大蔵大臣とは? わかりやすく解説

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おおくら‐だいじん〔おほくら‐〕【大蔵大臣】

読み方:おおくらだいじん

大蔵省の長。蔵相

比喩的に財政実権握っている人。特に主婦のこと。


大蔵大臣(旧憲法下)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/09 17:51 UTC 版)

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大日本帝国憲法下の大蔵大臣。(兼)は兼任、(臨兼)は臨時兼任、(事)は事務取扱代数氏名内閣在任期間出身母体1松方正義 第1次伊藤内閣黒田内閣第1次山縣内閣第1次松方内閣 1885年明治18年12月22日1892年明治25年8月8日 薩摩閥 2渡辺国武 第2次伊藤内閣 1892年明治25年8月8日1895年明治28年3月17日 3松方正義(兼) 第2次伊藤内閣 1895年明治28年3月17日1895年明治28年8月27日 4渡辺国武 第2次伊藤内閣 1895年明治28年8月27日1896年明治29年9月18日 5松方正義(兼) 第2次松方内閣 1896年明治29年9月18日1898年明治31年1月12日 6井上馨 第3次伊藤内閣 1898年明治31年1月12日1898年明治31年6月30日 長州閥 7松田正久 第1次大隈内閣 1898年明治31年6月30日1898年明治31年11月8日 憲政党 8松方正義 第2次山縣内閣 1898年明治31年11月8日1900年明治33年10月19日 薩摩閥 9渡辺国武 第4次伊藤内閣 1900年明治33年10月19日1901年明治34年5月14日 政友会 -西園寺公望(臨兼) 第4次伊藤内閣 1901年明治34年5月14日1901年明治34年6月2日 10曾禰荒助 第1次桂内閣 1901年明治34年6月2日1906年明治39年1月7日 長州11阪谷芳郎 第1次西園寺内閣 1906年明治39年1月7日1908年明治41年1月14日 大蔵省 12松田正久 第1次西園寺内閣 1908年明治41年1月14日1908年明治41年7月14日 政友会 13桂太郎(兼) 第2次桂内閣 1908年明治41年7月14日1911年明治44年8月30日 長州14山本達雄 第2次西園寺内閣 1911年明治44年8月30日1912年大正元年12月21日 財界日銀総裁勧銀総裁15若槻禮次郎 第3次桂内閣 1912年大正元年12月21日1913年大正2年2月20日 大蔵省貴族院茶話会 16高橋是清 第1次山本内閣 1913年大正2年2月20日1914年大正3年4月16日 政友会 17若槻禮次郎 第2次大隈内閣 1914年大正3年4月16日1915年大正4年8月10日 貴族院茶話会 18武富時敏 第2次大隈内閣 1915年大正4年8月10日1916年大正5年10月9日 立憲同志会 19寺内正毅(兼) 寺内内閣 1916年大正5年10月9日1916年大正5年12月16日 長州20勝田主計 寺内内閣 1916年大正5年12月16日1918年大正7年9月29日 貴族院研究会 21高橋是清 原内閣高橋内閣 1918年大正7年9月29日1922年大正11年6月12日 政友会 22市来乙彦 加藤友三郎内閣 1922年大正11年6月12日1923年大正12年9月2日 大蔵次官貴族院研究会 23井上準之助 第2次山本内閣 1923年大正12年9月2日1924年大正13年1月7日 日銀総裁貴族院無所属 24勝田主計 清浦内閣 1924年大正13年1月7日1924年大正13年6月11日 貴族院研究会 25濱口雄幸 加藤高明内閣第1次若槻内閣 1924年大正13年6月11日1926年大正15年6月3日 憲政会 26早速整爾 第1次若槻内閣 1926年大正15年6月3日1926年大正15年9月19日 27片岡直温 第1次若槻内閣 1926年大正15年9月19日1927年昭和2年4月20日 28高橋是清 田中義一内閣 1927年昭和2年4月20日1927年昭和2年6月2日 政友会 29三土忠造 田中義一内閣 1927年昭和2年6月2日1929年昭和4年7月2日 30井上準之助 濱口内閣第2次若槻内閣 1929年昭和4年7月2日1931年昭和6年12月13日 立憲民政党 31高橋是清 犬養内閣齋藤内閣 1931年昭和6年12月13日1934年昭和9年7月8日 政友会 32藤井真信 岡田内閣 1934年昭和9年7月8日1934年昭和9年11月27日 大蔵次官 33高橋是清 岡田内閣 1934年昭和9年11月27日1936年昭和11年2月27日 政友会 34町田忠治(兼) 岡田内閣 1936年昭和11年2月27日1936年昭和11年3月9日 民政党 35馬場鍈一 廣田内閣 1936年昭和11年3月9日1937年昭和12年2月2日 勧銀総裁貴族院研究会 36結城豊太郎 林内閣 1937年昭和12年2月2日1937年昭和12年6月4日 財界興銀総裁日商会頭37賀屋興宣 第1次近衛内閣 1937年昭和12年6月4日1938年昭和13年5月26日 大蔵次官 38池田成彬 第1次近衛内閣 1938年昭和13年5月26日1939年昭和14年1月5日 財界三井合名理事日銀総裁39石渡荘太郎 平沼内閣 1939年昭和14年1月5日1939年昭和14年8月30日 大蔵次官 40青木一男 阿部内閣 1939年昭和14年8月30日1940年昭和15年1月16日 大蔵省局長企画院総裁貴族院研究会 41櫻内幸雄 米内内閣 1940年昭和15年1月16日1940年昭和15年7月22日 民政党 42河田烈 第2次近衛内閣 1940年昭和15年7月22日1941年昭和16年7月18日 大蔵次官貴族院研究会 43小倉正恒 第3次近衛内閣 1941年昭和16年7月18日1941年昭和16年10月18日 財界住友総理事→貴族院研究会44賀屋興宣 東條内閣 1941年昭和16年10月18日1944年昭和19年2月19日 元蔵45石渡荘太郎 東條内閣小磯内閣 1944年昭和19年2月19日1945年昭和20年2月21日 元蔵相→貴族院研究会 46津島寿一 小磯内閣 1945年昭和20年2月21日1945年昭和20年4月7日 大蔵次官日銀副総裁北支那開発総裁 47広瀬豊作 鈴木貫太郎内閣 1945年昭和20年4月7日1945年昭和20年8月17日 大蔵次官弁護士南方軍軍政顧問 48津島寿一 東久邇宮内閣 1945年昭和20年8月17日1945年昭和20年10月9日 元蔵49渋沢敬三 幣原内閣 1945年昭和20年10月9日1946年昭和21年5月22日 財界渋沢家当主第一銀行日銀総裁50石橋湛山 第1次吉田内閣 1946年昭和21年5月22日1947年昭和22年5月24日 財界東洋経済新報主幹社長

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大蔵大臣(新憲法下)

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日本国憲法下の大蔵大臣。(兼)は兼任、(臨代)は臨時代理、(事)は事務取扱代数氏名内閣在任期間出身母体等-片山哲(臨代) 片山内閣 1947年昭和22年5月24日1947年昭和22年6月1日 日本社会党 51矢野庄太郎 片山内閣 1947年昭和22年6月1日1947年昭和22年6月25日 民主党 52栗栖赳夫 片山内閣 1947年昭和22年6月25日1948年昭和23年3月10日 参議院緑風会 53北村徳太郎 芦田内閣 1948年昭和23年3月10日1948年昭和23年10月15日 民主党 -吉田茂(事) 第2次吉田内閣 1948年昭和23年10月15日1948年昭和23年10月19日 民主自由党 54泉山三六 第2次吉田内閣 1948年昭和23年10月19日1948年昭和23年12月14日 -大屋晋三(臨代) 第2次吉田内閣 1948年昭和23年12月14日1949年昭和24年2月16日 55池田勇人 第3次吉田内閣第3次吉田第1次改造内閣第3次吉田第2次改造内閣第3次吉田第3次改造内閣 1949年昭和24年2月16日1952年昭和27年10月30日 民主自由党自由党 56向井忠晴 第4次吉田内閣 1952年昭和27年10月30日1953年昭和28年5月21日 民間三井合名理事貿易庁長官57小笠原三九郎 第5次吉田内閣 1953年昭和28年5月21日1954年昭和29年12月10日 自由党 58一万田尚登 第1次鳩山一郎内閣 1954年昭和29年12月10日1955年昭和30年3月19日 民間日銀総裁59第2次鳩山一郎内閣 1955年昭和30年3月19日1955年昭和30年11月22日 日本民主党自由民主党 60第3次鳩山一郎内閣 1955年昭和30年11月22日1956年昭和31年12月23日 61池田勇人 石橋内閣 1956年昭和31年12月23日1957年昭和32年2月25日 自由民主党 62第1次岸内閣 1957年昭和32年2月25日1957年昭和32年7月10日 63一万田尚登 第1次岸改造内閣 1957年昭和32年7月10日1958年昭和33年6月12日 64佐藤栄作 第2次岸内閣第2次岸改造内閣 1958年昭和33年6月12日1960年昭和35年7月19日 65水田三喜男 第1次池田内閣 1960年昭和35年7月19日1960年昭和35年12月8日 66第2次池田内閣第2次池田第1次改造内閣 1960年昭和35年12月8日1962年昭和37年7月18日 67田中角栄 第2次池田第2次改造内閣第2次池田第3次改造内閣 1962年昭和37年7月18日1963年昭和38年12月9日 68第3次池田内閣第3次池田改造内閣 1963年昭和38年12月9日1964年昭和39年11月9日 69第1次佐藤内閣 1964年昭和39年11月9日1965年昭和40年6月3日 70福田赳夫 第1次佐藤第1次改造内閣第1次佐藤第2次改造内閣 1965年昭和40年6月3日1966年昭和41年12月3日 71水田三喜男 第1次佐藤第3次改造内閣 1966年昭和41年12月3日1967年昭和42年2月17日 72第2次佐藤内閣第2次佐藤第1次改造内閣 1967年昭和42年2月7日1968年昭和43年11月30日 73福田赳夫 第2次佐藤第2次改造内閣 1968年昭和43年11月30日1970年昭和45年1月14日 74第3次佐藤内閣 1970年昭和45年1月14日1971年昭和46年7月5日 75水田三喜男 第3次佐藤改造内閣 1971年昭和46年7月5日1972年昭和47年7月7日 76植木庚子郎 第1次田中角栄内閣 1972年昭和47年7月7日1972年昭和47年12月22日 77愛知揆一 第2次田中角栄内閣 1972年昭和47年12月22日1973年昭和48年11月23日 -田中角栄(臨代) 第2次田中角栄内閣 1973年昭和48年11月23日1973年昭和48年11月25日 78福田赳夫 第2次田中角栄第1次改造内閣 1973年昭和48年11月25日1974年昭和49年7月16日 79大平正芳 第2次田中角栄第1次改造内閣第2次田中角栄第2次改造内閣 1974年昭和49年7月16日1974年昭和49年12月9日 80三木内閣三木改造内閣 1974年昭和49年12月9日1976年昭和51年12月24日 81坊秀男 福田赳夫内閣 1976年昭和51年12月14日1977年昭和52年11月28日 82村山達雄 福田赳夫改造内閣 1977年昭和52年11月28日1978年昭和53年12月7日 83金子一平 第1次大平内閣 1978年昭和53年12月7日1979年昭和54年11月9日 84竹下登 第2次大平内閣 1979年昭和54年11月9日1980年昭和55年7月17日 85渡辺美智雄 鈴木善幸内閣鈴木善幸改造内閣 1980年昭和55年7月17日1982年昭和57年11月27日 86竹下登 第1次中曽根内閣 1982年昭和57年11月27日1983年昭和58年12月27日 87第2次中曽根内閣第2次中曽根第1次改造内閣第2次中曽根第2次改造内閣 1983年昭和58年12月27日1986年昭和61年7月22日 88宮澤喜一 第3次中曽根内閣 1986年昭和61年7月22日1987年昭和62年11月6日 89竹下内閣 1987年昭和62年11月6日1988年昭和63年12月9日 90竹下登(兼) 竹下内閣 1988年昭和63年12月9日1988年昭和63年12月24日 91村山達雄 竹下内閣竹下改造内閣 1988年昭和63年12月24日1989年平成元年6月3日 92宇野内閣 1989年平成元年6月3日1989年平成元年8月10日 93橋本龍太郎 第1次海部内閣 1989年平成元年8月10日1990年平成2年2月28日 94第2次海部内閣第2次海部改造内閣 1990年平成2年2月28日1991年平成3年10月14日 95海部俊樹(兼) 第2次海部改造内閣 1991年平成3年10月14日1991年平成3年11月5日 96羽田孜 宮澤内閣 1991年平成3年11月5日1992年平成4年12月12日 97林義郎 宮澤改造内閣 1992年平成4年12月12日1993年平成5年8月9日 98藤井裕久 細川内閣 1993年平成5年8月9日1994年平成6年4月28日 新生党 99羽田内閣 1994年平成6年4月28日1994年平成6年6月30日 100武村正義 村山内閣村山改造内閣 1994年平成6年6月30日1996年平成8年1月11日 新党さきがけ 101久保亘 第1次橋本内閣 1996年平成8年1月11日1996年平成8年11月7日 参議院日本社会党社会民主党 102三塚博 第2次橋本内閣第2次橋本改造内閣 1996年平成8年11月7日1998年平成10年1月28日 自由民主党 103橋本龍太郎(兼) 第2次橋本改造内閣 1998年平成10年1月28日1998年平成10年1月30日 104松永光 第2次橋本改造内閣 1998年平成10年1月30日1998年平成10年7月30日 105宮澤喜一 小渕内閣小渕第1次改造内閣小渕第2次改造内閣 1998年平成10年7月30日2000年平成12年4月5日 106第1次森内閣 2000年平成12年4月5日2000年平成12年7月4日 107第2次森内閣第2次森改造内閣 (中央省庁再編前) 2000年平成12年7月4日2001年平成13年1月6日 太字内閣総理大臣経験者である。

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