源氏とは? わかりやすく解説

げん‐じ【源氏】

読み方:げんじ

[一]源(みなもと)の姓を持つ氏族の称。→源(みなもと)

[二]源氏物語」の略。

[三]光源氏」の略。


源氏

読み方:げんじ

  1. 源氏車から来た語で、車のこと。又は荷物の上物を窃取すること。〔一般犯罪
  2. 人力車大八車奈良平安時代牛にひかせた源氏車より転じて。〔盗〕 ②ポン引 車を使うところから。〔俗〕
  3. 荷車の後をつけて車上物品窃取することをいう。「はちおいたかまちおいげんじしげんじおい」等皆同意。②また若い女のこともいう。「源氏物語」より出たものか。③不正車夫又は人力車のことをいうこともある。

分類 犯罪、盗/俗/犯罪一般


源氏

読み方:げんじ

  1. 本類「げんじおひ」(※「げんじおい」)同意。〔第三類 犯罪行為
  2. 〔犯〕「源氏」又は「源氏追」といふ掻浚の一種途上荷車などを追い掛け車上物を盗むもの。「トンボ」「蜂追」に同じ。別項(※「はちおい」)参照
  3. 荷車の後をつけて車上物品窃取する事を云ふ。「はちおいたかまちおいげんじおい」に同じ。

分類


源氏

読み方:げんじ

  1. 人力車其他一般車輌。〔第五類 一般建物
  2. 荷車
  3. 人力車、又は不正車夫を云ふ。
  4. 隠語〕車のこと。

分類 ルンペン大阪寄席

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源氏

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源氏

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源氏(みなもとうじ/げんじ)は、日本嵯峨天皇以降、臣籍へと降下し「(みなもと)」の本姓を受けた皇子や皇孫の氏族。


注釈

  1. ^ 軍記物語太平記』(1370年ごろ完成)では、14世紀前半から半ばに活躍した武将の足利尊氏と新田義貞が、己を「源家嫡流」と自覚して行動しているという物語になっている。しかし、21世紀初頭の研究では、これは室町幕府が安定した後に過去に遡及して出来た認識であり、尊氏・義貞自身には源家の嫡流や武家の棟梁という意識は少なくとも幕府成立直後にはなかったと考えられている(足利尊氏#置文伝説なども参照)。
  2. ^ 守邦親王は『尊卑分脈』、久明親王は『本朝皇胤紹運録』に源姓を賜与されたとの記載がある。

出典

  1. ^ 日本大百科全書 8』330-331頁、「源氏」の項目より。
  2. ^ 倉本一宏 2019, p. 12-13.
  3. ^ a b c d e f g 中村みどり 2015, p. 61.
  4. ^ 倉本一宏 2019, p. 12-15.
  5. ^ 倉本一宏 2019, p. 14-15.
  6. ^ 倉本一宏 2019, p. 21.
  7. ^ 倉本一宏 2019, p. 16-21.
  8. ^ a b 赤坂恒明 2015, p. 268-267.
  9. ^ 江渡俊裕「一世源氏元服に関する試論」小口雅史 編『律令制と日本古代国家』(同成社、2018年) ISBN 978-4-88621-804-9
  10. ^ a b 倉本一宏 2019, p. 15.
  11. ^ 中村みどり 2015, p. 74.
  12. ^ 倉本一宏 2019, p. 124-132.
  13. ^ Sansom, George (1958). A History of Japan to 1334. Stanford University Press. pp. 241–242, 247–252. ISBN 0804705232 
  14. ^ a b c d e f g h i j k l m 赤坂恒明 2015, p. 267.
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  18. ^ 倉本一宏 2019, p. 248-249.
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  20. ^ 赤坂恒明 2015, p. 259.
  21. ^ 倉本一宏 2019, p. 121-123.
  22. ^ 倉本一宏 2019, p. 123.
  23. ^ 倉本一宏 2019, p. 201-202.
  24. ^ 倉本一宏 2019, p. 202-203.
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  26. ^ a b 倉本一宏 2019, p. 207.
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  29. ^ デジタル版 日本人名大辞典+Plus『源宗治』 - コトバンク
  30. ^ a b 倉本一宏 2019, p. 209-210.
  31. ^ 倉本一宏 2019, p. 210-211.
  32. ^ a b 倉本一宏 2019, p. 212.


「源氏」の続きの解説一覧

源氏

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平安時代の人物一覧」の記事における「源氏」の解説

嵯峨源氏 源信……嵯峨天皇皇子左大臣源弘……嵯峨天皇皇子大納言源常……嵯峨天皇皇子左大臣源定……嵯峨天皇皇子大納言源明……嵯峨天皇皇子参議源生……嵯峨天皇皇子参議源鎮……嵯峨天皇皇子源清……嵯峨天皇皇子源安……嵯峨天皇皇子源融……嵯峨天皇第十皇子左大臣源勤……嵯峨天皇皇子参議源勝……嵯峨天皇皇子源希……弘の子中納言源悦……弘の子参議源興……常の子源直……常の子参議右衛門督源舒……明の子参議左大弁左中将源湛……融の子大納言源昇……融の子大納言源等……希の子参議右大弁歌人源善……舒の子右中将昌泰の変菅原道真に連坐し左遷源實……舒の子源順……定の曾孫歌人漢学者源是茂……融の孫。昇の子光孝天皇養子中納言源潔姫……嵯峨天皇皇女藤原良房室。 源貞姫……嵯峨天皇皇女。 源全姫……嵯峨天皇皇女仁明源氏 源多……仁明天皇皇子右大臣源冷……仁明天皇皇子参議左衛門督源光……仁明天皇皇子右大臣源脩……仁明天皇皇孫琵琶名手源興基……仁明天皇皇孫人康親王の子参議文徳源氏 源能有……文徳天皇皇子右大臣源行有……文徳天皇皇子源当時……能有の子中納言検非違使別当。 源当年……能有の子。名は、源当平とも。左少弁右衛門佐検非違使佐、大蔵大輔源当純……能有の子従五位上少納言古今和歌集入選源相職……当時の子蔵人頭左近衛少将右大弁。 源中正……当年の子従五位上筑前守後撰和歌集入選源惟正……相職の子従三位修理大夫参議右近衛中将源兼資……惟正の子。 源光清……伊勢神宮抗争伊豆配流。源昭子……能有の娘。藤原忠平室。師輔、師尹母。 馬内侍……歌人清和源氏 源兼忠……清和天皇皇孫貞元親王の子参議治部卿源重之……兼忠の甥。歌人陽成源氏 源清蔭……陽成天皇皇子大納言源兼行……能書家光孝源氏 源是忠……光孝天皇皇子中納言後に親王宣下式部卿是忠親王源貞恒……光孝天皇皇子大納言源宗于……光孝天皇皇孫歌人源公忠……光孝天皇皇孫右大弁歌人源信明……公忠の子歌人源清平……是忠親王の子参議源正明……是忠親王の子参議源相規……光孝天皇曾孫。 源兼光……光孝天皇曾孫源景明……兼光の子歌人源兼澄……公忠の孫。歌人源道済……信明の孫。歌人源為憲……文学者漢詩人源政職……加賀守の時民衆訴えられる。源最子……光孝天皇皇女源明子……信明の娘。 宇多源氏 源庶明……斉世親王の子中納言源英明……斉世親王の子左中将源宗城……敦固親王の子源雅信……敦実親王の子左大臣源重信……敦実親王の子左大臣源時中……雅信の子大納言源扶義……雅信の子参議左大弁。 源時通……雅信の子左少弁倫子同母兄弟出家源時叙……雅信の子右少将倫子同母兄弟出家法名寂源。 源時方……雅信の子右兵衛権佐五辻家慈光寺家遠祖源致方……重信の子右大弁。 源相方……重信の子権左中弁源宣方……重信の子右中将源道方……重信の子権中納言源済政……時中の子右中将後に受領雅楽家。 源朝任……時中の子参議右兵衛督検非違使別当歌人源経頼……扶義の子。参議左大弁。「左経記」の著者源雅通……時通の子。右中将源経長……道方の子権大納言源経信……道方の子大納言歌人源俊頼……経信の子歌人源基綱……経信の子権中納言琵琶名手源資通……時中の孫。済政の子参議左大弁大宰大弐勘解由長官歌人雅楽家。 源師賢……資通の子。蔵人頭左中弁歌人雅楽家。 源政長……資通の子。左少将内蔵頭刑部卿源有賢……政長の子従三位宮内卿雅楽家。蹴鞠にも通ず源資賢……有賢の子権大納言後白河法皇近臣庭田家綾小路家大原家遠祖。 源通家……資賢の子左少将。 源雅賢……資賢の孫。通家の子参議源有雅……雅賢の子権中納言後鳥羽院近臣承久の乱で合張本公卿とされ、鎌倉方処刑される源兼昌……歌人源仲章……時方の子孫。文章博士後鳥羽院近臣源実朝侍読鎌倉幕府政所別当実朝とともに暗殺される源順子……宇多天皇皇女藤原忠平室。 源倫子……雅信娘。藤原道長室。頼通、教通母。 醍醐源氏 源高明……醍醐天皇第十皇子左大臣安和の変失脚。『西宮記』の著者源兼明……醍醐天皇皇子左大臣後に親王宣下されて政治中枢から追われる中務卿兼明親王源自明……醍醐天皇皇子参議源博雅……克明親王の子左中将従三位皇后宮権大夫管弦名手源重光……代明親王の子権大納言源保光……代明親王の子中納言源延光……代明親王の子権大納言源忠清……有明親王の子参議源正清……有明親王の子左中将円融天皇蔵人頭源泰清……有明親王の子左京大夫従三位。 源則忠……盛明親王の子源明理……重光の子左少将藤原伊周室の兄弟後に改名し源長経左京大夫受領。 源方理……重光の子右少将藤原伊周室の兄弟源則理……重光の子源伊陟……兼明の子中納言源俊賢……高明の子権大納言源経房……高明の子権中納言源実基……経房の子左中将源顕基……俊賢の子権中納言源隆国……俊賢の子権大納言歌人源経成……重光の孫。長経(明理)の子権中納言源資綱……顕基の子中納言源隆俊……隆国の子権中納言源隆綱……隆国の子参議右中将源俊明……隆国の子大納言源重資……経成の子権中納言源家賢……資綱の子権中納言源道良……資綱の子従三位源俊実……隆俊の子権大納言源能俊……俊明の子大納言源俊雅……能俊の子参議左大弁。 源兼長……則忠の孫。歌人。 源章任 源国明……俊明の養子本姓藤原氏源高実……摂関家家司源長季……高明曾孫摂関家家司源盛長……長季の子摂関家家司源盛経……盛長の子。摂関家家司源盛家……盛長の子。 源盛行……長季の孫。源兼子……醍醐天皇皇女源明子……高明娘。藤原道長室。頼宗、顕信、能信長家母。 成尋阿闍梨母……俊賢の娘。隆子……源隆俊娘。源顕房室。雅実、師子母。 源懿子……源高雅娘。藤原長家室。 村上源氏 源昭平……村上天皇皇子右兵衛督後に源兼明と同時に親王宣下昭平親王源憲定……為平親王の子従三位右兵衛督源頼定……為平親王の子参議左兵衛督検非違使別当源顕定……為平親王の子源成信……致平親王の子右中将出家源師房……具平親王の子右大臣源俊房……師房の長男左大臣源顕房……師房の次男右大臣源師忠……師房の四男。大納言源師頼……俊房の子大納言小野宮大納言源師時……俊房の子権中納言。『長秋記』を書き遺す源師俊……俊房の子。師忠養子権中納言源雅実……顕房の子太政大臣源顕仲……顕房の子従三位歌人源雅俊……顕房の子権大納言源国信……顕房の子権中納言歌人源信雅……顕房の子源顕雅……顕房の子権大納言源雅兼……顕房の子権中納言。 源雅光……顕房の子歌人源師隆……師忠の子源師教……師頼の子源師光……師頼の子源顕通……雅実の子権大納言源雅定……雅実の子右大臣源顕親……雅俊の子源顕国……国信の子歌人源成雅……信雅の子保元の乱崇徳上皇方。 源師行……師時の子。 源師仲……師時の子。権中納言平治の乱藤原信頼方。 源雅通……顕通の子。雅定の養子内大臣源雅頼……雅兼の子権中納言源定房……雅兼の子。雅定の養子大納言源顕信……国信の孫。正三位源兼忠……雅頼の子権中納言源顕兼……雅兼の曾孫『古事談』の編者源通親……雅通の子。内大臣村上源氏最盛期示現源通資……雅通の子。権大納言源通宗……通親一男参議左中将源通具……通親二男大納言堀川家の祖。 源通光……通親三男太政大臣久我家の祖。 源定通……通親の四男。内大臣土御門家の祖。 源通方……通親五男大納言中院家の祖。源妧子……師房の長女藤原通房室。歌人土御門右大臣女」。 源澄子……師房の次女源麗子……師房の四女藤原師実室、師通母。 源方子……俊房の娘。藤原長実室、得子母源師子……顕房の娘。藤原忠実室、忠通母。 待賢門院堀河……源顕仲娘。歌人皇嘉門院別当……源俊隆娘。歌人後鳥羽院宮内卿……源師光娘。歌人三条源氏 源基平……敦明親王の子参議侍従源信宗……敦明親王の子左中将源季宗……基平の子従三位侍従春宮権大夫源行宗……基平の子従三位大蔵卿後三条源氏 源有仁……輔仁親王の子左大臣。 その他源氏 源久曾……系不詳歌人

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源氏

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平安時代の人物一覧」の記事における「源氏」の解説

清和源氏 源経基……清和源氏初代清和天皇皇子貞純親王の子源満仲……清和源氏二代目。源氏武士団摂津国多田形成源満政……満政流の祖。満仲の弟。鎮守府将軍美濃尾張源氏などの祖。八島氏などを輩出源満季……満季流の祖。満仲の弟。安和の変時の検非違使源満快……満快流の祖。満仲の弟。伊奈氏などの祖。 源満頼……経基の末子。満季の子摂津源氏 源頼光……満仲長男殿上人正四位下伊予守藤原道長側近源頼国……頼光長男殿上人文章生出身文人正四位下美濃守源頼家……頼光二男従四位下。筑前守歌人和歌六人党一人源頼弘……頼国の長男。 源頼資……頼国の次男源頼実……頼国の三男歌人和歌六人党一人源実国……頼国の四男。 源頼綱……頼国の五男多田頼綱。頼政祖父源国房……頼国の六男。 源師光……頼国の八男源資兼……頼資の五男。溝氏の祖。 源明国……頼綱の長男多田明国源仲政……頼綱の次男馬場仲政。頼政の父。 源国直……頼綱の三男山県三郎源光国……国房長男。師時とも。 源実俊……師光の長男六条斎院宣旨……頼国の娘。歌人大和源氏 源頼親……満仲次男源頼房……頼親の次男源頼遠……頼親の三男源頼俊……頼房の長男源有光……頼遠の次男源頼治……頼俊の次男石川元光……有光三男石川光義……元光次男河内源氏 源頼信……満仲三男平忠常の乱鎮圧源頼義……頼信嫡男義家伴い奥州へ。 源頼清……頼信次男村上氏信州村上氏祖。 源頼季……頼信三男井上氏祖。 源義家……八幡太郎。頼義の嫡男武家棟梁源義綱……賀茂次郎義家の弟。 源義光……新羅三郎義家の弟。甲斐源氏の祖。 源快誉……僧侶義家の弟。 源仲宗……頼清の長男源惟清……仲宗の長男祇園女御の夫。 源顕清……仲宗の次男源為国村上為国)の養父源義宗……義家長男源義親……義家次男西国朝廷反抗源義国……義家三男新田氏足利氏の祖。 源義忠……義家の四男。父義家死後棟梁となるが暗殺される源義時……義家五男石川源氏の祖。 源義隆……義家の六男。 源義明……義綱の三男源義仲……義綱の四男。 源義業……義光の長男常陸源氏初代源義清……義光の次男甲斐源氏初代源盛義……義光の四男。平賀氏祖。 その他満仲源頼平……満仲の四男。柏原氏などの祖。 源頼範……満仲の七男。 源孝道……満仲の甥。後に満仲養子。 満政流 源忠重……満政の長男源忠隆……満政の次男源忠国……満政の三男源定宗……忠重の長男源斉頼……忠隆の長男政頼とも。 源重宗……定宗の子美濃源氏源重実……重宗の子源重時……重宗の子祐子内親王家駿河……忠重の娘。歌人。 満季流 源致公……満季の養子(実は醍醐源氏)。 満快流 源満国……満快の子源為満……満国の子源為公……為満の子。満快流信濃源氏の祖。 嵯峨源氏 源宛……箕田源次武蔵国勢力扶植源綱……宛の子渡辺綱頼光四天王の一。摂津国渡辺氏の祖。 源久……綱の孫。松浦久肥前国松浦氏の祖。 源満末……九州の院領神埼荘下向土着筑後国蒲池氏遠祖。 その他源氏 源護……常陸大掾平将門と争う。 源扶……護の子

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遙かなる時空の中で3」の記事における「源氏」の解説

源頼朝みなもと の よりとも) 声 - 石井康嗣 年齢38歳血液型AB型身長:183cm。象徴物:笹竜胆紋。イメージカラー:白。 源氏の棟梁であり、九郎義経)の異母兄冷たく厳し性格優れた統率能力を持っているものの、その思考野心満ちており、目的のためならいかなる手でも使う。 妻の政子茶吉尼天憑いていることを知った上で傍に置き、支え合っている。目的成し遂げるために、自分を慕う弟をことごとく利用し命を奪うことも辞さない九郎一行動向知るべく、自分に逆らえない時に命じ秘密裏に連絡役を担わせている。 北条政子ほうじょう まさこ) 声 - 川村万梨阿 出身年齢28歳血液型O型身長:158cm。五行属性:土。象徴物:笹竜胆紋。イメージカラー:白。 源頼朝の妻で、深く愛す夫の野望支え女性穏やかだがどこか怖い印象を受ける。その身に人ならざる特別なを持っているが、平時内に秘め優しく慈愛深く接する。 彼女に憑いている存在正体は「茶吉尼天」という異国の神。生けるものを「食べ」て自らの力とする。茶吉尼天は、討ち払われ外国から逃げた先の日本で、北条家令嬢である政子憑き同化した。 運命迷宮において、彼女に憑いていた茶吉尼天現代へ時空跳躍し混乱巻き起こし最終的には主人公の体を自らの器とすべく乗っ取ろうとした。

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源氏

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新・平家物語 (NHK大河ドラマ)」の記事における「源氏」の解説

源為義みなもとの ためよし) 演:佐々木孝丸 源義朝みなもとの よしとも) 演:木村功 常盤御前ときわごぜん) 演:若尾文子 源頼賢みなもとの よりかた) 演:伊藤初男 源頼仲みなもとの よりなか) 演:吉水慶 源為宗みなもとの ためむね) 演:山野史人 源為朝みなもとの ためとも) 演:伊吹吾郎 源義平みなもとの よしひら) 演:石川徹郎少年期高田直久源頼朝みなもとの よりとも) 演:高橋幸治少年期岡村清太郎少年時代描写比較好意的だったが、元服後定説どおりの策略長けたとしての面が目立つようになるまた、本作大河ドラマ少年時代頼朝描かれ初めての作品である。 政子(まさこ) 演:栗原小巻 亀の前(かめのまえ) 演:高樹蓉子 源義経みなもとの よしつね) (牛若源義経) 演:志垣太郎 本作従前とは違う歴史観によって描かれているが、義経定説どおりのスーパーヒーローとして描かれている。 鎌田政清(かまた まさきよ) 演:成田次穂 鎌田正近(かまた まさちか) 演:根岸一正 金子十郎(かねこ じゅうろう) 演:児玉謙次 横山相模介よこやま さがみのすけ) 演:西田敏行二役長田忠致(おさだ ただむね) 演:穂高稔 北條時政ほうじょう ときまさ) 演:加東大介 北條宗時ほうじょう むねとき) 演:鈴木智 北條義時ほうじょう よしとき) 演:西田敏行二役熊谷次郎直実くまがい じろうなおざね) 演:岡田英次 岡部六弥太おかべ ろくやた) 演:武田正信 梶原景時かじわら かげとき) 演:森幹太 佐々木定綱(ささき さだつな) 演:草薙幸二郎 岡崎義実おかざき よしざね) 演:南祐輔 土肥実平(どい さねひら) 演:藤田啓而 比企ノ局(ひきのつぼね) 演:柳川慶子 武蔵坊弁慶むさしぼう べんけい) 演:佐藤允 時忠命令により義経殺そうとするが、五条大橋戦いで敗れその後家来になる。総集編では家来になるまでのシーン割愛されている。 佐藤継信さとう つぐのぶ) 演:堀辺隆一 木冠者義仲(きそのかじゃよしなか) 演:林与一 巴御前ともえごぜん) 演:古城都 今井兼平いまい かねひら) 演:片岡五郎 樋口兼光(ひぐち かねみつ) 演:加村赳雄 新宮十郎行家しんぐうじゅうろうゆきいえ) 演:織本順吉 源三位頼政みなもとのさんみ よりまさ) 演:芦田伸介 源仲綱みなもとの なかつな) 演:生井健夫 源兼綱みなもとの かねつな) 演:簗正昭 源有綱みなもとの ありつな) 演:山本聡 長七唱(ちょうしちとなう) (渡辺唱→長七唱) 演:立川雄三

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少女義経伝・弐 〜刻を超える契り〜」の記事における「源氏」の解説

源頼朝みなもと の よりとも) 声 : 間島淳司 源氏の頭領平家滅ぼした今は武家頂点に立つ存在となったが、そのために自らの地位おびやかしかねない妹の九羅香と対立深めていくことに。 北条政子ほうじょう まさこ) 声 : 高橋美佳子 頼朝の妻。今回事件黒幕で、弁慶召喚した張本人壇ノ浦沈んだ最終兵器三種の神機」を引き上げ、その力で頼朝支配磐石なものにしようともくろむ土佐坊昌俊(とさのぼう まさとし) 声 : 丹沢晃之 頼朝配下。主の命を受けて九羅香討伐乗り出す怪力持ち主梶原景時かじわら かげとき) 声 : 河相知哉 頼朝腹心。もともと九羅香を快く思っておらず、この時とばかり襲撃をかける。

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源氏

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氏爵」の記事における「源氏」の解説

詳細は「源氏長者を参照 源氏の氏爵源氏長者担当した。『西宮記巻1では「氏爵一世源氏(従四位上、当君三位)」としており一世源氏には従四位下が与えられるとしている。『西宮記』巻13には「王卿中、以触弘仁御後人為長者」とあり、源清蔭中納言陽成源氏)・源高明権中納言醍醐源氏)より官位の低い源等参議嵯峨源氏)が長者だったことから分かるように、当初は長者になれるのは弘仁御後嵯峨源氏)だった。しかし、平安後期になると堀河天皇外戚として廟堂席巻した村上源氏の手移った足利義満武家としてはじめて源氏長者となり、氏爵の推挙得た

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源氏

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源義経 (NHK大河ドラマ)」の記事における「源氏」の解説

源頼朝みなもとの よりとも) 演:芥川比呂志 政治的に無能な義経対立。しかし、本当は弟思い後白河法皇に常に警戒するよう説いていた。 北条政子ほうじょう まさこ) 演:大塚道子 源範頼みなもとの のりより) 演:太刀川寛 北条時定ほうじょう ときさだ) 演:大滝秀治 梶原平三景時(かじわら へいざかげとき) 演:中村歌門 梶原源太景季(かじわら げんたかげすえ) 演:服部哲治 大江広元おおえの ひろもと) 演:北村和夫 土肥実平(どい さねひら) 演:中村福助中村芝翫とは別人熊谷丹治直実くまがい たんじなおざね) 演:中村竹弥 熊谷直家くまがい なおいえ) 演:巽秀太郎 後藤新兵衛基清(ごとう しんべえもときよ) 演:上田吉二郎 畠山次郎重忠(はたけやま じろうしげただ) 演:清川新吾 和田小太郎義盛(わだ こたろうよしもり) 演:渥美国泰 土屋三郎宗遠(つちや さぶろうむねとお) 演:小沢重雄 工藤祐経くどう すけつね) 演:観世寿夫 佐々木源三秀義(ささき げんぞうひでよし) 演:高木新平 佐々木盛綱(ささき もりつな) 演:市川門之助 佐々木高綱ささき たかつな) 演:水島真哉 河越重頼かわごえ しげより) 演:須永宏 比企藤内(ひき とうない) 演:纓片達雄 岡崎義実おかざき よしざね) 演:山田晴生 左馬允公長(たちばな さまのじょうきみなが) 演:新井和夫 美尾屋十郎国俊(みおや じゅうろうくにとし) 演:市川男女蔵 那須与一宗高なすの よいちむねたか) 演:高橋悦史 土佐坊昌俊(とさのぼうしょうしゅん) 演:田崎潤 大貫次郎公宗(おおぬき じろうきみむね) 演:岸田森 頼朝家来 演:橋爪功

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源氏

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 04:48 UTC 版)

名詞

(げんじ)

  1. みなもと名乗った一族

由来

関連語


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