モウソウチクとは?

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もうそう‐ちく〔マウソウ‐〕【×孟宗竹】

イネ科の竹。地下茎長く横に走り地上茎は高さ約15メートル直径20センチになり、節の隆起線は1本。多数小枝分かれ、数をつける。中国原産竹の子食用にし、皮は紫褐色斑紋長毛がある。竹細工使用もうそうだけ

孟宗竹の画像
モウソウチクの水煮

孟宗竹

読み方:モウソウチク(mousouchiku)

最も大きい竹


孟宗竹

学名:P. heterocycla f. pubescens
和名:モウソウチク

備考(別名・通称など):日本最大タケ一般に筍を食用とされる。節が一重東北以南栽培される。
孟宗竹 孟宗竹

モウソウチク

モウソウチク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/14 07:39 UTC 版)

モウソウチク孟宗竹)はアジア温暖湿潤地域に分布するの一種である。種名は冬に母のために寒中筍を掘り採った三国時代の人物、孟宗にちなむ。別名江南竹ワセ竹モウソウダケ




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