塵手水とは?

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ちり‐ちょうず〔‐てうづ〕【×水】

手を清める水のないとき、空中塵をひねる動作をして、手水を使う代わりとすること。

「―をつかひ、又、何かしきり念じる」〈滑・八笑人・四〉

相撲作法の一。土俵上の力士取組先立って徳俵内側蹲踞(そんきょ)し、手を2回すり合わせてから拍手(かしわで)1回、次いで大きく左右に広げ手のひら上向きから下向き返す動作


塵手水

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/09/19 07:39 UTC 版)

塵手水(ちりちょうず)は、大相撲の作法のひとつ。蹲踞の姿勢で揉み手をしてから拍手を打ち、両手を広げた後、掌をかえすもの。「塵を切る」「手水(ちょうず)を切る」とも言う。






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