津島佑子とは? わかりやすく解説

つしま‐ゆうこ〔‐イウこ〕【津島佑子】


津島佑子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/20 05:32 UTC 版)

津島 佑子(つしま ゆうこ、1947年3月30日 - 2016年2月18日)は、日本小説家。本名は津島里子(つしま さとこ)。東京都北多摩郡三鷹町(現・東京都三鷹市)生まれ。太宰治津島美知子の次女。白百合女子大学英文科卒。『謝肉祭』で文壇に登場。父、兄、長男との死別から「不在の者」をモチーフに、人間関係における孤絶と連帯の実相を追求し、高い評価を受けた。現代文学(昭和後期〜平成)を代表する作家の一人である。また、作品は英語フランス語ドイツ語イタリア語オランダ語アラビア語中国語などに翻訳されており、国際的にも評価が高い。




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