幕下とは?

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ばく か [1] 【幕下】

ばっか(幕下)

ばっ か ばく- [1] 【幕下】

張りめぐらした幕の中。転じて将軍陣営
近衛大将または将軍唐名。 「 - ・大理には馬ばかりをぞ奉られける/著聞 18
将軍大将配下また、家来手下。 「大王の-に属(しよく)し/浄瑠璃国性爺合戦

まく した [0] 【幕下】

相撲番付で、十両の下、三段目の上地位。昔は幕内下段に記されたところから、幕内以下の地位総称であった。


幕下

読み方:バッカ(bakka)

古代官職近衛大将将軍別称


幕下

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/25 09:58 UTC 版)

幕下(まくした)は、大相撲番付の階級。十両の下、三段目の上。




  1. ^ この段には十両の力士も書かれているが、細く小さい文字の方が幕下で、地位表示は「同」の字が数名ごとに(現在の番付では8個)書かれている。
  2. ^ 同部屋・力士間の親族関係など、厳密な規定を無視すると、スイス式トーナメントでは出場力士128名中1名が必然的に7連勝となる。
  3. ^ 平成以降、このような経緯で幕下力士2名が全勝同士で優勝決定戦を戦ったケースは6例あるが、前者のように同部屋の幕下力士2名が7戦全勝で優勝決定戦を戦ったケースは、2015年11月場所の宇良の1例のみである(寄り倒しで芝の勝ち)。
  4. ^ 幕下以外でも条件を満たせば同様のアナウンスがされるが、序ノ口は人数の都合上、同部屋の場合を除くと6戦全勝が1人に絞られていることが多いため滅多にない。序二段は通常は6戦全勝が少なくとも3人おり、3人目の力士と三段目の全勝力士との対戦の結果を待たないと決定戦の有無が確定しないため、通常のケースでは勝った方が優勝とはならない。三段目は通常は6戦全勝が3人おり、最初に登場する力士が序二段の全勝力士に敗れた場合のみ条件を満たすため、幕下のようにほぼ毎場所このような状況になるわけではない。幕内・十両は当該力士同士が既に対戦している場合などもあり、優勝を争っている力士の相星決戦になるとは限らない。以上のことから当該アナウンスは幕下優勝のかかった一番で聞く機会が最も多くなる
  5. ^ 導入当初は「幕下20枚目以内」、1977年3月場所より現行。
  6. ^ 平成以降に限ると大岳琴藤本五剣山市原蒼国来希善龍北太樹大成道が西筆頭で4勝3敗で勝ち越ししたにも関わらず昇進を見送られた。また、福岡2008年11月場所で西幕下筆頭で5勝2敗と勝ち越したにもかかわらず昇進を見送られた。
  7. ^ この成績で見送られた例として2008年11月場所の福岡(西筆頭で5勝2敗で昇進できず)、2017年9月場所の翔猿(東2枚目で5勝2敗で昇進できず)がある。
  8. ^ 大相撲八百長問題の際は、技量審査場所における多数の関取在位者の引退により、同場所に幕下上位で負け越した垣添(西幕下筆頭で3勝4敗)及び荒鷲(東幕下3枚目で3勝4敗)も昇進の対象となった。
  9. ^ 北勝力のみ当該場所を引退を前提として休場し、場所中に引退届を提出。


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