あくまきとは?

あくまき

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/07 23:42 UTC 版)

あくまき(灰汁巻き)とは、鹿児島県宮崎県熊本県人吉球磨地方など南九州で主に端午の節句に作られる季節の和菓子である。もち米を灰汁(あく)で炊くことで独特の風味と食感を持つ。


  1. ^ 今村知子、「あくまき」『私の鹿児島料理』pp31-32、1984年、東京、株式会社柴田書店
  2. ^ 藤井つゆ、「あく巻き」『シマ ヌ ジュウリ 奄美の食べものと料理法』p206、1980年、鹿児島、道の島社
  3. ^ これは手作りの場合で、後述する市販品の殆どは柔らかさとクセのなさを両立している。
  4. ^ a b 蟹江松雄、藤本滋生、水元弘二、「あくまき」『鹿児島の伝統製法食品』、pp201-208、2001年、鹿児島、春苑堂出版、ISBN 4-915093-74-3
  5. ^ 今村知子、「唐人まき」『私の鹿児島料理』p34、1984年、東京、株式会社柴田書店
  6. ^ 灰汁を使った黄金のちまき(珍風景番号88)”. 新潟県 (2013年5月3日). 2017年6月3日閲覧。


「あくまき」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「あくまき」の関連用語

あくまきのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



あくまきのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
文部科学省文部科学省
食品成分値は文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告「五訂増補 日本食品標準成分表」、 科学技術庁資源調査会編「改訂日本食品アミノ酸組成表」によります。 食品成分値を複製又は転載する場合は事前に文部科学省への許可申請もしくは届け出が必要となる場合があります。 連絡先:文部科学省科学技術・学術政策局政策課資源室 電話(03)5253-4111(代)
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのあくまき (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS