中入とは?

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中入

読み方ナカイリ

演目前半前場)と後半後場)に分かれている場合
主人公シテ)が、一旦、舞台から下がる場合あります

この、シテ揚幕向こうに退くことを、中入と言います。

中入の間に、アイという役回り狂言方登場し、物語あらすじなどを語り、前と後の場をつなぎます。

関連用語
前場後場シテ揚幕アイ狂言


中入

読み方:なかいり

  1. 芝居寄席などで演芸中頃休憩することをいふ。中に息を入れる意味である。〔役者語〕
  2. 芝居寄席などで演芸中頃休憩することをいふ。中で息を入れる意味である。
  3. 休憩のこと、大阪にはない。〔芸能寄席落語)〕
  4. 芝居寄席などで演芸中頃休憩することをいう。〔芸能俳優)〕
  5. 総出番の七分ぐらいの処で休憩時間をとる。東京寄席ではこの時間客席食べ物売りにくる。

分類 俳優寄席落語役者語、芸能

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中入

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/26 06:43 UTC 版)

中入(なかいり)とは、大相撲取組の途中に入れる休憩のこと。寄席など、相撲以外の興行でも使われる。






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