NHK松山放送局とは? わかりやすく解説

NHK松山放送局

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/11 06:24 UTC 版)

NHK松山放送局
NHK松山放送会館(2025年4月)
所在地 790-8501
愛媛県松山市堀之内5番地
総合テレビ
開局日 1957年5月29日
放送対象地域 愛媛県
コールサイン JOZK-DTV
親局 松山 16ch (キーID 1)
Eテレ
放送対象地域 全国放送
東京親局の中継局)
コールサイン JOAB-DTV
AM
開局日 1941年3月9日
放送対象地域 愛媛県
コールサイン JOZK
親局 松山 963kHz
FM
放送対象地域 愛媛県
コールサイン JOZK-FM
親局 松山 87.7MHz
主な中継局
アナログテレビ
新居浜 2ch / 4ch
八幡浜 8ch / 2ch
宇和島 6ch / 1ch
大洲 9ch / 1ch
南宇和 9ch / 12ch
川之江 58ch / 55ch
新八幡浜 17ch / 30ch
今治 32ch / 30ch ほか
デジタルテレビ
新居浜 41ch / 39ch
川之江 16ch / 22ch
今治 41ch / 39ch
宇和島 19ch / 13ch
八幡浜 41ch / 56ch
新八幡浜 59ch / 39ch
大洲 15ch / 14ch
南宇和 32ch / 31ch ほか
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NHK松山放送局(エヌエイチケイまつやまほうそうきょく)は、愛媛県松山市にある日本放送協会(NHK)の地域放送局

放送局概要

愛媛県を放送対象地域[1]として、総合テレビAMFM県域放送を行っている。

NHKの四国ブロック4県を統括する拠点局でもあり、四国ブロック向けの番組も多く制作・放送している。

開局は1941年昭和16年)3月9日で、四国の4放送局の中では高知局[注釈 1]徳島局[注釈 2]に次ぐ3番目だったが、1945年(昭和20年)1月1日に四国を統括する中央放送局に昇格した。なお開局当初の呼出符号(コールサイン)はラジオ第1放送(現・NHK AM)・ラジオ第2放送ともにJOVGだったが、1948年(昭和23年)に第1がJOZK、第2がJOZBにそれぞれ変更された。

組織

2023年(令和5年)4月1日より、部制度からセンター制(一時的に採用実績有)に見直され、旧放送部などの部門については各センターの下に置かれた。ただし、四国地方は規模が小さいため、他の拠点局(3センター制)とは異なり、地方局と同様、2センター制となっている[2]

コンテンツセンター
四国地方の各放送局統括管理部門
アナウンス(旧:放送部)、番組制作・技術など現業部門
経営管理企画センター
営業(旧:営業推進部営業センター)、広報など対視聴者部門

放送会館

現在の放送会館
  • 所在地 - 松山市堀之内5番地[3]
初代局舎

松山市小栗町にあった[4]

沿革

  • 1941年昭和16年)3月9日 - 社団法人日本放送協会 松山放送局が開局、ラジオ放送を開始(中波、のちのラジオ第1放送呼出符号:JOVG)[5]
  • 1943年(昭和18年)12月1日 - 大阪中央放送局 松山分室(四国4県管轄)を設置。
  • 1945年(昭和20年)1月1日 - 松山分室、中央放送局(松山中央放送局)に昇格[5]
  • 1946年(昭和21年)9月1日 - ラジオ第2放送を開始(呼出符号:JOVG)[5]
  • 1948年(昭和23年)7月1日 - 第1放送の呼出符号:JOZK、第2放送の呼出符号:JOZBに変更[5]
  • 1950年(昭和25年)6月1日 - 放送法施行に伴い社団法人日本放送協会が解散。特殊法人としての日本放送協会が設立され一切の権利義務を継承[5]
  • 1957年(昭和32年)5月29日 - 総合テレビ放送開始(呼出符号:JOZK-TV)[5]
  • 1962年(昭和37年)
  • 1964年(昭和39年)
    • 4月6日 - FMステレオ放送の実験放送を開始[6]。ステレオ番組のみ、東京からのテープパッケージによる再生での放送を開始。
    • 10月1日 - 総合テレビのカラー放送を開始[5][7]
  • 1966年(昭和41年)3月20日 - 教育テレビのカラー放送を開始[8]
  • 1967年(昭和42年)11月30日 - 松山放送会館が新築落成(現在の局舎)[5]
  • 1969年(昭和44年)
    • 3月1日 - FM本放送開始(呼出符号:JOZK-FM)[5]
    • 12月25日 - ローカルニュースのカラー放送を開始[5]。これに伴い、ローカルのカラーフィルムによる報道取材を開始。
  • 1971年(昭和46年)7月10日 - 松山中央放送局が、NHK四国本部に改称[5]
  • 1979年(昭和54年)12月24日 - FMステレオ放送用のPCM回線を導入。これに伴いステレオ番組のテープパッケージによる送出を終了[9]
  • 1981年(昭和56年)8月8日 - 総合テレビの音声多重放送を開始(愛媛県初)。
  • 1990年平成2年)12月24日 - 教育テレビの音声多重放送を開始[10]
  • 2006年(平成18年)
  • 2009年(平成21年)5月1日 - 遠藤景子が、事実上初の女性拠点局長として着任。
  • 2011年(平成23年)7月24日 - テレビの地上アナログ放送終了(翌日午前0時完全停波)。テレビは完全に地上デジタル放送へ移行する[5]
  • 2015年(平成27年)11月 - 15時台のニュースと『えひめ845』において、四国で初のリアルタイム字幕放送を運用開始[11]
  • 2016年(平成28年)9月1日 - 「NHKネットラジオ らじる★らじる(現・NHK ONE らじる★らじる)」にてラジオ第1・FM放送のインターネット同時配信を開始。
  • 2017年(平成29年)10月2日 - ラジオストリーミングサービス「radiko」にて実験配信(第1次・地域限定)開始、2018年(平成30年)3月30日まで実施[12]
  • 2018年(平成30年)4月12日 - 「radiko」実験配信(第2次・全国)を開始[13]
  • 2019年令和元年)6月14日 - 組織改正により松山拠点放送局に改称[14][15]
  • 2021年(令和3年)3月3日 - NHKプラスで地域向けのテレビ番組の見逃し配信が開始[16]
  • 2022年(令和4年)4月1日 - 名称を松山放送局に戻した[17]
  • 2023年(令和5年)4月1日 - 令和改革により、部制(放送部・営業推進部など)からセンター制に見直され、コンテンツセンター、経営管理企画センターへ再編された。
  • 2026年(令和8年)3月29日 - ラジオ第2放送を終了、同月31日23時45分までに停波・廃局。

取材体制

支局などの所在地はいずれも愛媛県内。

支局

2024年3月31日現在[18]2015年度にNHK全体で行われた職制改正により、全国各地の報道室が廃止され「支局」に統一された。

2014年度以前からの支局[19]
  • なし
2015年度に報道室から転換された支局[3]

情報カメラ設置ポイント

ヘリコプター

NHKの各地方の拠点局で唯一、取材用ヘリコプター[注釈 3]が配備されていない[20]。四国では香川県高松放送局に配備されている。

主なチャンネル・周波数

デジタルテレビ

NHK総合のリモコンキーID
デジタル総合テレビジョン
総合は松山(行道山)が親局、他は中継局。東京を除くNHKの地方拠点局7局の中で、総合テレビの親局送信所の出力が1kWである局は松山が唯一(ほか6局は3kW)。
デジタル教育テレビジョン
  • リモコンキーID:「2」
  • JOAB-DTV(NHK東京デジタル教育テレビジョン)の中継局。
    • 旧コールサインは「JORB-DTV」[21]で、地域放送を行っていた。2025年(令和7年)10月5日、東京以外の地方局に付与されていたデジタルEテレのコールサインは全て廃止され、全局が東京親局(JOAB-DTV)の中継局となった[22]
送信所・主な中継局

ch番号の前にVが付いた局は垂直偏波

  • 松山 - 総合 16ch・教育 13ch 1 kW (行道山
  • 新居浜 - 総合 41ch・教育 39ch 300W (金子山)
  • 川之江 - 総合 16ch・教育 22ch 10W (四国中央市・近見山)
  • 今治 - 総合 41ch・教育 39ch 10W (今治市近見山
  • 宇和島 - 総合 19ch・教育 13ch 50W (泉が森)
  • 中山 - 総合 24ch・教育 13ch 3W (秦皇山)
  • 宇和石城 - 総合 15ch・教育 13ch 1W (小泉山)
  • 八幡浜 - 総合 41ch・教育 56ch 20W (伊方町・権現山)
  • 新八幡浜 - 総合 59ch・教育 39ch 10W (八幡浜市・権現山)
  • 松山北条 - 総合 V16ch・教育 V13ch 1W (鹿島山)
  • 大洲 - 総合 15ch・教育 14ch 10W (高山寺山)
  • 内子 - 総合 16ch・教育 19ch 3W (高森山)
  • 南宇和 - 総合 32ch・教育 31ch 10W
  • 伊予由良 - 総合 V30ch・教育 V28ch 1W
  • 宇和 - 総合 30ch・教育 33ch 1W
  • 大三島 - 総合 V25ch・教育 V13ch 3W
  • 野村 - 総合 15ch・教育 14ch 1W (金剛岩)
  • 久万 - 総合 16ch・教育 14ch 3W
  • 美川 - 総合 25ch・教育 19ch 3W
  • 菊間 - 総合 16ch・教育 13ch 10W
  • 川内 - 総合 15ch・教育 14ch 1W (塩ヶ森)
  • 三瓶 - 総合 37ch・教育 33ch 0.3W
  • 小田 - 総合 41ch・教育 39ch 3W
  • 伊予吉田 - 総合 30ch・教育 28ch 1W (大平山)
  • 津島 - 総合 55ch・教育 56ch 1W
  • 吉海 - 総合 16ch・教育 13ch 0.3W (本庄山)
  • 城辺深浦 - 総合 30ch・教育 28ch 1W (敦盛山)
  • 西海 - 総合 30ch・教育 28ch 1W (石鍵山)

アナログテレビ

アナログテレビ送信所
松山市・城山送信所

いずれも2011年7月24日運用終了。

総合テレビ
  • コールサイン:JOZK-TV
教育テレビ
  • コールサイン:JOZB-TV
送信所・主な中継局

太字は親局、他は中継局。ch番号の前にVが付いた局は垂直偏波

  • 松山 - 総合 6ch・教育 2ch 5 kW (城山
  • 新居浜 - 総合 2ch・教育 4ch 250W (金子山)
  • 川之江 - 総合 58ch・教育 55ch 30W (四国中央市・近見山)
  • 今治 - 総合 32ch・教育 30ch 100W (今治市・近見山)
  • 宇和島 - 総合 V6ch・教育 V1ch 75W (泉が森)
  • 中山 - 総合 40ch・教育 36ch 30W (秦皇山)
  • 宇和石城 - 総合 48ch・教育 45ch 10W (小泉山)
  • 八幡浜 - 総合 V8ch・教育 V2ch 250W (伊方町・権現山)
  • 新八幡浜 - 総合 17ch・教育 30ch 100W (八幡浜市・権現山)
  • 大洲 - 総合 V9ch・教育 V1ch 30W (高山寺山)
  • 内子 - 総合 49ch・教育 46ch 30W (高森山)
  • 南宇和 - 総合 V9ch・教育 V12ch 100W
  • 伊予由良 - 総合 V51ch・教育 V49ch 10W
  • 宇和 - 総合 59ch・教育 56ch 10W
  • 久万 - 総合 4ch・教育 12ch 10W
  • 美川 - 総合 1ch・教育 11ch 10W
  • 菊間 - 総合 57ch・教育 54ch 100W
  • 川内 - 総合 57ch・教育 45ch 10W (塩ヶ森)
  • 津島 - 総合 48ch・教育 45ch 10W
  • 城川 - 総合 9ch・教育 1ch 1W (甲ヶ森)
  • 北条 - 総合 V39ch・教育 V41ch 10W (鹿島山)
  • 日吉 - 総合 2ch・教育 12ch 1W
  • 津島嵐 - 総合 58ch・教育 52ch 0.1W
  • 津島塩定 - 総合 57ch・教育 55ch 0.1W
  • 松山祝谷 - 総合 54ch・教育 61ch 0.1W
  • 宇和正信 - 総合 57ch・教育 55ch 0.1W
  • 吉田中ノ浦 - 総合 V59ch・教育 V52ch 0.1W
  • 久万菅生 - 総合 46ch・教育 48ch 0.1W
  • 保内喜木 - 総合 42ch・教育 34ch 0.1W
  • 宇和島高光 - 総合 54ch・教育 52ch 0.1W
  • 宇和島保手 - 総合 55ch・教育 57ch 0.1W
  • 大洲野佐來 - 総合 57ch・教育 55ch 0.1W
  • 吉田立目 - 総合 52ch・教育 48ch 0.1W
  • 岩城小漕 - 総合 V39ch・教育 V41ch 0.1W
  • 宇和島下高串 - 総合 44ch・教育 39ch 0.1W
  • 宇和島保田 - 総合 48ch・教育 44ch 0.1W
  • 城北 - 総合 41ch・教育 39ch 3W
  • 津島横浦 - 総合 58ch・教育 52ch 0.1W

ラジオ

愛媛県内の広範囲で広島放送局のラジオ電波も受信できる(詳細はNHK広島放送局の記事を参照)。他の拠点局よりも出力が小さく、AM放送では高知放送局(10kW)を下回っている。

AM放送

  • 松山 963 kHz JOZK 5 kW
  • 宇和島 846 kHz 1 kW
  • 宇和島FM補完 93.6 MHz 100W
  • 今治 792 kHz 100W
  • 新居浜 531 kHz 500W(2010年3月5日まで846kHz 100W[23]
  • 新居浜FM補完 92.6 MHz 100W
  • 八幡浜 1368 kHz 100W
  • 大洲 792 kHz 100W
  • 宇和 1584 kHz 100W
  • 城辺 1341 kHz 100W
  • 野村 1323 kHz 100W

FM放送

  • 松山 87.7 MHz JOZK-FM 1 kW(城山
  • 新居浜 87.0 MHz 100W
  • 八幡浜 V86.5 MHz 100W
  • 宇和島 V84.8 MHz 100W
  • 大洲 85.9 MHz 30W
  • 南宇和 V83.5 MHz 10W
  • 城辺深浦 85.4 MHz 10W
  • 川之江 84.4 MHz 10W
  • 大三島 83.8 MHz 10W
  • 久万 86.8 MHz 10W
  • 美川 85.5 MHz 10W
  • 中山 85.1 MHz 10W
  • 小田 88.7 MHz 10W
  • 野村 85.6 MHz 10W
  • 城川 83.6 MHz 3W
  • 菊間 82.2 MHz 3W

ラジオ第2放送

ラジオ第2は2026年3月で全て廃局。

池田中継局のラジオ第2放送は元々徳島放送局の中継局だったが、1973年(昭和48年)に徳島の第2放送が廃止され、大阪放送局送出の中継局となった。さらに回線のデジタル化により松山放送局からの送出に変更されていた[24]。池田中継局のNHK AM(旧ラジオ第1放送)は徳島放送局の中継局である。

主な松山局制作番組

現在放送中の番組

2026年度前半期現在[25][26]。放送時刻は災害や緊急ニュース、スポーツ中継や重大な記者会見等の中継により短縮・途中打ち切り・休止・変更等される場合がある。

総合テレビ

太字NHKプラスの「ご当地プラス」において見逃し配信を実施している番組。

四国ブロック放送
  • ニュース・気象情報(四国)
    • 平日:5:56 - 5:59・6:28 - 6:30・6:55 - 7:00・15:07 - 15:10(国会中継時・高校野球期間中は休止)・17:57 - 18:00(大相撲・高校野球期間中は休止)[注釈 4]
    • 土曜日:6:28 - 6:30(気象情報のみ)・6:55 - 7:00・7:30 - 7:35(『ギュッと!四国』休止時のみ)・11:57 - 12:00(気象情報のみ)・12:10 - 12:15(ニュースのみ)・20:55 - 21:00
    • 日曜日:6:55 - 7:00・7:40 - 7:45・11:57 - 12:00(気象情報のみ)・12:10 - 12:15(ニュースのみ)・20:55 - 21:00
    • 祝日(日曜日以外):6:55 - 6:59・7:25 - 7:30・7:57 - 8:00(気象情報のみ)・11:57 - 12:00(気象情報のみ)・12:10 - 12:15(ニュースのみ)・18:45 - 19:00[注釈 5]・20:55 - 21:00
    • 年末年始:6:56 - 6:59(気象情報のみ)・7:15 - 7:20・11:57 - 12:00(気象情報のみ)・12:10 - 12:15(ニュースのみ)・18:50 - 19:00[注釈 6]・20:55 - 21:00(12月31日を除く)
  • おはよう四国(平日 7:45 - 8:00)
  • ギュッと!四国(土曜日 7:30 - 8:00、休止の場合あり)
  • 四国らしんばん(不定期金曜日 19:30 - 19:55・再放送 土曜日 11:15 - 11:40)
  • 前園真聖 四国推したび[27](不定期金曜日 19:30 - 19:55・再放送 土曜日 11:15 - 11:40)
  • ノルノルミシル!(不定期金曜日 19:30 - 19:55・再放送 土曜日 11:15 - 11:40)
  • 四国colors(不定期金曜日 19:30 - 19:55・再放送 土曜日 11:15 - 11:40)
  • 4Koku巡り旅(不定期)
愛媛県域放送
  • ニュース(愛媛)(平日 12:15 - 12:20)
  • ひめポン!(平日 18:10 - 19:00)
  • ひめポン!845(平日 20:45 - 21:00)
  • ひめDON!(不定期金曜日 19:30 - 19:55。再放送 土曜日 11:15 - 11:40枠。)
  • ひめポン!645(土曜日・日曜日 18:45 - 19:00[注釈 7]
  • 愛媛防災シンポジウム(年1回程度[28]

Eテレ

全国放送

AM・FM

  • しこくカフェラジ(AM・四国ブロック放送、金曜日 17:05 - 17:58)
  • ニュース・気象情報・お知らせ等
無印は四国ブロック放送、★印は平日のみ愛媛県向けローカル(土日・祝日・年末年始は終日四国ブロック放送)。「FMサイマル」以外はすべてAMのみ。
  • 5:55(FMサイマル)
  • 6:25
  • 6:55(FMサイマル)
  • 平日 7:20、土日祝日・年末年始 7:15(FMサイマル、NHKけさのニュース
  • 平日 7:50、日曜祝日・年末年始 7:55
  • 9:55、ただし、日曜日は放送なし(「日曜討論」を放送)
  • 10:55
  • 11:50 ※国会中継の時は11:55★、土日祝日・年末年始 11:55(FMサイマル)
  • 平日 12:15★、土日祝日・年末年始 12:10(FMサイマル)
  • 13:55
  • 14:55★
  • 15:55(平日のみの放送) 
  • 16:55
  • 17:55
  • 18:50(FMサイマル)★
  • 19:15(FMサイマル)(土日・祝日・年末年始「NHKきょうのニュース」)
  • 19:55
  • 21:55
  • 22:55
  • 交通情報(AM)
    • 月 - 金曜日[29]
      • 7:58(祝日を除く)
      • 11:50(FMサイマル、祝日を除く)
      • 17:58(祝日、大相撲期間中を除く)
      • 19:58(四国ブロック放送。祝日を除く)
    • 土曜日[29]
      • 7:57(四国ブロック放送。祝日を除く)

放送終了番組・単発番組など

総合テレビ

平日朝
平日午前
平日昼
平日夕方
  • 640えひめ(1976年4月5日 - )
  • えひめニューススタジオ
  • 630えひめ( - 1988年4月1日)
  • イブニングネットワークえひめ(1988年4月4日 - 1996年3月29日)
  • えひめイブニングニュース(1996年4月1日 - 1997年3月31日)
  • 愛媛ダンランテレビ(1997年4月1日 - 1998年3月31日)
  • NHKイブニングえひめ(1998年4月1日 - 2004年3月26日)
  • てれごじ。(1999年4月1日 - )
  • だんだん5( - 2004年3月26日)
  • いよかんワイド(2004年3月29日 - 2011年4月1日)
  • いよ×イチ(2011年4月4日 - 2016年4月1日)
金曜日
  • 四国金曜リポート
  • 四国金曜招待席
  • 軽四キャンピングカーがゆく(不定期金曜日 19:30 - 19:55、再放送:不定期土曜日 10:55 - 11:20)
土曜日
  • 土曜アルバム
  • 土曜ワイド四国( - 1993年4月3日)
  • ずっとしこく(土曜日 12:40 - 12:45、再放送:日曜日 5:55 - 6:00・月曜日 23:35 - 23:40)
その他
  • 四国経済展望
  • 四国芸能ホール
  • 素顔の四国
  • アンクル四国
  • とっておき四国(1994年4月16日 - )
  • 四国ふれあい紀行
  • Discover四国 (金曜日 19:30 - 20:43、年10回放送)
  • ドキュメント4 

Eテレ

ラジオ第1放送

  • 愛媛のみなさんへ
  • 四国のみなさんへ
  • 四国おはようネットワーク(1993年4月5日 - 2019年3月30日)
  • 四国防災ネットワーク(2019年4月1日 ‐ 2022年3月28日、毎週月曜日 7:40 - 7:50 )
平日昼
平日夕方
  • ラジオまどんな(2016年4月4日 - 2023年3月9日、月曜日 - 木曜日)
  • ひめゴジ!(月曜日 - 木曜日 17:05 - 17:55)
金曜日
土曜日
  • 四国ラジオ劇場
  • 四国土曜サロン
  • 土曜サロン四国(1991年4月8日 - )
  • サタデー四国
日曜日
  • 話の広場(1972年4月 - )
その他
  • ミュージックアルバム
  • 四国を読む(第1日曜日 6:40 - 6:55)

FM放送

平日
  • FMサロン
  • 夕べのひととき
  • FMゆうやけジョッキー(1993年4月5日 - 2011年3月24日)
2009年度まで月 - 金曜日を通してを18時から18:50に放送していた。2010年度は金曜のみこの枠をもともとNHK広島放送局が制作し、中国地方向けに制作していた「ゆうナビ!」を瀬戸内海ブロックネットと位置づけて、広島・松山で1週ごとの交互制作で放送したが、1年で終了し、瀬戸内海ブロックネットを含む夕方のローカル放送から完全撤退し、東京からのネット受け番組に変更された。
土曜日
日曜日
  • サンデーリクエスト

インターネット配信

総合テレビ
  • NHK ONE(旧・NHKプラス) - 上記の一部番組が見逃し配信に対応。ライブ配信は原則されていない。
AM
  • NHK ONE らじる★らじる - ライブ配信と聞き逃し配信に対応(詳細は当該記事参照)。対象地域は全国。
  • radiko - ライブ配信のみ。対象地域は四国4県のみで、エリアフリー機能は非対応。[30]
FM

原則ライブ配信されていない。

アナウンサー・キャスター

アナウンサー

  • 氏名の後の*印は過去に松山放送局勤務経験あり。前任地が太字は初任地(松山放送局が2局目の任地)。
  • 一部のアナウンサーおよびキャスターのプロフィールに同期のアナウンサー・松山放送局での勤務経験があるアナウンサー・一緒に勤務したことがあるアナウンサーやキャスターがコメントを寄せている。
氏名 前任地 主な担当番組 備考
横井健吉 東京アナウンス室 アナウンスグループ統括
(部長級・専任)
愛媛県・四国地方のニュース
管理業務主体
渡辺健太 ひめポン!
(キャスター)
愛媛県・四国地方のニュース
田中寛人* 長野 四国らしんばん
(キャスター)
ギュッと!四国
(キャスター)
愛媛県・四国地方のニュース
条谷有香 山口 あさイチ
(本部制作・四国地域中継リポーター)
ひめDON!
(キャスター)
四国らしんばん
(キャスター)
愛媛県・四国地方のニュース
星野圭介 G-Media出向 各種スポーツ中継
愛媛県・四国地方のニュース
田中朋樹 福島
横林良純* 和歌山 愛媛県・四国地方のニュース
鈴木聡彦 北九州
堀井洋一 広島
比田美仁 山口

キャスター

氏名 前任地 主な担当番組 備考
ZK専属
石川明日菜 ひめポン!
(サブキャスター)
四国中央市出身
瀧口菜々子
北野由美 四国地方のニュース
(ラジオ)
松山市出身
重橋秀香* 西予市出身
水野智尋 ひめポン!
(スポーツキャスター)
井上万里那 ひめポン!
(リポーター)
気象予報士
林美穂 おはよう四国
ひめポン!645
田中勇作 ひめポン!
ひめポン!845
ひめゴジ!
ウェザーマップ所属
服部由佳 おはよう四国
ギュッと!四国
シニアスタッフ
板倉卓人 元正職員アナウンサー 四国地方のニュース
(ラジオ)
愛媛県を終の棲家としている[31]
掛川雅夫* 松前町出身

備考

  • ブロック別ニュースポータルサイトの開設はNHKの拠点局の中では最も遅く、全拠点局の中で唯一、ブロック別ニュースポータルサイトのバナーが貼られていない。
  • 2012年4月7日から2022年4月3日まで土曜・日曜・祝日・年末年始のローカルニュースはすべて四国ブロックの放送になり、高知・徳島香川の各県域放送は原則平日のみの放送となっていた[注釈 10]。ただし、台風などの自然災害や日曜日については国政・県政関係の選挙の投票日の場合は各々の県域になることもある(4局とも県域になるケースもあれば特定の県だけ差し替えるケースもある)。
  • 2022年4月9日以降は土曜・日曜の18:45 - 19:00枠のみ各県ごとのローカルニュース(愛媛では『ひめポン!645』)となっている[注釈 11]。なお、祝日(日曜日を除く)や春の大型連休・お盆期間の土曜・日曜、年末年始は従来通り全時間帯で四国地方向け放送となるほか、ラジオは従来通り全時間帯で四国地方向け放送となっている。
  • NHKの拠点局で唯一、平日(祝日を除く)の11:30から『テレビ体操』を、11:35から『NHKプレマップ』(いずれも東京からの裏送り)を放送していたが、2017年4月3日に『四国 おひるのクローバー』が11:30 - 12:00にスタートしたことで解消した。全国の気象情報では拠点局が所在する地域では唯一予報が非表示である[注釈 12]
  • NHKの拠点局で唯一、高校野球の地方大会のラジオ第1で放送を中断する11:50 - 12:15の対応がFMへのリレー放送となっている[注釈 13][注釈 14]。また全国大会で愛媛代表校が戦っている時に11:50(土日の場合は11:55)を回った場合、正午まで放送してから全国と愛媛県(または四国)のニュースと気象情報を放送するための中断に入る。
  • アナログ放送については教育テレビの親局が2chの放送局で唯一総合テレビを9chを親局としていない放送局であり、総合テレビについては拠点局で唯一1~3chを親局としていない局でもあった。
  • 全国のNHK各局と同じく朝の番組(『おはよう日本』や『あさイチ』など)で天気ループを表示しているが、デジタル放送では、『おはよう日本』内での表示に連動データ放送、『あさイチ』での表示にはアナログで使われているものと同一(2012年夏よりフォントのみ変更)のループと2種類を使い分けていた。これは、『あさイチ』内では一部の曜日で番組連動データ放送で双方向サービスなどを行っており、データ放送での天気ループ表示は技術的に難しいが、気象情報も生活に欠かせない情報だからというわけであり、アナログと同じループを『あさイチ』に限りデジタルでも使用していた。2014年度以降はデータ放送型を廃して、旧来の方式のものに統一している。
  • 2016年9月1日から『らじる★らじる』を始める局(本局と札幌局広島局福岡局)で唯一、応援スポット動画を開始後の9月1日午前7時以降に制作した[注釈 15]
  • 工事のためAM放送またはFM放送の終夜放送を休止する場合は、君が代演奏前にリレーされる側の県下全中継所周波数を東から順に二度繰り返して案内する。

脚注

注釈

  1. 高知放送局の開局は1932年(昭和7年)3月2日。
  2. 徳島放送局の開局は1933年(昭和8年)7月23日。
  3. NHKの取材ヘリコプターはすべてオールニッポンヘリコプターが保有するヘリコプターを年間契約で占有使用している。
  4. 5:56枠・6:28枠・17:57枠は気象情報のみ。
  5. 18:53 - 18:55は東京発の全国の気象情報。
  6. 18:55 - 18:57は東京発の全国の気象情報。
  7. 18:55以降は四国ブロックネット。
  8. 金曜日は11:40 - 11:53は各県ごとの放送。
  9. 第1金曜日のみ全国放送。
  10. 高松・徳島・高知に勤務しているアナウンサーが松山で土曜日の夜から日曜日の朝にかけて四国ブロックニュースを担当することがあった(2021年度まで)。
  11. ただし、18:55 - 19:00は四国の気象情報として四国ブロック放送。
  12. 四国4県では高松と高知の予報を表示。ちなみに、大阪管区の四国の予報中枢官署は高松地方気象台である。
  13. 他では11:50 - 12:15の間は中断し、正午のニュースもラジオ第1とFMで同時に放送する。
  14. ただし、2021年7月の東京オリンピックの際は、ラジオ第1でオリンピック中継を放送したことで正午のニュースの時間が不明確だったこともあってか、高校野球の中継を中断して正午のニュースを放送した。
  15. 他の地域では9月1日午前7時より前に制作。

出典

  1. 基幹放送用周波数使用計画 昭和63年10月1日 郵政省告示第661号”. 総務省 電波利用ポータル. 2026年6月21日閲覧。
  2. NHKの窓口 - NHK受信料の窓口 インターネット営業センター”. 日本放送協会. 2023年7月8日閲覧。
  3. 1 2 アクセスマップ|NHK松山放送局”. NHK松山放送局. 2026年6月21日閲覧。
  4. データベース『えひめの記憶』 愛媛県史 芸術・文化財(昭和61年1月31日発行)”. 愛媛県生涯学習センター. 2026年6月21日閲覧。
  5. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 NHK松山放送局のあゆみ”. NHK松山放送局. 2025年10月1日閲覧。
  6. 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'65』日本放送出版協会、1965年、228頁。
  7. 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'65』日本放送出版協会、1965年、5,38,233~5頁。
  8. 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'66』日本放送出版協会、1966年、50頁。
  9. FM fan 編集部(編集人:松村達郎)『FM fan 創刊15周年記念 臨時増刊・保存版』共同通信社、1981年6月1日、192頁。
  10. 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'91』日本放送出版協会、1991年、284頁。
  11. NHK放送文化研究所 編『NHK年鑑2016』NHK出版、2016年、439,446頁。
  12. “NHKラジオ「radiko」に期間限定で配信 10月2日から半年間”. ORICON NEWS. 2017年9月20日. 2023年10月19日閲覧.
  13. ラジコでNHKラジオが聴ける4月12日(木)より、全国を対象に2018年度の実験配信を開始,株式会社radiko,2018年3月22日
  14. 2019年度第1四半期業務報告 (PDF). 日本放送協会. 2021年1月7日閲覧。
  15. 日本放送協会2019年度業務に関する監査委員会の活動結果報告書 (PDF). 日本放送協会. 2021年1月7日閲覧。
  16. “「NHKプラス」で地域限定の番組が観られる「ご当地プラス」配信開始”. AV Watch. 2021年3月3日. 2023年10月19日閲覧.
  17. 日本放送協会理事会議事録(2022年3月7日開催分) (PDF). 日本放送協会. 2022年3月25日. p. 4. 2022年3月25日閲覧.
  18. NHK放送文化研究所: NHK年鑑’24 資料編 経営「NHK局所所在地(2024年 3 月31日現在)」”. NHK出版. 2026年6月21日閲覧。
  19. NHK放送文化研究所: NHK年鑑’15 第4部 資料編 経営「NHK局所所在地(2015年 3 月31日現在)」”. NHK出版. 2026年6月21日閲覧。
  20. 放送技術2012年9月号より。
  21. NHK放送文化研究所: NHK年鑑’24 資料編 技術「NHK主要放送局の周波数・電力一覧(2023年度)」”. NHK出版. 2026年7月11日閲覧。
  22. NHKの「Eテレ(教育テレビ)」のコールサインが全国で統一 その影響は?:ふぉーんなハナシ - ITmedia Mobile”. アイティメディア株式会社 (2025年10月10日). 2026年7月11日閲覧。
  23. NHK 松山放送局|NHK新居浜ラジオ放送所 ラジオ第1放送の周波数の変更について - ウェイバックマシン(2012年2月17日アーカイブ分)
  24. NHK出版 NHK年鑑'15 P.664 第2放送回線系統図 (PDF)
  25. 2026年度前半期 定時番組の部門種別(各地域)”. 日本放送協会. 2026年6月21日閲覧。
  26. 番組情報一覧|NHK松山放送局”. NHK松山放送局. 2026年6月21日閲覧。
  27. 内容は前園真聖 しこく絶景たびおよび四国ともたびと同じ
  28. 愛媛防災シンポジウム”. NHK. 2026年6月21日閲覧。
  29. 1 2 道路交通情報放送時刻表 愛媛の放送局 (PDF). 日本道路交通情報センター. 2020年2月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月19日閲覧。
  30. radiko(ラジコ)”. radiko (2026年6月10日). 2026年6月21日閲覧。
  31. アナZONE 板倉卓人

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