源頼義とは? わかりやすく解説

みなもと‐の‐よりよし【源頼義】

読み方:みなもとのよりよし

988~1075]平安中期武将頼信長男平忠常の乱で父に従って戦功をあげ、前九年の役では鎮守府将軍として安倍氏討ち東国における源氏勢力強めた

源頼義の画像 源頼義の画像
本朝百将伝」より/国立国会図書館

源頼義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/13 00:42 UTC 版)

源 頼義(みなもと の よりよし)は、平安時代中期の武士河内源氏初代棟梁・源頼信嫡男で河内源氏2代目棟梁。


注釈

  1. ^ 系図纂要』では正暦5年(994年)4月8日生まれとされている。
  2. ^ 尊卑分脈』では永保2年(1082年)11月2日死去、享年88とされている。
  3. ^ ただし、直方も頼義も京都を根拠とする軍事貴族であることから、実際には忠常の乱以前に京都にて婚姻関係が成立していたとみられ、頼義の相模守就任を機に直方から鎌倉を譲られた可能性がある[1][2]

出典

  1. ^ 川合康「横山氏系図と源氏将軍伝承」(初出:『中世武家系図の史料論 上巻』(高志書店、2007年)/所収:川合『院政期武士社会と鎌倉幕府』(吉川弘文館、2019年)) 2019年、P78-80.
  2. ^ 川合康「鎌倉幕府の草創神話」(初出:『季刊東北学』27号(2011年)/所収:川合『院政期武士社会と鎌倉幕府』(吉川弘文館、2019年)) 2019年、P267-268.


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