源蕃平とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 源蕃平の意味・解説 

源蕃平

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/01 00:46 UTC 版)

源 蕃平(みなもと の しげひら、生没年不詳)は、平安時代中期の貴族安芸守式部大輔大膳大夫刑部卿 [1]

略歴

貞真親王の子 [2]天延元年(972年)5月、安芸守に任命され、同年5月20日には宇佐使として宇佐神宮に派遣された [3]

また、藤原済時の門徒であったとされるが[1]、子の源為堯が済時に箏を習っており、その誤謬だと考えられる。

参考文献

  • 『群書類従 19(管絃部・蹴鞠部・鷹部・遊戯部・飲食部)』(続群書類従完成会、1932年、272p)
  • 『皇族考證第三巻』(吉川弘文館 、1917年、70p)
  • 『大日本史料 第一編之14』(東京大学史料編纂所、1965年、287p)

脚注

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  源蕃平のページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「源蕃平」の関連用語

源蕃平のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



源蕃平のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの源蕃平 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS