漬物とは? わかりやすく解説

つけ‐もの【漬物】

読み方:つけもの

主に野菜を塩・糠(ぬか)・味噌・麹(こうじ)・醤油・酢などに漬けたもの。香の物


漬物

食品名(100g当たり) 廃棄率(%) エネルギー(kcal) 水分(g) たんぱく質(g) 脂質(g) 炭水化物(g) 灰分(g)
野菜類-野菜類/ザーサイ/漬物
野菜類-野菜類/はくさい/漬物/塩漬
野菜類-野菜類/はくさい/漬物/キムチ
野菜類-野菜類/のざわな/漬物/調味漬
野菜類-野菜類/のざわな/漬物/塩漬
野菜類-野菜類/しろうり/漬物/奈良漬
野菜類-野菜類/しろうり/漬物/塩漬
野菜類-野菜類/きゅうり/漬物/塩漬
野菜類-野菜類/きゅうり/漬物/ピクルス/スイート型
野菜類-野菜類/きゅうり/漬物/ピクルス/サワー型  
野菜類-野菜類/きゅうり/漬物/ぬかみそ漬
野菜類-野菜類/きゅうり/漬物/しょうゆ漬
野菜類-野菜類/かぶ/漬物/塩漬/葉
野菜類-野菜類/かぶ/漬物/塩漬/根、皮むき
野菜類-野菜類/かぶ/漬物/塩漬/根、皮つき
野菜類-野菜類/かぶ/漬物/ぬかみそ漬/葉
野菜類-野菜類/かぶ/漬物/ぬかみそ漬/根、皮むき
野菜類-野菜類/かぶ/漬物/ぬかみそ漬/根、皮つき
野菜類-野菜類/(なす類)/漬物/塩漬
野菜類-野菜類/(なす類)/漬物/ぬかみそ漬
野菜類-野菜類/(なす類)/漬物/しば漬
野菜類-野菜類/(なす類)/漬物/こうじ漬
野菜類-野菜類/(なす類)/漬物/からし漬
野菜類-野菜類/(だいこん類)/漬物/福神漬
野菜類-野菜類/(だいこん類)/漬物/守口漬
野菜類-野菜類/(だいこん類)/漬物/みそ漬
野菜類-野菜類/(だいこん類)/漬物/べったら漬
野菜類-野菜類/(だいこん類)/漬物/ぬかみそ漬
野菜類-野菜類/(だいこん類)/漬物/たくあん漬/干しだいこん漬
野菜類-野菜類/(だいこん類)/漬物/たくあん漬/塩押しだいこん漬
野菜類-野菜類/(しょうが類)/しょうが/漬物/酢漬
野菜類-野菜類/(しょうが類)/しょうが/漬物/甘酢漬

漬物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/30 16:19 UTC 版)

漬物(つけもの)とは、様々な食材を食塩酒粕などの漬け込み材料とともに漬け込み、保存性を高めるとともに熟成させ、風味を良くした食品。これらの漬け込み材料は高い浸透圧を生じたり、pHを下げたり、あるいは空気と遮断する効果を持つ。漬物の種類によっては、乳酸発酵などの発酵と、それによる保存性や食味の向上が伴う。


  1. ^ 小泉武夫 『漬け物大全』鈴木哲、2017年10月10日、17頁。 
  2. ^ 意匠分類定義カード(C5) (PDF) 特許庁
  3. ^ 岡田早苗 (2002), “植物性乳酸菌世界とその秘める可能性”, 日本乳酸菌学会誌 13 (1): 23-26, doi:10.4109/jslab1997.13.23, https://doi.org/10.4109/jslab1997.13.23 
  4. ^ a b 長谷川武夫、西本裕喜、林部昌弘ほか、「植物性乳酸菌による生理活性作用 (PDF) 」『鈴鹿医療科学大学紀要』2004年(第11号) pp48-56
  5. ^ 熊谷武久、瀬野公子、川村博幸 ほか、植物性乳酸菌の食品発酵性と食餌モデル培地における生育 日本食品科学工学会誌 Vol.48 (2001) No.9 P.677-683, doi:10.3136/nskkk.48.677
  6. ^ 津田洋子、内山隆文、塚原嘉子 ほか、『木曽地域で食される“すんき漬”の抗アレルギー効果に関する疫学的検討』 信州公衆衛生雑誌 2(1): 64-65(2007), hdl:10091/3468
  7. ^ 宮尾茂雄、「漬物と微生物」『日本食品微生物学会雑誌』 2005年 22巻 4号 p.127-13, doi:10.5803/jsfm.22.127
  8. ^ 伊藤寛、「味噌のふくれと酪酸菌 クロストリジウム」 『日本釀造協會雜誌』 1968年 63巻 4号 p.405-409, doi:10.6013/jbrewsocjapan1915.63.405
  9. ^ 文部科学省日本食品標準成分表2015年版(七訂)
  10. ^ 厚生労働省日本人の食事摂取基準(2015年版) (PDF)
  11. ^ a b The good side of bacteria” (英語). Harvard Health (2021年2月1日). 2022年6月1日閲覧。
  12. ^ Health Information and Medical Information” (英語). Harvard Health. 2022年6月1日閲覧。
  13. ^ International Agency for Research on Cancer (IARC) - Summaries & Evaluations Last updated 08/21/1997
  14. ^ 野菜・果物摂取と胃がん発生率との関係について JPHC Study 多目的コホート研究 (独立行政法人国立がん研究センター):2012年7月6日閲覧
  15. ^ 農家の漬物、買えなくなる? 法改正で製造やめる高齢者相次ぐ”. 河北新報 ONLINE NEWS (2022年5月27日). 2022年5月27日閲覧。
  16. ^ 萱津神社 香の物祭り公益財団法人 塩事業センター 2020年2月15日閲覧


「漬物」の続きの解説一覧

漬物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/06 03:41 UTC 版)

キャベツ」の記事における「漬物」の解説

浅漬け糠漬けといった普通の漬け物以外に北海道ではサケニシン重ね漬け材料として、札幌大球という大型の品種一般的に用いられるまた、ドイツ料理ザワークラウトは、キャベツ乳酸発酵させた漬物である。ほかに小型のキャベツ品種であるグリーンボール使ったグリーンボール漬がある。

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漬物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/12 16:42 UTC 版)

ビルマ料理」の記事における「漬物」の解説

チンバッ(ချဉ်ဖတ်)- 重湯や米のとぎ汁に塩加えたものを数日放置し酸味加わった液に青菜モヤシなどの野菜漬け込ん作る漬物。

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漬物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/03 20:13 UTC 版)

米糠発酵物」の記事における「漬物」の解説

糠漬けは、米糠に塩唐辛子等を混ぜ込んだものを乳酸菌により発酵させ、野菜漬け込んだもの。 詳細は「糠漬けを参照

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漬物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/17 05:26 UTC 版)

ハツタケ」の記事における「漬物」の解説

やや長期にわたる保存目標とする方法としては「松葉漬」と称されるものがある。まず、新鮮なハツタケひたひた分量加え、さらにハツタケ重量20パーセント程度食塩加えてさっと茹で上げておく。別に、よく水洗いしたマツ青葉用意し、甕または壺の底にこれを敷き詰めその上に茹でたハツタケを一並べにする。容器の上端まで、松葉ハツタケとを交互に入れ容器をしっかり閉じ、紙で目張りをして密封し冷暗所蓄える。調理に際しては流水浸して塩分を抜く必要がある

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漬物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/28 00:19 UTC 版)

キュウリ」の記事における「漬物」の解説

漬物、ピクルス素材となる。 胡瓜刻み醤油胡瓜一本漬 - キュウリそのまま調味液漬けたもので、低塩唐辛子で味をしめているものと、醤油類が12%程度濃厚な味付けのものの二系統がある。

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漬物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/01 22:26 UTC 版)

ローゼル」の記事における「漬物」の解説

ブラジル日系人社会ではローゼル塩漬けが「花梅」と呼ばれ梅干しほぼ同じ作り方である。

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漬物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/01 03:45 UTC 版)

温海かぶ」の記事における「漬物」の解説

現在は主に甘酢漬け加工されている。甘酢漬けは、地元の漬物店が初め製造したとの説もあるが、1970年代までには生産地である鶴岡市温海田川地区においては一般家庭広く作られていた。江戸時代戦争中等、砂糖や酢が貴重品だった時代は「アバ漬け」と呼ばれる味噌漬け主流であり(アバ方言母親の意)、江戸時代献上されていた漬物はこれであった可能性が高い1970~80年代までは家庭で作られていたが次第甘酢漬けに取って代わられ、現在ではほとんど作られていない原材料には庄内山葡萄の皮、米糠、塩、味噌等が用いられるが、製法については各家庭ごとに違いがある2015年秋から、「アバ漬け復活プロジェクト」として地域住民旅館などが協力し昔ながらアバ漬け復活させる取り組み続けられている。

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漬物

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 04:50 UTC 版)

和語の漢字表記

つけもの

  1. つけもの 参照

「漬物」の例文・使い方・用例・文例

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