三宅克己とは?

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みやけ‐こっき〔‐コクキ〕【三宅克己】

[1874~1954]洋画家徳島生まれ光風会結成参加早くから水彩画専念


三宅克己

読み方みやけ こっき

洋画家徳島県生。大野幸彦原田直次郎師事。またイギリス人画家ジョン・バーレイ等の作品触れ水彩画目指すその後渡米渡欧繰り返し白馬会展・文展などで活躍した。また中沢弘光らと光風会結成する。文筆にも長じ、『水彩画の手引』『欧州行脚』『思い出づるまま』等の著がある。白馬会会員帝展審査員日本芸術院賞恩賜賞受賞昭和29年(1954)歿、80才。

三宅克己

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/09 02:53 UTC 版)

三宅 克己(みやけ こっき、1874年1月8日 - 1954年6月30日[1])は、明治から昭和初期に活動していた日本の洋画家




  1. ^ a b 三宅克己 - kotobank
  2. ^ 三宅克己著,『思い出づるまま』
  3. ^ 箱根双子岳 - 三重県立美術館
  4. ^ 『朝日新聞』1951年4月1日(東京本社発行)朝刊、2頁。


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