日本テレビネットワーク協議会とは? わかりやすく解説

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日本テレビネットワーク協議会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/23 03:02 UTC 版)

日本テレビネットワーク協議会(にほんテレビネットワークきょうぎかい、: Nippon Television Network System、略称:NNS)は、日本テレビ(日テレ、NTV)をキー局とする日本民放テレビ番組供給組織である。


  1. ^ 以前は札幌テレビがNNS(NNN)基幹局で唯一ラテ兼営だったが(開局当初はテレビ単営だったが、その後ラテ兼営となった)、2005年10月1日よりラジオ部門を分社化。現在はテレビ単営に戻っている。一方、日本テレビは傘下にアール・エフ・ラジオ日本を持つが、日本テレビ自体はテレビ単営である。
  2. ^ 日本テレビホールディングス コーポレートレポート2021”. 2021年7月23日閲覧。
  3. ^ STVのラジオ放送は1962年12月15日、道内で2番目に開始。その日から2005年9月30日まではラテ兼営。翌10月1日よりラジオ部門は子会社「(株)STVラジオ」に継承(ただしその後も各ラジオ送信所の保守管理は親会社「札幌テレビ放送(株)」の担当であると共に、STVラジオの局アナ出演番組も親会社所属アナ担当。郵便番号も従前通りラテ共通で「060-8705」)。
  4. ^ 1975年3月31日 - 1991年9月30日の間はANNとのクロスネットだった。
  5. ^ a b c ミヤギテレビ開局30周年記念委員会総務広報小委員会 企画・編集 『ミヤギテレビ30年のあゆみ』宮城テレビ放送、2000年、34,130頁。 
  6. ^ 1974年9月10日加盟 - 1980年3月31日の間はANNとのクロスネットだった。
  7. ^ 関連会社にエフエム岩手(FMI)があり、TVIはFMIの筆頭株主になっていることから、開局当初単独で本社社屋を設けていたFMIはのちにTVI本社ビルに同居している。
  8. ^ 1974年9月10日加盟 - 1975年9月30日の間はANNとのクロスネットだった。
  9. ^ 1980年4月1日 - 1993年3月31日の間はANNとのクロスネットだった。
  10. ^ 1974年9月10日加盟 - 1981年9月30日の間はANNとのクロスネットだった。
  11. ^ 関連会社にアール・エフ・ラジオ日本がある。
  12. ^ ANNとのクロスネット期間中、一般番組供給ネットワークはANNの一般番組供給部門のみ加盟していた。NNS非加盟の時代も、一般番組は一部ネットしていた。
  13. ^ CM未放送問題がもとで、1999年から2年近く活動停止処分を受けた。
  14. ^ 1989年4月1日 - 、ただし、ANNの一般番組供給部門は非加盟。
  15. ^ 日本テレビ放送網 『大衆とともに25年 -沿革史-』1978年、214頁。 
  16. ^ 1972年6月14日発足 - 1975年9月30日の間はFNN/FNSとのクロスネットだった。
  17. ^ 1978年10月1日 - 1993年9月30日の間はANNとのクロスネットだった。
  18. ^ Gガイドは、本来は各地のJNN系列局がホスト局になっている。
  19. ^ 徳島県唯一の地元民放テレビ局のため、同県内のデジタルGガイド[18] の番組データの配信を行っている。
  20. ^ ラジオの放送対象地域は香川県のみ。
  21. ^ CM未放送問題がもとで、1997年から1年間活動停止処分を受けた。
  22. ^ 佐賀県内でも視聴者が多い。
  23. ^ その後FNN/FNS/ANNクロスネットを経て(1981年4月1日 - 1983年9月30日)、FNN/FNSフルネット局へ移行(1983年10月1日- )。
  24. ^ NNN/NNS/FNN/FNS/ANNクロスネット(1969年4月1日 - 1982年9月30日) → NNN/NNS/FNN/FNSクロスネットを経て(1982年10月1日 - 1994年3月31日)、FNN/FNSフルネット局へ移行(1994年4月1日- )。
  25. ^ 1978年7月1日開局 - 1979年6月30日の間はNNNにも加盟していた。NNNのみ加盟の時代、一般番組は一部ネットしていた。
  26. ^ 鳥取県は1972年9月22日から。
  27. ^ NNNのみ加盟の時代は、NNS非加盟ながら編成面では日本テレビ系列の番組を優先していた。
  28. ^ その後FNN/FNS/ANNクロスネットを経て(1982年4月1日 - 1989年9月30日)、FNN/FNSフルネット局へ移行(1989年10月1日 - )。NNNのみオブザーバー加盟の時代は、日本テレビ系の一般番組は、日本テレビやスポンサーの意向からテレビ宮崎よりもネット比率が少なく最小限の編成にとどまり、大半の番組が熊本放送(RKK・TBS系列)で放送されていた。
  29. ^ 『沖縄テレビ30年の歩み』(1990年刊行)より。
  30. ^ a b c JNN協定に触れない範囲で一部放送。
  31. ^ その他の主催イベントを沖縄県内で開催する場合も担当局になることがある。
  32. ^ 昭和天皇死去時の特別番組を日本テレビから(ニュース素材などを含めて)ネット受けしたり、地震発生時の千葉テレビ局舎内の映像を日本テレビとネット各局で放送したことがある。
  33. ^ 中京広域圏及び近畿広域圏の独立局は、過去に日本テレビ系列で開催していた日本民謡大賞の各県予選主催局を兼ねていた。また、高校サッカーの各府県予選についてはTOKYO MXを除く全ての独立民放テレビ局(全国独立放送協議会加盟局)は、全国大会の後援にも名を連ねており、中継・番組制作にも参加している。
  34. ^ 各系列局が制作するが、アーティストなどをブロックごとに分けて展開した時期があるため。


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