黄飯とは?

おう はん わう- [0] 【黄飯】

クチナシの実を煎じた汁を入れ塩味で炊いた黄色の飯。解熱・浄血作用があるという。

黄飯

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/03 15:10 UTC 版)

黄飯(おうはん、きめし)は、大分県臼杵市郷土料理で、クチナシで色を付けた黄色い[1]愛知県名古屋市を中心とした地域にも同名の料理があるが「きいはん」と読み、黒豆がのっており、端午の節句にこれを食する。静岡県東伊豆町稲取にも同様の黄色いがありこちらは「きめし」となっている。薄い塩味で、ひな祭りの際に食べる。




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