寿司とは?

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すし [2] [1] 【鮨・鮓

形容詞「酸(す)し」から。「寿司」は当て字
酢で味付けをした飯に刺身卵焼き海苔(のり)などをあしらった食べ物握り鮨巻き鮨押し鮨散らし鮨など。 [季] 夏。
古くは,魚介類に塩を加えて漬け込み自然発酵させた食品。のちには発酵早めるため,飯とともに漬けるようになったなれずし[季] 夏。


寿司

読み方:すし
別表記:スシ

酢飯生鮮魚介切り身の乗せた料理。特に握り寿司を指すことが多い。他に熟れ鮨なれ寿司)がある。代表的日本料理一つ

寿司

読み方:スシsushi

作者 林芙美子

初出 昭和15年

ジャンル 小説


寿司

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/28 14:16 UTC 版)

寿司(すし・鮨・鮓、英語: Sushi[1])とは、米飯と主に魚介類を組み合わせた日本料理である。




注釈

  1. ^ 実際の記述は、「肉謂之敗,魚謂之餒,肉曰脫之,魚曰斮之,冰脂也,肉謂之羹,魚謂之鮨,肉謂之醢,有骨者謂之臡。肉魚肉魚と順に説明している文の中にあるので、魚の羹(米の入ったスープ)であるかのようにも見えるが、現在[いつ?]のところ魚の醢と解釈されている(狩谷棭斎「箋注倭名類聚抄」)。醢は後代の『説文解字』、また『周礼注疏』では麹と塩と酒で漬けたものとされている。魚の調理法についての詳細は載せられていない。「塩辛」が魚と塩だけで作られたものと考えるのは、想像まで。
  2. ^ ここで言う「塩辛」は篠田統の説にあるデンプン質を用いないもののこと。『釈名』の米を使うと言う説明との対比だが、爾雅の鮨にデンプン質を使わなかったと言うのは篠田統説で、根拠が示されておらず、爾雅にも記載されていない。
  3. ^ 『説文解字約注』下、张舜徽・撰、中州书画社出版、1983年、35-36頁(中国語)。OCLC 11235810日本で9世紀末に編まれた『新撰字鏡』も、鮓の異字として䰼、鮺などを挙げる。篠田統 (1966, p. 134)は「鮓は鮺の俗字」という部分を『説文解字』のものとして引用しているが、それは本文ではなく段玉裁説文解字注』の注である。
  4. ^ 加藤秀俊 (1977, p. 148)に関西に握りずしをはやらせた原因として記されている。
  5. ^ 国立民族学博物館研究報告 (Report). 18. p. 628 注7. に代表例として、東京浅草の寿司職人で、京都における寿司組合活動の礎を築いた中島清次郎が記されている。
  6. ^ 「sushi bar」の「bar」とは横に長いもの、つまり、この場合は「寿司を出すカウンター」という意味(転じて「寿司屋」や「寿司を出す店」そのものも指す)[20]で、アルコール飲料を注文する必要はなく、未成年でも座れる。
  7. ^ 玉村豊男 (2010)によれば、小皿に醤油をたっぷり入れ、わさびを大量に溶かし、そこにスシを置き、ネタの上にガリを大量に載せるといったスシの食べ方をするフランス人がいるという。彼らは「スシはスパイシーだから好き」と言う。
  8. ^ 女性連の客は高くふっ掛けられると言う都市伝説がある。[要出典]

出典

  1. ^ 吉野曻雄 1971.
  2. ^ "ハレの日に欠かせない 京の寿司". 京のいっぴん物語. KBS京都. 2008年放送. 75回. 2012年8月22日閲覧。
  3. ^ 蔵克和 『説文解字新訂』 王平・校訂、中華書局、2002年、773頁(中国語)。ISBN 7-101-03600-7OCLC 52180056
  4. ^ 篠田統 1966, p. 134.
  5. ^ 篠田統 1966, p. 135.
  6. ^ 篠田統 1966, p. 138.
  7. ^ 篠田統 1966, pp. 132-138.
  8. ^ 井上光貞(校注)1994, pp. 250.
  9. ^ 黒板勝美(校訂) 1968, p. 115.
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  13. ^ 篠田統 1966.
  14. ^ 吉野曻雄 1990.
  15. ^ 日比野光敏 1997.
  16. ^ 日比野光敏 1999.
  17. ^ 長崎福三 2000, p. 92.
  18. ^ 櫻井信也 2013.
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  26. ^ “「すしポリス」に米国猛反発 火付け役は中国、韓国人?”. J-CASTニュース. (2006年12月17日). オリジナル2008年5月11日時点によるアーカイブ。. http://s02.megalodon.jp/2008-0511-2245-16/www.j-cast.com/2006/12/17004369.html 2009年6月16日閲覧。 
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  28. ^ “海外の日本食レストラン推奨ガイドラインを策定”. 産経新聞. (2008年1月29日). http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080129/trd0801291806007-n1.htm 2009年6月16日閲覧。 [リンク切れ]
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  49. ^ 岡本かの子青空文庫1939年


「寿司」の続きの解説一覧

寿司

出典:『Wiktionary』 (2009/10/25 01:40 UTC 版)

名詞

寿(すし)

  1. (す)でしめした(めし)に、魚介類などを組み合わせ食べ物。 すし 参照

訳語




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