富司純子とは?

富司純子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/10 00:46 UTC 版)

富司 純子(ふじ すみこ、1945年12月1日[1]- )は、日本女優司会者血液型O型。和歌山県御坊市出身[2]。旧芸名は藤 純子(ふじ じゅんこ)。本名は寺島 純子(てらしま じゅんこ)、旧姓は俊藤(しゅんどう)。2007年平成19年)に紫綬褒章受章。2016年(平成28年)春の叙勲で旭日小綬章を受章[3]




  1. ^ a b c d e 別冊宝島2551『日本の女優 100人』p.68.
  2. ^ a b c d e f g h i #俳優全集568-570頁
  3. ^ “富司純子に旭日小綬章「結婚も子育てもすべてプラスになっている」”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2016年4月29日). https://www.sanspo.com/geino/news/20160429/geo16042905030008-n1.html 2019年11月19日閲覧。 
  4. ^ a b c d e f g h i 石飛徳樹 (2017年1月16日). “人生の贈りもの わたしの半生 女優 富司純子(71)〔8〕 活発な幼少期父不在で苦労した母”. 朝日新聞夕刊 (朝日新聞社): p. 4 
  5. ^ a b c 内野小百美 (2016年10月5日). “【富司純子 あるがまゝに】(2) マキノ監督と出会い女優の道へ”. スポーツ報知 (報知新聞社). オリジナルの2017年1月14日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170114102307/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161004-OHT1T50255.html 2017年1月14日閲覧。 
  6. ^ a b c d 石飛徳樹 (2017年1月17日). “人生の贈りもの わたしの半生 女優 富司純子(71)〔9〕 デビューも演技もマキノ監督に導かれ”. 朝日新聞夕刊 (朝日新聞社): p. 5 
  7. ^ 俊藤浩滋山根貞男『任侠映画伝』講談社、1999年、66-70頁。ISBN 4-06-209594-7
  8. ^ 「新映画ピックアップ」『近代映画』1968年2月号、近代映画社、 174頁。
  9. ^ 富司純子、岡田氏は「ゴッドファーザー」(Internet Archive)、福永邦昭 (2016年10月14日). “【今だから明かす あの映画のウラ舞台】女優編(上) 強烈すぎて封印、藤純子“緋牡丹”の入れ墨(1/2ページ)”. ZAKZAK (夕刊フジ). オリジナルの2016年10月14日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161014094104/https://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20161014/enn1610141550009-n1.htm 2021年1月16日閲覧。 
  10. ^ “私は今日から男になっとよ…映画「緋牡丹博徒」”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2016年2月29日). オリジナルの2016年10月15日時点におけるアーカイブ。. https://archive.vn/dGk2e 2021年1月16日閲覧。 相原斎『健さんを探して 最後の銀幕スターの秘密』青志社、2015年、122-125頁。ISBN 978-4-86590-007-1俊藤浩滋山根貞男『任侠映画伝』講談社、1999年、157-163頁。ISBN 4-06-209594-7「CORNER CORNER 父親に頭下げさせた藤純子」『アサヒ芸能』1968年8月25日号、徳間書店、 112頁。渡邊達人『私の東映30年』、1991年、148頁。
  11. ^ a b c d #女優富司157、200-201頁
  12. ^ a b c 岡田茂『悔いなきわが映画人生 東映と、共に歩んだ50年』財界研究所、2001年、154-156頁。ISBN 4-87932-016-1岡田茂『波瀾万丈の映画人生 岡田茂自伝』角川書店、2004年、167-170頁。ISBN 4-04-883871-7
  13. ^ a b c 野村正昭「欲望する映画 カツドウ屋、岡田茂の時代 これが映画だ、カツドウだ! 岡田茂が放った七本のシャシン 『緋牡丹博徒』」『キネマ旬報』2011年7月上旬号、キネマ旬報社、 45頁。
  14. ^ a b c d 今村三四夫 (1971年11月13日). “今週の日記から『藤純子の婚約発表落穂集』”. 週刊映画ニュース (全国映画館新聞社): p. 4 
  15. ^ a b 東映チャンネル5月 『緋牡丹博徒』シリーズ、4ヵ月連続放送スタート!
  16. ^ “【続報】 北大路欣也、富司純子思い出語る”. 日テレNEWS24 (日本テレビ). (2011-05-1O). オリジナルの2021年1月16日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210116092410/https://www.news24.jp/articles/2011/05/10/08284688.html 2021年1月16日閲覧。 
  17. ^ 歴史|東映株式会社〔任侠・実録〕(Internet Archive)、緋牡丹博徒 |一般社団法人日本映画製作者連盟任侠映画(にんきょうえいが)とは - コトバンク”. 朝日新聞社. 2021年1月16日閲覧。
  18. ^ 伝説の美女、魅惑の独演 昭和の銀幕に輝くヒロイン 第35弾 藤純子 ラピュタ阿佐ヶ谷
  19. ^ 渡邊達人『私の東映30年』、1991年、148頁。岡田茂『クロニクル東映 1947―1991』2、東映、1992年、44頁。“【訃報】“任きょう映画の父”が87歳で”. tv asahi 芸能&ニュース (テレビ朝日). (2011年5月9日). https://www.tv-asahi.co.jp/smt/f/geinou_tokuho/hot/?id=hot_20110509_060 2020年9月25日閲覧。 
  20. ^ “"女ケンゲキ映画"時代 剣とエロが見せ場 【大映、東映、松竹が競う】 恥も外聞も捨てて... まかり通る女上位劇画”. 内外タイムス (内外タイムス社): p. 5. (1969年5月28日) 
  21. ^ 笠原和夫『映画はやくざなり』新潮社、2003年、48頁。ISBN 978-4104609017岡田茂(東映・相談役)×福田和也「東映ヤクザ映画の時代 『網走番外地』『緋牡丹博徒』『仁義なき戦い』の舞台裏は 」『オール読物』、文藝春秋、2006年3月、 217-218頁。
  22. ^ 「映画界のドンが語る『銀幕の昭和史』 岡田茂」『新潮45』2004年9月号、新潮社、 204頁。東映株式会社映像事業部(企画・編集)「「品田雄吉の東映映画史」、「任侠映画全盛へ 昭和40年~昭和47年 アンチマイホーム主義と共に…」『東映映画三十年 あの日、あの時、あの映画』東映、1981年、135頁。
  23. ^ 内野小百美 (2016年10月12日). “【富司純子 あるがまゝに】(6) 9年間で映画出演91本 1日3度の新幹線移動も”. スポーツ報知 (報知新聞社). オリジナルの2017年1月14日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170114103119/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161011-OHT1T50292.html 2017年1月14日閲覧。 
  24. ^ オールタイム・ベスト10 日本映画男優・女優”. KINENOTE. キネマ旬報社 (2014年12月). 2016年9月23日閲覧。
  25. ^ nikkansports.com (2006年12月5日). “富司純子が4人目の2冠/映画大賞”. 2009年2月20日閲覧。
  26. ^ “岡田准一と西島秀俊が時代劇で初共演、木村大作の監督3作目「散り椿」”. 映画ナタリー. (2017年5月24日). http://natalie.mu/eiga/news/233834 2017年5月24日閲覧。 
  27. ^ 天海祐希、沢村一樹と“偽装夫婦” 遊川氏脚本の大人のラブストーリー!”. ORICON (2015年8月27日). 2015年8月27日閲覧。
  28. ^ 青木崇高×松尾スズキ、『曾根崎心中』誕生秘話を創作”. ORICON STYLE (2015年10月26日). 2015年10月27日閲覧。
  29. ^ “『竹内涼真の撮休』全8話のあらすじと共演者を発表 主題歌は平井大”. ORICON NEWS (oricon ME). (2020年9月26日). https://www.oricon.co.jp/news/2172931/full/ 2020年12月30日閲覧。 
  30. ^ サマーウォーズ”. マッドハウス. 2016年6月7日閲覧。
  31. ^ “映画『海獣の子供』芦田愛菜、窪塚洋介の息子・愛流らが声優”. シネマトゥデイ. (2019年3月13日). https://www.cinematoday.jp/news/N0107439 2019年3月13日閲覧。 
  32. ^ a b c 富司純子のCM出演情報”. ORICON STYLE. 2016年11月26日閲覧。
  33. ^ a b “【報知映画賞】「るろうに剣心」最多7ノミネート”. スポーツ報知. (2014年11月13日). オリジナルの2014年12月5日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20141205234841/http://www.hochi.co.jp/entertainment/feature/hochi_eigashou/20141112-OHT1T50312.html 2014年12月1日閲覧。 
  34. ^ 受賞者一覧、山路ふみ子文化財団、2016年10月7日閲覧。
  35. ^ 第38回日本アカデミー賞最優秀賞発表!、日本アカデミー賞公式サイト、2015年1月15日閲覧。


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