高橋英樹_(俳優)とは?

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高橋英樹 (俳優)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/15 19:03 UTC 版)

高橋 英樹(たかはし ひでき、1944年2月10日[1] - )は日本俳優[1]タレント司会者会社役員千葉県木更津市出身。身長181cm、体重80kg、血液型はB型[1]。かつての所属事務所アイウエオ企画で、2019年2月1日から長女の真麻と共にグレープカンパニーに移籍[2]。 また、アイウエオ企画の取締役も兼任。愛称は、ナイスガイ。この愛称は、1962年週刊平凡誌上で公募を行った上で決定された(応募総数14,532通のうち3,826通と圧倒的多数を占めたのが「ナイスガイ」だった)[3]




注釈

  1. ^ メンバーは高橋のほか、桂歌丸萩本欽一王貞治北島三郎茂木健一郎の6名。
  2. ^ 1996年(平成8年)以来、メイン司会を務めている。関東ローカル。
  3. ^ 1981年の東映制作版『西村京太郎トラベルミステリー』の放送開始以来、三橋が十津川を演じていた。
  4. ^ 2012年10月13日放送分の『嵐にしやがれ』では「今の金額にして1億くらいかな?」とコメントしている。実際に、高橋が日活との専属契約を解消した1971年2011年消費者物価指数(持家の帰属家賃を除く)の比較ではおよそ2.83倍となり、3500万円は1億円弱と換算される。 教えて!にちぎん「昭和40年の1万円を、今のお金に換算するとどの位になりますか?」”. 日本銀行. 2011年5月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月27日閲覧。
  5. ^ 高橋が師事した流派は小野派一刀流の中でも中西子定の系統であり、中西派一刀流とも呼ばれる。正式名称は「一刀流」。
  6. ^ 女と愛とミステリー水曜ミステリー9水曜シアター9⇒水曜ミステリー9に枠が変更。

出典

  1. ^ a b c 高橋英樹”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年4月11日閲覧。
  2. ^ 高橋英樹&真麻親子が「サンドウィッチマン」ら所属の事務所に移籍発表”. スポーツ報知. 2018年1月15日閲覧。
  3. ^ 週刊平凡 1962年5月3日号 p.20 - 21「高橋英樹のニックネーム『ナイス・ガイ』に決まる」
  4. ^ a b c d e f g “インタビュー〈日曜日のヒーロー〉第406回 高橋英樹”. nikkansports.com. (2004年3月21日). オリジナルの2004年6月3日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20040603103401/http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/interview/2004/sun040321.html 2013年7月10日閲覧。 
  5. ^ 高橋英樹、時代劇から司会まで引っ張りだこの大物俳優の素顔に迫る!”. ciatr (2017年7月6日). 2019年2月2日閲覧。
  6. ^ a b 週刊文春 1997年5月15日号 p.68 - 71『「家」の履歴書』
  7. ^ 『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム』のパンフレット、高橋のコメントより。
  8. ^ 劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム インタビュー: “映画俳優”高橋英樹、36年ぶり銀幕復帰で新境地開拓”. 映画.com (2011年7月12日). 2013年5月30日閲覧。
  9. ^ “高橋英樹 浅草芸能大賞に!「いただいた仕事はなんでもやります!」”. ニコニコニュース. (2013年3月17日). オリジナルの2013年3月18日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130318191701/http://news.nicovideo.jp/watch/nw551442 2013年5月30日閲覧。 
  10. ^ 新春ワイド時代劇「影武者 徳川家康」”. テレビ東京. 2013年12月12日閲覧。
  11. ^ 影武者 徳川家康”. 東映株式会社. 2013年12月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年12月12日閲覧。
  12. ^ 高橋英樹と真麻、サンドウィッチマンらの事務所移籍,日刊スポーツ,2019年1月15日
  13. ^ 【大河のころ 高橋英樹(1)】「信長の生まれ変わり」そう思えるほどほれ込んだ役(2/3)”. サンケイスポーツ (2018年5月6日). 2019年2月2日閲覧。
  14. ^ アサ芸世代1000人アンケート 後世に遺したい「テレビ時代劇」(1)桃太郎侍 高橋英樹 初めは悪人を「峰打ち説教」”. Asageiplus (2011年8月10日). 2019年2月2日閲覧。
  15. ^ 「芸能人親子の思い出ほっこり旅」 2014年5月17日(土)放送内容”. カカクコム (2014年5月17日). 2019年2月2日閲覧。
  16. ^ 嵐にしやがれ』(日本テレビ2012年10月13日放送分 放送内容|嵐にしやがれ”. 日本テレビ放送網. 2013年5月13日閲覧。
  17. ^ 俳優・高橋英樹さんの「趣味が心の健康法」> 過去のコラム|健康かけいぼ”. 沢井製薬 (2008年9月24日). 2010年11月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月12日閲覧。
  18. ^ 高橋英樹個展「一書一顔」インターネット作品展”. アイウエオ企画 (2007年3月17日). 2013年5月13日閲覧。
  19. ^ 俳優・高橋英樹さんの「たわし健康法」> 過去のコラム|健康かけいぼ”. 沢井製薬 (2008年8月1日). 2011年5月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月13日閲覧。
  20. ^ なりたかった!もの?”. 高橋英樹オフィシャルブログ (2018年5月18日). 2019年2月2日閲覧。
  21. ^ まだまだの花粉症対策”. 高橋英樹オフィシャルブログ (2018年4月21日). 2019年2月2日閲覧。
  22. ^ 俳優・高橋英樹さんの「健康の危機を乗り越えて」>過去のコラム|健康かけいぼ”. 沢井製薬 (2008年11月12日). 2010年11月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年4月21日閲覧。
  23. ^ 『高橋英樹のおもしろ日本史』刊行記念! 高橋英樹インタビュー『歴史は推理して、考えることが楽しいんです。』(2014年10月29日時点のアーカイブ
  24. ^ “高橋英樹「おもしろ日本史」出版で妻子が面白逸話を披露”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2014年6月29日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/06/29/kiji/K20140629008465330.html 2017年4月11日閲覧。 
  25. ^ “高橋英樹の「日本史」本が胡堂文学賞特別賞”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2014年8月27日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140827-1357389.html 2017年4月11日閲覧。 
  26. ^ 週刊明星 1973年12月16日号 p.35 - 39記事
  27. ^ 週刊平凡 1973年12月13日号 p.29 - 34 高橋英樹結婚関連の記事
  28. ^ もてもてナインティナイン|2013/07/09(火)放送”. TVでた蔵 (2013年7月9日). 2013年7月23日閲覧。
  29. ^ “高橋英樹&真麻 特番で初の親子司会”. デイリースポーツ ONLINE. (2013年9月29日). オリジナルの2013年9月29日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130929090517/http://daily.co.jp/gossip/2013/09/29/0006377889.shtml 2014年6月21日閲覧。 
  30. ^ 「朝日新聞」 1962年11月24日 夕刊。
  31. ^ 7《高橋英樹に始まって》その1”. (白川文造)BUNZO’s note 〜昭和のテレビ編成マンの昔話〜 (2008年10月26日). 2013年5月7日閲覧。
  32. ^ “【高橋英樹】歴史は推理だから面白い…真麻も「パパ、お城って素晴らしいね」”. ZAKZAK (産経デジタル). (2014年10月24日). http://www.zakzak.co.jp/people/news/20141024/peo1410240600001-n1.htm 2017年4月11日閲覧。 
  33. ^ a b c d 週刊文春 2002年6月13日号 p.64 - 69『阿川佐和子のこの人に会いたい』
  34. ^ a b 高橋英樹、宍戸錠のものまねで日活に合格するも「父から勘当」”. SmartFLASH. 光文社 (2019年7月23日). 2019年7月23日閲覧。
  35. ^ 公式パンフレットで振り返る授賞式 - 日本アカデミー賞公式サイト
  36. ^ 「日本映画界のドン」岡田茂氏逝く”. スポニチ Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社 (2011年5月10日). 2017年4月11日閲覧。
  37. ^ 劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム インタビュー: “映画俳優”高橋英樹、36年ぶり銀幕復帰で新境地開拓(2/2)”. 映画.com (2011年7月12日). 2015年8月22日閲覧。
  38. ^ “『あさが来た』終盤の新キャスト発表 大隈重信役に高橋英樹、娘の夫に工藤阿須加”. ORICON NEWS (オリコン). (2016年1月15日). http://www.oricon.co.jp/news/2065355/full/ 2017年4月11日閲覧。 
  39. ^ NHK高校講座|日本史|出演者紹介”. NHK. 2014年4月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年4月14日閲覧。
  40. ^ “日本有線大賞司会に高橋英樹&こじるり「精一杯頑張ります」”. スポーツ報知. (2016年11月30日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161129-OHT1T50152.html 2016年11月30日閲覧。 
  41. ^ 大好評「“腰の国の魔法使い”トゥルースリーパー敷い太郎」に扮する高橋英樹さんが高橋真麻さんと再び親子共演!ショップジャパン決算セールTVCM 2016年3月11日(金)から放送開始”. CM JAPAN (2016年3月14日). 2016年3月16日閲覧。




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