田中絹代とは?

たなかきぬよ 【田中絹代】 ○

1909~1977映画女優・監督。下関生まれ。少女期から日本的純情美で人気を得、日本初トーキー作品マダム女房」をはじめ「お琴佐助」「愛染かつら」などに出演。第二次大戦後は「西一代女」「雨月物語」などで親近感ある女性像を演じ昭和期を代表する女優として活躍した。

田中絹代

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田中絹代

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/28 23:45 UTC 版)

田中 絹代(たなか きぬよ、1909年11月29日 - 1977年3月21日[1])は、日本女優映画監督。本名同じ。旧芸名は田中 錦華(たなか きんか)。




  1. ^ 日本で最初の女性監督は坂根田鶴子である
  2. ^ 映画の遺作は増村保造監督の『大地の子守唄』
  1. ^ a b c d e f g h i j k 別冊宝島2551『日本の女優 100人』p.31.
  2. ^ a b c 新撰 芸能人物事典 明治~平成「田中絹代」の項
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 『日本映画俳優全集・女優篇』p.426
  4. ^ a b 古川薫著『花も嵐も 女優・田中絹代の生涯』p.17-22
  5. ^ 『激動の昭和を生きる』p.119
  6. ^ 『写真集日本の女優 銀幕に咲いた美しいスターたち』p.45
  7. ^ 今村昌平著『無声映画の完成』p.12
  8. ^ 古川薫著『花も嵐も 女優・田中絹代の生涯』p.76
  9. ^ 『松竹九十年史』p.239
  10. ^ 世界大百科事典 第2版「田中絹代」の項
  11. ^ 『松竹九十年史』p.245
  12. ^ a b 児井英生著『伝・日本映画の黄金時代』p.140
  13. ^ 名誉館長のつぶや記20 - 下関市立近代先人顕彰館 田中絹代ぶんか館
  14. ^ a b 田中絹代 困難を糧に女優として脱皮 - 日本経済新聞
  15. ^ 山本明著『戦後風俗史』p.93
  16. ^ 『暁に祈る』
  17. ^ a b 岩見隆夫著「岩見隆夫のサンデー時評第601回 60年前の『田中絹代バッシング』」『サンデー毎日』2010年3月7日号、p.42-43
  18. ^ a b 児井英生『伝・日本映画の黄金時代』文藝春秋社、1989年、p.193
  19. ^ 川本三郎『君美わしく 戦後日本映画女優讃』文藝春秋社、1996年、p.388
  20. ^ 川本三郎「田中絹代」『映画監督ベスト101・日本篇』川本三郎編、新書館、1996年、p.125
  21. ^ 古川薫著『花も嵐も 女優・田中絹代の生涯』p.492
  22. ^ 『芸能 第19巻』p.81
  23. ^ 『日本の生死観大全書』p.361
  24. ^ 川本三郎『今日はお墓参り』平凡社、1999年、pp.39-40
  25. ^ オールタイム・ベスト10 日本映画男優・女優”. KINENOTE. キネマ旬報社 (2014年12月). 2016年9月23日閲覧。
  26. ^ 田中絹代 生誕100年オフィシャルサイト
  27. ^ 長部日出雄『邦画の昭和史』新潮新書、2007年、p.105-108
  28. ^ 絹代の生涯【1933年〜1962年】 - 田中絹代メモリアル協会
  29. ^ 増沢一彦「情熱と根性で芸域広げる 田中絹代」『映画百年 映画はこうして始まった』読売新聞文化部編集、キネマ旬報社、1997年、p.67
  30. ^ NPO法人 田中絹代メモリアル協会とは(2013年3月30日時点のアーカイブ) - NPO法人田中絹代メモリアル協会公式サイト内
  31. ^ 倉本聰『愚者の旅 わがドラマ放浪』理論社、2002年、p.137


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