黒飯とは? わかりやすく解説

こく‐はん【黒飯】

読み方:こくはん

ナンテンの葉で黒く染めた飯。禅宗で、4月8日の釈迦(しゃか)の降誕会(ごうたんえ)に供える。


こくはん 【黒飯】

日本で、南天の葉などで黒く染めた米飯。四月八日の釈尊降誕会に供える(地方によっては黒豆の強飯を黒飯と称して仏事に使う所がある)。

黒飯

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/04/12 13:03 UTC 版)

黒飯(こくはん)は、日本各地で弔事に食べる黒豆を使ったおこわ。

概要

赤飯と違いご飯に色はついていない。葬式や法事の食事の際に、折詰で出されることが多い。赤飯のように日常食化はされておらず、通常は販売されていない。

上記葬祭の飯として仕出し屋などからも注文で取る事ができ、北海道では比較的どこでも見る事ができる(入植時に道外の風習が持ち込まれた影響であり、南房総を筆頭に日本中で散見される)。




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