M-1グランプリとは?

M-1グランプリ

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M-1グランプリ』(エムワングランプリ)は、吉本興業が主催する漫才コンクールである。通称「M-1」。2001年から2010年までと2015年から、毎年12月(2010年までは下旬、2015年からは上旬)に開催されている。朝日放送テレビ[1](ABC)が制作し、テレビ朝日系列で放送を行っている。




  1. ^ 2017年までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、朝日放送。
  2. ^ M-1グランプリ:島田紳助「また違う形で…」復活も示唆”. MANTANWEB (2010年12月28日). 2017年12月3日閲覧。
  3. ^ 紳助はR-1ぐらんぷり優勝を果たした佐久間一行に対して「R-1って何やねん。M-1からパクりやがって。ま、M-1もK-1からパクったんやけどな」と語ったことがある。
  4. ^ ショートコントのようにセットを使用しないものに限る。コントをベースにした漫才を行うことも可能。
  5. ^ 時々、舞台下からスタッフが細長い棒のようなものを差し出しているのが映っている。
  6. ^ M-1グランプリは今年がラスト - 日刊スポーツ、2010年12月12日
  7. ^ 2011年7月24日放送の27時間テレビ内で紳助がナインティナイン(矢部は100kmマラソンのため厳密には岡村に対してのみ)に直々に発表した。
  8. ^ 「THE MANZAI 2011」でも大会実行委員長を務める予定だった紳助の引退に伴い紳助の代役的ポジションとしてビートたけしが大会最高顧問という名目で起用された。
  9. ^ “『M-1』後継番組は“世界一のパフォーマー”を決める『KAMIWAZA』に! たけしがGM就任”. ORICON STYLE. (2011年11月29日). https://www.oricon.co.jp/news/movie/2004179/full/ 2011年12月1日閲覧。 
  10. ^ 来年夏、M-1グランプリ復活 2014年7月30日付 日刊スポーツ
  11. ^ 放送枠内においてスポットCMの放送は実施。
  12. ^ 2015年から『Cygames THE MANZAI マスターズ』の冠スポンサー及び、2016年の『R-1ぐらんぷり』、2016年から2018年までの『キングオブコント』の冠スポンサー。
  13. ^ 2012年から2014年まで『日清食品 THE MANZAI』の冠スポンサー。
  14. ^ M1出場資格「結成15年以内」に変更 2015年5月22日付 日刊スポーツ
  15. ^ 5年ぶり復活!M-1決勝戦は12・6 視聴者参加の企画も展開 2015年11月4日付 スポニチアネックス
  16. ^ 『M-1グランプリ』ラジオで“ウラ実況”同時生放送 ORICON STYLE 2015年12月5日
  17. ^ フジ『THE MANZAI』ネタ見せ番組として継続へ”. ORICON STYLE (2015年11月25日). 2015年12月11日閲覧。
  18. ^ “トレンディエンジェル出演決定!たけし&ナイナイ「今年のザマンザイは全部面白い」『Cygames THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ』”. とれたてフジテレビ (フジテレビジョン). (2015年12月9日). https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2015/151209-465.html 2015年12月11日閲覧。 
  19. ^ a b 14:30 - 14:35に『直前情報』も別途放送。
  20. ^ https://a.excite.co.jp/News/entertainment_g/20171104/Oricon_2100120.amp.html
  21. ^ “ネタ順配慮の『M-1』新ルール「トップバッター不利&敗者復活有利説」を追う”. お笑いナタリー. ORICON NEWS (オリコン). (2017年11月18日). https://www.oricon.co.jp/news/2100871/full/ 2017年12月1日閲覧。 
  22. ^ “M-1グランプリ事前特番でブラマヨ&チュートがMC、今年は決勝10組で”. お笑いナタリー. ナタリー (ナタリー). (2017年11月5日). https://natalie.mu/owarai/news/255534 2017年11月19日閲覧。 
  23. ^ M-1グランプリ2017 村に芸能人がやってきた! ~M-1王者の漫才旅~ テレビ朝日番組表より
  24. ^ 上沼恵美子「審査員引退します」 M-1総括後に衝撃発言(『サンケイスポーツ2018年12月3日付記事)
  25. ^ プロデビュー前の結成をカウントするかどうかは本人たちに依存している。例として、ザ・パンチは高校在学中の1998年の結成を結成年としている一方で、幼稚園(当時5歳)からの幼馴染であるチュートリアルは優勝した2006年時点でコンビ歴は26年だったが正式な結成およびプロデビューが1998年のため、2008年まで出場権があった。また、ジャルジャルはNSC在学中の2002年に結成しM-1グランプリ2002にもエントリーしており2012年を結成10周年としているが、結成年はあくまでNSC卒業後の2003年とし2018年まで出場権を得ていた。
  26. ^ 例として、同じ2000年デビューのコンビでも、ダイアンU字工事オードリーは2009年がラストイヤー、笑い飯NON STYLEは2010年がラストイヤーとされていた。
  27. ^ 2009年大会に出場した「ゆりありく」2016年大会に出場した「ポップクルー」
  28. ^ a b ロボット同士のコンビ「あいちゃんとゴン太」バーチャルYouTuber同士でモニターを使用した「ウノレレ」
  29. ^ NON STYLE、パンクブーブー、笑い飯の3組について、当初は2010年が挑戦可能最終年であったが、2015年のM-1復活に伴い出場資格が結成15年以内に変更されたため、挑戦可能回が1回分延長されたが3組とも2015年の復活大会には不参加。決勝戦ではNON STYLEからは石田、パンクブーブーからは佐藤、笑い飯からは哲夫が審査員として出演した。
  30. ^ さいたま市千葉市の吉本所有劇場での開催が各1回含まれるがいずれも東京扱い。
  31. ^ 例として2018年大会の和牛は2回戦~準々決勝の全てで最終グループの後ろから2番目以内に配置(1回戦はシード通過)。過去の例では2010年大会の笑い飯が2回戦~準決勝の全てでトリを務めている。
  32. ^ シード権は翌年の大会のみ有効。当年準決勝進出以上の成績を収めても翌年準決勝に進出できなかったり欠場した場合は優勝組以外はシード権は無効になる。また準決勝を欠場しても翌年のシード権は認められていた。
  33. ^ この制度が適用されたのは優勝した翌年も出場したNON STYLEとパンクブーブーを除けば第6回大会に3年ぶりに出場したフットボールアワーのみである。
  34. ^ 公式サイトの注意事項にも「時間を過ぎても失格にはなりませんが…(略)」と明記されており、2016年大会の準決勝でタイムオーバーとなった南海キャンディーズも失格にはならず、予選順位も30組中18位と特段下位ではなかった。
  35. ^ オートバックス M-1グランプリ2001 M-1グランプリとは(Web Archive)
  36. ^ オートバックス M-1グランプリ2002 参加規定(Web Archive)
  37. ^ 第1回大会の開幕前に配布されたチラシやポスターでは1・2回戦が3分、3回戦は5分、準決勝・決勝が8分と記載
  38. ^ オートバックス M-1グランプリ2003 参加規定(Web Archive)
  39. ^ オートバックス M-1グランプリ2004 参加規定(Web Archive)
  40. ^ オートバックス M-1グランプリ2005 エントリー者向け情報(Web Archive)
  41. ^ オートバックス M-1グランプリ2006 エントリー者向け情報(Web Archive)
  42. ^ オートバックス M-1グランプリ2007 エントリー者向け情報(Web Archive)
  43. ^ オートバックス M-1グランプリ2008 エントリー者向け情報(Web Archive)
  44. ^ オートバックス M-1グランプリ2009 エントリー者向け情報(Web Archive)
  45. ^ オートバックス M-1グランプリ2010 エントリー者向け情報(Web Archive)
  46. ^ M-1グランプリ2015 エントリー情報
  47. ^ 「M-1グランプリ」今年も開催決定! 2016/06/18
  48. ^ 審査はMCに一任され、必ずしも通過者から選ばれるとは限らない。
  49. ^ “『べしゃり暮らし』作者・森田まさのり、M-1グランプリ2018ベストアマチュア賞受賞!”. 週プレNEWS. (2019年6月23日). https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2019/06/13/109084/ 2019年9月5日閲覧。 
  50. ^ 敗者復活戦が導入されたのは第2回大会からで、第1回大会では敗者復活戦の枠はなかったため、第1回大会は9組ではなく10組で決勝を行っていた。
  51. ^ 準決勝を欠場しても敗者復活戦の出場権はある。2007年のザ・プラン9は浅越ゴエが準決勝直前に体調不良を起こし準決勝を欠場したが、敗者復活戦の出場権はあったものの、大事を取り敗者復活戦も欠場した。
  52. ^ 「スカイ・A」では例年通り12:00から放送。「スカイ・A」の放送終了時刻の16:00からリレーで生中継。ただし、地上波放映分は各組のダイジェストと決勝進出者紹介がほとんどで、漫才の模様が生放送されたのはキングコングのネタ冒頭ぐらいであった。
  53. ^ 第12回大会からは、全組のネタ終了から敗者復活戦の番組放送終了までの間に限りデータ放送からの投票も可能になった。また、第11回大会は一人1票、第12回大会以降は最大3組まで投票できる。
  54. ^ 敗者復活したライセンスのライブやトーク番組での証言によると、まず地下鉄で移動し最寄り駅からスタジオまで自転車を使用した模様である。[出典無効]
  55. ^ 『敗者復活』 サンドウイッチマン著
  56. ^ M-1GPアーカイブ - M-1GP2002
  57. ^ M-1GPアーカイブ - M-1GP2003
  58. ^ M-1GPアーカイブ - M-1GP2004
  59. ^ M-1GPアーカイブ - M-1GP2005
  60. ^ M-1GPアーカイブ - M-1GP2006
  61. ^ M-1GPアーカイブ - M-1GP2007
  62. ^ 日程・結果 - M-1GP2008
  63. ^ 日程・結果 - M-1GP2009
  64. ^ 日程・結果 - M-1GP2010
  65. ^ ただし2016年は審査員5名で500点満点のため、特例と見るべきであろう。なお700点満点に換算すると四捨五入で657点となる。
  66. ^ 第6回はチュートリアルの満票優勝で2位・3位が0票だったため、決勝ファーストラウンドを2位通過したフットボールアワーが2位、3位通過した麒麟が3位と認定された。同様に第9回はパンクブーブーの満票優勝だったため、決勝ファーストラウンドを1位通過した笑い飯が2位、3位通過したNON STYLEが3位と認定された。
  67. ^ 最終決戦進出の3組全てに得票があった回はその内2回敗者復活組が優勝している
  68. ^ キングオブコント』でも第1回では最終決戦を採用していたが、第2回では全組ネタを2回披露する形式に変更されたため、同大会での最終決戦は第7回まで行われなかった。
  69. ^ 兄弟番組でもある「R-1ぐらんぷり」、「キングオブコント」と同様
  70. ^ ただし、第5-6回ではVTR映像(OPの映像~ロゴが表示されて再びスタジオに映像が移るまで、各コンビの挑戦前の紹介VTR等)では4:3で制作している関係で16:9の地上デジタル放送ではピラーボックスとして左右両サイドに灰色をバックに「M-1 Gramd Prix 2005」と書かれたもの(第5回)、黒い岩のような模様に上下中央に第6回のロゴを表示したもの(第6回)となっていた。
  71. ^ 第4回(2004年)はコミックマーケット(12月29,30日開催)との日程重複がなかった。会場変更後も、同日に開催された例はない。
  72. ^ ラサール石井の著書「笑いの現場 ひょうきん族前夜からM-1まで」(角川SSC新書、2008年)によると、島田紳助から出番前の打ち合わせで「各審査員とも、最低でも100点満点で50点は入れて欲しい」という提案があったという。その理由は「誰か1人が極端に低い点数をつけると、その影響で他の審査員が高得点でも脱落が決定してしまう。それではダメージが強烈過ぎる」。この採点基準は、第2回以降も、ある種の暗黙の了解として守られ続けているとのこと。
  73. ^ ちなみになぜここまで極端な結果になったのかについて審査員のラサール石井はDonDokoDonのネタ披露の直後のトークで「(特別審査員は100点も持ち点を与えられているのに対して)むこう(一般審査員)は(1点を与えるボタンを)押す押さないの、もう二つに一つやからね。はっきり出る。」と発言していた。
  74. ^ 投票順は紳助→松本→鴻上→西川→小朝→石井→青島。
  75. ^ 第1回のハリガネロックも特別審査員のみの得点に限定すれば同点になるが、その場合は彼らは4位になるため、仮に第1回で第2回以降と同様の方式が取られていた場合は最終決戦に進出できていないことになる。
  76. ^ 所属事務所のM2カンパニーがホリプロ傘下に入り社名変更。
  77. ^ テロップでは「暴走する…」であったが、ナレーションは「暴発する…」になっていた。
  78. ^ テロップは生放送ではミスで流れなかったが、DVDで「アキバ系カリスマデブ」、再放送で「秋葉系カリスマ芸人」とテロップで流れた。
  79. ^ 奇しくも、麒麟は第4回大会の最終決戦のネタにおいて、24時間テレビのマラソンランナーのインタビュー中にニュース速報のテロップが入るというボケを披露していた。
  80. ^ その後、2009年大会に前年王者のNON STYLEが、2010年大会に前年王者のパンクブーブーがM-1に再挑戦して決勝に進出している(ただし、この2組はどちらも敗者復活戦から勝ち上がっての決勝進出であり、予選からストレートで勝ち上がって決勝に進出したのはフットボールアワーが唯一となっている)。
  81. ^ なお、決勝進出時にザ・プラン9のメンバーであった鈴木つかさが2008年に脱退、その後同じくメンバーだったなだぎ武も2015年に脱退したため、同グループは2018年現在3人組として活動している。
  82. ^ 2010年大会に敗者復活枠から決勝へ出場したパンクブーブーも、この年でM-1が一旦終了となるため実質ラストイヤーであった(このため、パンクブーブーに限らず出場者全員が皆そうであった)が、仮にM-1が翌年(2011年)にも開催されていればその年がラストイヤーとなるため出場は可能であった。このため、純粋に敗者復活組が「結成年」だけの縛りでラストイヤーだったのは2018年現在ライセンスのみとなっている。
  83. ^ 2007年11月より吉本興業所属タレント先の新事務所。
  84. ^ 優勝したNON STYLEは大阪吉本の出身であり、東京進出後の優勝。元から東京吉本所属のコンビの優勝は出なかった。
  85. ^ 優勝時大阪吉本所属だったコンビは全組東京進出をしている。
  86. ^ 第2回のフットボールアワー、第9回の笑い飯、第10回のパンクブーブーもファーストラウンドを1位通過するも優勝を逃しているが、いずれもその前後の大会(それぞれ第3回、第10回、第9回)で優勝している。
  87. ^ オフィス北野からフリー期間を経て2009年夏に移籍
  88. ^ それ以前の最高評点も同じく笑い飯。紳助が評点した99点(第3回)。
  89. ^ 『THE MANZAI』は2015年以降コンテスト形式で行われていない。パンクブーブー以外でTHE MANZAI優勝経験者のうち、ハマカーン(2000年結成)、博多華丸・大吉(1990年結成)は2019年現在結成から16年以上経過しておりM-1グランプリの現行の出場資格を満たさない。ウーマンラッシュアワー(2008年結成)は2023年まで出場資格を満たすが、2015年の番組復活以降1度も出場していない。
  90. ^ 2010年春に大阪から移籍
  91. ^ 結成年は2003年だが、当時は最後の大会とされていたため、ラストイヤー扱いとなっている
  92. ^ これは中田カウスの評点の中では第3回のスピードワゴンと並んで歴代最低得点でもある。
  93. ^ これは松本人志の評点の中では第3回のフットボールアワーと並んで歴代最高得点でもある。
  94. ^ ちなみにそれ以前の回の平均点(小数点1桁まで)は、第1回541.1点、第2回559.9点、第3回598.7点、第4回614.6点、第5回608.9点、第6回613.6点、第7回611.8点、第8回625.4点、第9回627.6点
  95. ^ 2013年8月にジェイピィールームから移籍
  96. ^ スーパーマラドーナの2名と馬鹿よ貴方は・新道、トレンディエンジェル・斎藤が今回の審査員の中で最年少の石田よりも年上だった。
  97. ^ 前大会のパンクブーブーもファーストラウンドを1位で通過し最終3位に沈んだコンビであるが、彼らの場合、点数自体は笑い飯と同率1位であり単独1位の評点ではないため。ただし、彼らとは違い、ジャルジャルは最終決戦で(1票のみではあるが)得票している。
  98. ^ 板尾創路が優勝者(あべこうじ)と最下位の芸人(COWCOW山田よし)にそれぞれ「83点」と「84点」をつけていた。
  99. ^ TANITAofficialのツイート(673460632012775425)
  100. ^ ただし、実際に史上初の2冠を達成しているのはパンクブーブー (M-1グランプリ2009優勝後、THE MANZAI2011でも優勝している) であるにも関わらず、このようなキャッチコピーをつけられていたことを2018年8月30日放送のアメトークでパンクブーブー黒瀬が嘆いていた。
  101. ^ この逆のパターンとして、M-1グランプリ第7回大会王者のサンドウィッチマンがキングオブコント第2回大会決勝に進出した例がある。
  102. ^ 第14回最年少の審査員はナイツ塙の40歳で田中の1歳年下であった。
  103. ^ ギャロップ毛利(芸歴20年目)が審査員のナイツ塙(芸歴19年目)より芸歴では先輩にあたる。
  104. ^ 第8回は島田紳助が指名した順にくじを引き、第9回は決勝進出者の中でじゃんけんで、第11回は決勝進出者の中から希望順でくじ順を決めた。ちなみにくじ順は第8回は笑い飯、キングコング、ダイアン、ナイツ、NON STYLE、U字工事、ザ・パンチ、モンスターエンジンの順、第9回は南海キャンディーズ、ナイツ、ハリセンボン、ハライチ、東京ダイナマイト、モンスターエンジン、笑い飯、パンクブーブーの順、第11回は馬鹿よ貴方は、メイプル超合金、和牛、スーパーマラドーナ、ジャルジャル(マネージャーによる代理)、銀シャリ、タイムマシーン3号、ハライチの順。決定したネタ順は過去の決勝結果の項目を参照のこと。
  105. ^ 予備抽選結果はスーパーマラドーナ、ハライチ、さらば青春の光、銀シャリ、スリムクラブ、相席スタート、カミナリ、アキナ(マネージャーによる代理)の順。決定したネタ順は過去の決勝結果の項目を参照のこと。
  106. ^ 実際この回の敗者復活組のスーパーマラドーナは番組中の抽選の結果4番手の出番となった。
  107. ^ ネタ順3番からは第10回でスリムクラブが最終決戦に進出するまで唯一最終決戦進出組が出ておらず、第13回までのファーストラウンド敗退組の最高順位は第11回のスーパーマラドーナが記録した5位だった。
  108. ^ 特別審査員のみの得点に限定した場合。実際は8位。
  109. ^ 特別審査員のみの得点に限定した場合は9位。
  110. ^ 特別審査員の得点のみに限定した場合。実際は4位。
  111. ^ 特別審査員のみの得点に限定した場合は4位。
  112. ^ 2017年12月12日のよしログにて,第8回優勝者であり、第11回にて審査員を務めたNON STYLEの石田明は「トップバッターがどんなに面白くてもそれ以降のコンビすべてが前のコンビより面白かった場合に細かい点数がつけられないので、10組いればトップバッターの最高点は90点(実際は100点-後9組=91点)となる。また100点満点をつけることはほぼあり得ないので、トップバッターには85点~87点程度をつけると採点がしやすい。(略)。(第13回大会では)トップバッターのゆにばーすが作った基準点のために5組目のかまいたちあたりまで細かい点数差での採点となり、審査員が採点に窮した」と述べている。M-1トップバッター不利説を王者が解説 よしログ” (2017年12月12日). 2018年6月27日閲覧。
  113. ^ 特に初出場でトップバッターになったコンビの中で第3回の千鳥と第10回のカナリアはいずれも最下位で終わっている。
  114. ^ ただし、1・2番目のコンビが不調だと暖め役にならなければならないので、1・2番と同様に不利な場合もある。
  115. ^ ただし、第6回から第11回までの優勝者の出番は全て6番目以降であり、そのため近年は後半(6-8番目)の出番が好まれる傾向にあった。
  116. ^ 「M-1完全読本2001-2010」より。
  117. ^ ABCラジオ公式twitter 2015年12月6日
  118. ^ 第1回大会の紳助は司会も兼務していた為、司会席で審査を行っていた。
  119. ^ 番組内では「サンドウィッチマン富澤」「サンド富澤」の表記が主に使われた。
  120. ^ 番組内では「ナイツ塙」の表記が主に使われた。
  121. ^ 第11回ではアンタッチャブルからは審査員としての出演はなかったが、柴田英嗣は朝日放送主催の「ABCお笑いグランプリ」で審査員を務めた。また、ABCお笑いグランプリではかつて決勝出場経験のあったスピードワゴン小沢一敬も審査員として出演経験がある。
  122. ^ ダウンタウン松ちゃん「M-1」審査員辞退?紳助暴行事件余波 - スポニチアネックスOSAKA、2004年12月14日
  123. ^ ノンクレジット
  124. ^ 2005年の(FINAL)JUDGING、2006年以降は(FINAL)JUDGEというナレーションが流れて審査に入る。
  125. ^ 2006年と2007年以降でジャッジの字体と審査員名の表記(2006年:縦、2007年以降:横)が異なる。
  126. ^ フォーマット・字体が司会者・審査員紹介時のものと同じ
  127. ^ 変ホ長調 コンビ情報詳細(M-1グランプリ公式サイト)
  128. ^ a b c d 決勝戦放送日を基準とする
  129. ^ 第6回の変ホ長調はアマチュアであるため、彼女らを含めるとすれば0年が最短となる。
  130. ^ 全員から単独1位かつ95点以上の評価
  131. ^ 渡辺正行のみフットボールアワーと同点1位
  132. ^ 上沼恵美子のみパンクブーブー、NON STYLEと同点1位
  133. ^ 松本人志のみアジアンに最下位評価、中田カウスはタイムマシーン3号と同点最下位
  134. ^ 上沼恵美子のみモンスターエンジンに最下位評価
  135. ^ 中田カウスのみジャルジャルに最下位評価
  136. ^ 渡辺正行のみカミナリに最下位評価。
  137. ^ ただし5票中3票獲得で過半数の票は獲得している。
  138. ^ 第11回のトレンディエンジェルは決勝初出場での優勝記録も兼ねているため前項の決勝初出場での優勝に太字で記載。
  139. ^ 千鳥と同じく笑い飯も第2-10回に9回連続準決勝進出しているが笑い飯は最多決勝進出最多回数及び連続決勝進出記録も兼ねているため前項の最多決勝進出回数に太字で記載。
  140. ^ M-1グランプリ2008完全版DVDの特典Diskに収録
  141. ^ 笑い飯は優勝当時の出場資格ではラストイヤーだったが、2015年のM-1復活に伴い出場資格が結成15年以内に変更されたため、挑戦可能回が1回分追加された。
  142. ^ パンクブーブーは優勝当時の出場資格における残り挑戦可能回は1回だったが、2015年のM-1復活に伴い出場資格が結成15年以内に変更されたため、挑戦可能回が1回分追加された。
  143. ^ 優勝当時の出場資格における残り挑戦可能回は2回だったが、2015年のM-1復活に伴い出場資格が結成15年以内に変更されたため、挑戦可能回が1回分追加された。
  144. ^ サンドウィッチマン以外の2001年~2010年までの王者は全て「爆笑オンエアバトル」に出場経験がある。一方で2015年王者のトレンディエンジェルは「オンバト+」のみに出場経験があり、また2016年王者の銀シャリと2017年王者のとろサーモンは「爆笑オンエアバトル」と「オンバト+」の両方に出場経験がある。霜降り明星は2013年結成のためオンバト+最末期にあたり、出場機会がなかった。
  145. ^ “霜降り明星が優勝M1グランプリ17.8%”. 日刊スポーツ. (2018年12月2日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201812020000137.html 2018年12月2日閲覧。 
  146. ^ 第7回のDVD特典の優勝記者会見より
  147. ^ a b 出場者キャッチコピーが「無印(ノーマーク)」だった。
  148. ^ 第8回のモンスターエンジンの紹介VTRで歴代のダークホースのうちの1組とされていた。
  149. ^ 番組内ではナレーションで「謎のコンビ」と呼ばれていた。
  150. ^ 番組内では出場者の紹介VTR内で「ダークホース」と呼ばれていた。その際にダークホースとして紹介されていた過去の決勝出場コンビは麒麟、千鳥、南海キャンディーズ、ブラックマヨネーズの4組でタイムマシーン3号はVTRに登場しなかった。
  151. ^ 番組内では出場者の紹介VTR内で「謎のコンビ」と呼ばれていた。
  152. ^ 番組内では出場者の紹介VTR内で「ダークホース」および「謎のコンビ」と呼ばれていた。また出場者キャッチコピーが「無印(ノーマーク)島人(しまんちゅ)」だった。
  153. ^ 出場者キャッチコピーが「誰も知らない超ダークホース」だった。
  154. ^ 出場者キャッチコピーが「ダークホース」だった。
  155. ^ 出場者キャッチコピーが「無印(ノーマーク)」だった。また番組内での紹介VTRでも「今回のダークホース」と呼ばれていた。
  156. ^ 事前番組で「ダークホース」と呼ばれていた。また出場者キャッチコピーも「声高ダークホース」であった。
  157. ^ 事前番組で「謎のコンビ」と呼ばれていた。
  158. ^ ただし、敗者復活枠ではっきりと「ダークホース」といわれたのはアンタッチャブル、サンドウィッチマン、オードリーの3組だけである。
  159. ^ 当初は笑い飯とNON STYLEがラストイヤーと言われていたが、この年から10年目の定義が1月結成から4月結成に変わり、両者とも2000年4月以降に結成されたので2010年がラストイヤーとなった(しかし、同年にデビューしたダイアンとU字工事はラストイヤーとされていた)。
  160. ^ 復活大会となる2015年の第11回大会では結成15年まで出場できるようになったため3組とも第11回では出場権利が1回分復活したが、この3組で出場したのはナイツだけだった。
  161. ^ 2004年結成のため2019年まで出場資格があるはずだが、Gyao!の特集ではラストイヤーとされており、本人達もファイナリスト発表会見で「よく分からない」と述べている。ただし、上述の通り、ラストイヤーの定義は4月結成のため、2004年1月結成の彼らの場合ラストイヤーは2018年とする見方もある。
  162. ^ M-1決勝進出のトム・ブラウン「ネットで『上沼怒られ枠』って」 ただし実際の本番ではトム・ブラウンは上沼からは86点の評点だったがそれほど批判的な評を受けずむしろ高評価を受けた。一方ギャロップの方が89点とトム・ブラウンよりも3点高い評点だったがより厳しい評を受けた。
  163. ^ ネタの内容ではなく、トークが苦手なことについて怒られた。評点自体は、優勝したパンクブーブーと同じ「98点」をつけている。
  164. ^ 上沼は「ジャルジャルのファンやけど、ネタは嫌いや」と発言した。正確に言うと叱責を受けた訳ではないが、上沼は司会の今田からジャルジャルのネタの終了後にコメントを振られると「振らんといて」と発言しており、これは前年度の「怒られ枠」となったマヂカルラブリーの際と同じ発言である。ちなみに、彼らに上沼が付けた評点は「89点」と「88点」であり、これは自他ともに当初「怒られ枠」として危惧されていたトム・ブラウンの評点(「86点」)よりも高い。
  165. ^ M-1ニュース -「超有名漫画家コンビがM-1の舞台へ!」
  166. ^ 漫画家・森田まさのり、M―1準決勝進出ならず…自虐ネタで爆笑さらうも(Yahoo!JAPANニュース)- 2018年11月7日の記事
  167. ^ しゅんしゅんクリニックPと循環器内科医 コンビ情報詳細|M-1グランプリ 公式サイト”. コンビ情報詳細|M-1グランプリ 公式サイト. 2018年11月18日閲覧。
  168. ^ M-1ニュース -「元五輪代表が念願のM-1出場!」
  169. ^ M-1ニュース -「巫女さん&漫画家「雅画」!1回戦の結果は…?」
  170. ^ バーチャルお笑いコンビ「ウノレレ」がM-1予選に参戦!小梅太夫とのコラボも
  171. ^ バーチャルYouTuber界にお笑いコンビ誕生、M-1出場目指す
  172. ^ M-1グランプリ2001 準決勝・大阪 なんばグランド花月 2001/12/2
  173. ^ M-1グランプリ2004完全版 DISC 2「異色の戦士たち」にその様子が収録
  174. ^ 敗者復活制度が存在しなかった2001年大会のDVDは除く。また、2007年大会のDVDでは敗者復活戦から勝ち上がったサンドウィッチマンが優勝してしまったため、表面では彼らの写真がそのまま貼られているのに、裏面では彼らの写真が?マークで隠されてしまうという事態が発生してしまった。
  175. ^ スピードワゴン、タイムマシーン3号、麒麟は該当部分の音声を消して映像のみ流しているため、チャプターの冒頭部分に「著作権の関係で音声をカットしている」旨の表示がなされ、ミキは「著作権の都合により無音にしている」と該当部分のみ表示されている。
  176. ^ ただし、第7回・第14回共にネタ審査終了後の審査員の一部コメント等がカットされている箇所が存在する。
  177. ^ a b 「M-1グランプリ the FINAL PREMIUM COLLECTION 2001-2010」では該当箇所の音声のみをカットする処置となっている。
  178. ^ DVD-BOX版などではネタ自体がカットされているものもある。また、後述のカナリアとは違い、彼らが披露したのは準決勝ネタであったため、その場合、何も収録されていない(ただし、順位の欄には名前のみある)。
  179. ^ 代わりに準決勝ネタが収録されている。ちなみにDVD収録時にこのような措置をとられるのはR-1ではよくあるが、M-1では彼らが唯一である。
  180. ^ 代わりに銀シャリ本人による「幻のファーストラウンド漫才完全解説」という特典映像が収録されている。なお、歴代の優勝者において、大会で披露したネタが完全に収録されなかったのは、彼らが唯一である(ただし、最終決戦でのネタはカットされずに通常通り収録されている)。
  181. ^ 第12回大会(敗者復活戦)のDVDも同じくカットされている。
  182. ^ ネタフェス2016
  183. ^ タカアンドトシがWOWOW本社を突撃訪問!「欧米か!」もさく裂|株式会社WOWOWのニュースリリース”. 2013年5月22日閲覧。
  184. ^ 加藤浩次、芸人の“審査員”にピシャリ「辛口ぶってる。鼻につくね」”. livedoorNEWS (2017年12月9日). 2018年9月2日閲覧。





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