岡山放送とは?

岡山放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/28 14:31 UTC 版)

岡山放送株式会社(おかやまほうそう、Okayama Broadcasting Co., Ltd.)は、岡山県香川県放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行う特定地上基幹放送事業者である。




注釈

  1. ^ 当時のUHF第1次チャンネルプランに基づく初めての予備免許交付で、この日は同時に、新潟総合テレビ長野放送テレビ静岡鹿児島テレビ放送等にも交付された。
  2. ^ 当初は一日に5〜7時間、1969年2月1日から全日放送に拡大。
  3. ^ この日は、OHK・瀬戸内海放送を含め、UHFの民放テレビ局が12局一斉に開局した。その中には、OHKを始めとして、長野放送富山テレビ石川テレビサガテレビテレビ長崎テレビ熊本鹿児島テレビと、現在フジテレビのフルネット局が8局(このうち当局・九州の3局は開局当時クロスネット局)も入っている。当時は岡山県のみがサービスエリアだった。
  4. ^ フジテレビなどFNS系列各局発の番組(『めざましテレビ』など)で中継先に呼びかける際「岡山放送」呼ばれることが多い。また、一部ワイドショー(『とくダネ』など)の映像提供先局名の字幕スーパーでも「岡山放送」となっている。
  5. ^ 同系列局の山陰中央テレビは島根県域局の島根放送(通称はテレビしまね)として開局したが、1972年に鳥取県への相互乗り入れ開始で現社名に変更している。
  6. ^ 同体操のCD(歌:ケダマ)も、同年8月9日に発売された(OHK CD番号:OHKM-0001、現在廃盤)。当初、ヴォーカルは杉村美奈だったが、2011年1月からは新しいハイビジョン制作のCGバージョンに替わり、これに伴い、ヴォーカルも現在ケダマのヴォーカルをしている森川アキコのヴァージョンに変更された。この新しいCGヴァージョンは、音楽はケダマのOH!くんベストアルバム「うたOH!」(OHK CD番号:OHKM-0007)の中に、映像はDVD「スイッチOH!くん」(OHK DVD番号:OHKD-0002、映像はオリジナルのHDをSDワイド画質に変換して収録)に収録されている。
  7. ^ 非公式ではあるが、岡山・香川地区では初のデジタル試験放送。
  8. ^ この日、岡山にある他のテレビ局3局(NHK岡山RSK山陽放送TSCテレビせとうち)も同時に同放送の本免許が交付された。
  9. ^ このキャンペーン・ソング「ぼくらのうた」(歌と演奏:ケダマ)は、翌月12月23日に発売されたケダマのOH!くんベストアルバム「うたOH!」の中の1曲にてCD発売された。
  10. ^ このキャッチコピーのキャンペーンは、OHKの神谷文乃淵本恭子、そしてこの年の4月に入社したばかりの岡田愛マリーの3人の女子アナウンサーが一緒になって、キャンペーンを展開していく。内容によっては、キャラクターのOH!くんもイラスト等で出る。尚、岡田アナは4月入社の為、3月中は顔を出さず、4月1日になって漸く顔を出すという演出となっている。余談だが、キャンペーンCMの中で、4月から放映された新人の岡田アナを紹介する内容の物では、神谷アナが岡田アナのことを「OH!かだ だよね!」なんていう内容があり、その次作に、岡田本人が始めに「新人アナウンサーのOH!かだめぐみマリーです。」と言い、OH!くんの頭のかぶり物を神谷アナと一緒にかぶって出る内容の物がある。
  11. ^ この日先ず、当時のOHKのキャンペーンCM「やっぱりOH系」シリーズの最新作として、「OH!体操2制作中」の15秒CMが、テレビとインターネットの双方にて流され、初公開されたが、その際、当音楽の放送時間は僅か5秒であった為、その日の後の放送である、番組「エブリのまち」でのエンディングにての放送が、本格的な初解禁、初公開となる。
  12. ^ haremachiTV - YouTube
  13. ^ 岡山放送 代表取締役社長
  14. ^ a b 岡山放送 非常勤取締役
  15. ^ a b 岡山放送 常務取締役
  16. ^ a b 岡山放送 非常勤取締役相談役
  17. ^ 2005年より以前は録画放送だったが、2006年以降は「笑っていいとも!増刊号」の枠で生放送。テレビ新広島(2006年は正午からの時差放送)・山陰中央テレビテレビ愛媛高知さんさんテレビにも同時ネットで放送(増刊号は正午からの遅れ放送)。関西テレビフジテレビでも深夜枠で1時間に編集されたダイジェスト版を放送。2006年大会では、地元丸亀市出身のフジテレビ中野美奈子アナもインタビュアーで参加。2012年から地上波でのネットはなくなり、代わってフジテレビ系列のBSデジタル放送BSフジでの同時ネットとなり、BSを通じての全国放送に移行された。
  18. ^ FNS28局持ち回り企画。毎週、各局それぞれが担当をする。
  19. ^ 2014年11月中は、金曜24:55 - 25:25で放送。
  20. ^ 2008年3月までは時差ネットであったが、2008年4月から同時ネットとなった。2011年10月より、再び時差ネットになった。

出典

  1. ^ a b 宮内は、2015年6月のOHK社長退任後は、BSフジの社長を歴任した後、2017年6月28日より、フジ・メディア・ホールディングス及びフジテレビの社長に就任した。
  2. ^ OHKのホームページ 「企業広報OH! 2013年12月6日付 『OH!くんイラスト フリーユースに』」 及び 「OH!くん原画イラスト使用申請」 に記載されている。
  3. ^ “新たな地域消費情報配信サービス「OH!マルナカTV」の開始について 〜放送と通信の連携による消費現場における新たなメディアの創造〜” (プレスリリース), 岡山放送株式会社・株式会社山陽マルナカ・ストリートメディア株式会社・西日本電信電話株式会社, (2014年5月8日), http://www.ntt-west.co.jp/news/1405/140508a.html 
  4. ^ “【イオンモール岡山進出を前に社名ロゴ一新】〜たくさんの感動「OH!」を届けたい〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2014年7月1日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20140701144510.pdf 
  5. ^ “岡山放送社長に中静氏 産経新聞論説委員室特別記者”. 山陽新聞(山陽新聞デジタル) (山陽新聞社). (2015年6月4日). http://www.sanyonews.jp/article/183809/1/ 2015年6月10日閲覧。 
  6. ^ “杜の街づくりPJ1合同会社と「事業参加に関する覚書」締結” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2018年4月2日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20180402170044.pdf 2018年4月17日閲覧。 
  7. ^ “OHK本社 ヨーカドー跡に移転へ イオン内の放送施設と連携強化”. 山陽新聞(山陽新聞デジタル) (山陽新聞社). (2018年4月2日). http://www.sanyonews.jp/article/693016/1/ 2018年4月17日閲覧。 
  8. ^ a b “【日本発!商業施設にテレビ局】〜2014年11月 イオンモール岡山にOHK進出〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2013年11月13日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20131113165722.pdf 2016年11月10日閲覧。 
  9. ^ “【OHKまちなかスタジオ ミルン 12月5日 本格始動】” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2014年12月12日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20141213103626.pdf 2016年11月10日閲覧。 
  10. ^ “【新拠点の名称は ミルン】〜OHK「イオンモール岡山」内施設の名称決定〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2014年4月1日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20140401134806.pdf 2016年11月10日閲覧。 
  11. ^ “ミルン 12月5日 放送開始予定 〜見に行けるテレビ局へ! PR CM 放送開始〜” (PDF) (プレスリリース), 岡山放送株式会社, (2014年8月22日), http://www.ohk.co.jp/press/file/20140822164733.pdf 2016年11月10日閲覧。 
  12. ^ “イオンモール/岡山放送と情報発信で協定”. 流通ニュース (株式会社ロジスティクス・パートナー). (2014年11月25日). http://ryutsuu.biz/topix/g112517.html 2016年11月10日閲覧。 
  13. ^ “イオンモール、地元TV局と共同スタジオ 岡山にオープン”. SankeiBiz (産経デジタル). (2014年12月6日). オリジナル2014年12月11日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20141211080907/http://www.sankeibiz.jp/business/news/141206/bsd1412060500011-n1.htm 2014年12月11日閲覧。 
  14. ^ 産経新聞 岡山版 (産経新聞社): p. [要ページ番号]. (1969年11月8日) 
  15. ^ 産経新聞 岡山版 (産経新聞社): p. [要ページ番号]. (1970年3月25日) 
  16. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、390頁。
  17. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、272頁。
  18. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、378頁。
  19. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、400頁。
  20. ^ 安藤 久美子(2009年1月28日時点のアーカイブ
  21. ^ NANA*Q







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