竹槍とは?

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たけ‐やり【竹×槍】

竹ざおの先を鋭く斜め切り落として、代わりに用いるもの。


ちく‐そう〔‐サウ〕【竹×槍】


竹槍

作者山本周五郎

収載図書髪かざり
出版社新潮社
刊行年月1987.9
シリーズ名新潮文庫


竹槍

作者横溝正史

収載図書聖女の首
出版社出版芸術社
刊行年月2004.11
シリーズ名横溝正史探偵小説コレクション


竹槍

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/03 01:02 UTC 版)

竹槍(たけやり)とはを加工して製造された状の簡易武器である。


  1. ^ Monjali Dilapisi 1.500 Bambu Runcing(krjogja.com 参照日:2018.5.17)
  2. ^ 笹間良彦『図説 日本武道事典』柏木書房。
  3. ^ 太田牛一『別本御代々軍記』(「太田牛一旧記」
  4. ^ 呉座勇一, 2015 & Kindle版、位置No.全3065中 270-293 / 9-10%.
  5. ^ a b c 呉座勇一, 2015 & Kindle版、位置No.全3065中 222 / 7%.
  6. ^ 呉座勇一, 2015 & Kindle版、位置No.全3065中 232-244 / 8%.
  7. ^ 枢密院決議・一、刀剣銃砲槍戟仕入刀剣仕込銃竹槍棍棒ノ類携帯禁止ニ関スル件決議案・明治三十一年二月五日決議」 アジア歴史資料センター Ref.A03033947900 
  8. ^ 愛国陣営を見る 大阪時事新報、1932年12月17日
  9. ^ 東京市の大貯水池計画に地元民、必死の反対」、東京日日新聞、1934年10月13日
  10. ^ 10月31日 台湾憲兵隊長より今回の事件を軍に於ては霧社事件と名付け此の用語を定せり」 アジア歴史資料センター Ref.C10050156200 
  11. ^ 『武器事典』p.136、市川定春、新紀元社、1996年
  12. ^ FM 3-05.70』12-7, Headquarters, Department of the Army, 2002
  13. ^ 『非常時の認識と青年の覚悟』p.38、荒木貞夫著、1934年、文明社
  14. ^ 『建国の肇に還れ』p.14、帝国傷痍軍人会佐賀県支部編、1936年
  15. ^ ファッシズムと大衆の支持、神戸又新日報、1932年5月9日、神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ
  16. ^ 一例として、第二次上海事変で1937年に上海の東華紡績の工場に駐屯した輜重兵が竹槍を支給されたと記述する陣中日誌を挙げる。「陣中日誌 自昭和12年11月1日至昭和12年11月30日 輜重兵第114連隊第1中隊(2)」 アジア歴史資料センター Ref.C11111352600 
  17. ^ 一例として、第二次長沙作戦で1942年に現在の湖南省長沙市長沙県陰山に駐屯した衛生班がバンザイ突撃を覚悟するところまで劣勢となった「竹槍を造り覚悟する」と題する陣中日誌を挙げる。「第2次長沙作戦2 明第9029部隊(衛生隊)その2」 アジア歴史資料センター Ref.C11112099600 
  18. ^ [証言記録 市民たちの戦争]悲劇の島 語れなかった記憶 ~沖縄県・伊江島~ NHK 戦争証言アーカイブス
  19. ^ 『実録太平洋戦争 第5巻』p.14、1960年、中央公論社
  20. ^ Membuat Bambu Runcing untuk Perjuangan (1945) - youtubeの映像





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