2PMとは? わかりやすく解説

2PM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/29 14:59 UTC 版)

2PM
左上から時計回りにチャンソン、テギョン、ウヨン、ジュノ、ニックン、Jun. K(2015年)
基本情報
出身地 大韓民国の旗 韓国 ソウル特別市
ジャンル
活動期間 2008年 -
レーベル
事務所 JYPエンターテインメント
公式サイト
メンバー
旧メンバー ジェボム
2PM
YouTube
チャンネル
活動期間 2006年 -
ジャンル 音楽
登録者数 148万人
総再生回数 6億2157万4274回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年10月29日時点。
テンプレートを表示

2PM(トゥーピーエム、朝:투피엠)は、韓国の6人組ボーイズグループ[3]。2008年にJYPエンターテインメントよりデビュー。現在のメンバーは韓国人5人、タイ人1人。

公式ファンクラブ名は「HOTTEST」(ホッテスト、朝:핫티스트)。公式グループカラーは「パールブラック」。

概要

2008年9月4日に正式デビュー。「2PM」という名称は、グループのコンセプトが「1日の中で最も活動的な午後2時に聞きたい音楽」であることから名付けられた。

平均身長180.8cm。鍛え上げられた筋肉質なビジュアルや、アクロバットを取り入れた力強いパフォーマンスで人気を博した。その特徴から“野獣アイドル”(朝:짐승돌)という異名を得、精悍でワイルドな男性アイドル像の草分け的存在となった[4][5][6]。キャッチコピーは「元祖野獣アイドル」「アジアNo.1野獣アイドル」など。

活動初期のプロデューサーは、god・ピ(Rain)・Wonder Girlsといった数々の韓国の国民的スターを育て上げてきたパク・ジニョンが務めた。彼は2PMのデビューに際し、「このグループは私の自尊心」と語り[7]、10年ぶりにJYPが送り出すボーイズグループとして話題となった。なお、2013年にリリースしたアルバム『Grown』を最後に、パク・ジニョンは2PMのプロデュースから離れている。以降2PMは、メンバーの自作曲を中心とした活動を行っている。

メンバーの選定は、Mnetのサバイバル育成番組『熱血男児』を通じて行われた。同時に結成された2AMとは兄弟グループの関係にあり、両グループのコラボレーション時は「Oneday」(ワンデイ)という名義も使用される[8]。

デビュー後まもなく『Again&Again』や『Heartbeat』といった楽曲が韓国国内で大ヒットし、韓国最大級の音楽授賞式・MAMA AWARDSで最高賞となる「Artist of the year」を受賞したほか、一時は18社に及ぶ企業CMに出演するなど[9]、K-POPを代表するアイドルグループの一つとして成長した。

2011年5月18日に日本デビューし、以降は日本での活動も本格化。第2次韓流ブームの盛り上がりと衰退の中で、通算6作のシングルおよびアルバムがオリコン週間チャート1位を獲得したほか、東京ドーム公演を3度開催するなどの成功を収めた。さらに、メンバー全員が日本でのソロデビューを果たしている。

2017年から2021年にかけては韓国人メンバーが順次兵役に就き、グループとしての活動を一時休止。キャリアを重ねて以降は、初期の野性味のあるイメージとは異なる、洗練された大人の男性の魅力もコンセプトとして打ち出し、再ブレイクを果たした。

グループ活動と並行して、歌手・俳優・音楽制作・タレント活動など、多方面にわたりメンバーの個人活動を展開している。

メンバー

現メンバー

名前 本名 生年月日 出身地 血液型 ポジション メンバーカラー
カナ表記 ハングル 漢字
タイ文字
英字
JUN. K[10]
준케이
キム・ミンジュン 김민준 金閔俊 Kim Minjun 1988年1月15日(38歳) 大韓民国の旗 韓国 大邱広域市寿城区 A型 メインボーカル ピンク
ニックン
NICHKHUN
닉쿤
ニチクン・バック・ホルベチクル - นิชคุณ หรเวชกุล Nichkhun Buck Horvejkul 1988年6月24日(38歳) アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 カリフォルニア州ランチョクカモンガ(出生地)
タイ王国の旗 タイ
O型 サブボーカル
サブラッパー
レッド
テギョン
TAECYEON
택연
オク・テギョン 옥택연 玉澤演 Ok Taecyeon 1988年12月27日(37歳) 大韓民国の旗 韓国 ソウル特別市江南区 AB型 メインラッパー グリーン
ウヨン
WOOYOUNG
우영
チャン・ウヨン 장우영 張祐榮 Jang Wooyoung 1989年4月30日(37歳) 大韓民国の旗 韓国 釜山広域市釜山鎮区 B型 メインダンサー
リードボーカル
イエロー(韓国)
ブルー(日本)
ジュノ
JUNHO
준호
イ・ジュノ 이준호 李俊昊 Lee Junho 1990年1月25日(36歳) 大韓民国の旗 韓国 ソウル特別市 A型 メインダンサー
リードボーカル
ブルー(韓国)
イエロー(日本)
チャンソン
CHANSUNG
찬성
ファン・チャンソン 황찬성 黃燦盛 Hwang Chansung 1990年2月11日(36歳) 大韓民国の旗 韓国 ソウル特別市城東区 B型 リードラッパー
サブボーカル
ブラック
(代替色:バイオレット[11])

旧メンバー

名前 本名 生年月日 出身地 血液型 ポジション
カナ表記 ハングル 漢字 英字
ジェボム
JAEBEOM
재범
ジェイ・ボム・パク - - Jay Bum Park 1987年4月25日(39歳) アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ワシントン州エドモンズ A型 リーダー
メインダンサー
リードボーカル
サブラッパー
パク・ジェボム 박제범 朴材汎 Park Jaebeom

来歴

デビュー前

  • 2004年、ジェボム、Jun.KがJYPオーディションに合格[12]。
  • 2006年3月18日から5月20日にかけて、SBSで放送されたオーディション番組『スーパースターサバイバル』で優勝したジュノと、同番組に参加していたテギョンとチャンソンがJYP練習生として採用される[13]。
  • 2006年、ニックンがロサンゼルスでスカウトを受け、JYP練習生となるべく高校卒業後に韓国へ渡る[14][15]。
  • 2007年、ウヨンがJYPの第1期公開オーディションで1位合格[16]。
2009年、バンコクにて

2008年:結成・デビュー

  • 1月25日、MnetでJYPの新人育成ドキュメンタリー『熱血男児』放送開始。新ボーイズグループのメンバーを決定する過程として、13人の男性練習生による共同生活や厳しいトレーニングの様子が公開された。視聴者のインターネット投票により3人が脱落し、最終的に合格した10人をボーカルパフォーマンス中心の2AMと、ダンスパフォーマンス中心の2PMに分けてグループが結成された。
  • 8月29日、デビューシングルアルバム『Hottest Time Of The Day』をリリース。タイトル曲『10점 만점에 10점』(10 Out of 10)は、振付にアクロバットやブレイクダンスを取り入れたヒップホップ調の楽曲で、やんちゃで活発な“野獣アイドル”としてのグループカラーを印象付けた。
  • 9月4日、音楽番組『M COUNTDOWN』でステージを初披露し、正式デビューを果たす。
  • 12月10日、シングル『Only You (Winter Special)』をリリース。

2009年:ジェボム脱退騒動~年間最優秀アーティスト受賞

  • 4月16日、シングルアルバム『2:00PM Time For Change』をリリース。タイトル曲『Again&Again』と後続曲『니가 밉다』(I hate you)は、各種音源チャートおよび音楽番組で相次いで1位を獲得する大ヒットとなった[17][18][19]。同じアルバムに収録された楽曲による2作連続トリプルクラウン(3週連続1位)達成は、『M COUNTDOWN』史上初となる快挙であった[20]。『Again&Again』は、年末のKBS歌謡祭で視聴者投票により年間最優秀人気曲に選ばれたほか、ギャラップコリアによる同年の人気曲調査でも4位にランクインした[21]。さらに同調査では、2PMが韓国の13~19歳女性の間で最も人気のある歌手に選出された[22]。
  • 7月21日から9月1日にかけて、Mnetでリアリティ番組『ワイルドバニー』放送[23][24]。
  • 9月5日、リーダーのジェボムが練習生時代にMyspaceへ投稿した文章が、韓国を侮辱する内容であるとして物議を醸した。すぐさま謝罪を行った[25]ものの批判は収まらず、3日後の9月8日、ジェボムはグループから脱退する意思を表明し[26]、同日中に故郷のアメリカへ帰国した。一方、問題の文章はジェボムが韓国に馴染めなかった時期に書かれたものであり、誇張した翻訳も含むとして、世論では同情的な声も高まっていった。一部のファンの間では、ジェボムが復帰するまで2PMへの応援や関連商品の購入を取り止めるボイコット運動が巻き起こった[27]。
  • 11月10日、ジェボム不在の6人体制で、1stフルアルバム『1:59PM』をリリース。タイトル曲『Heartbeat』は、各種音源チャートおよび音楽番組で連続1位を獲得する大ヒットを記録[28]。ゾンビをコンセプトとしたアクロバティックな振付や、衣装を力強く引き裂くパフォーマンスが話題となり[29]、他のアイドルグループによるダンスカバーや、テレビ番組でのパロディが盛んに行われた[30][31][32]。これによりデビュー時のやんちゃなイメージとは異なる、ダークでワイルドな“野獣アイドル”のイメージが確立された。また、2021年にMelonとソウル新聞が共同主催した「K-POP名曲100」において、同楽曲は音楽評論家および業界関係者の選考により35位にランクインしている[33]。
  • 11月21日、韓国最大級の音楽授賞式であるMnet Asian Music Awardで、最も権威のある賞の一つとされる「Artist of the year」(年間最優秀アーティスト賞)および「Best Male Group」(最優秀男性グループ賞)を受賞。メンバーによる受賞スピーチでは、プロデューサーであるパク・ジニョンや、不在のリーダー・ジェボムに対する思いやメッセージが涙ながらに語られた[34]。
  • 12月10日、ゴールデン・ディスク・アワードにて『1:59PM』が「ディスク本賞」を受賞[35]。
2010年8月、KoreAmの表紙

2010年:6人体制の本格始動

  • 2月26日、JYPは活動休止中だったジェボムの専属契約を解除することを発表。JYP側は当初ジェボムの復帰を前提に準備を進めていたが、ジェボム本人から韓国卑下文問題を超える重大な問題についての報告を受け、協議の末に契約解除を決定したと説明。メンバー6人も熟慮の末にジェボムとの活動継続は難しいとの意思を示したこと[36]、ジェボムのプライベートに関わる事案であるため、問題の詳細については公表を行わない方針であることも発表された[37][38]。ジェボムの復帰を望んでいたファンは不明瞭な解雇理由に激怒し、非難の声が巻き起こった。
  • 2月27日、ソウル・文井洞ガーデンファイブにて、ファン代表87人と2PMメンバー6人がJYPのチョンウク代表を交えた懇談会を開催。4時間にわたりファンの意見を聴取し、質疑応答に応じた[39]。それでも一部ファンの怒りは収まらず、ジェボムの解雇を受け入れたメンバー6人に非難の矛先が向かう事態に発展。メンバーへのバッシングのほか、彼らの個人情報を流失させるといった過激な暴露行為が発生した[40] 。
  • 4月19日、シングルアルバム『Don't Stop Can't Stop』をリリース。タイトル曲『Without U』は各種音源チャートで1位を記録し、音楽番組でも7冠を獲得するヒットとなった[41][42][43]。また、収録曲も相次いで音源チャートの上位にランクインした[44][45]。
  • 6月4日から13日にかけて、アメリカで開催されたWonder Girlsワールドツアーの前半にあたる9公演でオープニングアクトを務めた[46]。
  • 7月31日・8月1日の2日間にわたり、ソウル・オリンピック公園体操競技場で、初の単独コンサートとなる『Don't Stop Can't Stop』を開催[47][48][49]。8月7日・8日にはBEXCOで釜山公演を行い、計4公演で3万8千人以上を動員[50]。さらに、9月4日・5日にはソウル・蚕室体育館でアンコール公演を開催した[51]。
  • 9月22日、日本デビューを発表。
  • 10月11日、ミニアルバム『Still 2:00pm』をリリース。タイトル曲『I'll Be Back』は韓国国内のすべての音楽番組で1位を獲得し、5冠を達成[52][53][54]。また、同アルバムはアメリカでプロモーションを行っていなかったにも関わらず、ビルボードのワールド・アルバムチャートで13位にランクイン[55][56]。日本のオリコンやタワーレコード予約販売数でも1位を獲得し、台湾最大級の音楽チャートFive starやG Musicでも上位を記録した[57]。
  • 10月18日、中国最大級の音楽授賞式CCTV-MTV音楽盛典で、韓国人アーティストとして初となる「Most Popular Asian Artist」を受賞[58][59][60]。
  • 11月24日、日本で『Hottest 〜 2PM 1st MUSIC VIDEO COLLECTION & The History』をリリース。
  • 11月28日、Mnet Asian Music Awardで「Best Male Group」(最優秀男性グループ賞)および「Best Dance Performance」(最優秀ダンスパフォーマンス賞)を受賞。[61]
  • 12月8日、両国国技館にて日本で初の単独公演『2PMプラチナショーケースLIVE "2PM 1st Contact in JAPAN"』を開催。当初は2回公演の予定だったが、予想を大幅に上回る応募が殺到したことから急遽追加公演が決定。計3公演で2万5千人を動員し、当時のK-POPアーティストによるデビューショーケースとして最多動員記録を打ち立てた[62][63][64]。同日、1stアルバム『01:59PM』の日本仕様盤『01:59PM〜JAPAN SPECIAL EDITION〜』を発売。

2011年:日本デビューと初アジアツアー

2011年
  • 3月9日、過去に韓国国内で発売した全5タイトルのシングル・アルバムをコンパイルしたBOXセット『ALL ABOUT 2PM』を日本でリリース。
  • 5月18日、日本デビューシングル『Take off』をリリース。同楽曲はMBS・TBS系アニメ『青の祓魔師』のエンディングテーマに起用された[65][66]。オリコン週間シングルランキング4位を獲得[67]。
  • 5月6日から13日にかけて、日本で初となる単独ツアー『2PM 1st JAPAN TOUR 2011 "TAKE OFF"』を開催。札幌・福岡・大阪・名古屋・東京の5都市でzepp公演を行った。さらに、これらのチケットが完売したことを受けて、幕張メッセでの追加公演も開催された[68]。
  • 6月20日、2ndアルバム『Hands Up』をリリース。週刊アルバムチャートで1位を獲得したほか[69]、タイトル曲『Hands Up』は韓国国内の主要音源チャートで相次いで1位を獲得した[70]。音楽番組でも連日1位を獲得し[71][72]、KBS『Music Bank』では4週連続1位を達成[73]。さらに、アメリカ・ビルボードの「Social 50」チャートでも35位にランクインした[74][75]。同アルバムにはデビュー以来初めてメンバーの制作した楽曲が採用され、Jun. Kが作詞作曲した『Hot』とジュノが作詞作曲した『Give It to Me』が収録されている。この2曲は映画『ブラインド』とのタイアップも行われた[76][77]。
  • 7月9日から9月24日にかけて、SBS Plusで冠バラエティ番組『2PM SHOW』放送[78][79]。
  • 8月17日、日本2ndシングル『I'm your man』をリリース。オリコン週間シングルランキング4位を獲得[80]。
  • 2011年9月2日から2012年3月10日にかけて、初のアジアツアー『2PM HANDS UP ASIA TOUR』を開催。ソウル・台北・ジャカルタ・シンガポール・クアラルンプール・バンコク・南京・香港の8都市で7万人以上を動員[81][82]。
  • 11月2日、日本3rdシングル『Ultra Lover』をリリース。オリコン週間シングルランキング4位を獲得[83]。日本レコード協会より、自身初となるゴールドディスクに認定された。
  • 11月30日、1stアルバム『REPUBLIC OF 2PM』をリリース。オリコン週間アルバムランキング4位を獲得[84]。同アルバムに収録されている『離れていても』は、Jun.Kが作詞作曲を手がけている。
  • 12月5日から21日にかけて、全国アリーナツアー『2PM ARENA TOUR 2011"REPUBLIC OF 2PM"』を開催。本公演10万枚のチケットがわずか1分で完売し、追加公演として日本武道館での2Days公演と、さらに再追加公演となるマリンメッセ福岡での公演が開催された。12月3日に開催されたプレ公演を含めて、三重・大阪・名古屋・埼玉・福岡・東京の6都市9公演で10万人を動員[85][86]。
  • オリコン年間ランキングの新人セールス部門で、9.9億円の売上で2位を獲得[87]。
  • 12月22日、日本公式ファンクラブ「Hottest Japan」をオープン[88]。

2012年

  • 1月27日、第26回日本ゴールドディスク大賞で「NEW ARTIST OF THE YEAR ASIA」(新人アーティスト賞・アジア部門)を受賞[89]。
  • 3月14日、日本でコンピレーションアルバム『2PM BEST ~2008-2011 in Korea~』をリリース。
  • 4月より、NHK Eテレ『テレビでハングル講座』内のレギュラーコーナー「2PMのワンポイントハングル」を担当[90]。視聴者から寄せられた要望や番組収録に対する姿勢が評価され、翌2013年も続投[91][92]。
  • 5月24日・25日および28~31日、日本武道館にて6日間連続ライブ『2PM LIVE 2012 "Six Beautiful Days"』を開催。チケットは1分で完売し、6日間で6万人を動員[93][94]。さらに6月5日・6日には、横浜アリーナで追加公演を開催。こちらもチケットが即完売し、札幌・東京・福岡のZeppでライブビューイングを実施した[95]。
  • 5月21日、ベストアルバム『2PM Member's Selection』をリリース。韓国国内で2万枚の限定販売を行い、ガオン週間アルバムチャートで1位を獲得。
  • 6月6日、日本4thシングル『Beautiful』をリリース。この楽曲はSempio『フッチョ』のCMソングとして起用された。オリコン週間シングルランキングで2位を獲得[96]し、2週連続TOP10入りを記録。日本レコード協会からゴールドディスクに認定された。
  • 6月23日、MTV Video Music Awards Japan 2012で、『I'm your man』が「Best Group Video」(最優秀グループビデオ賞)を受賞[97]。
  • 6月30日、2AMとの共同ドキュメンタリー映画『Beyond the One Day ~Story of 2PM and 2AM~』を日本で公開[98]。
  • 7月4日、「2PM+2AM ‘Oneday’」名義で、2AMとのコラボレーションシングル『One day』をリリース。この楽曲は映画『Beyond the ONEDAY ~Story of 2PM & 2AM』の主題歌として起用された。
  • 11月14日、日本5thシングル『マスカレード 〜Masquerade〜』をリリース。オリコン週間シングルランキング2位を獲得し[99]、2週連続TOP10入りを記録。日本レコード協会からゴールドディスクに認定された。
  • 2012年11月17日から2013年6月22日にかけて、2度目となるアジアツアー『What Time Is It?』を開催。上海・ジャカルタ・台北・マカオ・マニラ・広州・バンコク・ソウルの8都市で7万5千人を動員。

2013年:初の東京ドーム公演とオリコン首位獲得

  • 1月11日から2月24日にかけて、全国アリーナツアー『2PM ARENA TOUR 2013 "LEGEND OF 2PM"』を開催。福岡・名古屋・大阪・東京(日本武道館と国立代々木競技場第一体育館の2か所)・札幌の6会場13公演で15万人を動員[100][101]。
  • 2月13日、日本2ndアルバム『LEGEND OF 2PM』をリリース。オリコン週間アルバムランキング1位を獲得[102]。さらに、同アルバムはMTV Video Music Awards Japan 2013で「Best Album of the Year」(年間最優秀アルバム賞)を受賞[103]。同アルバムに収録されている『This Is Love』『Forever』はジュノが作詞作曲に参加している。
  • 4月20日・21日、自身初となる東京ドームでの単独公演『LEGEND OF 2PM in TOKYO DOME』を開催。両日で11万人を動員[104][105]。
  • 5月29日、日本6thシングル『GIVE ME LOVE』をリリース。この楽曲はTBS系金曜ドラマ『TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜』の主題歌として起用された。オリコン週間シングルランキング2位を獲得[106]し、2週連続TOP10入りを記録。日本レコード協会からゴールドディスクに認定された。
  • 5月6日、3rdアルバム『Grown』をリリース。ガオン週間アルバムチャートで1位を獲得したほか[107]、ビルボードのワールドアルバムチャートで6位となり、初のトップ10入りを果たした[108]。タイトル曲『이 노래를 듣고 돌아와』(Comeback When You Hear This Song)と『하.니.뿐.』(A.D.T.O.Y.)は、2026年現在、プロデューサーであるパク・ジニョンから提供された最後の楽曲となっている。また、『하.니.뿐.』(A.D.T.O.Y.)はビルボードのスタッフが選ぶ「20 Best K-Pop Songs of 2013: K-Town Picks」で13位に選出された[109]。同アルバムではメンバーが多数制作に参加しており、ジュノは『원점으로』(Zero Point)・『고백』(Go Back)・『Love Song』の作詞作曲、Jun.Kは『Game Over』の作詞作曲に参加。チャンソンは『Coming Down』の作詞、テギョンは『이 노래를 듣고 돌아와』(Comeback When You Hear This Song)・『하.니.뿐.』(A.D.T.O.Y.)・『I’m Sorry』『오늘 하루만』(One More Day)・『Coming Down』『고백』(Go Back)のラップパートの作詞を担当した。また、Jun.Kが過去に制作し、日本アルバム『REPUBLIC OF 2PM』に収録された『離れていても』の原語版である『문득』(At Times)も収録されている。
  • 5月17日、ソウル・江南駅M-Stageにて、サプライズコンサート『2PM IS BACK with Genie』を開催[110]。
  • 6月19日、『Grown』のリパッケージ盤『Grown - Grand Edition』をリリース。テギョンが『Traición』『It's Time』『내 이름을 불러줘』(Please Call My Name)の作詞作曲、ジュノが『I'm In Love』『Just a Feeling』の作詞作曲、ウヨンが『This is Love』の作詞作曲に参加。チャンソンは『향수』(Perfume)の作詞に参加したほか、Jun.Kとニックンが過去に作詞作曲した『True Swag』『Let It Rain』も収録された。
  • 9月7日・8日、日本で初のファンミーティング『2PM Hottest Japan 1st Fan Club Event “YaZoo”』を国立代々木競技場第一体育館で開催。4公演で約4万8千人を動員[111]。
  • 10月16日、日本7thシングル『Winter Games』をリリース。オリコン週間シングルランキング1位を獲得したほか[112]、ビルボードの「JAPAN HOT 100」週間チャートで初の1位を獲得[113]。日本レコード協会からはゴールドディスクに認定された。

2014年:初のワールドツアー

  • 1月29日、日本3rdアルバム『GENESIS OF 2PM』をリリース。オリコン週間アルバムランキング1位を獲得[114]。同アルバムに収録された楽曲のうち、ウヨンが『Merry-go-round』の作詞作曲、Jun.Kが『Falling in love』の作詞作曲、ジュノが『I Want You』の作詞作曲にそれぞれ参加した。
  • 1月27日から3月26日にかけて、全国アリーナツアー『2PM ARENA TOUR 2014 "GENESIS OF 2PM"』を開催。名古屋・横浜・福岡・大阪・代々木の5都市14公演で15万人を動員[115][116]。
  • 9月15日、4thアルバム『미친거 아니야?』(Go Crazy!)をリリース。ビルボードのワールド・アルバムチャートで7位にランクインした[117]。タイトル曲『미친거 아니야?』(Go Crazy!)はJun.Kが作詞作曲を手がけ、デビュー以来初めてメンバーが制作した楽曲がタイトル曲に採用された。同アルバムでは、Jun.Kはこのほかに『이별여행』(Goodbye Trip)を作詞作曲。チャンソンは『Boyfriend』の作詞作曲と『Mine』の作詞を手がけ、両楽曲ともにラップパートの作詞はテギョンが担当した。この楽曲のMVは、Mnet Asian Music Awardで「Youku Tudou Best Music Video」を受賞[118]。
  • 9月17日、日本8thシングルとして、『미친거 아니야?』(Go Crazy!)の日本語版『ミダレテミナ』をリリース。オリコン週間シングルランキング2位を獲得[119]。また、ビルボードの「JAPAN HOT 100」週間チャートで2度目の1位を獲得[120]。日本レコード協会からゴールドディスクに認定された。
  • 9月29日、『미친거 아니야? 』のリパッケージ盤『미친거 아니야? - Grand Edition』をリリース。Jun.Kとウヨンのデュエット曲『Superman』はJun.Kが作曲、Jun.Kとウヨンが作詞を担当。ニックンとジュノのデュエット曲『Love is True』はジュノが作曲、ニックンとジュノが作詞を担当。テギョンとチャンソンのデュエット曲は、テギョンが『돌아와줘』(Please Come Back)、チャンソンが『사랑한단 말』(The Word, Love)をそれぞれ作詞作曲した。
  • 2014年10月3日から2015年4月4日にかけて、初のワールドツアー『2PM World Tour GO CRAZY』を開催。ソウル・バンコク・北京・ニューアーク・ローズモント・ダラス・ロサンゼルス・広州・南京・香港・ジャカルタ・上海の12都市で公演。アメリカでは初の単独公演となった。ソウル公演では1万4千人[121]、バンコク公演では1万人[122]、北京公演では7千人[123]、ローズモント公演では4千人[124]、香港公演では1万人[125]を動員。さらに日本の29地域、69の劇場でソウル公演のライブビューイングが行われた[126]。

2015年

  • 1月28日、日本9thシングル『Guilty Love』をリリース。オリコン週間シングルランキング1位を獲得[127]。日本レコード協会からゴールドディスクに認定された。
  • 4月7日から5月31日にかけて、『2PM ARENA TOUR 2015“2PM OF 2PM”』を開催。福岡・名古屋・大阪・横浜・東京・札幌の6都市14公演で15万人を動員[128][129]。
  • 4月15日、日本4thアルバム『2PM OF 2PM』をリリース。オリコン週間アルバムランキング1位を獲得[130]。さらに同アルバムは、翌2016年2月に発表された第30回日本ゴールドディスク大賞で「BEST 3 ALBUMS・アジア部門」を受賞[131]。収録曲のうち、Jun.Kは『ミダレテミナ』『Sexy Ladies』の作詞作曲、ジュノは『Everybody』の作曲と『365』『Burning Love』の作詞作曲、テギョンは『Fight』『Slender Man』の作詞作曲にそれぞれ参加した。
  • 5月20日、『2PM OF 2PM』のリパッケージ盤をリリース。
  • 6月15日、5thアルバム『No.5』をリリース。ガオン週間アルバムチャート1位を獲得したほか[132]、ビルボードのワールド・アルバムチャートで3位にランクイン[117]。タイトル曲『우리집』(My House)は前作『미친거 아니야?』に引き続き、Jun.Kが作詞作曲を手がけた。同楽曲はビルボードのスタッフが選ぶ「The 10 Best K-Pop Albums of 2015」で8位に選出された[133]。アルバム収録曲のうち、『Nobody Else』はジュノが作詞作曲、『너만의 남자』(Not The Only One)はJun.Kが作詞作曲、『Wanna Love You Again』『Good Man』はチャンソンが作詞作曲、『미칠 것 같아』(About To Go Insane)・『Magic』『Jump』はテギョンが作詞作曲に参加している。また、『여름보다 뜨거운 너』(Hotter Than July)はチャンソンが作詞、『환각』(Hallucination)・『너만의 남자』(Not The Only One)・『여름보다 뜨거운 너』(Hotter Than July)・『Red』『Wanna Love You Again』『Good Man』のラップパートはテギョンが作詞を行っている。当初、同アルバムは1日にリリース予定だったが、同楽曲のミュージックビデオを制作予定だったスタジオが突如として参加を撤回し、撮影スケジュールの変更を余儀なくされた[134]。その影響でアルバムの発売日が延期となり[135]、音楽番組の出演を始めとするカムバック活動期間がわずか1週間に短縮された。
  • 6月27日・28日、ソウル・オリンピック公園体操競技場で単独公演『House Party in Seoul』を開催。約1万6千人を動員[136]。
  • 8月22日・23日、さいたまスーパーアリーナで『House Party in Japan』を開催。両日で3万6千人を動員。さらに、全国で1万人規模のライブビューイングを実施[137]。
  • 10月7日から29日にかけて、『2PM Six "HIGHER" Days』を開催。東京・大阪・横浜・名古屋の4都市12公演で13万人を動員[138][139]。さらに34地域、50の映画館で1万3千人規模のライブビューイング実施[140]。
  • 10月21日、日本10thシングル『HIGHER』をリリース。 オリコン週間シングルランキング2位を獲得[141]。日本レコード協会からゴールドディスクに認定された。タイトル曲『HIGHER』はJun.Kが作詞作曲を手がけ、日本でのオリジナル楽曲としては初めて、メンバーが製作した楽曲がタイトル曲に採用された(韓国オリジナル楽曲の翻訳版である『ミダレテミナ』を除く)。また、初回生産限定盤に収録された『誓いのクリスマス』はジュノが作詞作曲を行ったほか、全6種発売されたメンバーのソロ盤のうち、Jun.K・テギョン・ウヨン・ジュノ・チャンソンのソロ楽曲である『Everest』『Never Give Up』『ハンパない』『So Many Girls』『Miss You』は、それぞれ本人が作詞作曲に参加した。
2015年、バンコクにて

2016年

  • 3月29日、バンコク・サンダードームで、タイで初の公式ファンミーティング『Take You Home Tonight at the Bangkok in the Thunder Dome』を開催。
  • 3月20日、バンコク近郊ムアントンタニ・Impact Arenaで単独公演『House Party in Bangkok』を開催。
  • 4月より、全国アリーナツアー『2PM ARENA TOUR 2016 "GALAXY OF 2PM"』を開催。兵役による活動休止前最後のアリーナツアーとして、名古屋・東京・福岡・札幌・大阪の全国5都市16公演で16万人を動員[142]。16日と18日に大阪で開催されたラスト2公演は、50地域、134の劇場で3万5千人規模のライブビューイングが実施された[143]。
  • 4月27日、日本5thアルバム『GALAXY OF 2PM』をリリース。オリコン週間アルバムランキング1位を獲得[144]。日本レコード協会からゴールドディスクに認定された。また、同アルバムは翌2017年2月、第31回日本ゴールドディスク大賞で「BEST 3 ALBUMS・アジア部門」を受賞した[145]。収録曲のうち、『My House -Japanese ver.-』『Higher』はJun.Kが作詞作曲、『想像してみて』はウヨンが作詞作曲、『忘れないで』『Teaser』はテギョンが作詞作曲、『Shining Star』はチャンソンが作詞作曲、『Set Me Free』『一緒に過ごした時間』はジュノが作詞作曲に参加した。
  • 6月15日、『GALAXY OF 2PM』リパッケージ盤を発売。
  • 9月13日、6thアルバム『Gentleman's Game』をリリース。ガオン週間アルバムチャートで1位を獲得したほか[146]、ビルボードのワールド・アルバムチャートで11位にランクイン[117]。また、タイ・台湾・インドネシア・シンガポールのiTunesアルバムチャートや、タイのApple Musicアルバムチャートで1位を獲得したのをはじめ、各国で上位を記録した[147]。タイトル曲『Promise (I’ll be)』は、グループのタイトル曲としては初めてテギョンが作詞作曲を手がけた。アルバム収録曲では、チャンソンが『Make Love』『Can't Stop Feeling』の作詞作曲と『Uneasy』の作詞、ウヨンが『콧노래』(Humming)・『Giv U Class.』の作詞作曲、テギョンが『Make Love』『향수』(Perfume)・『Can't Stop Feeling』の作詞に参加した。
  • 10月26日、日本11thシングルとして、『Promise (I’ll be)』の日本語版『Promise (I’ll be)‐Japanese ver.-』をリリース。オリコンデイリーシングルランキング1位、週間シングルランキング2位を獲得[148]。日本レコード協会からゴールドディスクに認定された。
  • 10月26日・27日、3年半ぶり2度目となる東京ドームでの単独公演『THE 2PM in TOKYO DOME』を開催。両日で10万人を動員。奇しくも、これが日本での99回目・100回目の公演となった[149]。

2017年:兵役前最後の完全体活動

  • 2月1日から4月5日にかけて、K STARチャンネルで冠バラエティ番組『2PM Wild Beat』放送[150]。
  • 2月24日~26日、ソウル・オリンピック公園内のSKオリンピックハンドボール競技場にて、兵役前最後の単独公演として『2PM CONCERT '6Nights'』を開催。しかし、26日の公演中に発生した落下事故によりJun. Kが負傷し、公演は途中で中止された。右肘と薬指を骨折したJun.Kの回復に専念するため、当初予定されていた3月3日~5日の公演も取り止め、6月に振替公演を行うことが決定された[151][152]。
  • 6月2日~4日・9~11日の6日間、ソウル・高麗大学化汀(ファジョン)体育館にて『2PM CONCERT '6Nights'』の振替公演を開催。3万人を動員[153]。本公演が兵役前最後の完全体公演となった[154]。最終日となった11日は終演後もファンが退席せず、約15分間チャントが続いた。降ろされた幕の裏で、6人のメンバーは抱きしめ合い涙を流した[155]。

2020年:韓国世論からの再評価

  • 1月、YouTubeのおすすめ機能により、2015年にリリースした『우리집』(My House)のファンカム映像が突如として拡散され、大きな反響を呼んだ。手を引いて相手を家に誘うような振付や、成熟したセクシーな魅力が注目を集めた。その結果、ジュノのファンカム映像を入口として、ミュージックビデオやステージ映像、他の2PM関連動画にも視聴者が殺到。リリース当時、ミュージックビデオ制作会社とのトラブルにより十分に広報活動を行えなかった楽曲が、5年越しに大衆に届くこととなった。これにより、同楽曲が音源チャートで再浮上する“チャート逆走”現象が発生したほか、他のアイドルグループを中心にカバーダンスが流行。メンバーが兵役に服しており不在の中、2PMが再ブレイクするきっかけとなった[156][157]。
2021年、SBSラジオ

2021年:完全体でのカムバック

  • 6月28日、7thアルバム『MUST』をリリース。タイトル曲『해야 해』(Make it)は、グループのタイトル曲としては初めてウヨンが作詞作曲を手がけた。アルバム収録曲のうち、『샴페인』(Champagne)はテギョンが作詞作曲、『집 앞 카페』(The Cafe)はウヨンが作詞、『괜찮아 안 괜찮아』(OK or Not)・『보고싶어, 보러갈게』(On My Way)・『놓지 않을게』(Hold You)はJun.Kが作詞作曲したほか、彼が以前手がけた『우리 집』(My House)のアコースティックバージョンも収録された。
  • 9月29日、日本オリジナルミニアルバム『WITH ME AGAIN』をリリース。タイトル曲『僕とまた』および収録曲『URAHARA』は、Jun.Kが作詞作曲を手がけた。オリコン週間アルバムランキング2位を獲得[158]。

2023年

  • 9月9日・10日、ソウル・蚕室室内体育館にて、韓国デビュー15周年を記念する単独公演『2PM 15th Anniversary Concert <It's 2PM>』を開催。
  • 10月7日・8日、東京・有明アリーナにて、単独公演『2PM 15th Anniversary Concert <It's 2PM> in JAPAN』を開催。約7年ぶりの完全体での日本公演となった。両日で2万2千人を動員[159][160]。

2026年

  • 5月9日・10日、東京ドームにて、日本デビュー15周年を記念する単独公演『2PM Japan 15th Anniversary Concert “THE RETURN” in TOKYO DOME』を開催。10年ぶり3度目の東京ドーム公演となった。両日で8万5千人を動員[161]。
  • 8月8日・9日、仁川・インスパイアアリーナにて、単独公演『2PM Concert “THE RETURN” in INCHEON』を開催。約3年ぶりの韓国公演として、チケットは早々に全席完売となった[162]。10月21日には、この公演の模様を映したライブ映画『2PM Concert "THE RETURN" in Cinemas』が韓国・CGVで公開された[163]。

所属事務所

当初はメンバー全員がJYPエンターテインメントに所属していたが、2018年以降は一部のメンバーが事務所を移籍した。ただし、2PMとしての活動は継続しており、グループ活動時のマネジメントは引き続きJYPが担当している[164]。このように、メンバーが事務所を移籍してもグループ活動を継続する形式は先駆的な試みであり、のちに多くのK-POPグループに広がった[165]。

  • Jun.K、ニックン、ウヨンの3人は、現在もJYPエンターテインメントに所属している。
  • 2018年、テギョンが兵役服務中にJYPとの契約を満了。同年7月25日付で51Kとの専属契約を締結[166]。
  • 2022年1月、チャンソンがJYPとの契約を満了。同年3月、L' Julyエンターテインメントとの専属契約締結を発表[167]。
  • 2025年4月15日、ジュノがJYPとの契約を満了。同年8月18日、個人事務所・O3 Collectiveの設立を発表[168][169]。ただし、ジュノの日本国内での活動については、引き続きJYPがマネジメントを担当している。

ディスコグラフィー

日本

シングル

10位以内 20位以内 30位以内
タイトル 発売日 タイアップ 最高
2011年
1st Take off 5月18日
  • MBS・TBS系TVアニメ「青の祓魔師」エンディング・テーマ
4位
2nd I'm your man 8月17日 4位
3rd Ultra Lover 11月2日 4位
2012年
4th Beautiful 6月6日
  • SEMPIO (センピョ) 韓国黒酢 フッチョ CMソング
2位
5th マスカレード 〜Masquerade〜 11月14日 2位
2013年
6th GIVE ME LOVE 5月29日 2位
7th Winter Games 10月16日 1位
2014年
8th ミダレテミナ 9月17日 2位
2015年
9th Guilty Love(英語版、朝鮮語版) 1月28日 1位
10th HIGHER(英語版、朝鮮語版) 10月21日 2位
2016年
11th Promise (I’ll be)-Japanese ver.-(英語版、朝鮮語版) 10月26日 2位

※順位はオリコンウィークリーチャート

アルバム

No. 発売日 アルバム 表題曲 備考
1st 2011年11月30日 REPUBLIC OF 2PM Ultra Lover
2nd 2013年02月13日 LEGEND OF 2PM(英語版、朝鮮語版) マスカレード
〜Masquerade〜
オリコン日間・週間チャート1位

タワーレコードオンラインチャート1位 HMV日間・週間チャート1位

3rd 2014年01月29日 GENESIS OF 2PM(英語版、朝鮮語版) Step By Step オリコン週間チャート1位
4th 2015年04月15日 2PM OF 2PM(英語版、朝鮮語版) ミダレテミナ タワーレコードデイリーセールス1位
5th 2016年4月27日 GALAXY OF 2PM(英語版、朝鮮語版) HIGHER

ベストアルバム

No. 発売日 アルバム
1st 2011年03月09日 All ABOUT 2PM(朝鮮語版)
2nd 2012年03月14日 2PM BEST ~2008-2011 in Korea~(英語版、朝鮮語版)
3rd 2019年09月18日 2PM BEST in Korea 2 ~2012-2017~
4th 2020年03月13日 THE BEST OF 2PM in Japan 2011-2016(朝鮮語版)

ミニアルバム

No. リリース日 タイトル 表題曲 備考
1st 2021年09月29日 WITH ME AGAIN(英語版、朝鮮語版) 僕とまた

Blu-ray/DVD

  • 2010年11月24日 Hottest 〜 2PM 1st MUSIC VIDEO COLLECTION & The History
  • 2011年4月6日 2PM 1st Concert in SEOUL "DON'T STOP CAN'T STOP"
  • 2011年11月2日 1st JAPAN TOUR 2011 “Take off” in MAKUHARI MESSE
  • 2012年6月6日 ARENA TOUR 2011 “REPUBLIC OF 2PM”
  • 2012年12月26日 2PM LIVE 2012 “Six Beautiful Days” in 武道館
  • 2013年3月27日 NHKテレビでハングル講座 2PMのワンポイントハングル Vol.1 & Vol.2
  • 2013年12月11日 LEGEND OF 2PM in TOKYO DOME
  • 2014年6月4日 NHKテレビでハングル講座 2PMのワンポイントハングル Vol.3
  • 2014年12月10日 ARENA TOUR 2014 “GENESIS OF 2PM”
  • 2015年12月16日 2PM ARENA TOUR 2015 “2PM OF 2PM”
  • 2017年2月15日 2PM ARENA TOUR 2016 "GALAXY OF 2PM"

コラボ作品

  • 「One day」 2PM+2AM 'Oneday' (2012年7月4日 シングル) - 映画「Beyond the ONEDAY 〜Story of 2PM & 2AM〜」(日本公開作品)の主題歌。初回生産限定盤、通常盤に加え各メンバー10名によるソロジャケットの12仕様で発売された。カップリングはJun. K作曲の「No Goodbyes」。
  • 「Beyond the ONEDAY ~Story of 2PM & 2AM~」 (2012年12月21日 映画DVD)
  • 「2PM&2AM Wander Trip Vol.1」「2PM&2AM Wander Trip Vol.2」 (2013年2月27日 DVD)
  • 「2PM&2AM Wander Trip Vol.3」「2PM&2AM Wander Trip Vol.4」 (2013年5月1日 DVD)
  • 「2PM&2AM Wander Trip Vol.5」「2PM&2AM Wander Trip Vol.6」 (2013年6月26日 DVD)

韓国

フルアルバム

No. 発売日 アルバム 表題曲
1st 2009年11月10日 01:59PM Heartbeat
2nd 2011年06月20日 HANDS UP(英語版、朝鮮語版) Hands Up
3rd 2013年05月06日 GROWN(英語版、朝鮮語版) 이 노래를 듣고 돌아와

하.니.뿐

4th 2014年09月15日 미친거 아니야?(英語版、朝鮮語版) 미친거 아니야?
5th 2015年06月15日 NO.5(英語版、朝鮮語版) 우리집
6th 2016年09月13日 GENTLEMEN'S GAME(英語版、朝鮮語版) Promise (I'll Be)
7th 2021年06月28日 MUST 해야 해

ミニアルバム

No. 発売日 アルバム 表題曲
1st 2010年10月11日 STILL 2:00PM(英語版、朝鮮語版) I'll Be Back

シングルアルバム

No. 発売日 アルバム 表題曲
1st 2008年08月29日 Hottest Time Of The Day 10점 만점에 10점(10点満点中10点)
2nd 2009年04月16日 2:00PM Time For Change Again&Again
3rd 2010年04月19日 Don't Stop Can't Stop Without U

リパッケージ

No. 発売日 アルバム 表題曲
1st 2013年06月19日 Grand Edition 내 이름을 불러줘
2nd 2014年09月29日 미친거 아니야? GO CRAZY! - GRAND EDITION 미친거 아니야?

デジタルシングル・他

  • 2008年12月10日 Only You (Winter Special) [170]
  • 2009年12月3日 My Color
  • 2010年1月12日 Tik Tok
  • 2010年2月4日 Crazy4S
  • 2010年2月22日 Follow Your Soul
  • 2010年2月26日 Open Happiness
  • 2010年5月20日 Cabi Song
  • 2010年5月20日 What's Your Celebration?
  • 2010年8月17日 Thank You
  • 2010年9月9日 Nori for U
  • 2010年8月23日 Fly To Seoul "Boom Boom Boom"
  • 2010年9月3日 Crazy4S 〜fall ver〜

コンサート

年 タイトル 会場
2010年 2PM プラチナショーケース LIVE 2PM 1st Contact in JAPAN
2011年 2PM 1st JAPAN TOUR 2011 "TAKE OFF"
2PM ARENA TOUR 2011 "REPUBLIC OF 2PM"
2012年 2PM LIVE 2012 "Six Beautiful Days"
2013年 2PM ARENA TOUR 2013 "LEGEND OF 2PM"
LEGEND OF 2PM in TOKYO DOME
2PM Xmas LIVE 2013 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN
2014年 2PM ARENA TOUR 2014 "GENESIS OF 2PM"
JYP NATION in JAPAN 2014 -ONE MIC-
2015年 2PM New Year LIVE 2015 at UNIVERSAL STUDIOS JAPAN
2PM ARENA TOUR 2015 "2PM OF 2PM"
2PM CONCERT "HOUSE PARTY in Japan"
2PM Six "HIGHER"Days
2016年 2PM ARENA TOUR 2016 "GALAXY OF 2PM"
THE 2PM in TOKYO DOME
2023年 2PM 15th Anniversary Concert <It’s 2PM> in JAPAN
2026年 2PM Japan 15th Anniversary Concert “THE RETURN” in TOKYO DOME

イベント

JYP NATION IN JAPAN 2011

JYP NATION in Japan 2012

2PM Hottest Japan 1st Fan Club Event “YaZoo”

2PM Hottest Japan New Year's Party 2015 “ OLD BOY vs YOUNG BOY ”

主な出演

テレビ番組(韓国)

  • 熱血男児(Mnet、2008年)
  • 아이돌 군단의 떴다! 그녀(アイドル軍団の浮かんだ!彼女) シーズン3(MBCEvery1、2008年)
  • ワイルドバニー(Mnet、2009年)
  • 対東京少女(Mnet、2009年5月 - 6月)モーニング娘。率いるハロー!プロジェクトの第2回海外オーディションの司会。
  • 2PM 日本進出するその日(MBC、2011)
  • 2PM SHOW(SBSプラス、2011年7月 - 9月)視聴者からのミッションに挑戦し、毎週メンバーの間で順位を決めるバラエティーレギュラー番組。
  • 2PM 와일드 비트(K-STAR、2017年2月-4月)

テレビ番組(日本)

  • テレビでハングル講座(NHK Eテレ
    • 2012年4月2日 - 2013年3月18日、「2PMのワンポイントハングル」のコーナーを担当。
    • 2013年4月1日 - 2014年3月17日、「2PMのワンポイントハングル season2」のコーナーを担当。

ドラマ(日本)

  • BOSS(フジテレビ)
    • 2011年5月26日(2ndシーズン : 6話)[172]
      本人役
      クラブでのライブイベントに出演。そのパフォーマンスで絵里子や岩井を魅了し、花形ら対策室の男性陣も感化された。

レギュラーテレビ番組(日本)

  • 2PMのワンポイントハングル(NHK Eテレ、2012年4月5日 - 2013年3月28日)
  • 2PM&2AM Wander Trip(TOKYO MX、2012年4月3日 - 9月25日)

映画

  • Beyond the ONEDAY 〜Story of 2PM & 2AM〜(2012年6月30日 公開)

CM・広告

韓国

  • Market O/Real Brownie 菓子 (2009年11月)
  • Cass Beer ビール (2010年2月)
  • It's Skin 化粧品 (2010年4月)[173]
  • サムスン電子 AnyCall CM (2010年)
  • SPRIS スポーツブランド (2010年)
  • NEPA アウトドアブランド (2011年 - )
  • LOOK Optical メガネメーカー (2011年)
  • ロッテ免税店CM 「So I'm Loving you」 (2011年)
  • Mr.Pizza (2011年)
  • Coway 浄水機 (2012年)
  • CROSSFIRE オンラインゲーム (2013年11月18日) 広告モデルとしてmiss Aと共にゲーム会社スマイルゲートと契約

日本

  • BANANA REPUBLIC(ファッションブランド)× CLASSY.(女性ファッション誌)コラボキャンペーン (2011年8月)[174]
  • SEMPIO(センピョ)韓国黒酢 フッチョ (2012年4月)

その他

  • ソウル市海外観光モデル・広報CM 「Fly To Seoul(Boom Boom Boom)」 (2010年8月)
  • 韓国観光名誉広報大使 就任・広報ムービー「アンニョン annyeong」(2011年10月4日)miss Aと共に就任及び共演したインタラクティブムービー

受賞歴

※太字は大賞※

  • 2008年 アジアソングフェスティバル - 新人賞
  • 2008年 サイワールド・デジタル・ミュージックアワード - 今月の新人賞
  • 2009年 Mnet Asian Music Awards - 今年の歌手賞[175]
  • 2009年 Mnet Asian Music Awards - 男性グループ賞
  • 2009年 ゴールデンディスクアワード - 本賞[176]
  • 2009年 メロンミュージックアワード - TOP10
  • 2009年 KBS歌謡大祝祭 - 最高人気歌謡賞
  • 2010年 第5回アジアモデル BBF - 人気歌手賞
  • 2010年 第19回ソウル歌謡大賞 - 本賞
  • 2010年 第19回ソウル歌謡大賞 - 人気賞
  • 2010年 サイワールドデジタルミュージックアワード2009 - 本賞
  • 2010年 スタイルアイコンアワード - 男性歌手部門
  • 2010年 Mnet Asian Music Awards - ベストダンスパフォーマンス賞
  • 2010年 Mnet Asian Music Awards - 男性グループ賞
  • 2010年 メロンミュージックアワード - TOP10
  • 2011年 キッズ・チョイス・アワード - 好きな男性歌手賞
  • 2012年 日本ゴールデンディスク賞 - アジア部門 ベスト3NEWアーティスト
  • 2012年 日本ゴールデンディスク賞 - アジア部門 ベストNEWアーティスト
  • 2012年 MTV Video Music Awards Japan 2012 - 最優秀グループビデオ賞/Best Group Video
  • 2013年 MTV Video Music Awards Japan 2013 - 最優秀アルバム賞/Best Album of the Year
  • 2013年 MBC放送芸能大賞 - 歌手部門 人気賞
  • 2014年 Mnet Asian Music Awards - Youku-Tudouベストミュージックビデオ賞『미친거 아니야?』
  • 2014年 SBS歌謡大典 - グローバルスター賞

脚注

注釈

出典

  1. 1 2 3 Collar, Matt. 2PM | Biography & History - オールミュージック. 2020年11月29日閲覧。
  2. 1 2 “SHINeeと2PM、韓国の音楽活動との違いは? “日本ローカライズ”曲の魅力を考察”. ぴあエンタメ情報. ぴあ (2018年8月13日). 2020年11月29日閲覧。
  3. ↑ “2PM 最新ニュース & プロフィール - K-POPアイドルの情報ならDANMEE ダンミ”. DANMEE ダンミ. 2026年9月16日閲覧。
  4. ↑ “2PM "짐승돌에 자부심 느껴"” (2010年12月7日). 2026年5月17日閲覧。
  5. ↑ “2PM Reveals How They Started To Become Known As Beastly Idols”. soompi (2016年10月1日). 2026年6月1日閲覧。
  6. ↑ “짐승돌とは”. Kpedia. 2026年5月20日閲覧。
  7. ↑ “박진영 "신인그룹 '투피엠'은 나의 자존심"”. 朝鮮日報 (2008年9月17日). 2026年6月2日閲覧。
  8. ↑ “2PM+2AM 'Oneday'”. Sony Music. 2026年6月2日閲覧。
  9. ↑ “K-POP最強の“野獣アイドル”ASIA No,1ボーイズグループ “2PM” 遂に日本上陸!11/24(水)日本デビューDVD発売!12/8(水)両国国技館にて日本デビューイベント開催決定!”. Sony Music (2010年9月22日). 2026年6月1日閲覧。
  10. ↑ 2012年10月16日に活動名をジュンスからJun. Kに変更することを発表。
  11. ↑ “[https://www.sonymusic.co.jp/artist/2pm/info/422559 “LEGEND OF 2PM in TOKYO DOME”開催まであとわずか!オフィシャルグッズ・ラインナップ決定! さらにチャンソンのペンライトカバーケースをリニューアル!!オフィシャルHP TOPにて東京ドーム公演を目前に控えた2PMメンバーの意気込みコメント公開!!]”. Sony Music (2013年4月11日). 2026年5月21日閲覧。
  12. ↑ “2PM "박진영이 10점 만점에 5점 주더라"”. 연합 뉴스 (2008年9月17日). 2025年5月21日閲覧。
  13. ↑ “슈퍼스타 서바이벌”. SBS play. 2026年5月21日閲覧。
  14. ↑ “How Thai rapper Nickhun of 2PM became a K-Pop star”. philstar GLOBAL (2023年2月22日). 2026年5月21日閲覧。
  15. ↑ “Catching Up: Nichkhun I KPDB Ep. #78”. YouTube (2020年9月30日). 2026年5月21日閲覧。
  16. ↑ “아이유 구하라 JYP 오디션 동기였네...우영의 오디션 동기는?”. 민중의소리 (2011年3月15日). 2026年5月21日閲覧。
  17. ↑ “2PM, 컴백 1주일만에 음원차트 1위 기염”. Newsen (2009年4月30日). 2026年5月17日閲覧。
  18. ↑ “2PM, 음악 프로그램 1위 싹쓸이” (朝鮮語). 매일경제 (2009年6月13日). 2026年2月16日閲覧。
  19. ↑ “2PM 케이블, 공중파 음악프로그램 1위 석권” (韓国語). 투데이코리아. PCLINE (2026年2月17日). 2026年2月17日閲覧。
  20. ↑ “2PM, 화제의 '니가 밉다' 활동 마무리”. 朝鮮日報 (2009年7月17日). 2026年5月17日閲覧。
  21. ↑ “2PM ‘어겐앤어겐’ 시청자 뽑은 최고가요상 ‘재범목소리 그대로’”. Newsen (2009年12月31日). 2026年5月17日閲覧。
  22. ↑ “갤럽리포트”. Gallup (2009年11月30日). 2026年5月17日閲覧。
  23. ↑ “2PM, '리얼 버라이어티'에 도전한다”. MBCニュース (2009年7月20日). 2026年5月17日閲覧。
  24. ↑ “'2PM 와일드바니'·'2NE1 TV'..엿보기 리얼 '대박'” (2009年7月29日). 2026年5月17日閲覧。
  25. ↑ 2PMチェボム、韓国卑下文公式謝罪「あまりにも幼かった」 (2009.9.6、innolife.net)
  26. ↑ 【記事】ジェボム、2PM電撃脱退宣言 (2009.9.8、KNTV)
  27. ↑ <2PM>ファンら「ジェボムのいない彼らを応援することはできない」(2009.9.18 WoW!Korea)
  28. ↑ “2PM, 4주 연속 '뮤직뱅크' 정상 '기염'”. 네이버 엔터 (2009年12月18日). 2026年5月17日閲覧。
  29. ↑ “택연 ‘찢택연’ 중독 “처음엔 거부했지만 이젠 안무가 말릴 정도””. Newsen (2011年3月21日). 2026年6月1日閲覧。
  30. ↑ “소녀시대-브아걸, 걸그룹도 ‘하트비트’에 푹 빠졌다! 패러디안무 ‘눈길’”. Newsen (2009年12月27日). 2026年5月17日閲覧。
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