朝青龍明徳とは?

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あさしょうりゅう‐あきのり〔あさシヤウリユウ‐〕【朝青龍明徳】


朝青龍明徳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/26 05:16 UTC 版)

朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり、1980年9月27日 - )は、モンゴル国出身の元大相撲力士、第68代横綱、モンゴル国レスリング協会会長。現在は実業家、モンゴル国民投資銀行(NIBank)の経営者、タレントコメンテーター評論家映画俳優慈善家として多方面で活躍している。本名はドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ[1]モンゴル語キリル文字表記:Долгорсүрэнгийн Дагвадоржラテン文字転写Dolgorsürengiin Dagvadorj )。引退後は、「(元・横綱朝青龍の)ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏」と報道などで紹介されることも多い[2]。左利き。甥は立浪部屋豊昇龍智勝(ほうしょうりゅう ともかつ、長兄スガラクチャーの次男)。


  1. ^ 「ドルゴルスレンギーン」(Долгорсүрэнгийн/Dolgorsürengiin)は「ドルゴルスレン(=父親名)の」という意味だが、日本語報道では属格助詞「гийн(giin)」を省略し、単に父親名をカナ転写して「ドルゴルスレン・―」と表記されてしまうことが多い(白鵬や日馬富士など、他のモンゴル出身力士の本名についても全く同様の傾向がある)。また、高校時代は「ドルゴルスレン・ダシバドリ」と表記されていた。
  2. ^ 本名で紹介されることは、引退の後に定年退職した親方や、日本相撲協会解雇(その後、逮捕)された山本順一、暴行事件で逮捕され、過去の大相撲野球賭博問題への関与と重なって日本相撲協会を解雇された山村和行などにもみられる。ダグワドルジの場合は、引退と同時に日本相撲協会から離れていることに起因する(ただし、増位山太志郎北の富士勝昭舞の海秀平のように、現役時代のしこ名を引退後あるいは相撲協会退職後の芸名としている場合は、この限りではない)。モンゴル語の構造上発音しにくい文字は入れ替えることがあるため、名前のカタカナ表記は「ダグワドルジ」だが「ダワグドルジ」と発音する方が正確である。
  3. ^ 後に母国で在学していた高校で取得した単位が認められ、2003年9月に卒業した。
  4. ^ a b c d e f g ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(3)高砂部屋』p29
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  7. ^ 引退会見一問一答時事通信2010年2月4日
  8. ^ a b 『相撲』2012年1月号91ページから92ページ
  9. ^ 「業師だな」朝青龍ニヤリ、集中力欠く白鵬 iza 2010年1月22日
  10. ^ 歴代1位。2位は北の湖の24連勝。
  11. ^ 上腕二頭筋を用いてダンベルを持ち上げるダンベルカールでは、片腕で52.5kgを持ち上げる。2007年1月、サンケイスポーツより。
  12. ^ 貴景勝が大関昇進=初土俵から所要28場所-大相撲 JIJI.COM 2019年03月27日10時24分(時事通信社、2019年4月17日閲覧)
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  14. ^ http://npn.co.jp/sp/article/detail/78138035/ 2009年01月13日。記事内容に言及。
  15. ^ 『大相撲ジャーナル』2018年3月号 p.60-61
  16. ^ その後、2005年11月場所には大相撲史上初の7連覇を達成したが、仮にこの場所で優勝を獲得すれば一気に12連覇にまで跳ね上がっていたため、結果としては12連覇を逃した格好となった。
  17. ^ 従来は1962年7月場所~1963年5月場所、1966年3月場所~1967年1月場所に2度記録した大鵬の6場所連続
  18. ^ 従来は1966年の大鵬、1978年北の湖1986年千代の富士、2004年の自身の5場所
  19. ^ 従来は1978年の北の湖の82勝8敗
  20. ^ その後再び「横綱不在」と成るのは、それ以降12年経過した2018年7月場所、当時3横綱の稀勢の里白鵬鶴竜が、6日目から全員休場となっている。
  21. ^ 本場所出場停止も 骨折なのに元気にシュート!?朝青龍“仮病”疑惑 産経Iza! 2007年7月27日
  22. ^ 「夏巡業、来なくて結構」朝青龍仮病疑惑で怒り心頭の巡業部 産経Iza! 2007年7月28日
  23. ^ 「朝青龍に異例の厳罰=謹慎中、行動も制限-相撲協会」時事ドットコム 2007年8月2007年8月1日
  24. ^ 処分踏み切った裏に横綱・白鵬の存在スポーツニッポン2007年08月02日配信[リンク切れ]
  25. ^ モンゴル大使館が謝罪 朝青龍のサッカー問題で日本経済新聞
  26. ^ 朝青龍「心」の診断結果は「うつ寸前」 『スポーツニッポン』 2007年8月6日
  27. ^ 朝青龍 内館牧子さんについて「彼女の辛口が私を強くした」NEWSポストセブン 2014年12月09日配信
  28. ^ 朝青龍“天敵”内館委員に闘志メラメラスポーツニッポン2008年01月16日配信
  29. ^ 歴代1位は栃光の対北の湖戦29連敗。
  30. ^ 「残ったと思った」朝青龍、判定に怒り心頭 スポーツニッポン2008年09月21日配信
  31. ^ 微妙な判定で3敗目 怒りの朝青龍「たまったもんじゃねぇよ」 MSN産経2008年09月21日配信
  32. ^ 朝青、また疑惑の立ち会いで白星…大相撲秋場所7日目 スポーツ報知2008年09月20日配信
  33. ^ 朝青龍放心4敗休場へ 来場所進退…大相撲秋場所9日目 スポーツ報知2008年09月23日配信
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  97. ^ 2018年時点でも、日本国籍は取得しておらず、帰化していない状態のままである。白鵬翔(2019年に帰化)など、帰化していなくとも親方になって相撲協会に残りたいと表明している現役力士もいるが、外国籍の年寄を容認しないことを明確に表明している親方衆も多く存在するのが現状である。
  98. ^ 冒頭のみ、「元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏」と表現する場合もある。
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  107. ^ 大相撲史上歴代1位タイ
  108. ^ 頸部挫傷のため10日目より途中休場
  109. ^ 北勝力と優勝決定戦
  110. ^ 琴欧州(のち琴欧洲)と優勝決定戦
  111. ^ a b c d 白鵬と優勝決定戦
  112. ^ 右肘内側側副靱帯損傷のため3日目より途中休場
  113. ^ 左肘内側側副靭帯損傷のため6日目より途中休場
  114. ^ 左肘内側側副靭帯損傷のため10日目より途中休場
  115. ^ 1月場所後の2月4日に引退を表明
  116. ^ 朝青龍 合い口
  117. ^ 元横綱朝青龍、7年ぶり相撲で元外国人部隊に圧勝”. 日刊スポーツ (2017年12月31日). 2017年12月31日閲覧。
  118. ^ 日本コカコーラの『ファン太郎が行く』ニュースリリース
  119. ^ 「ACC・CMフェスティバル:朝青龍関らに演技賞」毎日新聞2009年10月3日東京朝刊


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