広島ホームテレビとは?

広島ホームテレビ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/14 13:47 UTC 版)

株式会社広島ホームテレビ(ひろしまホームテレビ、Hiroshima Home Television Co.,Ltd.、略称:HOME〈ホーム〉、旧・UHT)は、広島県放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。




補足

  1. ^ 当時株式会社鴻治組の代表取締役会長で、広島ホームテレビの社外取締役だった。出典発刊直前の2014年11月に逝去。
  2. ^ 高松市にある瀬戸内海放送とは別。
  3. ^ 当時の新聞を見ると、事実上の開局日みたいな形で、番組の系列変更や開局記念イベントを行っている上、本放送並みの全日編成を組んでいた[9]
  4. ^ サービス放送は1970年10月1日から行われていた。なお、同日の中国新聞には全面広告による放送開始の告知が掲載されていた。
  5. ^ 宮城テレビ放送と同日の開局。宮城県も先発2局がVHF局。同じく先発2局がVHF局エリアにある北海道テレビ放送は1968年11月開局。
  6. ^ RCCでは3社均等出資時代、テレビで朝日・毎日・中国新聞制作の「3社ニュース」が白黒で放送され、ラジオは朝日・毎日・中国新聞制作のニュースが交互で放送されていた。
  7. ^ 2017年4月の持株会社移行・事業会社分割後にMBSメディアホールディングスとなった。
  8. ^ ただし後に、広島ホームテレビの顧問、橋本宗利(元社長・会長。広島銀行出身)はABCの監査役を務めていた。
  9. ^ 広島銀行はRCCの大株主でもある。
  10. ^ 同時ネット番組でもANN単独加盟局なので番組販売及び個別スポンサードネット扱いとなる。
  11. ^ 開局前の1970年4月1日の中国新聞の記事には「NETテレビ、フジテレビ、日本テレビ放送網、東京放送、東京12チャンネルの番組を放送し・・」とあり、当初はRCCの編成から外れた東京放送(TBS)系の番組も放送しようとしていたことが伺える。しかし、TBS系番組はJNN排他協定との関係やUHT開局でRCCからNET系番組の大半が移動してRCCの編成に余裕が出たこともあり実現しなかった。それでもRCCの編成から外れたごく一部の番組(外部制作扱いの『世界の結婚式』など)や再放送番組に関してはTBS・ABC(当時TBS系)からも若干供給されていた。
  12. ^ ハイビジョンマークを全国ネット番組に自社で乗せる場合は、テレビ朝日と同じ四角の枠に「ハイビジョン制作」(下にHI-VISIONと表記)となっているが、朝日放送テレビ制作の字幕放送番組と同様に文字に黒縁が付いている。他のローカル番組では当初全く表示していなかったが、現在は『HOME Jステーション』ではTBS系・テレビ東京系と同様の「HV ハイビジョン制作」表示(黒縁付でサイズが小さめ)が出るようになった。また、ミニ番組『ボクたち地球派宣言』や土曜午後に放送されるテレビ朝日系列・テレビ東京系列局制作の2時間枠の単発番組の遅れネット放送でハイビジョン制作の場合は、サイズが大きめで黒縁なしの「HV ハイビジョン制作」表示が出ている。なお、テレビ東京系番販購入のハイビジョン放送番組ではレギュラー放送番組では表示がなかった。
    • また、字幕マークは過去には『字幕放送』と正方形の形で主に深夜枠(『素敵な宇宙船地球号』など)やテレ朝ネオバラエティ枠の23:15〜でも自局出しで送出していたが、2007年10月22日からHV・字幕マークがキー局出しになった。その後、2008年7月23日まで送出していたが、地デジ完全移行まで丸3年になった24日から表示されなくなった。
  13. ^ 毎年夏放送。1990年代初期までは、1回戦から午前・午後のローカルセールス枠で連日中継していた他、広島市民球場だけでなく、福山市民球場または広島県総合グラウンド野球場との二元中継も実施していたが、現在は開会式と直後の第1試合(年度により放送枠の都合上開会式のみ)及び準々決勝以降の中継のみとなっている。
  14. ^ 開局当初(1975年まで)は広島カープ戦の主催試合のうち木曜日と金曜日のナイターを中継していたが、木曜日のゴールデン枠は広島テレビが当時クロスネット局キー局の一つだったフジテレビ系列との同時放送だった関係で、日本テレビ系の番組は同局系列には正式に加盟していない広島ホームテレビで同時放送されていた。なお広島対巨人戦については、広島ホームテレビの開局前は木曜日に日本テレビ系列では在阪局の読売テレビが制作して広島テレビ・フジテレビと並列放送することがあったが、開局後は行われなくなった。ただし、阪神対巨人戦については、時折読売テレビ=日本テレビ=広島ホームテレビと関西テレビ=フジテレビ=広島テレビの並列放送が行われることがあった(中国新聞、1972年4月13日〈木曜日〉テレビ・ラジオ欄)。また1974年のオールスターゲーム第3戦が広島市民球場で行われた時は広島ホームテレビと広島テレビの並列放送だったが、当日の広島テレビがフジ系、広島ホームテレビは日本テレビ系列のネット受けの日であったため、広島ホームテレビ発の中継では日本テレビ主導の制作で、同局が解説者とアナウンサーを派遣していた。
  15. ^ 金曜日・一部デーゲームは広島ホームテレビがキーステーションとなってNETテレビ系列に向けて放送されたものの、解説者やアナウンサーはNETまたは毎日放送から派遣されていた。またフルネット局が少ないため、中継する試合数は限られていた他、遅れネット枠などの都合で自社で放送できない時間帯があった(一例として、1972年4月8日の『広島 vs 巨人』では、広島ホームテレビ=19:00 - 20:00、20:00から『ゴールデン歌謡速報』をフジテレビから同時ネット、NET系フルネット局=19:30 - 21:56)。広島戦が無い場合の金曜20時台はフジテレビとの同時ネット枠だったが、金曜日に対巨人ビジターゲームなどで広島が関与しないプロ野球中継をフジテレビ系列局が制作・放送した場合も同時ネットしていた。
  16. ^ 火曜日とカープ主催試合以外の木曜日は自社制作ではないが巨人主催試合と「阪神vs巨人」の阪神甲子園球場での試合を中継していた。
  17. ^ 放送エリアが岡山県と香川県にまたがる関係上、「フジパンCUP 四国U-12サッカー大会」も別途西日本放送(日本テレビ系列。南海放送・四国放送・高知放送とのブロックネット)で放送される。
  18. ^ 不定期で第1部を11:45飛び乗り(実質『ANNニュース』のみ放送し、各種番組表では単独番組扱い)とした際には、『HOME NEWS』は単独番組として放送。
  19. ^ 2020年9月までは土曜深夜枠にて放送。『おぎやはぎのハピキャン 〜キャンプはじめてみました〜』との枠交換。
  20. ^ ネット開始 - 2020年3月までは土曜深夜枠にて放送。宮迫博之の闇営業参加による吉本興業からの契約解除措置のため一時打ち切り。2019年6月29日・7月6日深夜(6月30日・7月7日未明)同時刻以降は9月まで『もう少し、嫌な奴』(朝日放送テレビ制作)を放送(スポーツ中継などで休止の場合あり)。2019年10月5日より放送再開。再開後は宮迫が降板して蛍原徹が加入して以降のものを放送している。
  21. ^ 2008年9月までは朝日放送テレビから事前に素材を受け取り、自社で送出の上で同時ネット。そのためアナログ放送かつモノラル制作時代からステレオ放送を実施しており、字幕放送と解説放送を実施していない。
  22. ^ 過去の傑作選「探偵!ナイトスクープ・リターンズ」も土曜午後枠等で不定期放送したことがある。
  23. ^ 2018年4月7日より放送開始。
  24. ^ 2017年10月 - 2018年3月までは土曜7:30 - 8:00の2時間30分先行ネットだった。枠移動後も出光興産(出光昭和シェル)のスポンサードは継続しているが、遅れネット降格当初は字幕放送を実施していなかった(2020年4月から字幕放送を再開)。
  25. ^ 2019年10月5日より放送開始。本来の放送枠では『開運!なんでも鑑定団』(12:00 - 13:00〈テレビ東京制作・再放送〉)及び自社制作番組『ひろしま深掘りライブ フロントドア』(13:00 - 14:00)を放送。ローカル放送の『カープ応援中継“勝ちグセ。”』全国ネットのプロゴルフなどのスポーツ中継や自社制作・ブロックネットなどの特別番組の編成時には、臨時同時ネットまたは放送時間繰り下げやネット返上の場合あり。
  26. ^ 2020年9月までは月曜24:20 - 24:50。
  27. ^ 2019年4月 - 2019年9月は火曜24:50 - 25:50に放送。
  28. ^ 2018年3月までは同時ネット、2018年4月 - 2020年9月までは月曜24:55 - 25:50。
  29. ^ 2020年10月5日(6日未明)までは月曜深夜枠で放送。広島ホームテレビの自社制作の場合は、土曜午前等の別枠でも放送する場合がある。
  30. ^ 全国中学校駅伝は元々HDだが、2006年まではSDサイズのアップコンバートで放送され、2007年度大会からHD化された。
  31. ^ 2017年3月28日にレギュラーネットを一旦打ち切り。2018年12月6日よりネットを再開するも、2019年3月以降は不定期でのネットとなる。
  32. ^ 2010年までは桂三枝(現:六代目桂文枝)が、2011年からはガレッジセールが司会を担当。幹事局は年度ごとに各局持ち回り。
  33. ^ 番組名と内容は年度ごとに異なる。幹事局は年度ごとに各局持ち回り。
  34. ^ 局公式サイトやGガイドの番組表には、試合開催日程が確定した段階で差し替え掲載される(それまでは雨傘番組を通常編成扱いで掲載)。2017・2018年度は『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』を時差ネットとして直前情報も放送(2018年度は朝日放送テレビ以外で唯一直前情報もネット)。2019年度は『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』を通常通り放送した後、13:55から飛び乗りで放送。2015年以降、連動データ放送は関西ローカルのプレゼント企画などのコンテンツ内容の都合上ネットしていない。
  35. ^ ポケモン関連のバラエティ番組(現在は『ポケモンの家あつまる?』)は広島テレビで放送。
  36. ^ スポンサードネット。
  37. ^ 『リンクジョーカー編』で一旦打ち切られた後、『続・高校生編』よりネット再開。2011年9月までは日曜6:00 - 6:30、2014年3月までは土曜7:30 - 8:00、『リンクジョーカー編』終了時点では土曜7:00 - 7:30。
  38. ^ 魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』までの以前のシリーズは県内の放送局では未放送。スポンサードネット扱い。
  39. ^ 通常枠に特別番組が放送される場合でも放送時間を変更し優先的に放送される。
  40. ^ 土曜日12:00 - 13:00にも優先的に再放送。このため、『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日制作)は2019年10月5日から土曜14:00 - 15:00に放送。
  41. ^ 九州朝日放送の関連会社・KBC映像が制作協力で参加。
  42. ^ 金曜19時後半時代は同時ネット、ローカルセールス化後、本来の視聴者層から乖離した深夜2時台の放送となったため定着せず、他の放送枠やスポンサーも確保できなかったため、半年で打ち切りとなった。キー局・テレビ朝日自体は放送を2009年9月19日放送分で終了した。
  43. ^ 『2004ジャングルリベンジ』を放送後、2007年4月から2009年5月まで、『Classic』を1日2本分ずつ放送した。2009年10月改編から『Classic』を再放送し、その後新作も放送した。再放送2巡目を終えた後は一時中断した『おにぎりあたためますか』の放送を再開した。
  44. ^ 1995年から2007年は広島ホームテレビがアナウンサーと解説者を派遣して、地元校応援実況を実施していたが、2008年は朝日放送からのネット受けに戻り、2009年は開会式と決勝戦(2014年まで全国ネット。2015年からは番組販売扱いでの個別ネット)以外の放送を取り止め、通常通りの番組を放送している(『プリキュアシリーズ』など朝日放送テレビから裏送りの番組を含む)。但し、中継そのものはBS朝日で視聴可能である他、「燃えろ!ねったまアルプス」へ広島ホームテレビからもリポーター派遣を行う年がある。
  45. ^ ネット開始当初は、広島ホームテレビがスポンサードネット対象から外れたため番組販売扱いで、提供なしまたは広島県内の企業を中心としたローカルスポンサーを付けての放送だったが、その後富士通のスポンサードネットとなった。しかし、富士通が2013年10月改編以降スポンサーセールスを東名阪(テレビ朝日・メ~テレ・朝日放送テレビ)と新規ネット開始のBS朝日への限定とした影響と、それを受けての自社での放映予算・ローカルスポンサー確保による番組購入も断念したことから、打ち切りとなった。
  46. ^ 瀧の不祥事による制作局における放送休止(後に打ち切り)に伴い2019年3月12日(13日未明)をもって打ち切り。
  47. ^ 『アシュラのススメ』時代からネット。『ザキロバケイコ』時代はネット中断。
  48. ^ 再放送は2019年度日本民間放送連盟賞グランプリを受賞したことによる措置。関東広域圏では当初、群馬テレビ以外の東京都と関東各県の独立局で放送されたが、同賞の受賞により実質的な再放送(群馬県と独立局の所在しない茨城県では事実上の初回放送)はキー局・テレビ朝日での放送となった。
  49. ^ 2008年10月から2009年10月3日まで土曜16:00 - 16:55(時折別時間帯の場合あり)に放送、その後2019年10月1日深夜(2日未明)よりネット再開し、2020年3月まで放送(『終』マークなし)。
  50. ^ 中国放送から移行。同時に劇場映画版のプロモーション協力も引き継いだ。
  51. ^ 2015年3月までは中国放送で放送。
  52. ^ つるピカハゲ丸くん』(テレビ朝日制作)を土曜17:00からの遅れネットとして、同番組の時間帯で放送した時期がある。
  53. ^ 火曜深夜枠で1・2ndシーズンの傑作選を放送した後、3rdシーズンの第104話から第145話までを放送。打ち切り後、第146話以降はテレビ新広島が放送を引き継ぎ、2011年3月まで放送。
  54. ^ スポンサードネット扱いで第1部のみ放送。『アイカツフレンズ!』以降のシリーズは未ネット。
  55. ^ 以前のシリーズはテレビ新広島で放送(無印のみ。『GO』は県内の放送局では未放送)。
  56. ^ 『 - 100%』まで放送、2009年12月末を以って途中打ち切り。
  57. ^ 木曜日の『ミッキーマウス クラブハウス』を放送。
  58. ^ 『アイドルパーティー』のネット打ち切りにより、2016年6月のみ放送。前身の『ごちそうライフ』は中国放送で放送していた。番組自体はその後『ごちそうライフ3』へ移行し、2020年3月に終了した(「3」は県内での放送は無し)。
  59. ^ 同作品のフジテレビ制作アニメ版(『ノイタミナ』枠)はテレビ新広島では放送されなかった(当時同局では同枠のレギュラー編成をしていなかったため)。
  60. ^ 1977年時点では日曜15:00 - 15:30に放送(出典:1977年5月29日読売新聞ラジオ・テレビ欄。同日はプロ野球『広島対大洋』の雨傘として編成)。
  61. ^ 朝日放送他大半の系列局が放送した水曜19:00〜19:30枠では、広島ガスを中心とした複数社提供で『野生の驚異』『続・野生王国を行く』『大自然!! 素晴らしき動物』など、テレビ朝日がNETテレビ時代に制作したものの再放送や外部プロダクション制作・配給などの動物を主題としたドキュメンタリー番組を中心に編成していた。
  62. ^ 「べかこの自遊時間」を最後に朝日放送が平日午後のワイドショーから撤退するまで同時ネットを続けた。
  63. ^ 前述の通り、2008年を最後に広島県代表出場試合の個別ネットを打ち切った。また2015以降の決勝戦はローカルセールスの個別ネット扱いのため、2016年は全国ネット番組との兼ね合いから途中で飛び降りた。また5.1サラウンド放送とリアルタイム字幕放送は実施したが(サラウンドと字幕のテロップは、2017・2018年度に個別ネットした13:40からの直前情報はテレビ朝日と同じデザイン(ひよこのイラスト入り)で広島ホームテレビ側で表示。13:55からの中継本編は朝日放送テレビ側で表示)、コンテンツ内容(関西ローカルのプレゼント企画)の都合上連動データ放送はネット受けしなかった。
  64. ^ 腸捻転解消後は中国放送・広島ホームテレビのいずれかで頻繁に再放送された。またこれとは別に広島ホームテレビでは、日本テレビ系リメイク版『新・ど根性ガエル』の再放送(本放送は広島テレビで放送)も実施した。
  65. ^ 広島ホームテレビ開局後も編成により中国放送で放送していた時期がある(1971年4月時点では中国放送で日曜10:30 - 11:00)。広島ホームテレビでは全国ネットの放送時間の木曜19:30〜20:00に日本テレビ系の番組(末期は『木曜スペシャル』)を放送していた関係で遅れネットで(1973年時点では土曜17:00から)放送していたが、中国放送へ移行してからは同時ネットとなった。
  66. ^ その後もごく一部の番組を番販購入扱いで放送。
  67. ^ なお『ヤングおー!おー!』放送当時、広島ホームテレビでの日曜18時台はNETテレビ制作の『レディズ・チャレンジボウル 』を同時ネットしていた。
  68. ^ 広島ホームテレビでは、裏番組として『皇室アルバム』が編成され、毎日放送制作番組での競合が発生していた。また、TBSテレビ系列でこの時間に編成されていた『圭三訪問』は中国放送では一貫して未ネットだった(本番組より以前は東京12チャンネル制作『なつかしの歌声』などをネット。1975年3月30日(日曜日)、中国新聞テレビ・ラジオ欄)。
  69. ^ 腸捻転時代の毎日放送での放送時間に広島ホームテレビでは別番組(腸捻転解消直前〜テレビ新広島開局前は「ワールドプロレスリング」を2時間遅れ)で放送していた。
  70. ^ 1978年4月4日(火曜日)、読売新聞(岡山版)テレビ・ラジオ欄。
  71. ^ 2019年現在、朝日放送テレビ以外のテレビ朝日系列局での地上波放送実績は第3期の長崎文化放送のみである。なお、瀬戸内海放送では、逆に毎日放送制作の『結城友奈は勇者である』を2017年に遅れ放送したため、岡山・香川地区では3年越しでの腸捻転ネットの再現となった。
  72. ^ 2017年4月15日 - 6月4日にひろしま美術館で開催された「ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展」(主催:公益財団法人ひろしま美術館、中国放送、中国新聞社、東映、後援:広島県教育委員会、広島市教育委員会、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー)に関連しての放送だった [1]。なお、関西地区では関西テレビで放送されるなど、開催地の主催局がテレビ朝日系以外の場合、当該の系列外局で放送された例がある。
  73. ^ 「サモン日曜お笑い劇場」の遅れネット。広島ホームテレビではNETテレビ制作の「大正テレビ寄席」を同時ネットしていたため。腸捻転解消から少し遅れてRCCへ移行。なお、編成により同一趣旨かつ同系列内の読売テレビ制作版『上方お笑い劇場』を放送した期間もある。
  74. ^ 中国放送での不定期放送があったとされるが、詳細不明。
  75. ^ 当時は日本テレビ制作・木曜8:15 - 8:30。広島テレビへ移行したが、諸事情により途中打ち切り。
  76. ^ 編成調整のため『仕置屋』13話は放送できず、後年の再放送が初放送となった。
  77. ^ 番組そのものは9月で終了したため、後継番組の『それは秘密です!! 』から広島テレビへ移行。
  78. ^ なお、1979年にはテレビ朝日系日曜20時枠で復活しており、広島ホームテレビでは日本テレビ版とテレビ朝日版の両方を放映したことになる。
  79. ^ 1973年の本放送当時は広島テレビ・広島ホームテレビとも未放送。1977年に再放送に準じた扱いで放送。
  80. ^ 本放送終了後の1977年12月22日より平日8:00 - 8:30の帯再放送枠で放送。
  81. ^ 『桜っ子クラブ』はテレビ朝日制作だが、HOMEでは放送されなかった(KBS京都から土曜競馬中継をネット受けしていたため)。

出典

  1. ^ a b c d e 株式会社広島ホームテレビ 第5期決算公告
  2. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、397頁。
  3. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、279頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、386頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、408頁。
  6. ^ a b c d 広島ホームテレビ 非常勤取締役
  7. ^ a b c - 30ページ
  8. ^ 『広島ホームテレビ20年史』 - 32ページ
  9. ^ a b c 『県民待望の広島ホームテレビ いよいよきょう試験放送を開始』 - 中国新聞 1970年10月1日 10ページ。
  10. ^ a b 『広島ホームテレビ20年史』 - 165ページ
  11. ^ 『広島ホームテレビ20年史』 - 62ページ
  12. ^ [2]
  13. ^ インターネット放送「ぽるぽるTV onエムキャス」 サービススタート”. 広島ホームテレビ (2016年4月8日). 2016年4月16日閲覧。
  14. ^ 筆頭提供だったウッドワンは『HOME ステーション』などHOMEの他番組の提供(複数社提供の中の1社)に移行。
  15. ^ AXESS(第2シリーズ)とStream(第3シリーズ)は未放送。
  16. ^ Yahoo!テレビ3月1日(水)の番組表 [広島/16時]”. 2000年3月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年11月24日閲覧。
  17. ^ 『中国新聞縮刷版』昭和45年(1970年)10月分386ページの同10月12日朝刊のテレビ欄より。
  18. ^ 『株式会社サンテレビジョン45年史』74ページ「阪神タイガース戦中継の歩み」参照。(74ページ)。
  19. ^ 『中国新聞』1971年6月27日、テレビ欄下部の広島ホームテレビ出稿広告
  20. ^ 中国新聞、1977年6月29日、テレビ・ラジオ欄。この時は『マンガ劇場』の枠名で『カリメロ』との組み合わせで平日7:45 - 8:30に帯放送。
  21. ^ 中国新聞、1975年5月9日・5月23日、各テレビ・ラジオ欄。この時は平日17:00 - 17:30に放送。
  22. ^ 中国新聞、1978年12月1日、読売新聞・岡山版、1979年3月30日、産経新聞・岡山版、1978年10月13日・1979年4月13日・4月20日、各テレビ・ラジオ欄。
  23. ^ 中国新聞、1974年10月19日、1975年4月5日・4月19日、各テレビ・ラジオ欄。
  24. ^ 中国新聞、1972年10月10日、テレビ・ラジオ欄。1972年9月23日の同紙14ページに広島ホームテレビが出稿した全面広告『出ました!!秋の新番組 家族そろってごきげん』では19:00 - 19:30と記載されていたが、実際の同時間帯は『明色お笑いゲーム合戦』(毎日放送・NETテレビ系)が同時ネットされていた。
  25. ^ 中国新聞、1970年10月3日、テレビ・ラジオ欄。
  26. ^ ホームテレビ探検隊「スタジオ」の項
  27. ^ ホームテレビ探検隊「マスター」の項
  28. ^ a b HOMEアナウンサー2名復帰しました!, 広島ホームテレビ, (2018-11-12), https://www.home-tv.co.jp/company/information/news20181112-2/ 2018年11月15日閲覧。 





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