吉田都とは?

吉田 都


吉田都

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/09 15:24 UTC 版)

吉田 都 (よしだ みやこ、1965年10月28日 - ) は、日本バレリーナ




  1. ^ 1995年以前には米国のバレエ団への移籍を考えていたが、バーミンガムの監督だったP・ライトに本家ロイヤルを勧められたという[6]
  2. ^ 日本人ではバイオリニストの二村英仁に次いで2人目。
  1. ^ 「こころの玉手箱(2)」 日本経済新聞 2008年2月26日夕刊
  2. ^ 『全国舞踊コンクール50年史』 (東京新聞社、1994年)p.101。同書によると吉田は同コンクールで1979年に入賞(このときの部門名は「バレエ第2部」)、1980年 第2位、1981年 第1位であり、3年目にしての優勝だった(pp.97-101)。
    なお 『MIYAKO 英国ロイヤルバレエ団の至宝・吉田都の軌跡』 (文藝春秋、2006年 ISBN 9784163577203) および 『バレエのプリンセス 吉田都の世界』 (新書館、1997年 ISBN 4-403-32003-1)では誤って「1980年 第1位」と記載されていた。
  3. ^ 前掲 『…吉田都の世界』、p.53。
  4. ^ 「特報 第11回ローザンヌ賞」 The TES Graphic 1983 Vol.7-1 〔通巻42号〕、テス・カルチャーセンター、ISSN 0387-8368 p.26
  5. ^ 吉田都 『吉田都 一瞬の永遠』 世界文化社、2011年、ISBN 978-4-418-11502-0、p.92
  6. ^ "Miyako Yoshida & Kevin O'Hare", The Ballet Association, 14 April 2004.
  7. ^ 丸の内キャリア塾 No.76」 日本経済新聞東京版夕刊 特集広告、2008年10月21日(火)
  8. ^ "Royal Ballet Guest Principal announces her final performances with the Company", Royal Opera House
  9. ^ 2011年公演ラインナップ]」、日本舞台芸術振興会
  10. ^ “会長、理事長、芸術監督および次期芸術監督予定者について” (日本語). 新国立劇場. http://www.nntt.jac.go.jp/release/detail/23_012652.html 2018年7月6日閲覧。 
  11. ^ "Richard Sherrington Award for Best Female Dancer for the year 2006", Critics' Circle
  12. ^ バレリーナ吉田都氏特別客員教授就任」、神戸女学院大学
  13. ^ 洋画の奥谷博氏ら5氏に文化勲章 文化功労者にコシノジュンコ氏ら 産経ニュース、2017年10月24日閲覧。


「吉田都」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「吉田都」の関連用語

吉田都のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



吉田都のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
タレントデータバンクタレントデータバンク
Copyright © 2019 Talent Databank Co.,ltd. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの吉田都 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS