メンマとは?

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メンマ【麺麻】

《(中国語)》中国産の麻竹(まちく)の竹の子をゆで、発酵させてから乾燥した食品塩蔵品調味品もある。支那竹(しなちく)。

麺麻の画像

綿馬

読み方:メンマ(menma)

オシダ別称
オシダ科夏緑多年草薬用植物

学名 Dryopteris crassirhizoma


メンマ(めんま)

メンマ 中国原産麻竹タケノコ原料とし、戻した後、チャーシュー煮汁などで味付けをする。もともと中国では豚肉を煮るときに脂を吸収させるために入れたもの。独特の歯ごたえで好まれるトッピング一種。⇒支那竹
※「ラーメン用語辞典」の内容は、2013年時点の情報となっております。

メンマ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/27 03:25 UTC 版)

メンマは、タケノコ乳酸発酵させた加工食品支那(シナチク)とも呼ばれる[1]


  1. ^ 麺麻とは - コトバンク”. 2021年5月11日閲覧。
  2. ^ a b 内村悦三『竹資源の植物誌』創森社、2012年、125頁。
  3. ^ 内村悦三『竹資源の植物誌』創森社、2012年、68頁。
  4. ^ 内村悦三『竹資源の植物誌』創森社、2012年、145-146頁。
  5. ^ 【地域のチカラ】長野・飯田/放置竹林で日本産メンマ/整備と両得 全国組織化東京新聞』夕刊2018年10月13日(8面)2018年10月21日閲覧
  6. ^ 「放置タケノコがお宝に大変身 純国産メンマプロジェクト」朝日新聞デジタル(2021年7月23日配信)同日閲覧
  7. ^ a b 〈名詞的故事〉 日式拉麵的台灣因緣 ---Ramen與Menma”. 自由時報. 2017年3月12日閲覧。
  8. ^ “「麺の上に麻竹」でメンマ 名付け親逝く”. 朝日新聞. (2007年5月16日). http://www.asahi.com/komimi/TKY200705160117.html 2013年10月1日閲覧。 
  9. ^ “人物インタビュー 〜「麺の上に痲(麻)竹」だからメンマ〜メンマの生みの親“丸松物産”の松村金榮会長”. 台湾新聞: p. 6. (2013年9月2日). http://taiwannews.jp/backnumber.image/197j.pdf 2013年10月1日閲覧。 
  10. ^ 特別版「特集号」 (PDF) 」 『MBニュース』第62号、丸松物産、2013年5月。
  11. ^ メンマの名前の由来|丸松物産株式会社
  12. ^ 支那の呼稱を避けることに關する件(ウィキソース)
  13. ^ 味付メンマ 開発秘話”. 桃屋. 2017年7月20日閲覧。
  14. ^ 地方特產 加工筍品 - 筍乾、桶筍、筍絲、筍茸、醬筍”. 台湾南投縣政府. 2017年3月13日閲覧。
  15. ^ 台鐵便當酸菜二氧化硫超標 台中餐廳改用筍絲”. 自由時報. 2017年3月13日閲覧。


「メンマ」の続きの解説一覧

メンマ

出典:『Wiktionary』 (2021/09/21 13:46 UTC 版)

名詞

メンマ、麺、麺媽】

  1. 麻竹マチクタケノコ乳酸発酵させた中国原産加工食品

発音

語源

麺類、特にラーメンに入れる麻竹であることから「麺麻」と呼ばれるようになったとの説が有力。中国においては呼称異なり日本起源の語であると考えられるが、最近普及した中華料理食材であることを意識し、カタカナ表記一般的となったものか。

類義語

翻訳

脚注

  1. 「メンマ【麺媽】」『大辞林松村明 編、三省堂1988年 ISBN 4-385-14000-6


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