果肉とは? わかりやすく解説

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か‐にく〔クワ‐〕【果肉】

果実の皮と種子との間にある肉質部分


果肉(かにく)

英字pulp
コーヒー実の外皮に含まれたゴム質の部分のことです。パルプとも呼ばれます。

果肉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/20 22:53 UTC 版)

果肉(かにく)とは、被子植物果実のうち、漿果核果など動物に摂取されて種子散布を行うものの中で、多肉質で糖分脂肪等の栄養素や水分を蓄積し、種子散布に与る動物を誘引する機能を持ち、動物の食物となる部分を指す。また特に人間の生活において、野菜果物として食用になる栽培植物の果実の、多肉多汁の食用部分を指す。




「果肉」の続きの解説一覧

果肉

出典:『Wiktionary』 (2021/08/19 13:35 UTC 版)

名詞

(かにく)

  1. 果実の皮と種子にある、柔らかく食用となる部分

発音(?)

か↗にく
か↘にく

「果肉」の例文・使い方・用例

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