カタカナ語とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > カタカナ語の意味・解説 

カタカナ語

読み方:カタカナご

カタカナ表記音写した外来語を指す語。いわゆる洋語を指すことが多い。

かたかな‐ご【片仮名語】

読み方:かたかなご

多く「カタカナ語」と書く》片仮名表記される語。主に外来語を指すが、和製英語についてもいう。


カタカナ語

作者鈴木良

収載図書宇宙またにかける少年鈴木良短編集
出版社日本文学館
刊行年月2004.10


外来語

(カタカナ語 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/03 01:50 UTC 版)

外来語(がいらいご)は、広義の意味としては他の言語から借用され、自国語と同様に使用するようになった語(借用語)を指し、狭義の意味としてはその中から、主として欧米諸国から入ってきた語(広義から、漢語を除いた言葉。洋語横文字とも呼ばれる)を指す[1]。また狭義の場合、カタカナで表記することが多いことからカタカナ語(この表記は適切ではない、理由は後述)とも呼ばれる。


注釈

  1. ^ 外来語の表記 内閣告示第二号 本文 3 第1表・第2表に示す仮名では書き表せないような,特別な音の書き表し方については,ここでは取決めを行わず,自由とする。

出典

  1. ^ a b Inc, NetAdvance. “第395回 「外来語」と「カタカナ語」の違いは?”. JapanKnowledge. 2023年6月8日閲覧。
  2. ^ a b にほんごの質問”. nifongo.style.coocan.jp. 2023年6月8日閲覧。
  3. ^ 佐藤琢三. “外来語研究における意味分析 ―「ムード」と「雰囲気」の類義分析による事例研究―”. 学習院女子大学 紀要 第15号. 
  4. ^ 小項目事典,デジタル大辞泉,百科事典マイペディア,世界大百科事典内言及, 日本大百科全書(ニッポニカ),精選版 日本国語大辞典,ブリタニカ国際大百科事典. “借用語(しゃくようご)とは? 意味や使い方”. コトバンク. 2023年6月8日閲覧。
  5. ^ カタカナ語について”. www.ic.daito.ac.jp. 2023年6月8日閲覧。
  6. ^ 「カタカナ語」と「外来語」の違いとは?具体例の一覧まで解説 – スッキリ” (2022年1月13日). 2023年6月8日閲覧。
  7. ^ 呉依桐 (2017). “カタカナ語について”. j-プログラム 論文. 
  8. ^ 中山恵利子・陣内正敬・桐生りか・三宅直子 (2008). “日本語教育における「カタカナ教育」の扱われ方”. 日本語教育 138: 83-120. 
  9. ^ 陣内正敬「外来語を育てるとは」2004年11月6日、国立国語研究所主催 第23回「ことば」フォーラム より。『当日記録 (PDF, 0.3MB) 』、14頁、および『配布資料 (PDF, 1.1MB) 』、7頁を参照。2011年8月17日閲覧。
  10. ^ 『日本方言大辞典』ISBN 4-09-508201-1 のp1495ではこの他に島根県益田市香川県伊吹島を掲載。
  11. ^ 国立国語研究所「外来語」委員会編『わかりやすく伝える外来語言い換え手引き』ぎょうせい、2006年6月30日 ISBN 4-324-07958-7
  12. ^ 夢野久作街頭から見た新東京の裏面』「あきれた漢語芝居」
  13. ^ 山口仲美『日本語の歴史』(初版)岩波書店岩波新書〉(原著2006年5月19日)、p. 218頁。ISBN 4004310180 
  14. ^ 「カタカナ語」が持つ問題とは? 日本人の発音を「カタカナ英語」にする悪の根源”. 英語びより. 2020年2月7日閲覧。


「外来語」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「カタカナ語」の関連用語

カタカナ語のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



カタカナ語のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2024実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの外来語 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2024 GRAS Group, Inc.RSS