旧姓とは?

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きゅう せい きう- [0] 【旧姓】

結婚養子縁組で姓の変わった人の、もとの姓。


旧姓

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/12/09 06:07 UTC 版)

旧姓(きゅうせい)とは、結婚養子縁組などにより、所属する家族が変更する以前の)を指す。


  1. ^ 他の方策としては、事実婚も考えられる。事実婚における問題点については、事実婚における問題点を参照。
  2. ^ パスポートは必要な事情がある場合には旧姓を括弧書きで付記することが認められることがある[3]が、パスポートに旧姓を表示した場合でも、ICチップには旧姓名は入らない。そのため、旧姓での航空券の自動発券機等の利用ができない場合がある[6]
  1. ^ 久武綾子『夫婦別姓—その歴史と背景—』世界思想社、2003年
  2. ^ 「夫婦別姓、割れる意見 論議再燃の可能性」、日本経済新聞電子版、2013年5月29日。
  3. ^ a b c 「パスポートに旧姓の記載可能だった それはどんな場合に許されるのか」、J-CAST、2015年11月5日
  4. ^ 旧姓の使用範囲が拡大へ 住民票、パスポートなども、日経ウーマン、2016年8月8日。
  5. ^ a b c d 「選択的夫婦別姓・婚外子の相続分差別 Q&A」日本弁護士連合会 Archived 2016年3月4日, at the Wayback Machine.
  6. ^ a b c 「結婚後も「旧姓」 海外では意外な不便も?」、AERA、2015年10月22日
  7. ^ 「どうなる 選択的夫婦別姓」(上)」、読売新聞、2008年3月21日
  8. ^ a b 「(教えて!結婚と法律:2)旧姓使用や事実婚、困ることは?」[リンク切れ]朝日新聞、2015年11月26日。
  9. ^ 「『通称使用に限界』 夫婦別姓の弁護士・中村多美子さん=大分市」、大分大同新聞、2015年12月17日朝刊、19ページ。
  10. ^ 松田澄子、「夫婦別姓論をめぐって 」、山形県立米沢女子短期大学紀要 28, 1-8, 1993-12-28
  11. ^ a b c 「<社説を読み解く>夫婦の姓」毎日新聞、2016年1月6日。
  12. ^ 「役員登記は妻の姓の『西端』、青野・サイボウズ社長 旧姓・新姓 規則改正で併記可能に」、日本経済新聞、2015年3月7日
  13. ^ 「家族と法(上)自分の名前で生きる道 夫婦別姓、事実婚広がる」、日本経済新聞、2015年12月10日朝刊。
  14. ^ 「出願等の手続きの方式審査に関するQ & A」、特許庁
  15. ^ 「夫婦別姓訴訟 不合理是正を速やかに 」、信濃毎日新聞、2015年11月6日。
  16. ^ 「夫婦別姓 最高裁認めず=野口由紀(京都支局)」毎日新聞、2015年12月29日。
  17. ^ a b 「同姓じゃないと家族じゃない?」AERA、2016年2月8日号、pp. 17-19。
  18. ^ 「通称使用、企業の理解に限界」毎日新聞、2016年1月23日。
  19. ^ 「『二つの名前』への対応で管理部門の負担増」、日本の人事部、2016年2月15日。
  20. ^ 「『再婚』『別姓』最高裁判決 現実とのずれ解消急げ」中国新聞、2015年12月17日。
  21. ^ 「社会的規制と個人の自由」、日本経済新聞、2015年8月21日
  22. ^ 「その人らしさ、だれにも」東京新聞、2015年12月21日。
  23. ^ 「『夫婦同姓強制は合憲』判決はなぜ『鈍感』か?」、HUFF POST SOCIETY、2015年12月24日。
  24. ^ 「夫婦別姓 国会議論を」、しんぶん赤旗、2016年1月18日。
  25. ^ 渡辺淳一『事実婚―新しい愛の形』、集英社、2011年


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