邦ちゃんのやまだかつてないテレビとは?

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邦ちゃんのやまだかつてないテレビ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/07 01:03 UTC 版)

JOCX-TV PRESENTS 邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』(ジェイ・オー・シー・エックス・ティーヴィープレゼンツ くにちゃんのやまだかつてないテレビ)は、1989年10月18日から1992年3月25日までフジテレビ系列局で放送されたフジテレビ製作のバラエティ番組である。




  1. ^ 但し、ライブSP『やまかつin武道館』と最終回SP『さよならコンサート』はステレオ放送を実施。
  2. ^ DXの後継番組『夜のヒットスタジオSUPER』は22時台の1時間番組だった。なお、やまかつWinkものちに同番組への出演を果たしている。
  3. ^ ただし同社は当番組のスポンサーではなかった。
  4. ^ ちなみに「やまだかつてない」とは、「山田」+「いまだかつてない」からきている。
  5. ^ 高橋のバラエティ初レギュラーはTBS系の『ドキド欽ちゃんスピリッツ』(1986年10月-1987年3月)であるが、『やまだかつてないテレビ』が実質的バラエティ路線への進出であった。
  6. ^ あいまいナ!』(2011年1月28日放送回より)の放送の中で、山田本人の口から語られた。ちなみに「愛は勝つ」「それが大事」については、いずれも『やまかつ』以前にテレビ朝日系番組のエンディングテーマに起用されながら、それほど話題にならなかった過去がある。
  7. ^ このことは番組最終回の最後のところで山田が自ら明かしたが、実はテレビ朝日の正式発表前だった。また山田は、参議院議員選挙に出馬した西川きよしの後任となっている。
  8. ^ 終了していることと、住所が旧社屋(河田町)時代のものであったことから。
  9. ^ これがきっかけで、『テレビ探偵団』(TBS)にて『ウルトラシリーズ』が取り上げられた際(1990年5月20日放送)、「ダダが武田鉄矢に似ている」ということでウルトラマンとダダの対決シーンが紹介された。
  10. ^ 武田本人がCM出演していた「マルちゃん赤いきつねと緑のたぬき」(東洋水産)より。
  11. ^ 元ネタは「高岡早紀」+「紫式部」。
  12. ^ 「かんこん」とは「関根」の音読み。ちなみに「カンコンキンシアター」(関根本人が毎年夏に開催する舞台公演)の「カンコンキン」も、やはり「関根勤」を音読みしたものである。
  13. ^ a b c 第1章では牛若丸(源義経)風姿で登場。第2章では戦闘員姿で登場。
  14. ^ 第1章では「弁慶司令」として武蔵坊弁慶風姿で登場。第2章では「弁慶長官」としてスーツ姿で登場。
  15. ^ コーナーレギュラーだった大沢樹生が当時ジャニーズ事務所所属だったため。
  16. ^ 本来は「ちゃんリンスしてくれる シャンプーです。」の略。
  17. ^ 現在同社はカメラ事業から撤退。
  18. ^ 本番組放送期間中はフジテレビ系列。1993年4月1日以降はテレビ朝日系列
  19. ^ 1990年9月までは時差ネット。1990年10月からは同時ネット。同年9月30日まで日本テレビ系列にも加盟。


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