かち上げ_(相撲)とは?

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かち上げ (相撲)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/24 10:24 UTC 版)

かち上げ(かちあげ、搗ち上げ)とは、相撲の取組などにおいて用いられる技術であり、主に前腕をカギの手に曲げ、胸に構えた体勢から相手の胸にめがけてぶちかましを行うなどの形を取る[1]プロレスなど肘打ちが認められる他の格闘技やアメリカンフットボールなど格闘技以外のコンタクトスポーツなどでも同様の技術が見られる。なお「かつ(搗つ)」には「で(米などを)つく」の意味がある[2]




  1. ^ 『大相撲ジャーナル』2017年7月号 p70
  2. ^ [1] - Yahoo!辞書
  3. ^ 朝青龍エルボー!必死3連勝/名古屋場所 2009年7月15日8時40分
  4. ^ 『大相撲ジャーナル』2017年8月号特別付録 相撲用語&決まり手図解ハンドブック p2


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