小澤征爾とは?

小澤征爾

以下の映画小澤征爾関連しています。
デジタルサイト


小澤征爾

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/25 09:25 UTC 版)

小澤 征爾(おざわ せいじ、1935年9月1日 - )は、日本人指揮者。2002-2003年のシーズンから2009-2010年のシーズンまでウィーン国立歌劇場音楽監督を務めた世界的な指揮者である。




注釈

  1. ^ ただし吉田秀和によると、このとき小澤が卒業できなかったのは「小澤にはまだ第九を教えていない。第九を勉強させないで指揮科を卒業させるわけにはいかない」との斎藤秀雄の意向によるものだったという[11]
  2. ^ NHKの音楽プロデューサー細野達也が小澤の日本フィルの指揮ぶりを聴いて「N響にも欲しい」と思い、N響副理事長の有馬大五郎や事務長の木村竜蔵を説得し、小澤の抜擢に至ったという[16]
  3. ^ なお、ボストン交響楽団を初めて指揮したのは同楽団音楽監督就任の約5年前にあたる1968年1月、同楽団のホームグラウンドであるボストン・シンフォニーホールで開催された同楽団公演に於いてのことである[17]

出典

  1. ^ 「小沢征爾さん ウィーン・フィル名誉団員に 「どんな勲章よりうれしい」」『読売新聞』2010年11月3日東京朝刊33頁参照。
  2. ^ 岡崎久彦『百年の遺産:日本近代外交史73話』産経新聞ニュースサービス、2002年、181頁
  3. ^ a b c 山田 2006, p. 20.
  4. ^ a b c 山田 2006, p. 23.
  5. ^ 山田 2006, p. 24.
  6. ^ a b c 山田 2006, p. 25.
  7. ^ a b c d 小澤 2014, p. 164.
  8. ^ 山本 1999, pp. 40-42.
  9. ^ 山田 2006, p. 34.
  10. ^ 小澤征爾『ボクの音楽武者修行』
  11. ^ レコード芸術編『吉田秀和 音楽を心の友と』p.38(音楽之友社、2012年)
  12. ^ a b 広中平祐との対談『やわらかな心をもつ』p.54-55
  13. ^ a b 山田 2006, p. 41.
  14. ^ 小澤 2014, pp. 47-48.
  15. ^ 山田 2006, p. 44.
  16. ^ 原田 1989, pp. 190-191.
  17. ^ a b c d BIOGRAPHY - ユニバーサルミュージック・ジャパンWebサイト内、小澤征爾アーティスト・サイトより《2017年11月23日閲覧》
  18. ^ 『朝日新聞』1972年4月12日(東京本社発行)朝刊、23頁。
  19. ^ 旅のテーマ~日本とのつながり - マサチューセッツ州政府観光局・日本語版サイトより《2017年11月23日閲覧》
  20. ^ “小澤征爾氏、文化勲章受賞!”. ローチケHMVニュース. (2008年10月28日). http://www.hmv.co.jp/news/article/810280130/ 2017年12月11日閲覧。 
  21. ^ “平成20年度 文化功労者及び文化勲章受章者について 平成20年度 文化勲章受章者(五十音順)” (プレスリリース), 文部科学省, (2008年11月3日), http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/10/08102402/002.htm 2009年12月6日閲覧。 
  22. ^ “小澤征爾さん、食道がん 半年間活動休止”. 朝日新聞. (2010年1月7日). オリジナルの2010年1月8日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100108185154/http://www.asahi.com/culture/update/0107/TKY201001070124.html 2010年1月8日閲覧。 
  23. ^ “小澤征爾さん、ウィーン・フィル名誉団員に 日本人初”. 朝日新聞. (2010年11月2日). オリジナルの2010年11月4日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20101104073804/http://www.asahi.com/culture/update/1102/TKY201011020352.html 2010年11月2日閲覧。 
  24. ^ “小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト XI 歌劇『蝶々夫人』演奏会形式公演中止および小澤征爾の1年間の指揮活動中止について” (プレスリリース), 小澤征爾音楽塾, (2012年3月7日), http://www.ongaku-juku.com/j/img/2012project/news_120307.pdf 
  25. ^ 緒方優子 「きょうの人 小澤征爾さん(77) 水戸芸術館館長に就任」 『産経新聞』 2013年4月5日付け、東京本社発行15版、2面。
  26. ^ 小澤征爾さんに米ケネディ・センターが名誉賞「オーケストラに新たな境地もたらした」”. サンスポ (2015年7月17日). 2015年7月17日閲覧。
  27. ^ 小澤征爾が骨折でオペラ降板 代役はギル・ローズ氏”. ORICON STYLE (2015年8月7日). 2015年8月7日閲覧。
  28. ^ 小澤征爾さん、長野県民栄誉賞第1号 「音楽文化の普及に寄与」”. スポニチ (2015年8月21日). 2015年8月21日閲覧。
  29. ^ 小澤征爾さんにグラミー賞 時事ドットコム、2016年2月16日閲覧。
  30. ^ 小澤征爾氏の「成城大学名誉博士」授与式を挙行
  31. ^ 小澤征爾さん、「名誉団員」に ベルリン・フィル
  32. ^ 平成28年度名誉都民候補者
  33. ^ 平成28年度東京都名誉都民顕彰式及び東京都功労者表彰式について
  34. ^ “菅田将暉、“お父さん”吉川晃司との授賞式に「運動会みたい」と声弾ませる”. 映画ナタリー. (2016年11月21日). http://natalie.mu/eiga/news/210194 2016年11月22日閲覧。 
  35. ^ a b c d e 週刊新潮1979年4月26日号。
  36. ^ 週刊新潮1967年1月7日号。
  37. ^ 原田 1989, p. 190.
  38. ^ 『小澤征爾大研究』p.231(春秋社、1990年)
  39. ^ 武満徹・小澤征爾『音楽』p.130(新潮文庫1984年
  40. ^ 原田 1989, p. 201.
  41. ^ 「『小澤征爾』という虚妄」『新潮45』2000年10月
  42. ^ 原田 1989, p. 193.
  43. ^ 原田 1989, pp. 194-195.
  44. ^ 原文のまま。
  45. ^ 『週刊文春』1962年12月24日号に掲載された小澤の手記「N響の不協和音」より。
  46. ^ 『ゴシップ10年史』(三一新書)p.186
  47. ^ 原田 1989, pp. 196-197.
  48. ^ 大江・小澤『同じ年に生まれて』小澤によるあとがき。
  49. ^ 小澤 2014, p. 166.
  50. ^ 佐野之彦『N響80年全記録』p.236(文藝春秋社、2007年)
  51. ^ 原田 1989, p. 205.
  52. ^ 小沢征爾さんレッドソックス親善大使
  53. ^ 神保景一郎『名曲をたずねて』348頁、角川文庫
  54. ^ 支援キャンペーン”. ACジャパン (2014年). 2014年10月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年11月23日閲覧。





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「小澤征爾」の関連用語

小澤征爾のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



小澤征爾のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの小澤征爾 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS