石井竜也とは? わかりやすく解説

石井 竜也

石井竜也の画像 石井竜也の画像
芸名石井 竜也
芸名フリガナいしい たつや
性別男性
生年月日1959/9/22
星座おとめ座
干支亥年
出身地茨城県
URLhttp://www.t-stone.com/top.html
デビュー年1985
プロフィール85年米米CLUB』としてデビュー。楽曲セット衣装など総合的にプロデュース。また映画監督としても活動の場広げ1994年河童』、1996年ACRI』を公開する1997年米米CLUB解散後2006年再始動)、ソロ活動開始大阪HEP FIVE』の空間プロデュース、『鈴鹿8時間耐久レース』の総合プロデュースや、『愛・地球博』レギュラープログラムの総合プロデューサー務める。2008年にはアーツセンターギャラリーにて初の大型展覧会『顔魂~KAODAMA~』を成功させ、4月からは日本テレビ『The M』にてMCを、東京ディズニーリゾート25周年イメージソング作詞歌唱行いその活動留まることを知らない
代表作品1年2008
代表作品1シングル旅の途中で
代表作品2年1997
代表作品2シングルWHITE MOON IN THE BLUE SKY
代表作品3年2008
代表作品3アルバムPENDULUM
職種音楽/文化人

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石井竜也

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/15 16:10 UTC 版)

石井 竜也
出生名 石井 竜也
別名
  • カールスモーキー石井
  • 石井ビューティー
生誕 (1959-09-22) 1959年9月22日(66歳)
出身地 日本茨城県北茨城市
学歴 文化学院美術科卒業
ジャンル
職業
担当楽器 ボーカル
活動期間 1982年 -
レーベル Sony Records
共同作業者 米米CLUB
公式サイト t-stone
石井竜也
YouTube
チャンネル
活動期間 2021年11月5日 -
ジャンル 音楽
登録者数 1.08万人
総再生回数 1,351,436回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年10月14日時点。
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石井 竜也(いしい たつや、1959年〈昭和34年〉9月22日[1] - )は、日本シンガーソングライター音楽プロデューサー芸術家映画監督茨城県北茨城市出身。米米CLUBメンバーでメインボーカル・MC。バンドではカールスモーキー石井の名義で活動する。所属事務所は、自らが代表取締役社長を務める株式会社ウェルストーン・ヴォイス。

略歴

画家を志し、上京。文化学院美術科(油絵専攻)卒業。1982年、ジェームス小野田らと米米CLUBを結成し、1985年にメジャーデビュー。楽曲制作やステージセット、コスチュームのデザインなどを総合的にプロデュースし、『浪漫飛行』(1990年シングルカット)、『君がいるだけで』(1992年)などの大ヒット曲を発表した[2]

その一方、過激さが求められる「カールスモーキー石井」とは方向性の異なる創作活動を志向し、1994年公開の映画『河童』で、本名の石井竜也として映画監督デビュー。こうしたソロ活動への傾注や、監督2作目の映画『ACRI』(1996年)の興行不振で生じた多額の負債などが原因で、米米CLUBは1997年3月に解散した[3]

同年9月、シングル『WHITE MOON IN THE BLUE SKY』でソロデビュー。代表曲は『HI TENSION LOVE』、『RIVER』など。日本の名曲のカバーにも積極的に挑む。

ライブでは、アートと音楽を融合させたツアー「ART NUDE」[4]、ビッグバンド的サウンドの楽曲と演劇を交えた「NYLON CLUB」[5]シリーズ、オーケストラコンサートなどを展開。音楽以外にも、絵画オブジェ制作[6]アクセサリー食器家具等のデザイン[7]、空間・イベントのプロデュースを手掛ける。

2006年以降は、再結成した米米CLUBでの活動も続けている。

米米CLUBのメンバーでもあるSUE CREAM SUE(現:シューク・フラッシュ!)のMINAKOは実妹。サクソフォーン奏者でもあり音楽家の金子隆博はMINAKOと結婚したため、義弟にあたる。

来歴

  • 1959年 - 茨城県北茨城市生まれ。実家は曾祖父が創業した和菓子屋「石井製菓」。絵画好きの父・昭雄の影響で3歳頃から油絵の先生による手解きを受ける。
  • 1978年 - 神田駿河台にあった文化学院に入学。美術科に在籍し油絵を専攻する。学生でありながら画商が付く腕前であった。難関の東京芸術大学志望だったが入試で不合格となり、浪人生活ができるほど資金がなかったため、私立の専修学校に進学した。当初は仮面浪人するつもりだったが、文化学院でのちに米米CLUBを結成する仲間と出会ったり、いろんな遊びを覚えたりして、結局芸大を再受験することはなかった[8]

米米CLUB結成

  • 1982年頃 - 文化学院卒業。その後に街頭パフォーマンスを始める。学生時代に在籍していた映画研究会「A-Ken」のメンバーを中心に米米CLUBを結成。初期は「ドナルド平原」と名乗り、後に「カールスモーキー石井」と改名。カールスモーキーの由来は「かる~く、人を煙に巻く」[9]。本人談によれば一時期、「カールスモーキー中村」と名乗っていたことがあったらしい。
  • 1985年にレコード会社13社の争奪の末に、CBS・ソニー(現ソニー・ミュージックレコーズ)よりデビューした。大手プロダクションに在籍せず、事務所「SHARISHARISM」を設立。バンド内では、ボーカルや司会としての役割の他に、大多数の楽曲の作詞作曲、舞台セット・CDジャケット・衣装・グッズ等のデザイン、メンバーのメイク等を担当。リーダーBONと共にバンドを総合的にプロデュースする。
  • 1988年 - 1989年 - ビデオクリップ「KOME KOME WAR」「FUNK FUJIYAMA」の監督を務め、アメリカMTVが主催するMTV Video Music AwardsのInternational Video Awardで2年連続グランプリを受賞。
  • 1992年 - 松任谷由実とのデュエット曲『愛のWAVE』を発売。米米CLUB君がいるだけで』で第34回日本レコード大賞受賞。
  • 1993年 - チャリティーグループ「USED TO BE A CHILD」に参加。
  • 1994年 - 展覧会「石井竜也未来遺跡展」開催。第1回監督映画『河童』公開。
  • 1995年 - 8月 和田アキ子のシングル『さあ冒険だ』を作曲し、米米CLUBで編曲も担当。
  • 1996年
    • 8月、第2回監督映画『ACRI』公開。この映画のためにChar有賀啓雄と同名の音楽ユニットも結成する。
    • 映画『ACRI』の制作では、大規模なオーストラリアロケを敢行し、当時まだ珍しかったCGを多用した[10]が、10億円もの費用に対し、配給収入は1億5000万円にとどまった。2本の映画制作ののち、石井の手元には15億円の負債が残ることとなり、米米CLUB解散の要因の一つとなった。精神的に追い込まれ、一時は自殺も考えたという[11]

ソロデビュー

  • 1997年
    • 3月、米米CLUB解散。借金返済に追われ、「マイナス」どころか「死の淵」[12]からのソロデビューとなった。そんな中、「ソロとしての自分がうまく受け入れてもらえるか。厳しい条件下で自分を試そうと」[13]、ソロとしての新作発売前の4~5月、初のツアー“LIVE-A-LIVE”(全5公演)を開催。1部がコンサート、2部がステージで絵を描くアートパフォーマンスという2部構成で、翌年から開始する“ART NUDE”の前身的ライブとなった。
    • 展覧会「PARALLEL WORLD・空想美術館」開催。
    • 7月27日、プロレスラーハヤブサのコスチュームをデザイン。2016年にハヤブサが亡くなるまで交友が続く。
    • 9月25日、ソロデビューシングル『WHITE MOON IN THE BLUE SKY』発売。 
    • 10月、和田アキ子のシングル『』を作詞・作曲。
    • 10 - 11月、ライブツアー“T-STAGE”(全8公演)
  • 1998年
    • 大阪梅田の商業施設HEP FIVEの空間モニュメント(巨大赤クジラ)をプロデュース。
    • 2 - 3月、ライブツアー“DRAG-ON〜The Legend of Dragon Slayers〜”(全16公演)
    • 3月21日、1stアルバム『H』発売。
    • 8月、ライブツアー“サアカス少年團〜NATSU NO YO NO YUME〜”(全10公演)
    • 12月、 “1998 ART NUDE”を行う(全11公演)。1部がコンサート、2部がステージで絵を描くアートパフォーマンスという2部構成。
  • 1999年
    • 1月、石井流のディスコサウンドを集めた2ndアルバム『DEEP』発売。
    • DoCoMoの携帯“K-TI”をデザイン。
    • 長年憧れ続けていた芸術家フンデルトヴァッサーに会いに行き感銘を受ける。
    • 2 - 4月、ライブツアー“TRANS 〜時間紀行〜”(全27公演)
    • 8月、ライブツアー“EXPO ISHII 1999”(全6公演)
    • 展覧会「昇展」開催。
    • 7月、鈴鹿8時間耐久ロードレースの総合プロデュースを務める。コンセプトバイク『マーリア』をデザイン。
    • 12月、“1999 ART NUDE”を行う。(全11公演)
  • 2000年
    • 3月、3rdアルバム『GUY』発売。
    • 4 - 7月、ライブツアー“DRAGASIA 〜Welcome to ASIAN DISCO〜”(全21公演)
    • 12月、“2000 ART NUDE”を行う。(全12公演)
  • 2001年
    • ノートパソコン“T-NOTE”をデザインし、2001年度グッドデザイン賞を受賞[14]
    • 3 - 4月、展覧会「ART NUDE EXHIBITION」開催。
    • 3 - 5月、ライブツアー“ZERO CITY -HAL- ”(全12公演)
    • 9 - 11月、ライブツアー“ZERO CITY -AQI- ”(全13公演)
    • 12月、オーケストラライブツアー“D-DREAM”(全4公演)
  • 2002年
    • 2 - 3月、“2002 ART NUDE”を行う。(全12公演)
    • 3月、4thアルバム『浪漫』発売。バラードを中心とする一方、完全生産限定版にはオリジナルキャラクター「it-man」のオブジェや写真集が付属し、話題となった。
    • 宝塚歌劇団宙組初代トップ男役で歌手の姿月あさととユニット「MOON STONES」を結成。7月にLIVE&ACT「ツキノイシ・ケイカク」第一弾として“MOON”公演。(全4公演)
    • 9月、古き良きシアター、キャバレーをイメージした5thアルバム『THEATER』発売。 11月にかけ、ライブツアー“NYLON CLUB 〜LET'S GO CABARET〜”(全16公演)。NYLON CLUBシリーズの始まり。
    • 12月、展覧会「NUDE」開催。
    • 12月、『平和』をテーマとしたインスタレーション・イベント“GROUND ANGEL”を横浜赤レンガ倉庫にて初開催。2001年のアメリカ同時多発テロ事件に強いショックを受けて企画したもの。最終年度となった2004年までの毎年末、延べ80万人が観覧した[15]
  • 2003年
    • 2 - 3月、ライブツアー“ISHYST”(全11公演)
    • 4月、オリジナル曲とカバー曲で構成するアルバム『nipops』を発売。カバー曲ブームの先駆けとなる[16]
    • 6月、「チェンミン・二胡LIVE 2003“i love”」の総合演出プロデュースを務める。
    • 7 - 8月、石井竜也×姿月あさと・ツキノイシケイカク第二弾として“SUN”公演。3メニューで行う。(全29公演)
    • 11月、平和を願うプロジェクト「T.I GRAND PROJECT」として、シングル『GROUND ANGEL』発売。12月にはフルアルバム『』を発売。同月にはライブツアー“羽音”(全9公演)
  • 2004年
    • 難病の子供達を支援する「世界子どもの日スペシャル「笑顔になろう。笑顔にしよう。チャリティーライブ」(日本マクドナルド主催)に参加。
    • 6 - 7月、ライブツアー“NYLON CLUB DELUXE”(全10公演)
    • 7月、アルバム『NYLON KING』発売。ライブツアー“NYLON CLUB SUPER DELUXE”(全2公演)
    • 11 - 2005年1月、ライブツアー“SKETCH 〜Book of GROUND ANGEL〜”(全19公演)
  • 2005年
    • 3 - 9月、愛知万博のレギュラープログラムの総合プロデュースを務める[17]。ショー「精霊たちの森林舞踏会」を上映。
    • 3月、アルバム『SKETCH』発売。オリジナルキャラクター「ソラヲ」のオブジェが完全限定生産盤に付属した。
    • 6月5日、茨城県潮来市で開催された第56回全国植樹祭で、自ら制作したテーマソング『緑の山』を天皇・皇后臨席の会場にて披露する。
    • 6 - 9月、デビュー20周年記念ライブツアー“TWO TONE TOUR”(全16公演)2メニューで行う。
    • 9月11日、愛・地球博 EXPOドームにて“COCOROCK FOREST CONCERT 〜透明森の妖精〜”を行う。
    • 10月、デビュー20周年を記念し、ソロ初のベストアルバム『石~Best of Best~』発売。
    • 10月、展覧会「ART SELECTION at oazo」を丸の内オアゾにて開催。展覧会「20th Anniversary Exhibition」を開催。作品約100点を展示。
    • 11月、難病の子供達を支援する「世界子どもの日スペシャル・笑顔になろう。笑顔にしよう。チャリティーライブ」(日本マクドナルド主催)に参加。
    • 11 - 12月、ライブツアー“COCOROCK FOREST CONCERT 〜透明森の妖精〜”(全4公演)
    • 12月16日 - 25日 広島平和記念公園にてインスタレーション・イベント“GROUND ANGEL in HIROSHIMA”を開催。車椅子を寄付。
  • 2006年
    • サハダイヤモンド(CAXA)から第1回 SAKHA VIRGIN DIAMOND AWARD 2005 を受賞。
    • 2月、ファンク色を前面に出したアルバム『DANCE NYLON』発売。倖田來未とのデュエット曲『KAMEN』を発売。
    • 2 - 3月、ライブツアー“DANCE NYLON 〜ナイロンクラブで逢いませう〜”(全5公演)

米米CLUB再結成後

  • 2006年
    • 4月、解散から9年ぶりに米米CLUB再結成。ソロと並行して活動を開始する。
    • 世界の子供達へサッカーボールを届けるチャリティープロジェクト YELL FROM NIPPONに参加。
    • 9 - 10月、米米CLUBツアー“再会感激祭”(全12公演)2メニューで行う。
    • 11月 難病の子供達を支援する「世界子どもの日スペシャル・笑顔になろう。笑顔にしよう。チャリティーライブ」(日本マクドナルド主催)に参加。
    • 展覧会「Venus White」をお台場のヴィーナスフォートにて開催。ステージセットのオブジェ作品を展示。
    • 12月20日、広島にてコンサート“GROUND ANGEL ORCHESTRA”を行い、広島交響楽団と共演する。
  • 2007年
    • “GROUND ANGEL in HIROSHIMA”での車椅子の寄付が認められ、紺綬褒章を受章。
    • 4月、アルバム『日時計』リリース。15曲中5曲はロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共演。世界で初めて世界遺産ストーンヘンジでの撮影許可を得て、ロケを行う。
    • 4 - 5月、ライブツアー“SUNDIAL 〜日時計のある人生〜”(全7公演)
    • 5月、薬師寺本尊開眼1310年記念「薬師寺Present Tree Live 〜音楽の力で森をつくろう〜」に参加。コンサートタイトル「水煙の夢」を行う。のちに薬師寺に顔魂作品“太陽”を奉納。
    • 7 - 8月、ライブツアー“HEARTS VOICE LIVE”(全6公演)
    • 8月5・6日にNHK総合で放送された「平和キャンペーン “核”本当の恐ろしさを伝えます」の司会を務める。
    • 9 - 10月 米米CLUBツアー“再々感激祭”(全7公演)
    • 10月 世界遺産屋久島で自然保護を目的として行われている「やくしま森祭り」に無償参加。
    • 12月20 - 31日、東京ビルTOKIAにて行われたアート展「光のシンフォニーライティング・オブジェ2007」に参加。オブジェ作品『GROUND ANGEL』を展示。
  • 2008年
    • 1 - 2月、展覧会「顔魂〜KAODAMA〜」開催。六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーにて、86点の顔魂(=達磨オブジェ)を展示。
    • 3月、全17曲を収録したアルバム『PENDULUM』を発売。4月にかけて、ライブツアー“PENDULUM”(全5公演)
    • 赤坂サカスオープニングスペシャルライブ」にて人形師 辻村寿三郎と共演。
    • 4月、東京ディズニーリゾート25周年記念テーマソング『魔法の鍵 〜The Dream Goes On』発売。日本語歌詞とプロモーションを担当した。「プレミアム・ドリーム・ナイト」に高杉さと美と共に出演。
    • 近代製鉄発祥150周年を記念し、日本鉄鋼連盟から広報大使に任命される。シンボルキャラクター「AIRA」のデザインとイメージソング『AIRAの大地』を制作。
    • 8月、「〜音楽で森を作ろう〜Music Tree Live」(前年と同様に薬師寺にて開催)に参加し、コンサートタイトル「月日の塔」 を開催。
    • 薬師寺内宝聚寶館(じゅほうかん)にて重要文化財を移動させて薬師寺史上初となる展覧会「顔魂〜心の顔〜」を開催(8/23 - 9/7)。約60点の顔魂を展示。
    • 10月、世界遺産屋久島で自然保護を目的として行われている「やくしま森祭り」(10/15日開催)に2度目の参加。
    • 11月、「TATUYA ISHII SPECIAL CONCERT 2008 MUSIC TREE LIVE 〜月日の塔〜」がDVD発売。
    • 12月、2002年より行っている『平和』をテーマとしたインスタレーション・イベント“GROUND ANGELの一環としてTATUYA ISHII CONCEPTUAL CONCERT TOUR 2008 「GROUND ANGEL〜INORING〜」 東京・大阪・名古屋3都市にて開催。コンサート収益金の一部は、アフガニスタンの子供たちに給水車を届ける活動をしている白鳥晴弘の「プロジェクト・アフガン 夢に向かって」に寄付された。
    • 東京ビルTOKIAにて行われるアート展(12月19日 - 2009年1月4日)LIGHTING OBJET 2008 光のシンフォニーライティング・オブジェに平和活動の一環として行っているGROUND ANGEL作品「INORI」を出展。オブジェ「INORI」は音声認識機能が搭載され、オブジェの背面に「平和」と声を掛けると動画等を映し出す仕様となっている。
  • 2009年
    • 1月、「TOKYO DISNEY RESORTサンクスデー」にサプライズゲストとして高杉さと美と共に出演。
    • 2月、作曲に筒美京平を迎えた初コラボ作品『DANCE IN LOVE』リリース。雑誌『Grazia』(講談社)にて連載が決定 4月号(2/28発売)より連載開始。「LIVE SDD 2009 飲酒運転の撲滅を誓う10,000人のライブ!!」参加。
    • 3月、先行シングルに続き、筒美京平から12曲中6曲の提供を受けたアルバム『CHANDELIER』リリース。
    • 5月、ライブツアー“CHANDELIER SCANDAL BLACK ROSE / RED ROSE”(2メニュー 全10公演)
    • 7月、「生きる2009」 〜小児がんなど病気と闘う子供たちとともに〜 森山良子 with FRIENDSにゲスト参加。「ap bank fes '09」(19日)参加
    • 9月、「GREAT 50」(9/22の誕生日を祝うファンクラブ限定イベント)を開催。コンサートタイトル「SOCIAL MOON SYMPHONY」(全国1カ所/全2公演)を行う。
    • 水にまつわるテーマでのコンセプチュアルコンサート「水都大阪2009 石井竜也Special Concert」開催
    • 10月、「POETIC SOCIAL MISSION」(国際宇宙ステーションと世界14都市を結び生配信)にゲストの一人として参加。
    • 12月、「LIGHTING OBJET 2009」参加。オブジェ作品「TEARS」出展。(12/17 - 28日)「GROUND ANGEL 〜ONE DREAM〜」(全国3カ所/全3公演)サブタイトル「NEAR THE TEARS 〜子供達の涙の理由を考えてみよう〜」。全国の養護施設で暮らす子供達を応援する目的で開催。収益金の一部は国内の児童養護施設に寄付された。
    • 12月6日、米米CLUB全国ツアーの仙台公演中に疲労が原因で倒れ、プロデビュー以来、初めてコンサートが中止された。予定されていた同月9、10日の大阪公演も延期となり[18]、チケット代金の返金希望者には返金対応が行われた。
  • 2010年
    • 1月、阪急三番街Presents「DREAM LIVE 2010」に参加しピーボ・ブライソンと共演。
    • 2月、中部電力チャリティーコンサート「POWER OF MUSIC」に参加。
    • 3月、東京駅エキナカ「エキュート東京」内の「HINT INDEX BOOK エキュート東京店」にて東京駅限定バージョンを含むGROUND ANGELアイテムを販売。収益の一部は、GROUND ANGEL活動資金としての使用が予定されている。
    • 4月 FM OSAKAなどJFN西日本ブロック20局が参加し、交通事故ゼロを目指すキャンペーン「DRIVE & LOVEプロジェクト・ドライブにはラブがいる」のプロジェクトリーダーに就任。オフィシャルキャンペーンソング「安らぎを求めて feat.伊藤由奈」を提供。
    • フジテレビが主催する日本初のエンタテインメント&レストラン「LUNA REGALO(ルナ・レガーロ) 〜月からの贈り物〜」に衣装デザイナーとして参加。東京・日比谷に設けられた特設シアターレストラン内で行われているサーカスの衣装を担当。
    • 5月 ファンクラブ限定コンサート「HEARTS VOICE ROMANCE」(全8公演)。このツアーの発表時は通常の全国ツアーの予定だったが、シングル及びアルバム発表が「25周年の節目に寄りよい作品を作りたい」との石井の希望により、発売が延期となり、コンサートタイトルが変更され、ファンクラブ限定イベントとなった。コンサートチケットはファンクラブ会員のみ購入可能だが、ファンクラブよりファンクラブ未加入者でもファンクラブ会員がチケットを購入する事で参加可能とアナウンスされており、非ファンクラブ会員でも参加可能となった。
    • 5月、フィーチャリング作品第1弾として「OCEAN DRIVE feat.K」(シングル)を発売。
    • 7月、フィーチャリング作品第2弾として「THE WAVE OF LOVE feat.ANRI」(シングル)を発売。
    • 7 - 8月、「顔魂 in 京都街中スクエア」開催(期間:7月1日 - 8月31日)顔魂作品を室町通を中心とした京都街中エリア11カ所にて展示。特別展示として"京の七夕「顔魂〜KAODAMA〜石井竜也展示会」in 世界遺産・二条城"(8月6日 - 15日、京都市開催)を開催。
    • 9月、「奈良遷都 1300年際」の一環として薬師寺にてコンサートタイトル「輪廻秋月in 薬師寺」を行う。
    • 9月22日の誕生日当日、フィーチャリング作品第3弾として米グラミー賞アーティスト、ピーボ・ブライソンをフィーチャリングした「WALKING feat.PEABO BRYSON」(シングル)を発売。
    • 10月21日、デビュー25周年記念コンサート「NYLON CLUB GOLDEN CARNIVAL」を横浜アリーナで開催。アリーナ公演はソロでは初。米米CLUB、杏里、Kがゲストで登場した。
  • 2011年
    • 1月、阪急三番街Presents「DREAM LIVE 2011」に参加。
    • 2月、シングル『はなひとひら』を発売。
    • 3月
      • 1日、日本航空(JAL)のボーイング747型機の引退を記念したセレモニーに出席し、社員らを前に『浪漫飛行』を歌唱[19]。2~3月には、JALの機内オーディオで『浪漫飛行』と『WHITE MOON IN THE BLUE SKY』を含む歴代CM曲を聴ける引退記念企画も行われた[20]
      • 9日、アルバム『MOON & EARTH』が発売。
      • 11日、東日本大震災が発生し、故郷・北茨城市も大きな被害を受ける。震災発生を受け、3~4月、チャリティコンサート「GROUND ANGEL - MIND from MIND LIVE」を開催(全国3カ所/全3公演)。初日の大阪公演はインターネットで生中継された。
    • 4 - 8月、コンサートツアー「MOONLIGHT ORCHESTRA」開催(全国7カ所/全9公演)。
    • 9月、「AMOURSIQUE with Symphony Orchestra From East to West TATUYA ISHII PEABO BRYSON」参加。「波静浄心in 厳島神社」を行う。
    • 10月、「天夕紅山in 比叡山延暦寺」を行う。
    • 11月から2012年にかけて東京と名古屋で開催された「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」で、オフィシャルサポーターを務める。同展テーマソングのシングル『Where is Heaven』を発売。
    • 12月、「GROUND ANGEL × 〜Angel Rays〜」開催(全国3カ所/全3公演)。
  • 2012年
    • 2 - 3月、ファンクラブ限定コンサート「OH!ISHII LIVE」開催(全国6カ所/全7公演)。
    • 4月、米米CLUBツアー「NATURAL」開催(全国8カ所/8公演)。
    • 6月、谷村新司作詞の楽曲を含むミニアルバム『HEARTS VOICES』発売。
    • 9月、ソロ活動15周年を記念し、ド直球のラブソングを集めたアルバム『LOVE』発売。
  • 2013年
  • 2014年
    • 5月31日、「千年希望の丘植樹祭」(宮城県岩沼市)に初参加。植樹祭は、人々を津波から守るために震災ガレキで丘をつくり、植樹をする「森の防波堤づくり」の一環。この植樹事業のためのテーマソング『希望ヶ丘へ』も書き下ろした[21]
    • 9月、アルバム『SHINE』発売。
    • 10月、剛力彩芽の3rdシングルに収録されるカップリング曲として、パープル・シャドウズのヒット曲「別れても好きな人」をデュエット。
  • 2015年
    • 米米CLUBでのデビューから30周年を記念し、10年ぶりのベストアルバム『石弐~Best of Best~』を3月に発売。8月にシングル『飛~JUMP~翔』を、9月に2枚組アルバム『STONE』を発売した。
    • デビュー当日の10月21日には、記念コンサートツアー「ARROWS HEAD」の最終日公演を日本武道館で開催。WOWOWで生中継された。
  • 2016年
    • 2月、デビュー30周年記念のメモリアルライブDVDボックスセット「ARROWS HEAD」発売。
    • 8月、アルバム『BLACK DIAMOND』発売。
  • 2017年
    • 9月、「DIAMOND」シリーズ第2弾として、昭和の名曲カバーなどで構成するアルバム『DIAMOND MEMORIES』発売。収録曲のうちオリジナルの3曲が海外ドラマ「シカゴ」3部作の日本語版エンディングテーマソングに同時起用された。
  • 2018年
    • 4月1日、石井が命名した北茨城市生涯学習センター分館「期待場 KITAIBA」ギャラリーがオープン[22]
    • 4月18日、初の和テイスト・ベストアルバム『龍』発売。
  • 2019年
    • 2月、「DIAMOND」シリーズ三部作の最終作にあたる『LOVE DIAMONDS』発売。
  • 2020年
    • 2月、アルバム『TOUCHABLE』発売。 
    • 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「ビルボードライブ~LIKE A JAZZ 4~」や「OH! ISHII LIVE」など、この年予定していた複数の公演で延期や中止を余儀なくされた。
  • 2021年
    • 3月、“GROUND ANGEL”の流れを汲むオーケストラコンサート「EARTH MIND」(全4公演)を初開催。
    • 11月、公式YouTubeチャンネルを開設。 
  • 2022年
    • 9月、「忘れられた教え」がコンセプトのアルバム『LOST MESSAGE』発売。
  • 2023年
    • 9月、ライブツアー「DEEPER DEEPER」(全6公演)
    • 11月12日、茨城県水戸市で開催された第46回全国育樹祭で、『緑の山』と『浪漫飛行』を歌唱[23]
    • 12月、自ら書き下ろした『きみがいること』で、NHK「みんなのうた」に初登場[24]
    • 12月20日、ノスタルジックディスコサウンドを集めたアルバム『DEEPER』発売。
    • 12月31日、ももいろクローバーZによる「ももいろ歌合戦」(第7回)に初出演。
  • 2024年
    • 4~6月、コンサートツアー「MESSAGE Ⅱ」を開催(全9公演)。 
    • 5月、現代を生きる人々へのメッセージをコンパイルしたアルバム『LOST MESSAGE~CHAOS~』発売。
    • 7月、杏里との14年ぶりのデュエット曲『MARINE BLUE MEMORIES』を配信リリース。
    • 9~11月、ロックツアー「STONE ROCK'S GIG」を開催(全7公演)。
    • 10月、神戸市の水族館「アトア」で、自らデザインした甲冑を展示したイベント「龍ノ国」を開催[25]
    • 12月、コンピレーションアルバム『STONE ROCK'S』を発売。
  • 2025年
    • 5月、「LOST MESSAGE」シリーズの最終作となるアルバム『LOST MESSAGE~REBORN~』発売。
    • 8月1日、エジプト考古学者の吉村作治とともに福島県大熊町で記者会見。震災と原発事故の発生から15年となるのを前に、アートで浜通りの活性化を目指す取り組み「Happy Island 浜通りアーツ2026」を発表[26]
    • 11月1日、薬師寺での15年ぶりのコンサートとなる「TATUYA ISHII SPECIAL CONCERT 2025『東塔降臨』」を開催。
    • 12月17日、「NYLON CLUB」シリーズの最後となる一夜限りのライブ「NYLON CLUB THE FINAL」を開催。
  • 2026年

人物

・身長175cm血液型はO型。

・幼少期は口数が少なく内向的な性格だったが、上京後は「ハジけた」かのように悪友とディスコなどを遊び歩くようになった。10日間だけホストのバイトをやったこともある。文化学院卒業から米米CLUBでのデビューまでの数年間は「遊び人」だった。その一方で、水戸の叔父から紹介された、幼稚園での絵の先生のバイトは唯一きちんと勤めたという[28]

・「超がつくくらいの」偏食でもあり、魚やミョウガなどの香味野菜が苦手。大人になってからも好き嫌いの多さはあまり変わっていない[29]

愛称は「テッペイちゃん」。文化学院時代からのもので、「渋谷哲平に似ていたから」(米米CLUBの書籍『米の器』より)、「漫画“おれは鉄兵”の髪型に似ていてからかわれてから」(『罪と罰』、『PATiPATi』インタビューなどより)など諸説ある。

アーティスト像

・作品について、「歌は作っている時だけが自分のもの。発表されたら、その方(聴き手)の人生のバックグラウンドミュージックになる」との考え方を持っている[30]

・米米CLUBとソロの音楽の方向性について、前者は「みんなが無礼講で楽しめる音楽」、後者は「歌を聴いていてその情景が浮かんでくるような曲」と表現している[31]

・「最先端は、しょせん二番煎じ」が持論。変人がやることは世間に受け入れられないことが多いが、「それを見てカッコいいなと思ったヤツが、世間に受け入れられるように、ちょっと修正してウマくやった、それが『最先端』」で、そういった「最先端」の素となるような変人・奇人に憧れるという[32]

・音楽プロデューサーの秋元康は、石井について「奇人」「根っからのアーティスト」と評した上で、「(創作活動の)根底には、どれにも、まるで、夏休みの宿題の自由課題のような、少年時代のワクワク感がある」と語っている[33]

・映画『河童』に出演した俳優の藤竜也は、監督としての石井について、「一般に初監督作品は、テクニックで見せる映画が多いのに、彼は奇をてらわず、実にオーソドックスな手法で撮っていた。感性が鋭く、映画作りに対する熱意がすさまじい」と述べている[34]

家族

・現夫人はカナダ人で、石井のソロ活動初期にバックダンサーを務めたマリーザ。2003年のコンサートで婚約を発表。1歳(当時)の娘がいることが公になった。2016年には東京都内でのイベントに妻子を伴い、一家3人で登場した[35]パピヨンペルシャ猫を飼っている。

・実家の和菓子屋は3代目だった実父の代で閉店したのち、石井のアート作品などを展示する「アートサロンギャラリー石井屋」となったが、2009年に実父が死去してからは営業していない。

・絵や映画が好きだった実父は、石井にとって「最初のプロデューサー」。石井をよく美術館や展覧会に連れて行った。絵にかぎらず、いいところを見つけては褒め、自信を持たせてくれた[36]

・監督した映画『ACRI』の興行低迷で多額の借金を抱え、不眠や人間不信に苦しんだが、実父から電話で「おまえはあれだけ人を喜ばせてきた。それはお金に換算できない。俺はおまえの価値を信じている」と励まされ、立ち直れたという[37]。借金はソロ活動によって7年で返済した[38]

チャリティー活動

・2002年より、アートで平和を祈念する活動「T.I GRAND PROJECT」を続けている。

東日本大震災では地元・北茨城市も被災。実家近くにあった六角堂など、石井にとって思い出の地が失われた。被災後、たびたび地元入りするなど復興支援にも取り組み[39]、2022年に執り行われた成人式の式典にはサプライズゲストとして登場、新成人を励ました[40]

沖縄県久米島町山城に建設される福島の被災児童のための保養センター「沖縄・希望21(仮称)」に賛同人として名を連ねた[41]

・火災で失われた沖縄県の首里城再建に役立ててもらおうと、2022年、「首里城未来基金」に250万円を寄付した[42]

能登半島地震の被災地支援のため、2024年から2025年にかけて、登山家の野口健と被災地に野菜を届けるプロジェクトに取り組んだ[43]

作品

CDシングル

発売日 タイトル 規格品番
1st 1997年9月25日 WHITE MOON IN THE BLUE SKY SRDL-4417
2nd 1998年2月18日 リズム/帰ろう 〜you are my place〜 SRDL-4444
3rd 1998年4月1日 安心しろよ SRDL-4489
4th 1998年7月1日 花まつり (石井ビューティー名義) SRDL-4535
5th 1998年12月2日 HI TENSION LOVE SRDL-4583
6th 1999年7月23日 朝日につづく道 SRDL-4645
7th 2000年2月23日 GOLDEN FISH & SILVER FOX SRCL-4775
8th 2001年10月11日 遠くへ… SRCL-5212
9th 2002年1月17日 あなたに SRCL-5275(初回生産限定盤)
SRCL-5276(通常盤)
10th 2002年6月26日 MOON DANCER(MOONSTONES名義) SRCL-5361/2(完全生産限定盤)
SRCL-5363(通常盤)
11th 2002年9月4日 コ・ウ・カ・イ SRCL-5412/3(初回生産限定盤)
SRCL-5414(通常盤)
12th 2002年9月26日 君をつれて SRCL-5442
13th 2003年2月26日 夢の迷い道で/シルエット・ロマンス SRCL-6081
14th 2003年3月26日 RIVER/みずいろの雨 SRCL-6082
15th 2003年5月21日 RIVER 〜GUNDAM SEED EDITION〜 SRCL-6086
16th 2003年11月19日 GROUND ANGEL(T.I GRAND PROJECT名義) SRCL-6096
17th 2004年2月25日 未来〜まだ見ぬ時代よ〜 SRCL-6102
18th 2004年5月19日 君はランバダンバンバ SRCL-6104
19th 2005年2月23日 心の言葉 SRCL-5877/8(初回生産限定盤)
SRCL-5859(通常盤)
20th 2005年6月22日 愛の力 SRCL-5926/7(初回生産限定盤)
SRCL-5928(通常盤)
21st 2005年12月7日 GROUND ANGEL in HIROSHIMA(T.I GRAND PROJECT名義) SRCL-6073
22nd 2007年4月4日 君に戻ろう/雲(single version) SRCL-6515(初回生産限定盤)
SRCL-6516(通常盤)
23rd 2008年3月12日 旅の途中で SRCL-6744/5(初回生産限定盤)
SRCL-6746(通常盤)
24th 2008年10月22日 AIRAの大地 SRCL-6868/9(初回生産限定盤)
SRCL-6870(通常盤)
25th 2009年2月4日 DANCE IN LOVE SRCL-6935
26th 2010年5月12日 OCEAN DRIVE feat.K SRCL-7221
27th 2010年7月21日 THE WAVE OF LOVE feat.ANRI SRCL-7323
28th 2010年9月22日 WALKING feat.PEABO BRYSON SRCL-7377
29th 2011年2月2日 はなひとひら SRCL-7497
30th 2011年11月30日 Where is Heaven SRCL-7830/1(初回生産限定盤)
SRCL-7832(通常盤)
31st 2015年8月5日 飛〜JUMP〜翔 SRCL-8860/1(初回生産限定盤)
SRCL-8862(通常盤)

その他のシングル(コラボレーション含む)

発売日 タイトル アーティスト 規格 備考
1992年11月9日 愛のWAVE カールスモーキー石井&松任谷由実 8cmCD
1993年2月19 僕らが生まれた あの日のように USED TO BE A CHILD
1996年8月1日 DOLPHINS’WORLD ACRI
1998年 ハリキッて行こう!! 石井竜也 非売品CD
1999年10月21日 愛なんて恋なんてロシナンテ (ロシナンテ名義) ロシナンテ 12cmCD
2000年 道はある! 石井竜也 非売品CD、後に『石 〜Best of Best〜』へ収録
2002年 勝利!!
2005年 君だけが出来る事
2006年2月8日 KAMEN 倖田來未 featuring 石井竜也
2006年5月31日 友情のエール YELL FROM NIPPON
2008年4月16日 魔法の鍵〜The Dream Goes On 石井竜也&高杉さと美
2012年2月8日 風の子守歌 〜あしたの君へ〜 谷村新司×石井竜也
2013年5月15日 ひつじのショーン 石井竜也とタトーシープス 配信 NHK Eテレアニメ「ひつじのショーン」の日本語版主題歌。シリーズ3放送開始にあわせ、配信限定発売
2014年10月29日 くやしいけど大事な人 剛力彩芽 12cmCD 3曲目「別れても好きな人」に『剛力彩芽&石井竜也と東京デルアミーゴ』名義で参加
2024年1月17日 きみがいること (みんなのうた ver.) 石井竜也 配信
2024年7月31日 MARINE BLUE MEMORIES 石井竜也 with 杏里

アルバム

オリジナル・アルバム

発売日 タイトル 規格品番
1st 1998年3月21日 H SRCL-4186
2nd 1999年1月21日 DEEP SRCL-4451
3rd 2000年3月29日 GUY SRCL-4793
4th 2002年3月27日 浪漫 SRCL-5331/2(完全生産限定盤)
SRCL-5333/4(初回生産限定盤)
SRCL-5335(通常盤)
5th 2002年9月19日 THEATER SRCL-5421/2(初回生産限定盤)
SRCL-5423(通常盤)
6th 2003年4月23日 nipops SRCL-5559
7th 2003年12月3日 (T.I GRAND PROJECT名義) SRCL-5621/2(初回生産限定盤)
SRCL-5623(通常盤)
8th 2004年7月7日 NYLON KING SRCL-5983
9th 2005年3月24日 SKETCH SRCL-5860/1(完全生産限定盤)
SRCL-5862(通常盤)
10th 2006年2月8日 DANCE NYLON SRCL-6227/8(初回生産限定盤)
SRCL-6229(通常盤)
11th 2007年4月4日 日時計 SRCL-6517/8(初回生産限定盤)
SRCL-6519(通常盤)
12th 2008年3月26日 PENDULUM SRCL-6755/6(初回限定盤)
SRCL-6757(通常盤)
13th 2009年3月4日 CHANDELIER SRCL-6953/4(初回生産限定盤)
SRCL-6955(通常盤)
14th 2011年3月9日 MOON & EARTH SRCL 7537/40(完全生産限定盤A)
SRCL 7541/4(完全生産限定盤B)
SRCL 7545/7(初回生産限定盤)
SRCL 7548/9(通常盤)
15th 2012年6月20日 HEARTS VOICES SRCL-7994/5(初回生産限定盤)
SRCL-7996(通常盤)
16th 2012年9月5日 LOVE SRCL-8085/6(初回生産限定盤)
SRCL-8087(通常盤)
17th 2013年9月4日 WHITE CANVAS SRCL-8352/3(初回生産限定盤)
SRCL-8354(通常盤)
18th 2014年9月3日 SHINE SRCL-8582/3(初回生産限定盤)
SRCL-8584(通常盤)
19th 2015年9月2日 STONE SRCL-8874/7(初回生産限定盤)
SRCL-8878/9(通常盤)
20th 2016年8月31日 BLACK DIAMOND SRCL-9169/70(初回生産限定盤)
SRCL-9171(通常盤)
21st 2017年9月27日 DIAMOND MEMORIES SRCL-9479/80(初回生産限定盤)
SRCL-9481(通常盤)
22nd 2019年2月13日 LOVE DIAMONDS SRCL-9997/8(初回生産限定盤)
SRCL-9999(通常盤)
23rd 2020年2月12日 TOUCHABLE SRCL-11406/7(初回生産限定盤)
SRCL-11408(通常盤)
24th 2022年9月7日 LOST MESSAGE SRCL-12220/1(初回生産限定盤)
SRCL-12222(通常盤)
25th 2024年5月29日 LOST MESSAGE 〜CHAOS〜 SRCL-12884/5(初回生産限定盤)
SRCL-12886(通常盤)
26th 2025年4月15日 LOST MESSAGE ~REBORN~ SRCL-13246/7(初回生産限定盤)
SRCL-13248(通常盤)

ベスト・アルバム

発売日 タイトル 規格品番
1st 2005年10月12日 石 〜Best of Best〜 SRCL-5988/90(初回生産限定盤)
SRCL-5991/2(通常盤)
2nd 2015年3月25日 石弐 〜Best of Best〜 SRCL-30008/9(初回生産限定盤)
SRCL-30010/1(通常盤)

コンピレーション・アルバム

発売日 タイトル 規格品番
1st 2023年12月20日 DEEPER SRCL-12661/4(完全生産限定盤)
2nd 2024年12月25日 STONE ROCK’S SRCL-13060/3(完全生産限定盤)

その他のアルバム

発売日 タイトル 規格 備考
1991年11月21日 MILD & WILD (P-SMOKE名義) CD
1994年12月10日 河童 オリジナル・サウンドトラック
1996年8月21日 ACRI (ACRI名義)
1996年8月31日 ACRI(サウンドトラック)
1997年4月23日 60 CANDLES(カールスモーキー石井名義) CD(2枚組) 君といつまでもをカバーした
2004年12月 GROUND ANGEL STORY SORA(インストCD)(T.I GRAND PROJECT名義) CD イベント限定発売
2005年7月21日 Yuji Ohno,You&Explosion Band-Made in Y.O.- 町田義人の戦士の休息をカバーした
2006年10月4日 TATUYA ISHII meets アタゴオルは猫の森 初回生産限定盤はDVD付き
2007年12月5日 TATUYA ISHII'S 河童幻想
TATUYA ISHII'S ACRISM
2011年11月23日 FREE〜Cut the Rhythm & Beat / Jam with Super Vocalists & Artists〜 スパンダー・バレエ「トゥルー」カバー

映像作品

ライブ・ビデオ

発売日 タイトル 規格品番
1st 1998年6月20日 DRAG-ON Films 〜The Legend of Dragon Slayers〜 SRVM-5632
2nd 1999年9月8日 TRANS FILMS SRVM-5666
3rd 2000年1月21日 THE CIRCUS FILMS サアカス少年團 NATSU NO YO NO YUME SRVM-5675
4th 2000年4月1日 SPACE HAWAIIAN FILMS SRVM-5687
5th 2000年10月18日 DRAGASIAN FILMS SRVM-5708(VHS)
SRBL-1093(DVD)
6th 2002年12月4日 A.N 〜Complete“Art Nude”DVD BOX〜 SRBL-1155/8
7th 2003年3月5日 ZERO CUBE 〜Complete“ZERO CITY”DVD BOX〜 SRBL-1173/4
8th 2003年3月26日 Art Nude 1998 SRBL-1176
9th Art Nude 1999 SRBL-1177
10th Art Nude 2000 SRBL-1178
11th Art Nude 2002 SRBL-1179
12th ZERO CITY 〜HAL〜 SRBL-1180
13th ZERO CITY 〜AQI〜 SRBL-1181
14th 2003年7月24日 NYLON CLUB SRBL-1191
15th 2005年12月7日 2005 TWO TONE TOUR SRBL-1270/1
16th 2006年2月8日 NYLON CLUB SUPER DELUXE SRBL-1273
17th 2006年4月26日 COCOROCK FOREST CONCERT 〜透明森の妖精〜 SRBL-1280
18th 2006年5月31日 ISHYST SRBL-1281
19th 2006年6月28日 SKETCH 〜Book of GROUND ANGEL〜 SRBL-1283
20th 2006年7月26日 DANCE NYLON 〜ナイロンクラブで逢いませう〜 SRBL-1285
21st 2007年5月30日 TATUYA ISHII SYMPHONY DREAMS SRBL-1321/3
22nd 2008年7月2日 PENDULUM SRBL-1344
23rd 2008年11月26日 TMUSIC TREE LIVE 〜月日の塔〜 SRBL-1384
24th 2009年8月26日 CHANDELIER SCANDAL SRBL-1397/8
25th 2010年12月22日 輪廻秋月 in 薬師寺 SRBL-1449
26th 2011年10月19日 INGOT SRBL-1477/82
27th 2011年12月21日 MOONLIGHT ORCHESTRA SRBL-1511
28th 2013年3月27日 MOONLIGHT DANCE PARTY SRBL-1569
29th 2014年3月26日 WHITE MOONLIGHT SRBL-1610/2(完全生産限定盤)
SRBL-1613(通常盤)
30th 2015年3月25日 PEGASUS SRBL-1652/3
31st 2016年2月3日 ARROWS HEAD SRBL-1690/3
32nd 2017年2月22日 BLACK DIAMOND REFLECTION SRBL-1738
33rd 2018年11月28日 TATUYA ISHII CONCERT TOUR 2018 -陣JIN- SRXL-190
34th 2020年3月11日 OH! ISHII LIVE SRXL-231/2(完全生産限定盤)
SRBL-1890(通常盤)
ミュージッククリップ
発売日 タイトル 規格品番
1st 1999年2月20日 TROUBLEMAKER SRVM-5642
2nd 2000年4月19日 PREGASIA SRVM-5692(VHS)
SRBL-1050(DVD)
映画
発売日 タイトル 規格品番 備考
1st 2007年12月5日 河童 PCBP51613 1994年公開、DVD化
2nd ACRI PCBP51614 1996年公開、DVD化
ドキュメンタリー映像
発売日 タイトル 備考
1st 2001年2月21日 Dragon Spirit Vol.1 SRVM-5721(VHS)
SRBL-1119(DVD)
2nd 2001年4月25日 Dragon Spirit Vol.2 SRVM-5724(VHS)
SRBL-1122(DVD)
3rd 2001年7月4日 Dragon Spirit Vol.3 SRVM-5729(VHS)
SRBL-1125(DVD)

著書

・『Mind Stair 石井竜也の世界』(1997年、Gakken)ISBN 405400847X

・『読んではいけない読むなら覚悟せよ』(1999年、ぴあ)ISBN 4892150592

・『子どもに伝えるイラク戦争』(2004年、小学館)ISBN 4093874980 ※共著

・『石井伝心』(2009年、エフエム東京)ISBN 4887452225

・『イノセント』(2009年、扶桑社)ISBN 4594060072

・『詞解文書』(2011年、廣済堂出版)ISBN 4331515265

・『本日の日本』(2021年、ぴあ)ISBN 4835646339

コンサート

ツアー

コンサート

タイアップ一覧

楽曲 タイアップ
WHITE MOON IN THE BLUE SKY JALリゾッチャキャンペーンソング
リズム TBS系 東芝日曜劇場「まかせてダーリン」主題歌
帰ろう ~you are my place~ TBS系 東芝日曜劇場「まかせてダーリン」挿入歌
歩いて行こう 東京三菱銀行CMソング
安心しろよ 日本コカ・コーラ「スプライト」CMソング
花まつり ポンキッキーズプロデュースイベント「P-Kiesワンダーランド」テーマソング
TRAUMA モード学園CMソング
LIBIDO フジテレビ系「シザーズリーグ」テーマソング
RIVER アニメ「機動戦士ガンダムSEED」エンディングテーマソング
未来~まだ見ぬ時代よ~ 日本テレビ系「スーパーテレビ・情報最前線」テーマソング
勝利!! 京楽産業「CRグラディエーター」テーマソング
道はある! 明治生命120周年特別表彰大会テーマソング
君だけが出来る事 フジスタッフグループ20周年記念テーマソング
緑の山 第56回全国植樹祭テーマソング
愛の力 愛知万博“愛・地球広場”レギュラープログラム「The Forest Fairy's Ball ~精霊たちの森林舞踏会~」テーマソング
青空の向こうに 中部国際空港CMソング
君に戻ろう ハウス食品「六甲のおいしい水」CMソング
AIRAの大地 近代製鉄発祥150周年記念事業イメージソング
妖精 西鉄電車イメージソング
OCEAN DRIVE feat.K 日本テレビ系「ハッピーMUSIC」エンディングテーマ(2010年5月度)
未知への道 JRA函館競馬場グランドオープンイメージソング
Where is Heaven ジャクソン・ポロック展オリジナルテーマソング
ヒハマタノボル 日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」エンディングテーマソング
On my road 米サスペンスドラマ「リンガー~2つの顔」日本版エンディングテーマソング
FLYING HEART JAL企業CM「翼の使命」編
亜細亜の空 映画『天心』主題歌
時間旅行 読売テレビ「す・またん!&ZIP!」お天気ソング
鳥の視線 バーチャルツアー「シネマ・トラベル -映画館でみる世界遺産の旅-」(マチュピチュ・ナスカ・アンコール遺跡編)テーマソング
愛してるだけじゃない テレビ朝日系ドラマスペシャル「陰陽師」テーマソング
希望の未来 米ドラマ「シカゴ・ファイア」日本版エンディングテーマソング
砂の中の宝石~放浪者~ 米ドラマ「シカゴP.D.」日本版エンディングテーマソング
虚構の光 米ドラマ「シカゴ・メッド」日本版エンディングテーマソング
きみがいること NHK「みんなのうた」
笑顔になるために 「えがお」タイアップソング

出演

テレビ

ラジオ

  • スーパーギャング金曜日(1986年10月 - 1987年3月、TBSラジオ[1] - その前の半年間は火曜日に米米CLUBとして担当(同番組の項も参照)。
  • ディア・フレンズ(1998年10月 - 1999年12月、TOKYO FM系)
  • 横浜主義 - ヨコハマイズム - 石井竜也のブルーライト YOKOHAMI(2003年1月 - 2006年3月、FMヨコハマ
    • 石井竜也のyokohami(2006年4月 - 2007年3月、FMヨコハマ)
  • 石井竜也の舞台裏物語(2003年10月 - 2004年3月、TBSラジオ)
  • ASAHI SUPER DRY MUSIC ALIVE(2005年4月 - 2007年3月、TOKYO FM系)
  • 石井週一(2007年4月 - 2008年3月、TOKYO FM)
  • JAL presents FLYING HEART(2012年10月 - 2024年9月、FMヨコハマ)
  • 寺田倉庫 presents 石井竜也 TIME CAPSULE(2015年4月 - 2015年9月、TOKYO FM)
  • SGC presents 石井竜也 GOLDEN MUSIC(2024年1月 - 2024年12月、TOKYO FM)
  • ROMANTIC YOKOHAMI(2024年10月 - 、FMヨコハマ)

CM

映画

インターネット

  • 米米CLUBのカールスモーキー石井こと石井竜也の「Nicolangelo」(2011年10月-2012年4月 、ニコニコ生放送

提供作品

※印は石井本人がセルフカヴァーした音源がある曲

脚注

  1. 1 2 DJ名鑑 1987三才ブックス、1987年2月15日、49頁。
  2. PROFILE”. t-stone. 2026年5月13日閲覧。
  3. 石井竜也『イノセント』扶桑社、2009年7月30日、155-159頁。
  4. A・N ~Complete“Art Nude”DVD BOX~”. Sony Music. 2026年5月5日閲覧。
  5. NYLON CLUB”. Sony Music. 2026年5月5日閲覧。
  6. ISHYSM”. t-stone. 2026年5月5日閲覧。
  7. ARTWORKS”. t-stone. 2026年5月5日閲覧。
  8. 石井竜也『イノセント』扶桑社、2009年7月30日、73-76頁。
  9. 石井竜也 「カールスモーキー」で呼ばないで…「恥ずかしいんですよ、歌ってて」”. スポニチアネックス. 2026年5月14日閲覧。
  10. 石井竜也『イノセント』扶桑社、2009年7月30日、175-176頁。
  11. 借金・挫折・カルト化…有名人が残した伝説の赤字映画(3)15億円の借金を負うも…大失敗からの逆転劇”. 映画チャンネル. 2026年5月14日閲覧。
  12. 石井竜也『イノセント』扶桑社、2009年7月30日、181-182頁。
  13. 「石井竜也「脱・米米」滑り出し好調 全国ツアーに続き、初のアルバム「H」新作」『読売新聞』1998年4月17日。
  14. 受賞ギャラリー 2001グッドデザイン賞 ノートブックパソコン T-NOTE FMV BIBLO MF6/55D”. 2026年5月5日閲覧。
  15. GROUND ANGEL in HIROSHIMA”. Sony Music. 2026年5月13日閲覧。
  16. 石井竜也『イノセント』扶桑社、2009年7月30日、192頁。
  17. 「愛・地球広場」レギュラープログラムの総合プロデューサーに石井 竜也氏を起用|愛・地球博公式ウェブサイト”. 2026年5月4日閲覧。
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