文化放送とは?

文化放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/27 07:41 UTC 版)

株式会社文化放送(ぶんかほうそう、Nippon Cultural Broadcasting Inc.)は、関東広域圏放送対象地域とし、中波放送(AMラジオ放送)事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。




  1. ^ a b フジサンケイグループ一覧 フジサンケイグループ Archived 2015年9月24日, at the Wayback Machine.
  2. ^ 境政郎『テレビショッピング事始め』扶桑社、2008年、第1部 フジ・メディア・ホールディングスの形成とリビング路線 「文化放送の再建」。ISBN 978-4-594-05565-3
  3. ^ 2006年3月末まで存在していた旧社。翌日の会社分割で(新)ニッポン放送設立後、フジテレビ(現・フジ・メディア・ホールディングス)に吸収合併されて消滅。
  4. ^ 2018年の第4回で中継を終了。なお、テレビ中継は主催社が朝日新聞社から読売新聞社に移された関係で、日本テレビに中継権が移されている。
  5. ^ 旺文社が出資していた日本教育テレビ(現・テレビ朝日)との関係性もあり、これがテレビ局との交流関係の捻じれの原因の一つになる。1978年、テレビ朝日専務の岩本政敏が文化放送の代表取締役社長に就任した事で、テレビ朝日との関係が深まったものの、旺文社が文化放送から資本を撤退した後は、同じグループ企業であるフジテレビとの人的交流も保っている。
  6. ^ ニッポン放送は長らくフジテレビと親子資本関係だったが、2006年4月の会社分割で保有資産を吸収し、フジテレビの子会社となった後、フジ・メディア・ホールディングス発足に伴い兄弟会社となっている。
  7. ^ 「セントポール」は聖パウロの英語読み
  8. ^ 1952年末に閉鎖された。
  9. ^ これ以前はラジオ東京(現・TBSラジオ)が、1130kcを使用していた。
  10. ^ a b 出典:『民間放送十年史』(日本民間放送連盟・1961年12月1日発行377頁の「第2部 各社史録 文化放送 年表」から。
  11. ^ 『民間放送十年史』(日本民間放送連盟1961年発行)672頁「年表 ((昭和)30年)」から
  12. ^ 前述の通り、呼出名称は、1954年7月に「ぶんかほうそう」に変更されている。
  13. ^ 1972年6月30日に解団
  14. ^ 当時は東海ラジオ九州朝日放送(いずれも土日)、毎日放送(土)、朝日放送(日)、中国放送(裏送り)のネットワークだった。
  15. ^ パーソナリティは当時、局アナだった土居まさるが担当した。
  16. ^ 在京民放局ではニッポン放送に続いて、2局目。ただし、横浜市に登記上の演奏所を持つラジオ関東(現、アール・エフ・ラジオ日本)は1966年10月3日より、終夜放送を実施済。
  17. ^ 歌手の新人賞の一つ
  18. ^ 放送開始時 - 1991年3月までは『日野ダイナミックスコープ 走れ!歌謡曲』
  19. ^ その後、社名をアポロン → バンダイ・ミュージックエンタテインメントに変更。文化放送は1989年に株式を売却。会社は2000年に解散
  20. ^ ラジオ大阪との共同制作。
  21. ^ 当初のタイトルは『ライオンズDJ』
  22. ^ 2002年3月24日運用終了。
  23. ^ ドコモと文化放送、FOMAネットワークでラジオ中継を可能に ケータイWatch 2003年11月17日
  24. ^ ラジオ中継に革命をもたらす〜FOMAの音声中継装置 ITmedia 2004年5月25日
  25. ^ 『民放ラジオ局13社、3月から番組ネット配信』[リンク切れ] - 読売新聞 2010年2月13日
  26. ^ 『在京・在阪の民放13局が3月からネット配信解禁へ』 - CNET Japan 2010年2月15日
  27. ^ QR 平日計7.5時間の10月大改編、ワイド長時間化傾向【文化通信.com 2010年7月26日】
  28. ^ 新会社radikoを12月1日に設立、IPサイマルラジオ放送が本格始動 Archived 2010年11月28日, at the Wayback Machine. - 朝日新聞 2010年11月25日
  29. ^ 株式会社radikoが12月1日発足、区域の拡大や新局の参加を2011年春までに - NIKKEI BP 2010年11月25日
  30. ^ A&G関連グッズは、3年前に「超!A&Gショップ」を開設している。一部を除いて、2010年2月オープンの「ちかQ」でも購入可能だが、金・土・日の12時 - 17時のみ営業
  31. ^ モノラル放送移行のお知らせ
  32. ^ ジェー・プラネットが設置・運営し、文化放送のほかTOKYO MXなども使用。
  33. ^ 東京スカイツリーのふもとから毎週土曜日にお届け! 「TOKYO SKYTREE TOWN STUDIO」からの生放送!
  34. ^ a b AMラジオ3局にFM補完中継局の予備免許。FM放送が可能に,AV Watch,2014年9月2日
  35. ^ a b 関東広域AMラジオ3社のFM補完中継局に予備免許,総務省関東総合通信局,2014年9月2日
  36. ^ a b 対応ラジオやエリアは? 関東広域AM3社がFM補完放送を説明,AV Watch,2014年9月3日
  37. ^ 文化放送 新コミュニケーション ロゴ決定! 5,352作品の中から武蔵野美術大卒生の作品を採用
  38. ^ a b c 在京AM 3局の「ワイドFM」12月開始予定 TBS、文化放送、ニッポン放送,産業経済新聞社,2015年9月8日
  39. ^ V-Low 受信対策センター(東京地区) Archived 2015年9月25日, at the Wayback Machine.
  40. ^ 関東広域AMラジオ3社のFM補完中継局に免許,総務省関東総合通信局,2015年12月7日
  41. ^ a b 在京ラジオ3局 ワイドFMは12月7日開始,スポーツニッポン,2015年11月17日
  42. ^ 在京AM 3局の「ワイドFM」12月7日開局 スカイツリーから合同特番,産経ニュース,2015年11月17日
  43. ^ masahiroasakawaakajett.aの投稿(1019565484762754) - Facebook
  44. ^ hibiku_yamamuraのツイート(674772978869993472)
  45. ^ “文化放送社長、野坂昭如さん QRソングは財産「なくすつもりはない」”. 報知新聞. (2015年12月15日). オリジナルの2015年12月17日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151217050450/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20151215-OHT1T50196.html 2016年10月13日閲覧。 
  46. ^ 吉田照美 飛べ!サルバドール 第716回 12月29日 - ウェイバックマシン(2016年3月4日アーカイブ分)
  47. ^ 運営は子会社である株式会社 文化放送開発センターが行っていた。
  48. ^ 文化放送ショッピング サービス終了のお知らせ | 文化放送ショッピング
  49. ^ joqrshoppingのツイート(1234282450215264258)
  50. ^ 川口放送所(現在のSKIPシティ)とは異なる場所である。INAX サウンド オブ マイスター:くにまる東京歴史探訪 12月5日放送分。
  51. ^ のちに大口事業者専用の番号として「160-02 → 160-8002」が使われるようになり、地名を省略しても届くようになったために「(東京都)新宿区」のアナウンスが割愛され、単に「〒160-02( → 160-8002) 文化放送」とされることも多かった。
  52. ^ 河田町から移転する前のフジテレビが「東京都牛込局区内」(所在地は「新宿区河田町3-2」)だったのと同様に、著名かつ大口の配達先として送達出来ていたため。放送局でもNHKは「渋谷区神南」、TBSは「港区赤坂5丁目」と地域名や丁目まで書かないと送られない場合があった
  53. ^ 総務省 電波利用ホームページ 無線局免許状等情報
  54. ^ AMラジオをFM波で聴ける「FM補完放送」、ニッポン放送など3局が今秋~今冬に本放送開始,Phile-web,2015年1月14日
  55. ^ J:COMテレビで文化放送が聴ける!! AMラジオを同時再放送開始 2014年10月より対象エリアが拡大! 文化放送
  56. ^ 月 - 水のパーソナリティはジャニーズ事務所の所属タレントではないが、所属メンバーの番組が内包されているため、当該時間帯を休止。木曜はパーソナリティ自体が事務所の所属タレントなので全編休止。
  57. ^ 放送自体は火曜の21:30 - 22:00の30分だが、『文化放送ライオンズナイター』の延長時間(50分)を考慮して、22:50まで未対応だった。
  58. ^ 総務省 電波利用ホームページ”. 総務省. 2017年6月15日閲覧。
  59. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、221-222頁。
  60. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、229-230頁。
  61. ^ 文化放送 代表取締役相談役
  62. ^ 旺文社 代表取締役社長
  63. ^ 文化放送 非常勤取締役
  64. ^ 組織図…以前は編成局 制作部に所属していたが、2013年4月5日付の組織改正で、放送事業局 制作部の所属となり、2014年1月1日付で制作部内にアナウンス ルームが新設された。
  65. ^ a b c “文化放送に新人即戦力アナが3人入社!”. サンケイスポーツ. 産経デジタル. (2020年6月16日). https://www.sanspo.com/geino/news/20200616/geo20061614300010-n1.html 2020年6月16日閲覧。 
  66. ^ 本人のtwitter公式アカウントから、文化放送 退社2日前(2018年3月29日)に発信されたツイートを参照
  67. ^ 本田靖春『誘拐』、『本田靖春集1』文藝春秋、1977年、pp.101 - 108
  68. ^ ニュースパレード - 全国ラジオネットワーク
  69. ^ 表彰番組・事績 - 日本民間放送連盟
  70. ^ その記者は、現・代表取締役会長の三木明博である。
  71. ^ 2006年、プリンスホテルに吸収合併。
  72. ^ 栃木放送でも同様のものが使われている。
  73. ^ 録音番組は正時跨ぎであっても流れないことがある
  74. ^ radikoではこの部分は放送されず、無音となっている。これは番組中に正時跨ぎする時も同様である。
  75. ^ ハワイにあった日本人向け放送局。複数の文化放送の番組をネットしていた





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