配線とは? わかりやすく解説

はい‐せん【配線】

読み方:はいせん

[名](スル)

電気機器通信装置などを導線接続して回路構成すること。また、その導線。「プリント―」

電気電話需要者側に電線回線敷設すること。また、その電線回線。「―工事」「たこ足―」


配線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/21 07:48 UTC 版)

配線(はいせん)とは一般的に、信号情報電気電源電気信号)が伝わる導線光信号を伝達する光ファイバーなどのこと、もしくはそれを使って回路電気回路ないし電子回路など)を構成することを指す。


  1. ^ [1]京町家の例


「配線」の続きの解説一覧

配線

出典:『Wiktionary』 (2021/08/16 04:48 UTC 版)

名詞

はいせん

  1. 線状物体用いて対象が行き渡るようにむすぶこと。
    1. 電気製品電力設備において、電線端子につなぐこと。またはつなぎ方を設計すること。または、それらの行為によりつながれた線。
    2. 電子機器において、電子回路中の素子導通させるための、導通部分経路などの配置設計すること。または、それらの行為によりつながれた線。
    3. 鉄道において、車両列車運行できる線路設けること。

発音(?)

は↗いせん

動詞

活用

サ行変格活用
配線-する

「配線」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「配線」の関連用語

配線のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



配線のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの配線 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの配線 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS