ストレージとは? わかりやすく解説

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ストレージ【storage】

読み方:すとれーじ

《「ストーレッジ」「ストーリッジ」とも》

保管倉庫

記憶装置


ストレージ


外部記憶装置

読み方がいぶきおくそうち
別名:補助記憶装置,ストレージ
【英】external storage

外部記憶装置とは、コンピュータ本体外部接続してプログラムデータなどを記録する装置のことである。

現在採用されているコンピュータ内部主記憶装置メインメモリ)は、電源切ってしまうと記憶されている情報消失してしまう。そのため、プログラムデータ電源切って記録維持される外部記憶装置に保存しておき、必要に応じて主記憶装置読み込んで理を行う。

外部記憶装置にはさまざまな種類があるが、一般によく使われているものとしては、ハードディスクCD-RCD-RW書き込み型DVDSSDUSBフラッシュメモリーなどがある。1990年代半ばまでは、代表的な外部記憶装置としてフロッピーディスクがあった。


補助記憶装置

(ストレージ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/30 05:43 UTC 版)

補助記憶装置(ほじょきおくそうち、英:Auxiliary Memory Units)は、記憶装置の分類で、外部バスに接続され、CPUが入出力命令で操作する物を示す。


  1. ^ Organick, Elliot (1973). Computer System Organization. ACM. pp. 321. ISBN 0-12-528250-8 


「補助記憶装置」の続きの解説一覧

ストレージ(ハードディスクドライブ、SSD)(図中8)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/21 22:36 UTC 版)

自作パソコン」の記事における「ストレージ(ハードディスクドライブSSD)(図中8)」の解説

インターフェイス規格としては、2017年現在では主にシリアルATA(SATA)やM.2用いられる。1.5Gbps/3.0Gbps/6.0Gbpsの規格がある。

※この「ストレージ(ハードディスクドライブ、SSD)(図中8)」の解説は、「自作パソコン」の解説の一部です。
「ストレージ(ハードディスクドライブ、SSD)(図中8)」を含む「自作パソコン」の記事については、「自作パソコン」の概要を参照ください。


ストレージ(Storage)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/22 00:26 UTC 版)

IEEE 1888」の記事における「ストレージ(Storage)」の解説

Storageは、GW使ってインターネット・オンライン化されデータ長期間に渡って蓄積する役割を果たすこれにより例えば、昨年や一昨年電力消費状況であっても後に他のアプリケーションからIEEE1888通信手順参照することができる。また、Storageデータ共有する場としても使われるGWから集められたデータ共有アプリケーション処理したデータ共有などがStorageによって実現される。すなわち、データベース似た役割を持つ。

※この「ストレージ(Storage)」の解説は、「IEEE 1888」の解説の一部です。
「ストレージ(Storage)」を含む「IEEE 1888」の記事については、「IEEE 1888」の概要を参照ください。

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「ストレージ」の例文・使い方・用例・文例

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