長谷川春子とは?

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長谷川春子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/25 16:33 UTC 版)

長谷川 春子(はせがわ はるこ、1895年明治28年)2月28日[2]1967年昭和42年)5月7日[2])は明治時代から昭和時代にかけての女性日本画家洋画家長谷川時雨の妹。フランスから帰国後、七彩会を組織(1936年1月)[3]、源氏物語絵巻を福岡県の筥崎宮に納める。




  1. ^ アサヒグラフ』 1947年11月26日号掲載。
  2. ^ a b c d e 長谷川春子 :: 東文研アーカイブデータベース”. www.tobunken.go.jp. 東京文化財研究所 (2014年04月14日(2019年06月06日更新)). 2020年10月29日閲覧。
  3. ^ 七彩会組織  :: 東文研アーカイブデータベース(記事番号:00002)”. www.tobunken.go.jp. 東京文化財研究所. 2020年10月29日閲覧。 “女流洋画家長谷川春子、佐伯米子、藤川栄子、島あふひ、遠山陽子、三岸節子、橋本はな子の七名は新団体七彩会を組織し、一月九日其の発会式を挙げた。(登録日: 2014年04月11日 、更新日: 2015年11月20日)”
  4. ^ 志村明子 2007, pp. 53-54.
  5. ^ ニッポンじじい愛すべし 1955, pp. [要ページ番号].
  6. ^ 大日本陸軍従軍画家協会結成計画 :: 東文研アーカイブデータベース”. www.tobunken.go.jp. 美術界年史(彙報) (1938年4月). 2020年10月29日閲覧。 “支那事変開始以来北支及び中支戦線の陸軍に従軍した画家は数十名の多数に及ぶので、その中の有志が発起して四月二十六日九段軍人会館に会合を開き協議した結果、大日本陸軍従軍画家協会を結成することとなつた。団体として時局に適した事業を行はうといふのである。発起人として当日参集したのは向井潤吉、瀬野覚蔵、古城江観、小林喜代吉、鶴田吾郎、寺本忠雄、等々力巳吉、長谷川春子等で陸軍省新聞班の柴野少佐も加はつた。(登録日: 2014年04月14日、更新日: 2015年11月20日)”
  7. ^ 女流美術奉公隊結成 :: 東文研アーカイブデータベース”. www.tobunken.go.jp. 美術界年史(彙報)(記事番号:00809). 東京文化財研究所 (1943年2月). 2020年10月29日閲覧。 “国画会、文展、二科会等各団体の会友以上の女流画家約五十名によつて女流美術奉公隊が組織され、二十五日赤坂三会堂東洋軒で発会式を挙行した。理事長に長谷川春子、役員に谷口仙花、藤川栄子、三岸節子が就任した。”
  8. ^ 壺井栄論(17) 2007, p. 220(71).
  9. ^ 長谷川春子「自筆挿絵 おこま:ある女掏摸 (おんなすり)の良心」” (日本語). www.yamada-shoten.com. 2020年10月29日閲覧。
  10. ^ 長谷川春子『長谷川春子源氏物語絵巻展(伊勢丹 第4回毎日美術サロン)』伊勢丹、毎日新聞社、1965年。NCID BB03772190
  11. ^ 「ざつろく・長谷川春子他」『新聞集成昭和編年史 昭和4年度 1 (一月~三月)』明治大正昭和新聞研究会(編集製作)、新聞資料出版、1989年、621頁。 1929年2月19日掲載
  12. ^ 東亜あちらこちら 1943.
  13. ^ 中央区民文化財100 長谷川春子作挿絵の原画及び素描(はせがわはるこさくさしえのげんがおよびそびょう)中央区ホームページ”. www.city.chuo.lg.jp. 2020年10月29日閲覧。
  14. ^ a b 小勝、橋本、鈴木、尾形 2001, pp. [要ページ番号].
  15. ^ a b c d 研究・学会発表 > 戦時下に描かれた絵画(I)- 女流画家・長谷川春子「少婦國を防ぐ」調査と周辺 (Pdf)”. 株式会社ディヴォート. 2020年10月30日閲覧。
  16. ^ 作品・資料詳細 : 神奈川県立近代美術館”. www.moma.pref.kanagawa.jp. 2020年10月29日閲覧。
  17. ^ 文学資料』(xls形式)に記載、北海道教育委員会(教育委員会所有)、2020年10月30日閲覧。
  18. ^ 栃木県立美術館「もうひとつの1940年代美術」” (日本語). 丸木美術館学芸員日誌. 2020年10月30日閲覧。
  19. ^ 荒木國臣. “出版活動 > 70周年記念誌 > 抵抗して斃れた美術家からの伝言”. www.nihonbijyutukai.com. 日本美術会. 2020年10月30日閲覧。
  20. ^ 辻惟雄、泉武夫、山下裕二、河田明久「だいとうあせんこうこくふじよかいどうのず」『戦争と美術 : 戦前・戦中』18、辻惟雄、泉武夫、山下裕二、板倉聖哲(編集委員)、小学館〈日本美術全集〉、2015年4月、199-200頁。ISBN 9784096011188
  21. ^ 社会・援護局援護企画課 施設指導係. “特別企画展「 昭和の面影 ~職業絵尽を中心として~ 」開催”. www.mhlw.go.jp. 厚生労働省. 2020年10月30日閲覧。 (副題:「和田三造小泉癸巳男らの作品による戦中・戦後の生活史美術展」)。


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