24時間テレビ_「愛は地球を救う」とは?

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24時間テレビ 「愛は地球を救う」

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/16 08:45 UTC 版)

24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(にじゅうよじかんテレビ あいはちきゅうをすくう、: 24HOUR TELEVISION "LOVE SAVES THE EARTH")は、1978年から毎年8月下旬[注 4]土曜から日曜にかけて日本テレビ系列生放送されている日本の長時間特別番組である。通称『24時間テレビ』、『24HTV』。




  1. ^ クロスネット局ではあるが、フルネット局と同様にほぼ全ての時間帯を同時ネットで放送する。
  2. ^ クロスネット局のため、日曜日の夕方に一時中断する時間帯があるものの、大部分の時間帯を同時ネットで放送する。
  3. ^ クロスネット局のため、土曜日のプライムタイムは同時ネットせず、日曜日の朝と夕方にも一時中断する。
  4. ^ 日本テレビ系列局ではないため、同時ネットするのは日曜日の未明・朝・昼の一部時間帯に限られている。オープニングやエンディングも同時ネットせず、多くの時間帯は放送しない。

注釈

  1. ^ 通常は白色で表示されるが、エンディングのスタッフロール表示時は黄色で表示される。
  2. ^ 第1回(1978年)のみモノラル放送
  3. ^ 対応は第40回(2017年)まではドラマスペシャルのパートのみ、第41回(2018年)からはPART1全編。
  4. ^ 第14回(1991年)のみ7月下旬に実施された。
  5. ^ a b c テレビ宮崎はNNSには非加盟。
  6. ^ a b c 沖縄県には日本テレビ系列局が無いため、唯一フジテレビ系列シングルネット局による参加となっている。
  7. ^ 第14回(1991年)までは『24時間テレビ「愛は地球を救う」○○』と、放送回数を末尾に表記したものが正式タイトルだった。
  8. ^ 第15回(1992年)・第16回(1993年)はタイトルを『24時間テレビ15(16)「愛の歌声は地球を救う」』とした。
  9. ^ 当時、終夜放送は緊急時(大規模な地震台風などの自然災害や、戦争紛争、交通ストライキなど)、ならびに近代オリンピックのうち、時差の関係で日本時間の深夜に開催されるヨーロッパ・アフリカやアメリカ大陸で開催する場合を除いて行われていなかった。第1回でスタジオ総合司会を務めた巨泉は、「これから24時間、今までやっていた通常の放送をすべてお休みにして、全く白紙に戻して、テレビが一体何ができるのかやってみたい。地球に住む我々が一体何が幸せかをかみしめたい。世の中にいる社会的弱者がテレビを通して役立つかどうか。テレビを通してチャリティーをやりたい」とのスピーチ(24時間テレビ(第1回 (1978))オープニング冒頭部分)をしている。
  10. ^ 第15回(1992年)・第16回(1993年)は、当時日本テレビのキャッチフレーズだった「みんなのなかに、私はいます。」が使われた。
  11. ^ 第40回(2017年)の番組内で久里自身が発言。しかし、番組スタッフのほとんどはこれを地球とと勘違いし、社内では「地球マーク」と呼ばれていた。
  12. ^ 土曜日19:45 - 日曜日21:34に放送された第27回(2004年)と土曜日18:30 - 日曜日21:09に放送された第35回(2012年)は除く。
  13. ^ 東日本大震災が発生した2011年以降は、大規模災害の被災者やその遺族に着目した企画も放送されている。
  14. ^ 近年のチャレンジ企画は他の日本テレビ系のレギュラー番組とのコラボレーション企画としての側面を持つものが増加傾向にある。
  15. ^ 但し、日本武道館が諸事情により使用出来ない年など、別の会場を使用するケースもある。実例は第14回(1991年)・第32回(2009年)・第42回(2019年)の3回。
  16. ^ 第1回(1978年)はグランドフィナーレ(代々木公園)の進行、第2回(1979年)はチャリティーパーソナリティー、第34回(2011年)はチャリティーマラソンランナー、第35回(2012年)は出演者のひとり、第36回(2013年)以降は24時間テレビサポーターとして参加している。
  17. ^ a b 但し、インターネット募金をする際に発生するクレジットカード決済と携帯キャリア決済のシステム利用料は寄付金から差し引かれる。この事については公式サイトでも明記されている。
  18. ^ 日産ギャラリーNISSAN CROSSING日産販売会社ショールームブルーステージレッドステージレッド&ブルーステージ日産自動車販売日産フォークリフトなど)、日産カレストイオングループ各店舗、住友生命各支社来店窓口、東洋水産各支店・営業所・工場・特設会場、ヤクルト本社・各支店、ライオンオフィス・事務所・特設会場、読売新聞販売店(YC)、草の根チャリティーネットワーク、新宿高島屋・大宮髙島屋、日本橋三越本店、横浜・川崎モアーズ町田東急ツインズ、藤沢・小田急百貨店東京駅一番街ツリービレッジなど。
  19. ^ ゆうちょ銀行三井住友銀行三菱UFJ銀行みずほ銀行イオン銀行auじぶん銀行など。イオン銀行とauじぶん銀行以外は、民営化前の郵便局並びに三井銀行住友銀行太陽神戸銀行(三井住友銀行の前身)、三菱銀行三和銀行(三菱UFJ銀行の前身)、富士銀行第一勧業銀行(みずほ銀行の前身)の時代にあたる開始初期から参加している。
  20. ^ 2017年頃から『フジネットワーク・サザエさん募金』の愛称を使用。
  21. ^ 1999年CM間引き問題で、日本民間放送連盟NNSの会員資格を除名・停止させられた際には、自主的な募金活動を自粛した。
  22. ^ テレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局でもあるが、テレビ朝日系列の一般番組供給部門には非加盟で、日本テレビの公式ウェブサイト上でも単独ネット扱い。
  23. ^ 放送対象地域は福岡県のみだが、募金活動や各種支援活動、福祉車両の贈呈などについては福岡県・佐賀県の両県を対象地域としている。
  24. ^ a b 1997年のCM間引き問題で、福岡放送が日本民間放送連盟・NNSの会員資格を除名・停止させられた際には自主的な募金活動を自粛し、くまもと県民テレビが九州地区幹事局を代行した。
  25. ^ 現在のNST新潟総合テレビ(NST)。
  26. ^ 現在の静岡朝日テレビ(SATV)。
  27. ^ アニメスペシャル『100万年地球の旅 バンダーブック』については、静岡放送(SBS)が10:30 - 11:25に短縮版を放送した。
  28. ^ オープニングから日曜日の早朝まで放送。第5回(1982年)は長崎大水害発生の影響を受けて参加を自粛し、テレビ長崎のみが参加したが、この時もテレビ長崎は前半部分をネットせず、後半のみの放送になった。
  29. ^ 第1回(1978年) - 第6回(1983年)は日曜日の早朝からエンディングまで放送。第7回(1984年) - 第13回(1990年)は24時間放送。
  30. ^ ビデオリサーチ社による。番組表上ではPART1、ドラマスペシャル、PART2は一括でPART1扱い、PART8 - PART10は一括でPART7扱いで若干異なる。
  31. ^ PART2開始より早く終わった場合には自社発のローカル枠で穴埋め。
  32. ^ 1987年から1995年まで世界陸上は日テレが放送権を所有していた。1997年からは現在のTBSに移行している。なお、第16回(1993年)にも世界陸上の開催期間と当番組の放送がバッティングしていたが、この時は深夜帯に内包することで対応した。
  33. ^ なお、各コーナー内でも、他系列の番組や自社制作番組を放送するネット局の飛び乗り・飛び降りに配慮し、区切りの部分が設置されていた。「グランドプロローグショー」や「グランドフィナーレ」は2 - 3部制で対応していた。なお、この回以降も暫くは、時間帯によって県政番組などをずらせない事情で飛び降りせざるを得ない局も発生していた。現在はそれらの番組を別日に振り替えたり休止にすることでクロスネット局以外はローカル枠を除いて全て日本テレビからのネットに統一されている。
  34. ^ ただし、実際はすべてが2時間編成というわけではない。
  35. ^ 一部系列局では、この年まではローカル枠・協賛CMでも使用されていた。
  36. ^ 第14回(1991年)までは「このコーナーは…」で始まる提供読みがあった。
  37. ^ 放送時はアナログ・デジタル共にサイドカットされ、日本テレビ・中京テレビ・読売テレビのデジタル放送は、左右を黄色(英文ロゴが並べられており、右下にはシンボルマークを配置)のサイドパネルで対応。なお、収録映像自体は、サイドカットされずハイビジョンで保存されている。
  38. ^ 地上デジタル放送では、この年からサイドカットせずに16:9で放送。なお、VTR映像やネット局など一部の中継は後年までに順次整備された。
  39. ^ NHKと民放5系列の中で、20時台から選挙特番を編成しなかった局は日本テレビ系列のみであった。
  40. ^ 「東日本大震災緊急募金」に寄せられた義援金を含む。
  41. ^ 放送直前の8月18日にギャラリー従業員に感染者が発生したことを受け、ギャラリー自体も22日まで臨時休館となった。
  42. ^ 同一コンビでの総合司会は第43回(2020年)現在、歴代最多回数。
  43. ^ 高畑裕太も出演予定だったが、不祥事により出演がキャンセルとなった。
  44. ^ 当日発表のチャリティーマラソンランナーに任命されたため、サポーターとしての出演は番組冒頭のみだった。
  45. ^ 以前はメインパーソナリティーが先に登場してから各出演者を呼び込み、一言ずつ挨拶しながら登場していたが、近年は歌いながら登場することが多い。第42回(2019年)は各中継地点に分散してのスタートとなった。
  46. ^ 外部の施設やイオンモールをメイン募金会場にしている局ではメイン会場の受付・入場時間内は会場から放送し、使用できない深夜から早朝の時間帯は自局のスタジオから放送する。
  47. ^ メイン会場が使用できない深夜帯を除く。
  48. ^ 第10回(1987年)からはVTR。
  49. ^ このアイキャッチは2000年代初期まで毎年変えながら続いた。
  50. ^ 第1回(1978年)は日本テレビGスタジオから進行の大橋巨泉竹下景子の2人がチャリティーの方法を案内していた。また、地方局に切り替わる際は「各局の皆さん準備はよろしいですか?」と呼びかけていた場面もあった。
  51. ^ 読売テレビ中京テレビ福岡放送など。特に読売テレビは一時期差し替えの頻度が高く、マラソンゴール直前のメドレー部分からエンディングを神戸・京都・奈良・大阪の会場からリレーで最後の挨拶を行う中継や後述のスタッフロールに差し替えていた時期もあった。
  52. ^ 第33回(2010年)・第37回(2014年)は手術明けだったため、常時の併走は見合わせた。第42回(2019年)はマラソン用中継車の放送席にて解説も行った。
  53. ^ 第32回(2009年)の東京ビッグサイトでは階段を設けず、モザイクアート企画で制作したゴールゲートが左右に開く形式をとった。第42回(2019年)の両国国技館では、長い通路を経てから国技館に常設された階段を通ってゴールした。
  54. ^ a b 第29回(2006年)・第31回(2008年) - 第33回(2010年)。
  55. ^ 第42回(2019年)・第43回(2020年)は両国国技館の通路。
  56. ^ 年によっては、ランナーの関係者も共に出演するケースがある。
  57. ^ 第43回(2020年)は募金ランの会場が離れていた関係から、高橋らはマラソン会場から中継での出演となった。
  58. ^ 第36回(2013年)・第37回(2014年)は『24時間テレビ マラソン&深夜しゃべくりの裏側SP』として2部制で放送された。
  59. ^ 通常は親サブの汐留S1サブにて実況・レポーターのアナウンサー・チャリティーランナー・坂本で番組を進める。第42回(2019年)はチャリティーランナー4名と坂本のみで進行。第43回(2020年)はランナーを呼ばず、生放送パートも無かった(終盤に実況・リポートのアナウンサーがコメントする部分のみ生放送)。
  60. ^ りんごちゃんも含まれてたが、直前のメディカルチェックでドクターストップとなり断念し、会場での進行及び応援する側に回った。
  61. ^ サポートメンバーとして太鳳の姉・土屋炎伽が参加していた。
  62. ^ 直後に放送された『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』は前半コーナーの一部をカットするなど放送時間を短縮し、21時以降は通常編成となった。
  63. ^ 日本テレビでは『音のソノリティ』及び前後のステブレCM枠。
  64. ^ 第29回(2006年)・第30回(2007年)・第36回(2013年)・第37回(2014年)には陸上十種競技マスターズ日本記録に挑戦した。第36回(2013年)以後は24時間テレビサポーターなどとして武道館に毎年参加している。
  65. ^ ランナーはトレーナーの坂本が決めた。番組史上初の試みで、本人にも知らされていなかった。
  66. ^ スイムは土曜日12:00 - 13:30の『メレンゲの気持ち』(一部地域では非ネット)内、自転車は土曜日15:30 - 16:55の事前番組(一部地域では非ネット)内、ランは本編開始後にスタート。
  67. ^ 水卜本人含めた4人には事前告知済。
  68. ^ 第42回(2019年)は両国国技館のロビー。
  69. ^ 第15回(1992年) - 第19回(1996年)・第22回(1999年)・第23回(2000年)は除く。
  70. ^ 第1作目の『機の音』(脚本:倉本聰)は「118歳で機織りを続ける日本最高齢者」を主人公とするフィクションである。
  71. ^ 長きに渡ってモノラル多重音声を実施していたが、第40回(2017年)よりステレオ多重音声を実施している。第41回(2018年)からはドラマスペシャルを含むPART1(オープニングから深夜企画の途中まで)全編が多重音声に対応するようになったが、実際に多重音声を実施しているのは、従来通りドラマスペシャルのみである。
  72. ^ 『24時間テレビ』放送前日の『金曜ロードショー』で特別企画として放送された。
  73. ^ ドラマ後は深夜企画の最中であるが、番組表上では深夜企画に挿入される『NNNニュース』後の1時45分までがPART1、1時45分から早朝企画開始までがPART2、早朝企画開始から『NNNニュースサンデー』開始までの時間帯がPART3。PART2終了・PART3開始は年によって異なるため詳細な時間はここでは省略する。
  74. ^ 第37回(2014年)までは翌5時半、第38回(2015年)、第43回(2020年)は翌5時、第39回(2016年)から第41回(2018年)までは翌4時、第42回(2019年)は翌4時30分まで。
  75. ^ 第28回(2005年)までは麹町Gスタジオ、第29回(2006年)から第41回(2018年)は汐留S1・S2スタジオ
  76. ^ 第1回(1978年)は通常通りスーツとネクタイを着用していた。
  77. ^ 第39回(2016年)までは日曜日1:10 - 1:45に『Going!Sports&News』(それ以前は『NNNきょうの出来事』『スポーツうるぐす→SUPERうるぐす』)の特別版として放送されていた。深夜企画のスタジオに『Going!』のキャスター陣が出演し、メインパーソナリティーや深夜企画の進行役がゲスト出演していた。第40回(2017年)から第42回(2019年)までは日曜日1:38 - 1:45に放送された。
  78. ^ 『きょうの出来事』時代の1990年代初期までは当時の土曜日の定刻通りに開始した短縮版で放送されていた。また、報道スタジオにはその年の出演者がゲスト出演することもあった。
  79. ^ 第39回(2016年)までは6:45 - 6:57。
  80. ^ テレビ宮崎は朝のニュースはFNNから供給を受けるため、日曜朝に通常時ならばフジテレビと同時ネットの『FNNニュース』をこの日に限り時差ネットしている。
  81. ^ テレビ宮崎と福井放送は昼のニュースをANNから供給を受けているため、昼の長時間ローカル枠内で『ANNニュース』を通常通り放送している。
  82. ^ テレビ大分は昼のニュースをFNNから供給を受けているため、昼の長時間ローカル枠内で『FNN Live News days』を通常通り放送している。
  83. ^ このコーナーを含め6時台途中までは武道館の外から放送している。第39回(2016年)以降は4時台・5時台を汐留日本テレビ・マイスタジオ等から放送している。冒頭に総合司会とパーソナリティが「全国の皆さん、おはようございます。」と挨拶する。また、この時間帯にヨネスケ柴田理恵がメイン会場を訪れることが恒例になっている。回によっては朝7時頃に徳光が登場し、当時の演出を再現する形で行うこともある。
  84. ^ かつては笑点チャリティー大喜利終了後にも中間報告を行っていた回もある。
  85. ^ 第36回(2013年)・第37回(2014年)・第41回(2018年)など、放送されない回もある。
  86. ^ 第37回(2014年)・第38回(2015年)が該当。
  87. ^ 第41回(2018年)が該当。同年7月に慢性閉塞性肺疾患で死去したため。
  88. ^ 第32回(2009年)は放送日がアリスのコンサート開催日と重なったため、谷村は欠席し、加山のみが出演した。
  89. ^ 各局会場ではローカル枠・イベントの出演者やスタッフ・ボランティア等が勢揃いして「サライ」を歌い、放送ではその模様が数秒ずつリレー中継される。必ずと言っていいほど局ロゴもしくは地名(日産本社ギャラリーは「NISSAN」ロゴ)が書かれた巨大なパネルを見せるのが恒例。メイン会場がイオンモール専門店街で閉店時間が21時の場合、もしくはイベントが夕方に終わる局の場合は、自局のスタジオに移動して対応することが多い。なお、沖縄テレビはこの時間はフジテレビ系の番組の同時ネット枠であるためこの中継には参加していない。また、静岡第一テレビと福岡放送が前述したCM間引き問題による自粛時はイベントそのものが開催されなかったためこの中継にも参加しなかった。2020年は前述の通りイベントが全局取りやめとなったため、スタジオあるいはロビーから中継し、人数も少なくなっていた。
  90. ^ かつてはチャレンジなど各企画の中継先でも行っていたが近年は無くなっている。
  91. ^ 第19回(1996年)・第22回(1999年)・第28回(2005年)・第43回(2020年)など放送時間内に歌唱が終わったケースもある。かつてはこの映像の後、CM・提供クレジットを挟んで「LOVE SAVES THE EARTH」をBGMにエンドロール(出演者・コーナースタッフ等)を流し、「そして、本当にこの番組を作ったのは…あなたです。」というメッセージを出して終了となった。
  92. ^ 第10回(1987年)・第11回(1988年)は除く。
  93. ^ 第37回(2014年)は予選大会を勝ち抜いた7チームが当日の午前中にチャリティーイベント会場(日産グローバル本社ギャラリー)で準決勝を行い、その内5チームが決勝に進出した。
  94. ^ 第36回(2013年)までは電話投票
  95. ^ かつて番組内で日曜日の朝に放送されていたアニメスペシャルを「スミセイ・アニメスペシャル」の冠タイトルで提供していたことがある。
  96. ^ なお、日本テレビホールディングス傘下には日テレ7が存在しており、同社で『女神のマルシェ』(日本テレビテレビ信州札幌テレビのみ放送)の番組制作、運営を行っている。
  97. ^ 字幕放送CMで実施。
  98. ^ 当時は黄色い私服を着用する人がいなかったため。なお、私服がカラフルになるのは1980年代後半のバブル景気頃である。「一目で24時間テレビだと分かる目立つ色」という利点が反映され、他局・他の媒体でも24時間テレビを指す暗喩の演出として『サライ』『負けないで』と共にチャリTシャツを模したものが登場する事がある。
  99. ^ 「Tree Village」(東京スカイツリータウン東京ソラマチ内)、よしもと各劇場(よしもとテレビ通り渋谷店・新宿店・NGK店神保町花月、よしもとたのむヮ買うてぇ屋 道頓堀店)、よみうりランド(グッズショップ「よみうり本舗」)、ランキンランキン自由が丘店・あざみ野店・北千住店・ekimoなんば店)など。
  100. ^ きゃりーぱみゅぱみゅ、阿萬暖々果、川島義徳、山中伸弥高橋宗司、ゆめ花、松浦敬一、大川香菜、桂歌丸山崎直子、TAKA、重松夏帆・山本美歩、上地結衣、小栗楓子、羽生結弦
  101. ^ 第31回(2008年)までは旧・日産本社ギャラリー及び日産銀座ギャラリー(現:NISSAN CROSSING)。第34回(2011年)は日産スタジアム東ゲート前広場で開催された。第43回(2020年)は同年限定で日産本社近隣に設けられた「NISSAN PAVILION Yokohama」での開催となったが、新型コロナウイルス感染症対策のため一切観客を入れず(NISSAN PAVILION Yokohama自体を、放送日の8月22日・23日を臨時休館扱いとして)、YouTubeの日産公式チャンネルでの生配信として行った。
  102. ^ 第13回(1990年)以前は、日中に事前収録したものを土曜深夜(ドラマスペシャル終了後)に『チャリティー報告』のタイトルで放送していた。当時は出演者の一人がチャリティー委員会の代表という形で出演していた。
  103. ^ 第37回(2014年)、日本テレビの場合。
  104. ^ 第32回(2009年)は『ZERO×選挙2009』を放送したため、同番組は休止となった。
  105. ^ インストゥルメンタルアレンジ版、イントロ部分のみ。

出典

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  6. ^ 24時間テレビ「42年のあゆみ」 - 24時間テレビチャリティー委員会
  7. ^ 18:45頃からは県内ローカル放送を行い、19:00に番組が一旦終了する。
  8. ^ 井原高忠 『元祖テレビ屋大奮戦!』(文藝春秋、1983年)5章3節。
  9. ^ 週刊昭和タイムズ』第15号。
  10. ^ a b 『24時間テレビ』続く理由 初回・高校生の一言からの大拍手、NEWSポストセブン、2015年8月22日。
  11. ^ 『福島民報』1978年11月2日付朝刊、8面、テレビ欄。同9面、みもの欄。
  12. ^ 以降は後述するチャリティーマラソンを除くと、第15回(1992年)、第20回(1997年)、第28回(2005年)、第31回(2008年)、第32回(2009年)、第34回(2011年)、第40回(2017年)にゲストとして出演。
  13. ^ 戸部田誠『全部やれ。 日本テレビ えげつない勝ち方』p.35
  14. ^ 戸部田誠『全部やれ。 日本テレビ えげつない勝ち方』p.27
  15. ^ 「ゴンドラ・歌と音楽中心に楽しく」『読売新聞』1992年8月29日朝刊、第28面より引用。
  16. ^ 戸部田誠『全部やれ。 日本テレビ えげつない勝ち方』p.28
  17. ^ 戸部田誠『全部やれ。 日本テレビ えげつない勝ち方』p.29
  18. ^ 戸部田誠『全部やれ。 日本テレビ えげつない勝ち方』p.34
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  20. ^ 24時間テレビ34「愛は地球を救う」募金報告 総額は歴代最高の19億8,641万4,252円
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  33. ^ 24時間テレビ歴代マラソンランナー&やらせ真相まとめ!西村知美ワープ事件とは
  34. ^ 「24時間テレビ」マラソンランナーを追う「24時間マラソン追跡団」はどんな人たち? メンバーに聞いてみた
  35. ^ 今年も24時間マラソンランナーの現在位置がわかるアカウント登場!MAPでわかりやすいぞ
  36. ^ “24時間マラソン挑戦のイモト、中継されず不満広がる”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2009年8月31日). http://www.j-cast.com/2009/08/31048514.html 2011年7月9日閲覧。 
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  41. ^ SMAPでチャリTシャツのカラーが増えた 『24時間テレビ』の歴史に東野幸治「覚えてるよ『0524』」”. Techinsight(2019年8月22日作成). 2019年8月27日閲覧。
  42. ^ 24時間テレビ 愛は地球を救う”. 日本テレビ放送網. 2016年8月27日閲覧。
  43. ^ 【お願い】24時間テレビに伴う混雑の緩和にご協力ください(8月27日、28日)”. 環境省. 2016年8月27日閲覧。
  44. ^ 検証!『障害者×感動』の方程式
  45. ^ 岩下恭士 (2016年9月17日). “全盲記者・岩下恭士のユニバーサロン「感動ポルノ」は要らない /東京”. 毎日新聞地方版. http://mainichi.jp/articles/20160917/ddl/k13/070/006000c 2016年9月17日閲覧。 
  46. ^ 今一生. “24時間テレビを感動ポルノと批判した「バリバラ」の快挙”. iRONNA. 2016年9月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年9月17日閲覧。
  47. ^ テレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局でもあるが、テレビ朝日系列の一般番組供給部門には非加盟で、日本テレビの公式ウェブサイト上でも単独ネット扱い。




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