やりくりとは?

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やり くり [2] [0] 【遣り繰り】

( 名 ) スル
あれこれ工夫をして都合をつけること。 「家計の-に追われる」 「 -して帳尻を合わせる
遊女間夫(まぶ)密会すること。 「後には-を見とがめ/浮世草子一代女 6

遣り繰り

読み方:やりくり

ラ行五段活用動詞遣り繰る」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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やりくり(テープ)

ビデオ編集特種効果等の処理を行う場合素材テープ収録テープとは別に自由に使用できるテープのこと。クッションテープともいう。

やりくり

  1. 交接を云ふ。貞享元禄頃の淫書に此語多く出づ。『好色赤烏帽子』に「女をとらかし、日々やりくりの数を重ね」、『色里三所世帯』に「此事より外に楽みなしと思ひ入りやりくり」、『風流呉竹男』に「我国の法師やりくり知らず」、『好色貝合』に「今生やりくりは思ひとどまり」、『好色変通占』に「門(かど)にの遣繰(やりくり)あり」、『好色旅枕』に「の遣曲(やりくり)」などあり。
  2. 性交の一称。八文字屋本に此語多し宝暦年刊栄花二代男」に語合(やりくり)とあり。其他「下掛り問答七色坐禅豆」に「質にもおかずしてやりくりといふが如し」。「好色赤烏帽子」に「女をとろかし口々にやりくりの数を重ね」。「色里三所世帯」に「此事より外に楽しみなしと思入りのやりくり」。「風流呉竹男」に「我国の法師等やりくりを知らず」。「好色貝合」に「今生のやりくりは思ひとどまり」。「好色変通占」に「門にのやりくり」、「新撰古今大全」に「十九といふ年でうまみ覚えのやりくり」。「艶色二葉源氏」に「いくつとなくむしかへしたる交合(やりくり)」とあり。「柳樽四十六編に「やりくりに松やにを出す尉と姥」の句あり。
  3. 昔は交会のこと。〔風流

ヤリクリ

読み方:やりくり

  1. 人ノ憤怒シタルコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・東京府

分類 東京府

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