網野菊とは?

網野菊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/10 15:33 UTC 版)

網野 菊(あみの きく、1900年1月16日 - 1978年5月15日)は明治から昭和にかけて活躍した女流作家志賀直哉に見いだされ、芸術選奨文部大臣賞、女流文学賞、読売文学賞、芸術院賞を受賞した。日本芸術院会員。別名・相原菊子。




  1. ^ a b 網野菊と石井鶴三 : 信州大学蔵・石井鶴三宛網野菊書簡から 梅澤 亜由美、信州大学附属図書館研究. 2: 57-64 (2013)
  2. ^ 網野 菊 あみの・きく(1900—1978)文学者掃苔録
  3. ^ a b 『ゆれる葦』網野菊, 講談社文芸文庫、1994, p286-287
  4. ^ a b 網野亀吉『人事興信録. 5版』人事興信所、1918
  5. ^ 『おん身は花の姿にて―網野菊アンソロジー』(2011)「はじめに」
  6. ^ 自著『母』
  7. ^ a b c 網野菊の死生観佐々木清次、立命館大学「論究日本文學」第82号(2005年5月)
  8. ^ a b 生活即文学 網野菊の文学世界奈良県立奈良図書館報『うんてい』66号、平成8年3月30日
  9. ^ 『一期一会さくらの花』網野菊、講談社文庫、1993, p334「作家案内」
  10. ^ 『物語「京都学派」 - 知識人たちの友情と葛藤』竹田篤司、中央公論新社, 2001, p112-118「奉天の相原信作」
  11. ^ 『満洲奉天日本人史: 動乱の大陸に生きた人々』福田実, 藤川宥二, 謙光社, 1983, p216
  12. ^ 『志賀直哉全集, 別巻』(岩波書店、1973.5~1984.7)p7
  13. ^ 『昭和文学史』第1巻、川西政明、講談社、2001, p11
  14. ^ 池田小菊関連書簡弦巻克二・吉川仁子、奈良女子大学『叙説』33号, 2006
  15. ^ 『朝日新聞』1968年4月9日(東京本社発行)朝刊、14頁。
  16. ^ 岩井寛『作家の臨終・墓碑事典』(東京堂出版、1997年)12頁
  17. ^ まちの記憶保存プレートガイド:網野菊旧居跡千代田区役所、2017年10月12日


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