黒柳徹子とは?

黒柳 徹子

黒柳徹子の画像 黒柳徹子の画像
芸名黒柳 徹子
芸名フリガナくろやなぎ てつこ
性別女性
星座しし座
出身地東京都
URLhttps://totto-chan.jp/
デビュー年1953
プロフィール東京・乃木坂生まれ。父はヴァイオリニストNHK交響楽団コンサート・マスタートモエ学園から香蘭女学校経て東京音楽大学声楽科卒業NHK放送劇団入団NHK専属テレビ女優1号として活躍その後文学座研究所ニューヨークMERRY TARCAI演劇学校などで学びアメリカテレビ番組ジョニー・カーソンの『ザ・トゥナイト・ショー』など、多くテレビ番組出演また、タイムニューズウィークニューヨークタイムスヘラルドトリビューンピープルなどに日本の代表女性として紹介される。日本初めてのトーク番組徹子の部屋』は、大人気長寿番組となり、同一司会者による番組最多放送回数記録ギネス認定される。著作窓ぎわのトットちゃん』は760万部ベストセラーとなり、世界35ヶ国で翻訳される。日本語版の印税社会福祉法人トット基金設立プロの、ろう者俳優養成演劇活動手話教室などに力を注ぐユニセフ(国際児基金)親善大使としてアフリカアジアなどを訪問メディア通して、その現状報告募金活動などに従事。その他、日本ペンクラブ会員ちひろ美術館館長東京フィルハーモニー交響楽団副理事長、日本パンダ保護協会名誉会長WWFジャパン顧問など多方面活動87歳でYoutube開設したことも話題となっている。
代表作品1年1976
代表作品1テレビ朝日徹子の部屋
代表作品2年1981
代表作品2著書窓ぎわのトットちゃん
代表作品3年1986
代表作品3TBSクイズ・世界ふしぎ発見!
職種俳優女優タレント/文化人

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黒柳徹子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/15 00:18 UTC 版)

黒柳 徹子(くろやなぎ てつこ、1933年昭和8年)8月9日[1]- )は、日本の女優司会者作家。 愛称はトットちゃん、チャック。


注釈

  1. ^ 野々村真板東英二は最初準レギュラーだった。なお、板東は2012年に不祥事によって降板している。
  2. ^ 実際には国交成立
  3. ^ これは当時のタモリの持ちネタの1つで、他番組でも、魚をさばいた後で、身の部分を捨てて、頭や内臓などを使用した鍋料理などを作って食べさせることがあった。
  4. ^ ただしこれは番組がいつまで続くか分からなかった開始当初のことであり、実際にはプロデューサーやディレクターは入れ替わっている。
  5. ^ この時は顔を知らず久米を太ったコメディアンだと思っていた[58]。ある日、偶然からスタジオのすぐ外の(ガラス越しに見える)部屋へと入ってきた久米を、ラジオ番組のメインMCを務めていた永六輔がゲストの黒柳に紹介したことにより、黒柳は久米の外見を知ることとなった。
  6. ^ 前年の1982年の「第33回NHK紅白歌合戦」が視聴率70%割れを記録したため、第34回では「視聴率を復活させよう」とNHK・各レコード会社が躍起し番組作りが行われ、白組司会については、前年まで9年連続での担当者だった山川静夫(当時NHKアナウンサー)から山川の先輩であり当時視聴率40%を記録していた『クイズ面白ゼミナール』の司会者で著書『気くばりのすすめ』が300万部突破のベストセラーを記録した鈴木に交代となっている(60%の『おしん』、40%の『クイズ面白ゼミナール』で合計100%構想なる計画である)。山川自身は黒柳が紅組司会続投となったため、「(NHK職員の立場である)僕だけが責任を取らされた」と思ったという。
  7. ^ 田中は同紅白に審査員として出演した。泉は1977年に「哀恋蝶」が10.9万枚(オリコン最高位37位)のヒットを記録したが紅白には落選となった経緯がある。紅白に対しては「歌手としての意地がある」と何度も応援出演を断っていた[67]
  8. ^ 「タマネギ頭」という呼び名を付けたのは久米宏だという[70]
  9. ^ 役名は柴柳徹子。

出典

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  41. ^ 活動報告|日本パンダ保護協会
  42. ^ パンダ博士・黒柳徹子さんと「日本パンダ保護協会」
  43. ^ パンダ名前募集、最多は「ルンルン」 不採用の理由は…
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