ノイズとは?

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ノイズ【noise】

耳障りな音。騒音雑音。特に、電話・ステレオ・テレビ・ラジオなどの電気雑音

コンピューターで、電気信号乱れまた、それによるデータ混乱など。

デジタルカメラビデオカメラなどで生じる画像乱れ搭載するイメージセンサー回路実装起因する場合暗部に本来ない色(偽色)が発生したり画像にざらつきが生じたりする。長時間露出高感度撮影をすると目立つことが多い。ほかに、画像処理過程で生じるモスキートノイズブロックノイズがある。

アナログテレビで、電気信号乱れによる画像乱れ画面全体に生じる白く小さな多数の点。→スノーノイズ


ノイズ

〔名〕 (英 noise

騒音雑音耳ざわりな音。特に、ラジオテレビレコードなどの雑音。〔外来語辞典(1914)〕

② (比喩的に) 有意味情報混入してそれをかき乱す、意味とは無関係要素無意味情報

時間1969)〈黒井千次〉三「彼は彼の思いついた仮説を、いわば一切のノイズを排して純粋培養してみたい」


ノイズ(雑音)

読み方:ノイズ(ザツオン
【英】:noise

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フィールドネットワーク機器

望ましくない妨害リレー開閉モータなどから発生し、信号誤り発生させる。


ノイズ

【英】noise

ノイズとは、「雑音」を意味する英語で、不要な音や情報一般のことである。特に電気通信分野において扱われることが多い。

通信に関するノイズは、多く場合機器から漏れ電磁波を他の機器が拾うことによって発生する。例えば、高い周波数使用している電子レンジのような機器によって、信号妨害され、正常なデータ受信できなくなることがある航空機などでは、操縦用の電子機器誤動作を起こさないように、乗客に対してパソコン携帯電話使用制限している。

ノイズは、他の機器からだけでなく、機器自体内部回路発熱によっても発生する。このようなノイズは熱雑音とも呼ばれる

電気通信分野において、本来伝送したい情報信号)とそれに混入するノイズ(雑音)の比率SN比呼ばれている。デジタル信号伝送場合CN比と呼ぶことも多い。

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ノイズ

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

ノイズ

ノイズ=noiseバイクでは機器作動電流さまたげ電気信号などを指す。静電気迷走電流電磁波などが主。

ノイズ

目的信号の邪魔になる雑音信号

ノイズ

読み方:のいず

noise画質劣化させる要素のひとつ。「雑音」の意味から派生して、デジタル写真では被写体画像信号にまったく関係のない有害な画像情報をいう。星のような小さなツブツブがでたり、均一なはずの被写体部分色ムラが出たりする。撮影感度アップしたり、長時間露出をすると目立ちやすくなる。

ノイズ

名前 Noyes

ノイズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/12 15:43 UTC 版)

ノイズ (日: 雑音,: noise) とは、処理対象となる情報以外の不要な情報のことである。歴史的理由から雑音(ざつおん)に代表されるため、しばしば工学分野の文章などでは(あるいは日常的な慣用表現としても)音以外に関しても「雑音」と訳したり表現したりして、音以外の信号等におけるノイズの意味で扱っていることがある。映像に関連する文脈では雑像とも呼ばれる[1]西洋音楽では噪音(そうおん)と訳し、「騒音」や「雑音」と区別している。


  1. ^ https://doi.org/10.3169/itej1954.11.349
  2. ^ 深田博己著『インターパーソナルコミュニケーション』(北大路書房、1998年)pp.22-23
  3. ^ J.D.Ingle & S.R.Crouch, "Spectrochemical Analysis" Prentice Hall, 1988.





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