日テレジータスとは? わかりやすく解説

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日テレジータス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/22 05:10 UTC 版)

日テレジータス(にっテレジータス)は、日本テレビ放送網が提供するスポーツ専門チャンネル。番組供給(実運営)はかつて日本テレビが担当していたが、2021年4月1日からはCS日本(CS日テレ)が担当している。


  1. ^ https://cab-j.org/data/
  2. ^ 衛星一般放送事業者は、標準画質放送が日本テレビの直営、ハイビジョン放送がスカパー・エンターテイメント。
  3. ^ 2009年以前は7時を基点とし、5時から7時にかけて放送休止としていた。
  4. ^ 日テレCS3チャンネル 2021 年 4 月からCS日本に運営一元化”. 株式会社CS日本・日本テレビ放送網株式会社 (2020年12月15日). 2021年6月10日閲覧。
  5. ^ 日テレ系CS3チャンネル セット商品販売のお知らせ (PDF)”. CS日本 (2022年1月20日). 2022年3月6日閲覧。
  6. ^ 2002年には、東京ケーブルネットワーク(TCN)制作(実況は日本テレビで独自に差し替え)の北海道日本ハムファイターズ戦も放送されていた(球団の北海道移転をもって、放送終了)。
  7. ^ 2016年は四国放送、2015・2017年は山口放送日本海テレビでも番販ネットで放送。2019年の開幕戦は日本テレビ系列全国ネットで放送された。
  8. ^ 2008年まではトップ&リレー中継で、地上波全国中継が行われない場合に完全中継としていたが、2009年からは地上波全国中継の有無に関係なく完全中継となった。なお、2013・2014年の楽天戦に限り、地上波が他系列局で放送となる場合は日本テレビが独自制作した。
  9. ^ 広島東洋カープが出場した2016年10月29日のマツダスタジアムでの第6戦を広島テレビが、福岡ソフトバンクホークスが出場した2018年10月31日の福岡ヤフオク!ドームでの第4戦を福岡放送が何れも日本テレビと共同で放映権を獲得した事による。
  10. ^ 日曜日はMotoGPの開催と重なる場合、月曜日深夜の同時刻に順延される。この場合や、極端に試合が長引いた時は一部抜粋・編集して4時間にまとめたものが放送されることもある(該当例・2009年4月12日開催で13日に再放送された「巨人対阪神戦」)。
  11. ^ 読売がDAZNと「包括提携」に至った両者の思惑 今季から巨人がDAZN放映されるだけではない”. 東洋経済新報(2019年3月28日作成). 2019年4月28日閲覧。
  12. ^ ロッテ佐々木朗希の完全試合、異例の再放送へ CS日テレで25日”. 毎日新聞 (2022年4月13日). 2022年4月13日閲覧。
  13. ^ 平成・令和の完全試合が連続で!槙原寛己氏・佐々木朗希の投球を日テレジータスが放送”. スポーツニッポン (2022年4月15日). 2022年4月16日閲覧。
  14. ^ 【NPB】プロ野球、2021年シーズンは9回まで延長なし 1都3県のナイター試合開始予定時間も前倒し - Yahoo!ニュース・2021年3月22日配信
  15. ^ 巨人一軍の試合と時間が被った場合は一軍戦を優先して生中継する。その日の二軍戦は後日録画中継として放送される。
  16. ^ 2013年 - 2016年の間は日テレプラス ドラマ・アニメ・スポーツで放送。
  17. ^ 完全版を放送する場合もあれば、ダイジェスト版を放送する場合もある。
  18. ^ 旧「日テレプラス&サイエンス」→「日テレプラス」→「日テレプラス ドラマ・アニメ・スポーツ」。


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日テレジータス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 14:38 UTC 版)

DRAMATIC BASEBALL」の記事における「日テレジータス」の解説

NNN24(のちの日テレNEWS24)において、巨人戦を「トップ&リレー中継」したのが始まりトップ19時まで、リレー21時22分から放送していた(当時地上波中継30分延長オプションがあったため)。1997年から2000年9月まではホームゲームのみではあったがCS★日テレ日本テレビ地上波同時放送)でも放送されており、実質NNN24CS★日テレのリレーナイターともなっていた。 2003年には東京ドーム本拠地最終年日本ハム主催試合巨人遠征時に放送していたが、東京ケーブルネットワーク制作映像使用し日本テレビアナウンサー解説者フリーの解説者による実況差し替えていた。また、巨人主催試合異なり最大延長22:00までだった。 日テレジータス開局後は、日テレジータスで巨人主催全試合および巨人主催クライマックスシリーズ試合開始から終了までノーカット生中継している。さらに、2009年度からは試合終了後撮って出しアンコール放送行われている(詳しくは放送時間を参照のこと)。また、日本シリーズ基本的に日本テレビ系列全国放送試合同時放送を行う(この場合試合延長に備えて翌朝3-5時(2009年5-7時)に放送休止=カラーバー設けていたが、2014年度以後休止枠設定せず3-5時については過去試合ダイジェスト・「ジャイアンツタイムマシーン」を基本しながら野球延長した場合別のフィラー放送することで終日放送維持する。これは巨人主管だけでなく、日本テレビ系列局放送可能な阪神広島とのビジター試合であっても同じである)。オープン戦巨人主催試合のほぼ全試合生中継しているが、西暦偶数年の東京マラソン中継などで録画となる場合もある。2014年東京マラソン開催日対戦相手楽天ということもあり、日テレプラス生中継、日テレジータスでは録画中継となった2019年度からDAZNへのインターネット配信担当する事になった。 この他にも日本テレビ系列放映権を持つ、阪神読売テレビ制作1試合全国ネット他の試合関西ローカル放送)・広島広島テレビ制作2005年度から開始2008年からは年度によっては週末デーゲーム1試合日本テレビでも同時ネット他の試合広島県ローカル放送)対巨人戦も完全生中継放送する何れも地上波同時放送だが、阪神戦については地上波全国ネット放送する場合2020年8月6日以降のナイター開催では地上波始ま19時を境に実況アナウンサー入れ替える方式採り実質上は「トップ中継扱いとなる)、2021年6月19日以降のデーゲーム開催では巨人主催試合と同様地上波向けとは別制作放送する。但し、日テレジータスがプロレス・格闘技などの他競技中継優先する場合は、他チャンネルへの振り替えを行う場合がある札幌ドーム対日本ハム戦については、地上波中継担当局にかかわらずカードと同様GAORA同社制作中継放送されるパ・リーグ球団有料BS・CS放送での放映権契約カードを問わず一括しているため)。 巨人主催試合地上波平日ナイター全国ネットデーゲーム全国ネット一部地域ネット関東ローカルどちらか)・日テレジータスで放送する際はナイター2019年5月24日から8月29日までと2021年3月26日から、デーゲーム2014年3月29日から2019年9月16日までと2021年3月27日からは何れも地上波とは別の実況アナウンサー解説者配置する解説者についても、現在[いつ?]は試合開始から出演するが、地上波巨人戦全試合中継していた時代は、地上波全国ネットでの放送開始まで解説者出演せず、実況アナウンサーのみで進行していた。地方局トップ中継がある場合同様の対応だったが、対中日戦でかつ中京テレビでもトップ中継が行われる場合は、川又米利当時中京テレビ解説者)が出演することがあった(その場合、地上波全国ネットでも解説担当する場合と、全国ネット開始後に別の解説者交代する場合両方パターンがあった)。 主に地上波放送がない時間帯CM枠があるが、それ以外イニング間はCM枠がなく、クイズなどのG+独自企画もしくは球場の様子などの映像を流す権利上の都合により、地上波・BS流される球場途中経過企画もので用いられるVTRは日テレジータスでは流されない音声のみ、詳しくは前述)。この点は、映像全体や一部に静止画被せ差し替える一般的な他局とは異なり球場内の中継映像流したままで「権利都合により映像をお見せすることができません」という断り表示している(系列局制作時も同様)メジャーリーグ試合映像について2006年度から使用できることになった広島主催ゲーム広島テレビ制作)については対巨人戦以外はJ SPORTSの『J SPORTS STADIUM』で放送される(主に「J SPORTS 1」で放送地上波開始前終了後同一の出演者担当する)。得点表示などは、2009年度テレビ新広島フジテレビ系列)/TSSプロダクション仕様が使用されたが、2010年からは再度広島テレビと同じ日テレ系仕様となったが、2016年途中からはJ SPORTS仕様差し替えている。この場合は、16:9の「ワイドサイズ」(4:3配信している事業者ではレターボックスサイズ)で放送されるまた、2012年から日テレプラスでもプロ野球中継実施されており、セ・パ交流戦において、日テレプラス放送担当するチーム主催・主管する巨人軍との対戦については日テレジータス(系列局または日テレ制作)と日テレプラス球団制作)で同カードを別内容放送する。(2012年ソフトバンク戦は、日テレジータスは東京からのオフチューブで日本テレビ解説者・アナウンサー徳光和夫等のゲスト出演放送2013年楽天戦は前日地上波ミヤギテレビローカル放送があったためか解説者・アナウンサー現地派遣し、ベンチリポートも日本テレビ・ミヤギテレビから配置したミヤギテレビ技術協力一部独自映像挿入しスコア表示ミヤギテレビ出し日本テレビ仕様使った。日テレジータスはAFCチャンピオンズリーグ優先したため2戦目のみの放送だった)。2014年度楽天戦は第1戦・第2戦とも日テレジータスと日テレプラスそれぞれ内容放送、第1戦は日テレジータスはミヤギテレビ制作のミヤギテレビ・テレビ岩手・山放送との3局ネットによる生中継同時放送し、解説者山村宏樹山崎武司)・実況伊藤拓)・リポーター加藤智也河村亮)を配置BS放送ではテレビ朝日制作によりBS朝日放送)。第2戦は地上波テレビ朝日系列全国放送テレビ朝日制作著作東日本放送制作協力)のため日テレジータス・日本テレビの独自製作(解説吉村禎章実況平川健太郎)・リポーター伊藤拓蛯原哲)で放送2013年からは、一部試合中継NOTTV配信している。 日テレNEWS24ロッテ主催試合放送権獲得した2018年からは、前述の日テレプラスでの放送と同様セ・パ交流戦の対巨人戦で、生中継となる6月1517日日テレNEWS24球団制作)と日テレジータス(日本テレビ制作)で別内容放送し録画中継となる16日日テレNEWS24では生中継)はロッテ球団制作中継そのまま放送したまた、8月21日ロッテ西武戦東京ドームでの開催だったことから日テレNEWS24と日テレジータスが同内容並列放送した。なお、2021年6月11日13日の「日本生命セ・パ交流戦 千葉ロッテマリーンズVS読売ジャイアンツ戦は、日テレジータスでも、特別生中継として、事実上のサイマル放送行った2018年の両局生中継と同様、日テレジータス側は別途日本テレビアナウンサー解説者実況担当し名目上日本テレビを製作著作としたことから千葉ロッテマリーンズは「製作協力扱いとなったBS12トゥエルビでのビジター応援副音声相当する実況を、別チャンネル行ったような形態となった)。ただし、スコア表示球団制作映像のものをそのまま使用した前述のエキシビションマッチソフトバンク巨人戦もこれとほぼ同様の対応であった実況福岡放送アナウンサーがすべて担当した)。また、2022年4月10日開催の対オリックス・バファローズ戦において、投手佐々木朗希完全試合達成したことを受けて同月25日に日テレジータスにて1994年5月18日開催の対広島東洋カープ戦で投手槙原寛己完全試合達成した巨人戦中継と共に再放送を行う予定BS日テレ前述の通り一部地上波全国放送ないしはブロックネットが行われる試合では、地上波CS出演者一部差し換えて(映像は同内容放送する試合存在するスポーツ専門チャンネルという特性生かして一軍公式戦以外にも以下に挙げた特殊な生中継行っているジャイアンツ プレ&ポストゲームショー(プレゲーム=原則試合開始1時間前〜45分前、ポストゲーム=基本試合開始4時間後〜4時間半後)東京ドーム主管試合限定。プレゲームでは事前練習録画スタメン発表試合見どころ紹介、ポストゲームは試合ダイジェスト放送。なおポストゲームショーは試合が所定時より早く終了した場合前倒し形で先出し!!ポストゲーム」を放送する。ただし、野球中継後にロードレース世界選手権中継を行う時は、「ポストゲームショー」が休止され場合もある。2020年から、「プレゲームショー」のみとなり、旧来の先出しポストショー」の時間帯は、「GIANTS in 東京ドーム」(試合の終了時間によっては「過去のホームランセレクション」を挟む場合あり)を放送するイースタン・リーグ中継ジャイアンツ球場などで開催されるホームゲーム生中継一部NEARLIVE方式による撮って出し、または2019年以後原則全試合放送するものの、1軍試合中継日程重複する関係上、ネット向け配信サービスhulu」「GIANTS TV」向けのみ生放送しジータスでは後日改めて初回放送する試合もあり、実況担当配置1軍戦と同じ解説者との2人体制の時と、アナウンサーのみの1人体制の時とがある。また試合のスコアフォントは1軍戦のフォーマットに沿うが、後者一部簡略化された微妙に異なデザインとなることもあった)。東京ドーム夏季概ね8月中旬)に行われる試合についても、1軍試合一部準じた体で生放送されているが、中継製作は東京ケーブルネットワークとの共同で行われる巨人軍キャンプ中継毎年2月毎日 13時30分 - 16時00分)サンマリンスタジアム宮崎沖縄セルラースタジアム那覇行われるキャンプの様子を、午後の部を中心に生中継紅白戦練習試合随時中継する2011年以降キャンプ期間中当日深夜翌日早朝にも再放送が行われる。基本的な番組構成巨人練習中「直生」準ずる巨人練習中「直生」東京ドーム行われるホームゲーム限り試合前練習風景生中継

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