竹とは?

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たけ [0] 【竹】

イネ科タケ亜科常緑木質植物のうち大形のものの総称一般に小形のものはササと呼んでいる。熱帯アジア温帯に多い。地下茎を広げて繁殖疎林作るものと、稈かん密生して株立ちになるものとがある。稈の節の部分から出し披針形をつける。花は小穂につき、開花すると全体枯死するが、開花周期は非常に長い。また出始めのものは筍たけのこと呼んで食用にする。稈は竿にしたり、建築器具楽器工芸品用材などとして広く利用される。モウソウチク・ハチク・マダケなど。
しようや笛・尺八など、竹を材料とした管楽器。 「 -を鳴らして聞かせ給へ御伽草子御曹子島渡
女房詞〕 筍たけのこ

【ちく】[漢字]

【竹】 [音] チク
タケタケに似たもの。 「竹馬竹林筮竹ぜいちく石竹孟宗もうそう竹」
笛。 「竹声糸竹
文字書きつける竹片。 「竹帛ちくはく竹簡
【畜】 [音] チク
育する。 「飼畜牧畜
飼育される動物。 「畜産畜類家畜人畜無害
【逐】 [音] チク
順を追って進む。 「逐一逐次逐日逐条逐語訳
あらそう。きそう。 「角逐
【 筑 】 [音] チク
琴に似た弦楽器
筑紫つくし国」の略。 「筑後筑前筑豊
【蓄】 [音] チク
ためる。たくわえる。 「蓄財蓄積蘊蓄うんちく貯蓄備蓄蓄音機蓄電池蓄膿ちくのう症」
【築】 [音] チク
建造物をつくる。きずく。 「築城築造築港改築建築構築新築増築

たけ 【竹】

イネ科タケ亜科多年生常緑木本総称。竹は節目正しくまっすぐに生長し、常に緑を保っているから、中国では君子植物とされ、此君君子・抱節君・処士などの異名がある。蘭・菊と共に四君子とも呼ばれる三国の呉の孟宗が、寒中に母に筍を供したくて竹林入り哀嘆したところ、筍が生えてくれたという故事から孟宗竹の名が生まれた。竹の中から美女生まれた話もある。日本でも『竹取物語』の話は有名。この物語求婚説話昇天説話から成る古寺には高僧名士が植えたとする竹が多い。昔話竹伐り爺の話があり、竹林で竹を伐っていた爺が殿様にとがめられ、放屁珍芸逆に褒美をもらう話だが、隣の爺はそのまねをして失敗するという筋。→ 鞍馬の竹伐り

竹(宝珠山村)

竹
出展日本の棚田百選アクセスマップ

基 礎 諸 元 平均勾配 団地面積
1/10 13 ha

維持保全利活用状況
ほとんどが水稲作付けによる営農が営まれており、荒廃農地等は無く健全な維持管理がなされている。

推薦項目  国土保全     景観
推薦理由 国土保全石積棚田により土砂等の浸食防止役割を果 たしている。

景観:この棚田県道棚田の間を蛇行しながら縦走している。その中に集落点在し、農村風景としての美しさがある。

田 の 概 況 枚 数 400 水 源 河川渓流含む)
事業導入 法面構造 石積
開発起源 近世戦国江戸時代
営 農 の 状 況 対象農家 24   戸 10a収量 380 kg10a
戸当り営農規模 0.45 ha/戸        16 /戸
付加価値農業 特になし。
特記事項有無 なし。

(注:この情報平成11年のものです)

常緑樹1年中枯れることがなく、根が周囲にはびこって次々と新芽出し広がる様は「子孫繁栄」の象徴とされてきました。節の中の飲み水となり、薬草ともなり、筍は食用になります。竹になってからは食器家具建築材・楽器玩具など多用途に役立つことから、生活に密着した貴重な植物とされてきました。

竹の根に印文彫刻する。但し、印面に孔が多いため登録するための印章には不向き

作者柏木節子

収載図書洋上の祝宴
出版社成山堂書店
刊行年月1996.10


読み方:タケtake

イネ科タケササ類で大形の竹の総称


読み方:てい

  1. 小銃。〔朝鮮人隠語
  2. 短銃。〔朝鮮人語〕
  3. 小銃を云ふ。

分類 朝鮮人

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方:タケtake

所在 島根県(JR三江線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

読み方
たけ
たけさき
たけざき
たけたか
ちくさき

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/08 13:42 UTC 版)

(タケ)とは広義には、イネ目イネ科タケ亜科のうち、木本(木)のようにが木質化する種の総称である。




  1. ^ 明治末期以来?周期120年、各地でハチク咲く読売新聞(2017年6月4日)2017年6月4日閲覧
  2. ^ 農林水産省 森林総合研究所 1997年
  3. ^ 大分県農林水産研究センタ−林業試験場
  4. ^ Sungkaew, Sarawood; et al. (2009), “Non-monophyly of the woody bamboos (Bambuseae; Poaceae): a multi-gene region phylogenetic analysis of Bambusoideae s.s.”, Journal of Plant Research 122 (1), doi:10.1007/s10265-008-0192-6, http://www.springerlink.com/content/l66176827751xx86/ 
  5. ^ 竹の部位図国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 関西支所(2018年3月20日閲覧)
  6. ^ カンボジアの竹おこわ アルコムワールド”. 2015年9月11日閲覧。
  7. ^ タイ カオラム(竹めし) - クリップ - NHK for School”. 2015年9月11日閲覧。
  8. ^ 羅宇(ラウ)とは - コトバンク”. 2015年9月11日閲覧。
  9. ^ 京都の銘竹竹平商店(2018年3月20日閲覧)
  10. ^ 落合敏監修 『食べ物と健康おもしろ雑学』 p.142 梧桐書院 1991年
  11. ^ 虎竹茶(2018年3月20日閲覧)
  12. ^ 放置竹林をバイオマス燃料に 日立、竹の燃料化技術日本経済新聞ニュースサイト(2017年3月9日)2018年3月20日閲覧
  13. ^ 製品情報タケックス・ラボ(2018年3月20日閲覧)
  14. ^ デジタル大辞泉「いみ‐だけ[斎竹/忌(み)竹 ] 小学館
  15. ^ 斎宮とは?三重県明和町ホームページ(2018年3月20日閲覧)


「竹」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2012/01/08 14:10 UTC 版)

名詞

  1. (たけ) イネ科タケ亜科属す多年生常緑草本植物で、大型のものの総称一般的に大型のものを「竹」、小型のものを「(ささ)」と呼ぶ。(花:夏の季語, 実:秋の季語)

発音

熟語


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