ナスとは?

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NAS (ナス)


なす [1] 【〈茄子〉・茄

ナス科一年草熱帯では多年草インド原産古くから栽培され,高さは約80センチメートル卵形。夏から秋にかけ,淡紫色の花を開く。果実倒卵形球形・長形などで,果皮の色は普通暗紫色。なすび。 [季] 夏。
茶入れの一。丸形で下のほうがややふくらんだ形のもの。唐物からもの由来し,茶道ではこの手最上位とする。

なす 【那須】 ◇


なす 【那須】

姓氏の一。

な・す [1] 【成す・為す】

( 動五[四] )
あるまとまったものを作り上げる築き上げる。 《成》 「一代で財を-・す」
(「…をなす」の形で)そういう形・状態をつくる。 《成》 「カラス群れを-・している」 「返品が山を-・す」 「文章の体を-・していない
別の物・状態に変える。 「荒野を変じて沃野(よくや)と-・す」
ある行為をする。主に慣用句的なかたい言い回しの中で使われる。 《為》 「人力の-・し得るところではない」 「相手の-・すがままにまかせる」 「すること-・すこと」
動詞連用形の下に付いて,補助動詞のように用いる。特に心がけてある動作をする意を表す。意識して…する。 「いと心ことによしありて同じ木をも植ゑ-・し給へり/源氏 若紫」 「心細く住み-・したる庵あり/徒然 11」 〔「なる」に対す他動詞
慣用 市を- ・色を- ・恐れを- ・重きを- ・名を-
表記なす(成・為・生
「成す」は“つくる。ある状態を作り出す”の意。仮名書くことも多い。「石油で財を成す」「群れを成す」「文章の体を成さない」「災い転じて福と成す」 「為す」は“する。行う”の意。仮名書きが普通。「人力為し得るところではない」「為すがままに任せる」「為せば成る」 「生す」は“子を産む”の意。「子まで生した仲」「生さぬ仲

な・す [1] 【生す】

( 動五[四] )
〔「なす(成・為)」と同源
子を産む。 「子まで-・した仲」 「 - ・さぬ仲」

な・す 【済す】

( 動四 )
支払うべきものを支払う。 「舟賃-・して越し給へ義経記 7
借りたものを返す。 「先の世借りたを-・すか今貸すか/滑稽本膝栗毛

な・す 【寝す】

( 動四 )
動詞「ぬ(寝)」に使役助動詞「す」の付いたものから〕
寝させる。眠らせる。 「まなかひにもとなかかりて安眠(やすい)し-・さぬ/万葉集 802

な・す 【寝す】

( 動四 )
動詞「ぬ(寝)」に尊敬助動詞「す」の付いたものから〕
おやすみになる。 「をとめの-・すや板戸を押そぶらひ/古事記

なす

接尾
名詞に付いて,…のような,…に似ているの意を表し,連体修飾語として用いられる。 「緑-黒髪」 「山-仕事
上代語体言ときには動詞連体形に付いて,…のように,…のような,の意を表す。 「またま-二つの石を/万葉集 813」 「国わかく,浮きし脂の如くして,くらげ-ただよへる時/古事記

NAS

フルスペル:Network Attached Storage
読み方:ナス,エヌエーエス
別名:ネットワークストレージネットワーク接続ストレージ

NASとは、LAN接続して利用するファイルサーバ専用コンピュータのことである。

NASの特徴は、既存LAN環境に容易に接続できること、WindowsUNIXなどのOSに対応し、異なOS間でファイル共有ができること、容易にハードディスク増設できることなどが挙げられる。

NASは、一般的なパソコン比べ大型冷却ファン専用電源備えているものが多い。また、温度センサー監視する機能不良セクタ自動的修復する機能などを搭載し、24時間稼動にも耐えられるような設計になっている

NAS


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ナス

作者ひじき

収載図書コバラバコ
出版社新風舎
刊行年月2006.8
シリーズ名新風舎文庫


ナス

名前 NassNasNathNuss

ナス

読み方:なす

  1. 巾着ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・東京府
  2. 巾着ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・茨城県
  3. 巾着ノ類。〔第七類 雑纂
  4. 財布巾着等。〔第七類 雑纂
  5. 財布名古屋
  6. 口。前橋
  7. 口、財布。〔掏摸
  8. きんちやく(巾着)、口、財布 茄子ときんちやく(巾着)の形態連想。〔す〕

分類 す/犯罪掏摸東京府茨城県


ナス

読み方:なす

  1. 紙幣又ハ金貨ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・岡山県

分類 岡山県


ナス

読み方:なす

  1. カヘルト同意味デモサハ多ク「ナス」ト呼ブ。

分類 掏摸

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茄子

読み方:ナス(nasu

ナス科作物で、最も一般的な夏野菜一つ

季節

分類 植物


読み方:ナス(nasu

作者 西脇順三郎

初出 昭和48年

ジャンル


茄子

読み方:ナス(nasu

作者 西脇順三郎

初出 昭和38年

ジャンル


那須

読み方:ナス(nasu

所在 広島県山県郡安芸太田町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

ナス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/21 14:18 UTC 版)

ナス(茄子、茄、ナスビ、那須、学名Solanum melongena)はナス科ナス属の植物。また、その果実のこと。


  1. ^ 大久保増太郎「日本の野菜」(中公新書)148ページ
  2. ^ 加納喜光 『動植物の漢字がわかる本』 山海堂2007年、182頁。ISBN 4381022004
  3. ^ a b 石尾員浩 『野菜と果物 ポケット図鑑』 主婦の友社1995年、118頁。ISBN 4072166390
  4. ^ 武光誠 『歴史からうまれた日常語用語辞典』 東京堂出版1998年、230-231頁。ISBN 4490104863
  5. ^ a b c d e f g h i j 小川正 (2016年7月20日). “湖国の食 ナス 多様な料理を楽しむ”. 中日新聞 (中日新聞社): p. 朝刊 びわこ版 17 
  6. ^ 大久保増太郎「日本の野菜」149ページ
  7. ^ 金沢市中央卸売市場>豆知識>青果雑学>なす
  8. ^ しみずの農産物・ナスJAしみずホームページ
  9. ^ a b 文部科学省 「日本食品標準成分表2015年版(七訂)
  10. ^ 厚生労働省 「日本人の食事摂取基準(2015年版)
  11. ^ 根田仁、毒きのこ類 森林科学 Vol.54 (2008) p.39-42, doi:10.11519/jjsk.54.0_39


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