CHA-CHAとは?

CHA-CHA

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/13 07:11 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
CHA-CHA
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 1988年 - 1992年
レーベル バップ
メンバー 勝俣州和
中村亘利
松原桃太郎
西尾拓美
旧メンバー 木野正人他。

CHA-CHA(チャチャ)は、日本男性アイドルグループ1988年にデビュー。メンバーの所属事務所がそれぞれ異なっていたため、事実上、バップレコード、浅井企画の預かりであった。1992年に活動停止。

略歴

  • テレビ番組『欽きらリン530!!』(日本テレビ系)の放送開始に合わせ、前身グループである“茶々隊”が結成された。(ハガキのネタに“茶々”を入れるという意味から萩本欽一が命名)。
  • 茶々隊のメンバーオーディションは、1987年10月に第1回目が行われた。その時の合格者が松原桃太郎、火野玉男須間一也の3名。シミュレーションをするも、番組開始3ヶ月前に萩本欽一から、「3人とも暗い」、「そういうのテレビで受けないから」の一言で、更に数度のオーディションが行われ、前述の3名に加え、勝俣州和、西尾拓美、木野正人、中村亘利、木村拓哉草彅剛の6名が新たに加わった。
  • そして番組開始に向けてレッスンが行われた。萩本欽一曰く「デビュー前は本当イジメに近いぐらいレッスンさせた。言った事が出来ないと3日でも一週間でも同じ事をやらせた。最後には泣き出すメンバーも居た」という程、厳しいレッスンが続けられた。そんな中、木村拓哉がレッスンに耐え切れずに自ら抜けて、残りの8名で「茶々隊」として番組デビューした。間もなくして草彅が茶々隊を脱退。その後、勝俣・西尾・松原・須間・火野で「CHA-CHA」を結成するも、すぐに須間が抜けて中村が加入、続いて火野が抜けて木野が加入した。メンバー構成が勝俣・西尾・松原・中村・木野の5名に落ち着き、1988年9月に「CHA-CHA」としてレコードデビューした。
  • 1990年、木野が脱退。
  • 浅井企画からデビューしたことから、欽ちゃんファミリーのグループとされる。初期は冠番組を持つなど「歌って踊れてお笑いも出来るアイドルグループ」として成立していた。近年、勝俣が「アイドルグループにいた」、「SMAP並みに人気があったんだぞ」と言い、当時を知らない世代のタレントなどに驚かれることも多い。
  • 1991年の新春に放送された特番「花の芸能界全部のっとらせていただきます」のワンコーナー『ねるとんね紅鮭団』に出演、西尾拓美は理想のタイプは『西村知美』と答え、「宇部の方言を大切にしているので大変いいなぁ」と西村知美の魅力を語っている。なお、1997年に西村知美と結婚する。
  • 1992年1月渋谷公会堂のコンサートにて解散。脱退した木野もゲスト出演した。
  • ライバルユニットとして、東京キッドブラザース所属の2人によるJA-JA長戸勝彦水谷あつし)も結成された。
  • 解散後の中村のソロライブに西尾、木野、松原が出演したことがある。勝俣はK2のライブがあったため不参加となった。
  • 1997年9月17日ナムコ・ワンダーエッグでの西尾の結婚式の際には、他の4人も出席し「いわゆるひとつの誤解デス」を歌った。
  • 2004年6月放送の「速報!歌の大辞テン」では勝俣以外の4人が集まりVTRでコメントを寄せた。

メンバー

活動停止直前までのメンバー

  • 中村 亘利(なかむら のぶとし、 (1970-02-09) 1970年2月9日(49歳) - )
    愛称:ノブちゃん。東京都港区六本木出身。1983年マイケル・ジャクソンに影響をうけてジャニーズ事務所のオーディションに応募し合格。1984年より同社所属となる。1985年に「少年忍者」のメンバーとなる。1987年萩本欽一プロデュースの「おめで隊」でレコードデビュー。当時、少年忍者と並行して活動していたが、1988年にCHA-CHAとして再CDデビュー後、少年忍者を脱退(その後、少年忍者は、中村の代替として古川栄司を新メンバーに迎え、忍者としてCDデビューした)。当時、バック転が出来た。身長172cm。TM NETWORK小室哲哉とはいとこ関係[2]
    CHA-CHA解散後は、「NOBU」名義でソロCDデビュー。25歳時にオーストラリアに渡り、アボリジニの世界最古の楽器・ディジュリドゥに触れ感銘を受ける。現地で演奏法を学び、日本に帰国した後もトレーニングを積む。その後、芸名を「KNOB」と改める。ちなみにKNOBという名の由来は、「DoorをKnockする、自分自身の新たな扉を開ける」という意味から。
    龍村仁監督の2007年公開のドキュメンタリー映画『地球交響曲第六番』虚空の音の章に出演。
    現在は北鎌倉・雪堂美術館を拠点に全国各地で演奏活動を行う一方、神社・仏閣・教会などでの奉納演奏の活動も行っている。着物に袴姿でディジュリドゥで般若心経や祝詞を奏上し祈るという日本人としての独自の演奏スタイルを確立し、自ら茶の点前も行い 茶会と演奏という会も開いている。
  • 松原 桃太郎(まつばら ももたろう、 (1965-09-02) 1965年9月2日(53歳) - )
    本名・松原 仁(まつはら ひとし)。愛称:マッちゃん、デブちゃん。新潟県新潟市出身。血液型O型。身長164cm、体重64kg。「欽ちゃん劇団」の前身である「欽塾」出身。
    同姓同名の政治家とは、漢字表記が同じであるだけで無関係。また、読みも同じで同姓同名の研究員とも無関係。
    芸名の由来は萩本欽一が「本名で不祥事を起こすと実家の両親が泣くから芸名をつけよう」と言い出した際、偶然スタッフが桃太郎の衣装を持って横を通り過ぎていった事がきっかけである。
    CHA-CHA解散後は“松原ひとし”に改名し、元・「おめで隊」の奈津あつし(その後佐藤あつしに改名)と共に、コントコンビ「まんもす2」として活動していたが、こちらも間もなくして解散。芸能界の表舞台から去る。
    引退後は、東京や故郷の新潟で、演出家・イベントの司会業・芸能人養成学校のお笑い講師職などをしていた。アミューズメント施設で働いているところを『出没!アド街ック天国』等で取り上げられたこともある。
    講談師神田山陽と顔が酷似しており同一人物との誤解があるが、全くの無関係。
    2010年頃から出身の新潟県新潟市にてカイロプラクターを務める傍らラーメンチェーン店で「応援団長」と称するスタッフや各地のステージイベント等に出演。また、2011年4月から2012年3月までBSNラジオのフラっとフライデーにもパーソナリティとして出演していた。

脱退したメンバー

火野・須間は最初にCHA-CHAに選ばれたメンバーであったが、まもなく木野・中村との交替で脱退。

  • 木野 正人(きの まさと、 (1968-12-02) 1968年12月2日(50歳) - )
    愛称:キノちゃん。静岡県藤枝市出身。血液型AB型。身長173cm、53kg。当時ジャニーズ事務所所属。CHA-CHA加入前から田原俊彦のバックダンサー「B・D 104」として活動していた。CHA-CHAがCDデビューし、ヒットチャートに名を連ねた1988~89年頃は、歌番組(特にベストテン形式の番組)でCHA-CHAとしてパフォーマンスを披露した後、衣装を着替えて田原のバックダンサーを務める「掛け持ち」が多かった。しかし、ダンスを極めたいと考えている自らの考えとバラエティー色の強い仕事が多いCHA-CHAでの活動に温度差を感じ、苦悩した時期でもある。
    1990年5月にCHA-CHAを脱退し、アメリカにダンス留学した。帰国後は阿佐ヶ谷にダンス教室を開いたり、田原俊彦やKinKi Kidsなどの振付を担当。また、「MJK KINGS」という個人ファンクラブも開設した。
  • 火野 玉男(ひの たまお、 (1966-03-25) 1966年3月25日(53歳) - )
    本名・堀部 圭亮(ほりべ けいすけ)。東京都台東区竜泉出身。血液型O型。身長178cm、体重68kg。1986年より「パワーズ」のメンバー。
    1991年のパワーズ解散後は、俳優、タレントとして本名で活動。1992年に勝俣州和と「K2」を結成し2001年まで活動、現在は俳優、タレント、放送作家としても活動し、放送作家としての活動の際は竜泉(りゅうせん)のペンネームを使う。所属事務所鈍牛倶楽部
この項目には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字(「草なぎ剛」の「なぎ」(弓剪))が含まれています(詳細)。
  • 草彅 剛(くさなぎ つよし、 (1974-07-09) 1974年7月9日(44歳) - )
    CULEN所属。
    元・SMAPの一員。
    茶々隊のメンバーであったが、CHA-CHAが誕生する前に脱退。
    勝俣によると、番組(『欽きらリン530!!』)に草彅がずっといて、草彅が真ん中で勝俣たちが端で踊るフォーメーションをとっていたが、「茶々隊が数ヶ月後にレコードデビューする」という話が持ち上がった際、萩本は草彅だけを呼び、「剛は損するからね、入らなくて良いよ」と話し、草彅が「はい!」と答え、茶々隊から脱退した[3]
    また勝俣は、萩本が草彅に内緒話をしていたので、後でそのことを萩本に聞いたら、「あいつらといるとくすむから逃げなさい」って。“剛は光がズバ抜けてた”と、「茶々隊はデビューが決まったけど剛はSMAPがあるでしょ!そっちにいなさい」って。欽ちゃんから見ても、やっぱり輝きが明らかに違っていたと明かしている[4]
    萩本本人は、厳しいレッスンを積んできた草彅をCHA-CHAに入れなかった理由について、「スター街道を通ってく」と確信したことを公にしており、それを聞いていた関根勤は、萩本の先見の明に感心しきりだった[5]

候補だったメンバー

  • 木村 拓哉(きむら たくや、 (1972-11-13) 1972年11月13日(46歳) - )
    ジャニーズ事務所所属。
    元・SMAPの一員。
    茶々隊のメンバーであったが、レッスンに耐え切れずに自ら抜けて、茶々隊として番組デビューはしていない。
    木村は萩本から「好きな食べ物はなに?」と問われた際に「おいなりさんです」と返答。すると「今日から君は、おいなりくん」とグループ内での名前を与えられた。しかし木村はその名前に不満を覚え、翌日からレッスンに出向かなくなったためメンバーから外された。後に「おいなりくんと言われた事実が意味わかんなくて、次の日からレッスンに行かなくなった。つらくてバックレた。当時は携帯電話とかがなかったので、来てない(連絡もない、と心配され)普通に探されたらしい」と明かしている[6]
    萩本が雑誌の連載で語ったところによると、当時木村は15歳。萩本は木村のスター性を感じ、自分で選んでおきながら「彼はこういうバラエティの道に進む人間ではない」と判断。思春期の彼をわざと『おいなりくん』と呼び、彼のレッスンを厳しくさせた。それでも木村が残るならこの道が正解だし、そうでないなら去ると思っての行動だという[7]。なお、本メンバーとして活躍した木野正人を尊敬していたという[8]

主な出演作品

バラエティ番組

ラジオ

舞台

  • Good-Bye Yesterday (後にビデオ化)

ディスコグラフィ

すべてバップから

シングル

  1. Beginning (1988年9月7日、オリコン最高順位第5位、『ザ・ベストテン』最高順位第8位、『歌のトップテン』最高順位第9位) - 『欽キラリン530!!』エンディングテーマ
    作詞:島武実/作曲・編曲:入江純
    c/w ファンタジーキッス(オリジナルアルバム未収録)
  2. いわゆるひとつの誤解デス (1988年12月14日、オリコン最高順位第2位、『ザ・ベストテン』最高順位第6位)
    作詞・作曲:尾関昌也/編曲:山本健司
    c/w その胸に勇気を(オリジナルアルバム未収録)
  3. 僕のせいいっぱい(シングル・ヴァージョン) (1989年4月19日、オリコン最高順位第3位、『ザ・ベストテン』最高順位第5位)
    作詞:戸沢暢美/作曲:多々納好夫/編曲:中村哲
    c/w 風に翼はいらない(オリジナルアルバム未収録)
  4. ボクらの夢によろしく(オリジナルアルバム未収録) (1989年5月17日、オリコン最高順位第9位) - 日本テレビアニメミラクルジャイアンツ童夢くん』主題歌
    作詞:平出よしかつ/作曲:多々納好夫/編曲:鷺巣詩郎
    c/w やさしくされたあの気持ち(オリジナルアルバム未収録) - 同エンディングテーマ
  5. 約束(オリジナルアルバム未収録) (1989年8月9日、オリコン最高順位第9位)
    作詞:田久保真見/作曲:多々納好夫/編曲:船山基紀
    c/w 地球は丸ごとFALLIN' LOVE(オリジナルアルバム未収録)
  6. ぽろり物語 (1989年11月8日、オリコン最高順位第13位)
    作詞:及川眠子/作曲:見岳章/ 編曲:中村哲
    c/w おれは俺(オリジナルアルバム未収録)
  7. キスしたい(オリジナルアルバム未収録) (1990年4月25日、オリコン最高順位第18位)
    作詞:田久保真見/作曲:多々納好夫/編曲:船山基紀
    c/w 僕の部屋に夜明けが来たら(オリジナルアルバム未収録)
  8. TRIANGLE LOVERS (1990年11月5日、オリコン最高順位第17位)
    作詞・作曲:尾関昌也/編曲:船山基紀
    c/w 君と隠密したいネ(オリジナルアルバム未収録)
  9. アンパンマンたいそう(オリジナルアルバム未収録) (1991年7月21日、オリコン最高順位第83位)
    作詞:やなせたかし魚住勉/作曲・編曲:馬飼野康二
    c/w 白いレリーフ
    • 「アンパンマンたいそう」はドリーミング歌唱版がオリジナルだと思われがちだが、CHA-CHAの歌唱版が最初である。1993年3月1日にドリーミングがカバーしている。
    • CHA-CHAの歌唱版は2018年現在までCHA-CHAのアルバムには収録されていないが、『それいけ!アンパンマン』関連のいくつかのアルバムに収録されている。例として1992年5月21日発売の『「それいけ!アンパンマン」アンパンマンとあそぼう』(VPCG-83239)、2002年4月24日発売の『「それいけ!アンパンマン」大全集 みんなでアンパンマンソング』(VPCG-84755)などが挙げられる。
  10. 僕たちのこの地球(ほし)で (1991年12月21日、オリコン最高順位第92位)
    作詞:CHA-CHA/作曲・編曲:門司肇
    c/w すみれ色…ジャックポット

オリジナルアルバム

  • 瞳の中の宝島(1989年1月1日、オリコン最高順位8位)
  1. 瞳の中の宝島
  2. 強引 My Way
  3. 青春のラビリンス
  4. 悲しくなるボクがいる
  5. いつもそばに
  6. Beginning
  7. TRAVELLER
  8. もっと自分を信じて
  9. 頬にかかる虹
  10. 泣きたい時には笑っちゃえ
  • 空色の気持ち(1989年7月21日、オリコン最高順位9位)
  1. CHA-CHA WORLD
  2. 僕のせいいっぱい(リミックス・ヴァージョン)
  3. 風の中の友だち
  4. さよならが聞こえる駅
  5. Catching Dream
  6. 空色の気持ち
  7. アスファルトまでの涙
  8. 口笛を吹きながら
  9. 見えない勲章
  10. ライムライト・メモリー
  11. 涙の海を渡れ
  • たわむれに恋はすまじ(1990年12月21日、オリコン最高順位46位)
  1. TRIANGLE LOVERS
  2. キス魔法
  3. 80's Story A GOGO-風と共に去りぬ-
  4. 白いレリーフ
  5. 銀のハーモニカ
  6. 君とドライブするための条件
  7. ラジオが泣いた夜
  8. 描きかけの肖像画
  9. すみれ色....ジャックポット
  10. 茶色のアドレス

ベストアルバム

  • CHA-CHA BEST(1990年6月21日)
  1. Beginning
  2. いわゆるひとつの誤解デス
  3. 僕のせいいっぱい
  4. ボクらの夢によろしく
  5. 約束
  6. ぽろり物語
  7. キスしたい
  8. 泣きたい時には笑っちゃえ
  9. ファンタジーキッス
  10. 青春のラビリンス
  11. 空色の気持ち
  12. Catching Dream
  • CHA-CHA シングルコレクション(1991年12月21日)
  1. Beginning
  2. ファンタジーキッス
  3. いわゆるひとつの誤解デス
  4. その胸に勇気を
  5. 僕のせいいっぱい
  6. 風に翼はいらない
  7. ボクらの夢によろしく
  8. やさしくされたあの気持ち
  9. 約束
  10. 地球は丸ごとFALLIN'LOVE
  11. ぽろり物語
  12. おれは俺
  13. キスしたい
  14. 僕の部屋に夜明けが来たら
  15. TRIANGLE LOVERS
  16. 君と隠密したいネ
  • CHA-CHA ゴールデン☆ベスト(2011年5月18日)
  1. Beginning
  2. いわゆるひとつの誤解デス
  3. 強引 My Way
  4. 泣きたい時には笑っちゃえ
  5. 僕のせいいっぱい
  6. ボクらの夢によろしく
  7. 約束
  8. ぽろり物語
  9. キスしたい
  10. ファンタジーキッス
  11. 空色の気持ち
  12. TRIANGLE LOVERS
  13. ラジオが泣いた夜
  14. 白いレリーフ
  15. 僕たちのこの地球(ほし)で
  16. すみれ色…ジャックポット

ビデオ

  • CHA-CHA WORLD(1988年11月)
  • Good-Bye Yesterday(1989年6月)「完全保存版」・「お楽しみ版」の2種
  • EAST(1990年7月)
  • CHA-CHA FINAL(1992年3月)

書籍

  • CHA-CHA Unbalance (1990年7月)

写真集

  • CHA-CHAファースト写真集 (1989年3月)
  • CHA-CHAセカンド写真集 (1990年3月、ハワイロケ作品)
  • CHA-CHA LOVERS (1991年12月)

備考

CHA-CHA2008

チャチャにせんはち。2008年1月5日に放送された特番『中井正広の大ブラックバラエティ』の「白紅(しろべに)歌合戦ごっこ」というコーナーにて結成された、期間限定の企画ユニット。本家CHA-CHAのデビュー曲でもある『Beginning』を5人で披露した。

メンバー

脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 子どもの生活習慣づくりフォーラムを開催します(仙台生まれの勝俣州和氏が出演します)(仙台市教育委員会)
  2. ^ 『ジャニーズOB大全』ジャニーズ研究会・著(鹿砦社) より
  3. ^ 『笑っていいとも!増刊号』2004年8月15日放送分より
  4. ^ 『中居正広のミになる図書館』2012年1月10日放送分より
  5. ^ 『笑っていいとも!』2014年2月14日放送分より
  6. ^ さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』 2009年12月13日放送分
  7. ^ 萩本欽一連載『芸道54年 笑いと涙のドラマがいっぱい! 萩本欽一の「人生ってめぐり愛だよね」』第40回勝俣州和(アサヒ芸能)
  8. ^ ジャニーズ入所28年の木村拓哉が影響を受けた2人の先輩とは? アサ芸プラス(2015年4月13日)

関連項目

外部リンク



チャチャ

(CHA-CHA から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/09/21 02:40 UTC 版)

チャチャ


Salsa20

(CHA-CHA から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/16 02:58 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
Salsa20
Salsa round function.svg
Salsaの1/4ラウンド関数。これを4つ並列に並べたものが1ラウンドを形成する。
一般
設計者 ダニエル・バーンスタイン
関連 Rumba20, ChaCha
認証 eSTREAM portfolio
暗号詳細
鍵長 256 bits
状態長 512 bits
ラウンド数 20, 12
速度 3.91 cpb on an Intel Core 2 Duo[1]
最良の暗号解読
2008 cryptanalysis breaks 8 out of 20 rounds to recover the 256-bit secret key in 2251 operations, using 231 keystream pairs.[2]

Salsa20は、ダニエル・バーンスタインによって開発されたストリーム暗号である。32-bit addition、XORおよびキャリーなしローテートに基づく疑似乱数生成によって構成される。中心となる関数は、256ビットの鍵、64ビットのnonce、そして64ビットの(ストリームの位置を示す)カウンタを入力とし、512ビットの鍵ストリーム1ブロックを出力する(鍵長128ビットのバージョンも存在する)。これにより、Salsa20には、任意の位置のストリームを一定時間で探索することが可能となる。最近のx86プロセッサでは、ソフトウェア実装で4–14 cycles per byte程度の速度を示す[3]。Salsa20は特許で保護されておらず、設計者であるバーンスタインによっていくつかのアーキテクチャ向けの最適化実装がパブリックドメインで公開されている[4]

構造

Salsa20は、16ワード(1ワードは32ビット)からなる初期状態に対して、ビットごとのXOR、32-bitの加算 mod 232、固定移動距離のローテートを行なう。XOR、加算、ローテーションのみを用いることで、ソフトウェア実装におけるタイミング攻撃を回避することができる。

内部状態は16ワードからなり、4×4の行列で表現される。

0 1 2 3
4 5 6 7
8 9 10 11
12 13 14 15

初期状態は、8ワードの鍵(Key)、2ワードのストリーム位置(Pos)、2ワードのnonce、4つの固定のワード(Cons)から、次のように決まる。

Initial state of Salsa20
Cons Key Key Key
Key Cons Nonce Nonce
Pos Pos Cons Key
Key Key Key Cons

固定ワードは、"expand 32-byte k"をASCIIコードで表したもの (つまり、4つのワードはそれぞれ、"expa", "nd 3", "2-by", "te k")であり、nothing up my sleeve number の一例である。

Salsa20の演算の中心は、1/4ラウンド関数QR(a,b,c,d)であり、これは4つの入力ワードから4つの出力ワードを以下のように生成する。

b ⊕= (a ⊞ d) <<< 7;
c ⊕= (b ⊞ a) <<< 9;
d ⊕= (c ⊞ b) <<< 13;
a ⊕= (d ⊞ c) <<< 18;

奇数ラウンドではQR(a,b,c,d)は4×4行列の4行それぞれに適用され、偶数ラウンドでは4つの列それぞれに適用される。連続した2ラウンド(行ラウンドと列ラウンド)はdouble-roundと呼ばれる。

// 奇数ラウンド
QR( 0,  4,  8, 12)	// column 1
QR( 5,  9, 13,  1)	// column 2
QR(10, 14,  2,  6)	// column 3
QR(15,  3,  7, 11)	// column 4
// 偶数ラウンド
QR( 0,  1,  2,  3)	// row 1
QR( 5,  6,  7,  4)	// row 2
QR(10, 11,  8,  9)	// row 3
QR(15, 12, 13, 14)	// row 4

C/C++ での実装は以下のとおり:

#define ROTL(a,b) (((a) << (b)) | ((a) >> (32 - (b))))
#define QR(a, b, c, d)(		
	b ^= ROTL(a + d, 7),	\
	c ^= ROTL(b + a, 9),	\
	d ^= ROTL(c + b,13),	\
	a ^= ROTL(d + c,18))    \
#define ROUNDS 20
 
void salsa20_block(uint32_t out[16], uint32_t const in[16])
{
	int i;
	uint32_t x[16];

	for (i = 0; i < 16; ++i)
		x[i] = in[i];
	// 10 loops × 2 rounds/loop = 20 rounds
	for (i = 0; i < ROUNDS; i += 2) {
		// Odd round
		QR(x[ 0], x[ 4], x[ 8], x[12]);	// column 1
		QR(x[ 5], x[ 9], x[13], x[ 1]);	// column 2
		QR(x[10], x[14], x[ 2], x[ 6]);	// column 3
		QR(x[15], x[ 3], x[ 7], x[11]);	// column 4
		// Even round
		QR(x[ 0], x[ 1], x[ 2], x[ 3]);	// row 1
		QR(x[ 5], x[ 6], x[ 7], x[ 4]);	// row 2
		QR(x[10], x[11], x[ 8], x[ 9]);	// row 3
		QR(x[15], x[12], x[13], x[14]);	// row 4
	}
	for (i = 0; i < 16; ++i)
		out[i] = x[i] + in[i];
}

最後の行で、かき混ぜられた配列x[i]を、ワードごとに元の配列in[i]に加えて、64バイトの出力ブロックout[i]とする。この操作は重要である。なぜなら、かき混ぜ操作自体は可逆だからである。つまり、この最後の操作が無かった場合、出力である鍵ストリームブロックにかき混ぜ操作を逆に施すことで(鍵を知らなくても可能であることに注意)、鍵を含む初期状態を復元できてしまう。かき混ぜられた配列を元の配列に加えることで、このように入力を復元することが不可能となる。(これと同様のテクニックは、MD4からSHA-2にいたるハッシュ関数の中で広く使われている。)

Salsa20は、入力に対して20ラウンドのかき混ぜ操作を行う。[5] また、ラウンド数をそれぞれ8、12に削減したSalsa20/8 および Salsa20/12と呼ばれる変種も存在する。これらはSalsa20を補完するものであり、eSTREAMのベンチマークでは、オリジナルよりも良い性能を出しているが、[注釈 1] それに応じてセキュリティマージンは小さくなる。

eSTREAM 選定

Salsa20は、eStreamプロジェクトにおいて、Profile 1(ソフトウェア)のPhase 3デザインに選定された(Phase 2においては、他のどのアルゴリズムよりも高いスコアを得た)[6]。Profile 2(ハードウェア)のPhase 2デザインにも選出されていたが[7]、こちらはPhase 3には進めなかった。これは、制約の多いハードウェア環境では十分な性能を発揮できないと判断されたためである[8]

解読

2013年現在、Salsa20/12およびSalsa20/20の解読に成功した例はない。最良の攻撃法では、12あるいは20ラウンド中8ラウンドまで解読されている[2]

2005年、Paul Crowleyはおおよそ2165の試行でSalsa20/5を解読する方法を報告し、「Salsa20に対する最も興味深い攻撃法」としてBernsteinから1000ドルの賞金を獲得した。これは切詰差分解読法に基づいたものである。2006年、Fischer, Meier, Berbain, Biasse, and Robshawは、切詰差分解読法によって2177の試行でSalsa20/6を、関連鍵攻撃によって2217の試行でSalsa20/7を解読する方法を報告した[9]

2007年、Tsunooらは、211.37の鍵とストリームのペアを用いて、2255の試行によってSalsa20の20ラウンド中8ラウンドまでの解読を報告したが[10]、これは総当たり攻撃に近いものである。

2008年、 Aumasson, Fischer, Khazaei, Meier, and Rechbergerは2153の試行によってSalsa20/7を解読し、2251の試行によって初めてSalsa20/8を解読した[2]

2012年、Aumassonらの手法はShiらによって改良され、128ビット鍵のSalsa20/7では2109の試行で、256ビット鍵のSalsa20/8では2250の試行となった[11]

2013年、MouhaとPreneelは、差分解読法に対してSalsa20は15ラウンド目まで128ビットの安全性を有していることを示した[12]。差分解読法での確率は2−130より低く、これは128ビットの鍵を使い尽くすより困難である。

ChaCha

2008年、バーンスタインはChaChaと呼ばれる変種を発表した。これはラウンドごとの発散を大きくすることでパフォーマンスの向上を図ったものである。AumassonらはChaChaに対しても攻撃を試みたが、Salsa20よりも1ラウンド少ない結果となった(256ビットのChaCha6で2139、ChaCha7で2248の試行。128ビットのChaCha6で2107の試行。128ビットのChaCha7では攻撃に失敗[2])。

Salsa20と同様に、ChaChaの初期状態は128ビットの定数、256ビットの鍵、64ビットのカウンタ、64ビットのnonceを含む32ビットワードの4×4の行列であるが、並び順が変更されている。

Initial state of ChaCha
Cons Cons Cons Cons
Key Key Key Key
Key Key Key Key
Pos Pos Nonce Nonce

定数はSalsa20と同じ"expand 32-byte k"である。ChaChaでは、Salsa20の1/4ラウンド関数QR(a,b,c,d)

a ⊞= b; d ⊕= a; d <<<= 16;
c ⊞= d; b ⊕= c; b <<<= 12;
a ⊞= b; d ⊕= a; d <<<= 8;
c ⊞= d; b ⊕= c; b <<<= 7;

に置き換えられている。Salsa20の1/4ラウンド関数では各ワードが1回しか更新されないのに対し、ChaChaの関数では2回更新されることに注意。また、ChaChaの1/4ラウンド関数は、変化をよりすばやく拡散する。Salsa20の1/4ラウンド関数の入力の1ビットを変更すると、平均で出力の8ビットが変化するが、ChaChaの場合は12.5ビットが変化する。[13]

さらに、ChaChaとSalsaとでは、1/4ラウンド関数中の加算、xor、ビットローテーションの数が同じであるが、 ローテートのうち2つが8の倍数であることから、x86を含むいくつかのアーキテクチャでは、最適化が可能となる [14]。 加えて、SSE向けに最適化することが可能であることがSalsa20において発見されており、ChaChaではこれを利用できるように入力フォーマットが変更されている。[15] ラウンドごとに列方向と行方向を交互に繰り返すのではなく、列方向と角線方向を繰り返す。[13]

// 奇数ラウンド
QR ( 0, 4, 8, 12)     // 1st column
QR ( 1, 5, 9, 13)     // 2nd column
QR ( 2, 6, 10, 14)    // 3rd column
QR ( 3, 7, 11, 15)    // 4th column
// 偶数ラウンド
QR ( 0, 5, 10, 15)    // 対角線1 (主対角線)
QR ( 1, 6, 11, 12)    // 対角線2
QR ( 2, 7, 8, 13)     // 対角線3
QR ( 3, 4, 9, 14)     // 対角線4

ChaCha20ではこのdouble-roundを10回繰り返す[16]

C/C++ での実装は以下のとおり:

#define ROTL(a,b) (((a) << (b)) | ((a) >> (32 - (b))))
#define QR(a, b, c, d) (			\
	a += b,  d ^= a,  d = ROTL(d,16),	\
	c += d,  b ^= c,  b = ROTL(b,12),	\
	a += b,  d ^= a,  d = ROTL(d, 8),	\
	c += d,  b ^= c,  b = ROTL(b, 7))
#define ROUNDS 20
 
void chacha_block(uint32_t out[16], uint32_t const in[16])
{
	int i;
	uint32_t x[16];

	for (i = 0; i < 16; ++i)	
		x[i] = in[i];
	// 10 loops × 2 rounds/loop = 20 rounds
	for (i = 0; i < ROUNDS; i += 2) {
		// Odd round
		QR(x[0], x[4], x[ 8], x[12]); // column 0
		QR(x[1], x[5], x[ 9], x[13]); // column 1
		QR(x[2], x[6], x[10], x[14]); // column 2
		QR(x[3], x[7], x[11], x[15]); // column 3
		// Even round
		QR(x[0], x[5], x[10], x[15]); // diagonal 1 (main diagonal)
		QR(x[1], x[6], x[11], x[12]); // diagonal 2
		QR(x[2], x[7], x[ 8], x[13]); // diagonal 3
		QR(x[3], x[4], x[ 9], x[14]); // diagonal 4
	}
	for (i = 0; i < 16; ++i)
		out[i] = x[i] + in[i];
}

ChaChaはSHA-3選定の最終候補であったBLAKEの基礎となっている。

ChaCha20 の採用

Googleは、共通鍵暗号としてChaCha20、メッセージ認証符号として同じくバーンスタインによるPoly1305を組み合わせたものを、RC4に代わるインターネットセキュリティで利用可能なストリーム暗号として提唱している[17]Google ChromeおよびGoogleのウェブサービスにおけるTLS/SSL通信 (https) においてChaCha20-Poly1305が実装されている[18]

GoogleによるTLSでの採用に続き、ChaCha20とPoly1305の組み合わせは chacha20-poly1305@openssh.com としてOpenSSHに採用された[19][20]。これにより、OpenSSHがOpenSSLに依存する必要がなくなった[21]

ChaCha20は、脆弱性が指摘されているRC4に代わり、OpenBSDNetBSDDragonFly BSDにおける乱数生成器 arc4random に利用されている[22][23]

ChaCha20そのものは、RFC 7539 として標準化されている。また、Internet Key Exchange (IKE) およびIPSecでの利用については RFC 7634 で標準化されており、TLS/SSLにおけるChaCha20/Poly1305の利用は、RFC 7905 として標準化された。

脚注

[ヘルプ]

注釈

  1. ^ 計算時間のほとんどはラウンド処理の繰り返しによるものなので、ラウンド数と処理時間は反比例する。つまり、ラウンド数を半分にすれば、パフォーマンスは約二倍になる。よって、ラウンド数を削減した変種は明らかに速い。

出典

  1. ^ Daniel J. Bernstein. “Salsa 20 speed; Salsa20 software”. 2013年12月30日閲覧。
  2. ^ a b c d Jean-Philippe Aumasson, Simon Fischer, Shahram Khazaei, Willi Meier, and Christian Rechberger, New Features of Latin Dances
  3. ^ Salsa20 home page
  4. ^ Speed of Salsa20
  5. ^ Daniel J. Bernstein (2007-12-24). The Salsa20 family of stream ciphers. https://cr.yp.to/snuffle/salsafamily-20071225.pdf. 
  6. ^ http://www.ecrypt.eu.org/stream/endofphase2.html
  7. ^ http://www.ecrypt.eu.org/stream/endofphase1.html
  8. ^ http://www.ecrypt.eu.org/stream/PhaseIIreport.pdf
  9. ^ Simon Fischer, Willi Meier, Côme Berbain, Jean-Francois Biasse, Matt Robshaw, Non-Randomness in eSTREAM Candidates Salsa20 and TSC-4, Indocrypt 2006
  10. ^ Yukiyasu Tsunoo, Teruo Saito, Hiroyasu Kubo, Tomoyasu Suzaki and Hiroki Nakashima (2007-01-02). Differential Cryptanalysis of Salsa20/8. http://www.ecrypt.eu.org/stream/papersdir/2007/010.pdf. 
  11. ^ Zhenqing Shi, Bin Zhang, Dengguo Feng, Wenling Wu (2012): „Improved Key Recovery Attacks on Reduced-Round Salsa20 and ChaCha“. Information Security and Cryptology – ICISC 2012. Springer Verlag, 2013, pp. 337-351
  12. ^ Nicky Mouha, Bart Preneel (2013). A Proof that the ARX Cipher Salsa20 is Secure against Differential Cryptanalysis. http://eprint.iacr.org/2013/328.pdf. 
  13. ^ a b Bernstein, Daniel (28 January 2008), ChaCha, a variant of Salsa20, https://cr.yp.to/chacha/chacha-20080128.pdf 2018年6月3日閲覧。 
  14. ^ Neves, Samuel (2009-10-07), Faster ChaCha implementations for Intel processors, http://eden.dei.uc.pt/~sneves/chacha/chacha.html 2011年2月20日閲覧, "two of these constants are multiples of 8; this allows for a 1 instruction rotation in Core2 and later Intel CPUs using the pshufb instruction" 
  15. ^ Bernstein, D. J. (2008-01-28) (pdf), ChaCha, a variant of Salsa20, p. 4, Document ID: 4027b5256e17b9796842e6d0f68b0b5e, http://cr.yp.to/chacha/chacha-20080128.pdf 2011年2月20日閲覧。 
  16. ^ ChaCha20 and Poly1305 for IETF protocols, Internet-Draft , Y. Nir, Check Point, A. Langley, Google Inc., November 9, 2014
  17. ^ draft-ietf-tls-chacha20-poly1305 The ChaCha20-Poly1305 AEAD Cipher for Transport Layer Security
  18. ^ Google Swaps Out Crypto Ciphers in OpenSSL, InfoSecurity, April 24, 2014
  19. ^ Miller, Damien (2013年12月2日). “ssh/PROTOCOL.chacha20poly1305”. BSD Cross Reference, OpenBSD src/usr.bin/. 2014年12月27日閲覧。
  20. ^ Murenin, Constantine A. (2013年12月11日). Unknown Lamer: “OpenSSH Has a New Cipher — Chacha20-poly1305 — from D.J. Bernstein”. Slashdot. 2014年12月27日閲覧。
  21. ^ Murenin, Constantine A. (2014年4月30日). Soulskill: “OpenSSH No Longer Has To Depend On OpenSSL”. Slashdot. 2014年12月26日閲覧。
  22. ^ ChaCha Usage & Deployment”. 2015年1月7日閲覧。
  23. ^ arc4random - NetBSD Manual Pages”. 2015年1月7日閲覧。

外部リンク




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「CHA-CHA」の関連用語

CHA-CHAのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



CHA-CHAのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのCHA-CHA (改訂履歴)、チャチャ (改訂履歴)、Salsa20 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS