ホットスワップとは?

Weblio 辞書 > コンピュータ > IT用語辞典 > ホットスワップの意味・解説 

ホットスワップ

別名:活線抜挿
【英】hot swap, hot swapping, hot plugging

ホットスワップとは、システム通電した状態のまま、外部機器などのケーブル抜き差しや、パーツ交換をすることである。

通電した状態の電気回路で、配線が切られたり新たな電気信号が生じたりすると、故障する場合がある。そのため故障回避するような配線ソフトウェアによる処理などの対策を取ることによってホットスワップが実現できる。

パソコンにおいてはUSBメモリやプリンタケーブルなどがホットスワップに対応しているまた、ミッションクリティカル大型コンピュータ場合は、システム停止させることが業務的に難しいため、ハードディスクなどのパーツもホットスワップに対応している

「IT用語辞典バイナリ」の他の用語
ハードウェア:  ハードウェア  ヘアライン加工  ヒンジ  ホットスワップ  カタログスペック  環境  ケースファン

ホットスワップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/15 15:20 UTC 版)

ホットスワップ: Hot swap)は、日本語活線挿抜(かっせんそうばつ)または活性挿抜とも表記され、電源を投入したまま脱着を行える構造を備えた機器の仕組みを言う。




「ホットスワップ」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「ホットスワップ」の関連用語

ホットスワップのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ホットスワップのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2018 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリホットスワップの記事を利用しております。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのホットスワップ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2018 Weblio RSS