東京日日新聞とは? わかりやすく解説

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とうきょう‐にちにちしんぶん〔トウキヤウ‐〕【東京日日新聞】


東京日日新聞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/07 14:18 UTC 版)

東京日日新聞(とうきょうにちにちしんぶん)は、日本の日刊新聞である『毎日新聞』(まいにちしんぶん)の東日本地区の旧題号、および毎日新聞社の傍系企業であった東京日日新聞社が昭和20年代に東京都で発行していた夕刊紙。共に略称は「東日」(とうにち)。


  1. ^ 現・東京都台東区柳橋1-13
  2. ^ 現・東京都千代田区有楽町1-12-1
  3. ^ 「同誌の廃せられてのち、明治十六年七月官報創始に至る迄約七年間は政府の官報公布期間は存せず(官報の前身『太政官日誌』)」。内閣印刷局[『内閣印刷局七十年史』]、1943年。国立国会図書館。
  4. ^ この天文館は1951年(昭和26年)、ラジオ東京(現在のTBSラジオ)のスタジオに転用された。
  5. ^ 後藤基治『日米開戦をスクープした男』(新人物文庫、2009年)に詳しい。
  6. ^ 一例として第一次上海事変中に敵陣に突入爆破した日本兵士を爆弾三勇士と称して勇者とし、歌まで作成して煽った。
  7. ^ 大阪発祥の「スポーツニッポン」の東京進出は1950年3月。
  8. ^ 大阪毎日新聞社が時事新報社を合併したのではなく、同社より営業権を購入した。なお、時事新報の合同は「東京日日新聞」であり、「大阪毎日新聞」は対象外であった。


「東京日日新聞」の続きの解説一覧

東京日日新聞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/26 07:13 UTC 版)

岸田吟香」の記事における「東京日日新聞」の解説

吟香1873年、東京日日新聞に招かれ主筆に就任する当時の東京日日新聞の発行部数2000部ほどであったが、吟香執筆した記事評判呼び部数増加する(翌1874年時点で8500部)。しかし吟香は東京日日新聞の更なる発展見据え創刊者の1人である條野伝平かつての上司福地源一郎呼び寄せて主筆の座を譲っている。 吟香日本初従軍記者でもあった。台湾出兵従軍し戦況台湾風土連載したが、これが日本における従軍記者嚆矢だったのである(尚この連載時、東京日日新聞の部数15,000達した)。 その後吟香明治天皇巡幸の様子を記した東北御巡幸記」を連載するなど健筆振るったが、1877年退社以後新聞界との関わり絶つ

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東京日日新聞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/12 13:55 UTC 版)

錦絵新聞」の記事における「東京日日新聞」の解説

日刊紙「東京日日新聞」を元に作成され錦絵版「東京日日新聞」 版元絵草子屋「具足屋」福田兵衛 絵師落合芳幾 文章筆者高畠藍泉条野伝平西田伝助岡田治助など 赤い天使飾り特徴とする。他の錦絵新聞がこの天使意匠流用している場合少なからずある。 芳幾は写実的な画風で、錦絵空白部分直接詞書きを置く画賛のような書き方であった

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